宿命のアスペクトYOD |  占いカウンセラーの学校

 占いカウンセラーの学校

 あなたの人生経験が役立つお仕事です。
 Fortune School TIILA代表 聖智ティーラのブログ





ホロスコープが好きな方は、
珍しいアスペクトなので、
お勉強の参考にしてください☺


YODは、「神の手/神の指」とも言われる
複合アスペクトで、
それは、まるで西遊記の孫悟空が、
逃げても逃げてもお釈迦様の手の中から
出られないような抗えない

運命をあらわしています。


YODの頂点にある天体は、
底辺の2つの天体に、変化を強いられます。
変化には、訓練や試練が伴うため、
頂点にある天体は、厳しい苦労が伴います。


私のYODの頂点は、
火星☓天王星☓冥王星のトリプル合で、
破壊と再生の強力なエネルギーです。


火星→怒りに関する試練
天王星→革命に関する試練
冥王星→魂の成長に関する試練


これが3つも合わさり、
潜在意識の領域である12ハウス乙女座に、
マグマのように眠っています。


頂点の天体は、底辺の2つ天体より、
公転速度が速い方が、
変化がスムーズに促されるので良い
とする説もあります。


私の底辺の天体は、
太陽・金星の合と月なので、
火星・天王星・冥王星に太刀打ちできません。


しかし、ラッキーなことに、
土星のブーメランを持っています。


YODの頂点の天体は、
底辺の天体に縛られているので、
うまくエネルギーが発揮できず、
その天体を認識することが難しいと
言われています。


そのため、YODのアスペクトを持つ人は、
「何か欠けている」
と感じやすいそうです。

この「欠けている」要素の重要な一つである、
人生の目的や使命を理解する感覚を補ってくれる
存在が、ブーメランの天体です。


ブーメラン天体を使って、
YODの頂点の天体を使うことができます。



土星は、6ハウスですから、
まさに労働の場を通して、
頂点の天体を使いまくってきたように思います。  


秩序のない、不透明な魚座的職場で、
ジャンヌ・ダルクのような乙女座戦士が、
責任逃れする経営陣に立ち向かうストーリー。


ガチでやらせて頂きました。


YODがなせる宿命なのか、
42歳まで、2つの会社で働きましたが、
2社とも倒産の危機という試練に見舞われます。 


リストラで、善良な社員たちが苦しめられる中、
怯むことなく反旗をひるがえし、
女一匹、社長に、たてつき、吠えまくり…


甘い経営方針が招いた事態なのだから、
まずは、社員全員にきっちり詫びて、
退職金払うのが筋でござんす!



と、説教をたれ、

よくまあ、クビにならずに、
退職金もらって辞めさせて頂きました!



戦う労働者の宿命に気付いたのは、
YOD頂点の火星の年齢。


2つ目の会社で、前回同様の事態に見舞われ、
これは、偶然じゃないと気づいたのです。


そして、ヒプノで、
イタリアの労働者で、革命家だった
前世を思い出しました。
ちなみ、そのときは男でした😁


会社勤めては鬼門。辞めるべし。


と、ついに天職である占い師の道へ。


もっとも古い地球の前世は、
巫子で、次も巫子…


何度も巫子をやっていたらしい。

巫子の前世は、3つ思い出しましたが、
今世は、占い師のほうが気楽と思っています。


でも鑑定では、 

巫子の頃のクセが抜けてないかな…


いま、ブーメラン天体の土星の 

年齢域に入りました。



旦那が難病を患い、
6ハウス土星の試練を体験中です。


旦那が発病したとき、3人の天使の夢をみました。
ブーメランは、YODの頂点とオポジションだから、
乙女座YODの正体をついに見たのかもしれない…


3人の天使は、
火星・天王星・冥王星の象徴だったのだろうか?



スピリチュアルな世界は認めるけど、
そこに支配されたくなくて、
統計的な研究がされている

占星術を学んでいるけど、
それが私の小ささで、エゴなのかもしれません。



神の世界は、あまりに広く深遠で、
占星術では説明しきれないのです。

今朝、目覚めてそこに気づいたから
こんなに長文がかけてしまったのか…



占いで説明できない世界なのだから、
旦那の病気もひょっこり治るかもしれない。


いま、窮地に見舞われているあなたも、
それが宿命かと諦めているあなたも、
宿命など、もともとなく、
それは自分の思い込みが作った世界なのだと、
ホロスコープを通して悟ることがてまきます。



ホロスコープに書かれていることは、
あなたの魂の体験の記憶なのだから、
それを、深く理解し、受け入れ、手放すことで、
宿命から解放されるのではないかと思うのです。



そして、占いは、

未来を予測するためのものでなく、
自分自身を深く知るための学問として

利用するほうが、
これからの時代にあっている気がします。



最後までご拝読ありがとうございまた☺