先週の土曜日に夕方から

むれ源平石あかりロード に行ってきました。

ずっと行きたかったんですがやっと実現です。


実は土曜デーのときに庵治石とステンドグラスで作った

照明をななみ屋さん にお借りしていたので

そのお礼も兼ねてます。


今回はあえて琴電の志度線に乗っていきました。

なかなか風情がありますよ。

でも志度線って瓦町であれほど歩くのを初めて知りましたよ。


JRも行けますが琴電だと八栗駅の目の前から

石あかりロードが始まっています。



駅を降りてすぐに出迎えてくれた庵治石の招き猫です。

着いたのが18時ぐらいだったのでまだまだ明るいです。


駅前では赤いシャツを着た方がいました。

スタッフのようです。

あとで分かるのですが、まち歩きのガイドさんだったようです。


とりあえず案内所のある洲崎寺を目指してGO!





すぐ角の空き地に西村ジョイプレゼンツの

石あかりの数々。

上の方は石の中を空洞に彫ってるんですかね。

照明が透けるように見えてます。



これが最優秀作品とありました。

分かりづらいと思いますが、上から

ドライアイスの煙が出てます。

志度のOさん曰く、煙に触れると痛いそうです。



作品名「フルムーン」

最初その名を聞いたときJRのキャンペーンを

思い出したのは年のせいでしょうか…。苦笑

満月ってことですよね。



作品名「森の家」

ジブリの映画に出てきそうですよ。

小人が住んでるかな。


作品名「楽しい我家」

結構大きい作品でカメラマンが何人も

本格的に撮影してました。


ここで案内所に到着。

洲崎寺の外でパンフレットを配布したり

ちょっとした食べ物が食べられます。

折角電車で来たのでビールとコロッケをいただきました。



洲崎寺の境内です。

ここで、

①昔話語り

②ミニコンサート

③水戸黄門活弁上映会

が、開催されます。


イベントは週代わりでるいままさんがプロデュース。

連れは来週のフラメンコに行きたかったようです。



境内の客席は石の間に渡した木材など。

もうすぐ開演です。



洲崎寺の前でパチリ。

入口にももちろん石あかり。

時間がなくてライブは聞けませんでした…。

残念。



ところてんなど売っています。



軽トラの荷台で庵治石の小物を売っています。

ふくろうのかわいいのがいっぱいです。



ようやく夜の帳が下りてきて石あかりの本領発揮です。

この建物、日中はただの納屋ですが、

夜になるとこんないい雰囲気になります。



これも石あかりの作品です。

石と鉄板がいい感じで組み合わさっています。



足湯です。

贅沢な感じですよ。

石を掘って作っています。



分かり辛いでしょうが、

奥の道路にボンネットバスが走ってました。

昔の街の雰囲気をかもし出すには

うってつけなんでしょうね。



帰りにジュースとタバコの両方を売っている

自動販売機を見つけました。

上がジュースで下がタバコです。

ちなみにこのお店、店頭で

おでん缶やラーメン缶などを売っていました。


短い時間しか居られませんでしたが

祭りの猥雑な雰囲気ではなく、

伝統や文化を感じさせるイベントでした。


そうそう、張り紙に9/4に朝ズバか何かで

TVに映ると書いてましたね。


まだ9/22まであるそうなので一度行かれては。

ただし風流を解する人じゃないとキビシイかも。苦笑



◇今日のひと言

当初の目的であるななみ屋さんへのお礼はできなかった…。

完全に忘れてました。