ここに来るのはなんと3年ぶり



今年は絶対に観ておきたい、観ておかなくちゃと強く思ってしまって、、、
思い切ってエントリーしました。
ちょっとだけ後ろめたかったけど😅



お席は2階B列センターブロック
光一くんが二階席に降り立つ斜め前でした。
帝劇の神様ありがとうございます😭🙏





今回は出来ればですが、2階席で見たいと思ってました。
かなり大きな変更が沢山あると聞いてましたし、
久しぶりの帝劇なので、奥行の深いあの大きなステージでの美しい群舞を上から見たかった。



以前も同じような席になった事がありましたが、
その時は目の前に降り立った光一くんを
「この人本当に人間だろうか…」と思いながら
呆然と息をするのも忘れたように
ただただ美しい横顔を見つめたような気がします。


昨日は
まずは久しぶりのシチュエーションなので

けっこうなスピードで飛びながら
突進してくる光ちゃんにビビり 
着地の時のガンっ‼️という音にビビり 

慌てて顔を見るという感じでした。

その距離3mくらいでしょうか
美しさは何年か前と寸分変わらない光ちゃんですが、
何か違う🤔
表情が大人?男?
うん、そう、男になった、人間味が出た😆
そんな感じがしながら
「二階席の皆さんにも近くでご挨拶がしたい」という光ちゃんの有難い心を受け取りました✨✨




ステージのレポはとても出来ませんし、
何を隠そう去年は一度も見てないので、
今年からの変更点なのか、去年からなのかわからないシーンもあります。
なので感想だけを。



昨日の舞台は色んな思いが頭の中を駆け巡りましたが
一番思ったことは…
光一くんの人間力
人間力という言葉、便利ですよね(^^;

この人、どこまで大きな人になっていくのかな~と。
どんどん成長していく姿に改めて驚いたし尊敬するし、胸が痛むことも。。。

光一くんの凄さを言い表す言葉
今は人間力しか思いつきません。



今回希望通りの二階席を頂けたので、全てが眼下によく見えました。


オーケストラがフルになったのですよね。
上からオーケストラボックスがよく見えました。
音が厚くなったし迫力が違う。
カテコで光一座長が腰を屈めてオケに拍手する所が素敵✨✨


選び抜かれたダンサー陣
まさる兄さんがまだいてくれるのが嬉しいな😆
今回はコーラスメンバーが増えたのですか?
(すみません、勉強不足で)


回を重ねてどんどんスキルアップしていくキャスト達
Jrメンバーは知らない子達ですが、
福ちゃんとマツはかなりの重要キャストですよね。
二人がいてくれる事がどれだけ物語の厚みを増すか✨✨


そして異例といえるくらい大規模で絢爛豪華なセットと衣装
SHOCKのセットの凄さは本当に目を見張るものがあります。
2階から見ると巨大なセットの早い動きが怖いくらい

光一くんの衣装は見る度に豪華になってる
一つひとつ手縫いした刺繍やスパンコールが本当に綺麗
光一くんの衣装は、踊る時またはフライングする時、光一くんが最高に綺麗に見えるように細部に渡って計算し尽くされていますね。
衣装部も素晴らしい✨✨



そして光一くんは、
その衣装が最高に美しく見えるように綺麗にターンして裾をなびかせて踊るのですよ😆
もう芸術品😍😍😍

光一くんの衣装だけではなくて、他のキャストの衣装も豪華になってきましたね✨✨



照明の複雑さと美しさも素晴らしい✨✨
照明についてはある年から急に凝って華やかになったと思います。
光一くんのソロコンの後から、ですかね。
ソロコンで培った技術や知識をSHOCKにも生かしてるなとその時思いました。



書いたのはほんの一部ですけど、
ソフト面もハード面も、何をとっても日本のミュージカル界でSHOCKはトップクラスでしょう。


この舞台にかける劇場の意気込みもとても感じます。
ドル箱ですものね。
(13,000円✕2000席✕1696公演😱)


事務所の期待、劇場の期待、ファンの期待、
全てを背負って舞台に立つ光一くん
でも実際のところ
そんなものを意識してプレッシャーを感じていては
この1公演を無事にやり遂げられないだろうと。
そんな事を感じてしまいます。


以前にもまして、奇跡の積み重ねでこの舞台は成り立ってる、そんな事を思いました。

光一くんの集中力が少しでも切れたら大事故になりかねないシーンの連続です。
恐ろしいのは体力の衰えではなく、集中力の衰えではないかと。
そんな事を観劇中にふと思ってしまって身震いしました。




天井まである大きなセットの複雑な動きとスピード
殺陣のシーンのセリはすごい大きさだし、天井近くまで上がったり降りたり
たびたび黒い顔を覗かせる奈落の穴(人のすぐ後ろだったりする)

キャストもスタッフも一瞬でも気が抜けないステージです。
集中力が切れたら大変なことになるのは光一くんだけではないですね。


毎公演 奇跡を起こすために、カンパニーの誰もが努力を怠らず、集中力を切らさずに、
3時間余のステージを努めあげているのですね。



ストーリーはさらに練り上げて無駄をなくし、わかり易くなってました。
削るだけではなくて、必要なシーンは追加してましたし、
ミュージカル独特の台詞を歌うシーンもさらに増えました(わたしはちょっと苦手)。
でも以前より全く違和感なくすんなり入ってきて、
むしろ心情がよく伝わるようになりました。



場面転換は相変わらず一瞬もお客さんを待たせないし、
ストーリー、台詞、そしてハード面、
全てのスピード感がさらに増して、息付く暇もなく3時間を超えるステージが終わります。




光一くんやスタッフさん方は、どこまでSHOCKを進化させていくのでしょうね。
ここまで来たらあとはコウイチが実は生きていたことにするしかないんじゃない?
なんて思ったくらい
ダメかなぁ光ちゃん( *´艸`)




今回リカ役の元AKBの梅田彩佳さん
声が綺麗だし歌が上手ですね。
屋上の「ONE DAY」の歌い出しは神田沙也加ちゃんの声と勘違いしそうでした。

リカの恋心に共鳴して何度か涙が出ました。


「夜の海」から「大桜」はやっぱり涙ボロボロ😭😭
この季節に観ると、現実の桜の美しさと儚さがストーリーとリンクして余計に泣ける〜😢



消え逝くコウイチの右手は
何を掴んだのでしょうね…





帝国劇場残り1公演
千穐楽は記念の1700回

光ちゃん♡
カンパニーのみなさん
どうかみなさん笑顔で、
満面の笑顔でその時を迎えてくださいね。


今年も素晴らしい舞台を見せてくれて
ありがとうございました(*˘︶˘*)✨✨✨