日光山 輪王寺三仏堂参拝 | 千囃連のブログ

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二光東照宮・二荒山神社参拝の後は

   日光山 輪王寺三仏堂 を見学してきました

本尊
千手観音
阿弥陀如来
馬頭観音   
の三体で、このため三仏堂とも呼ばれます。

日光山の主峰男体山【なんたいさん】(父親)
        女峰山【にょほうさん】(母親)
        太郎山【たろうさん】(子)   
の本地仏【ほんじぶつ】とされます


三仏堂の内陣には、日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三社権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています


輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。 三仏堂の前には、推定樹齢500年という、天然記念物に指定されている「金剛桜」(こんごうざくら)が植えられています


約50年ぶりの大修理が始まり、一部が仮囲いで覆われていました

修復期間中 御本尊阿弥陀如来像 大日如来 護摩所など(撮影不可)数多くの文化財が身近で見学できる様になっています

「日光山 輪王寺」は、日光山全体を統合していました
明治の神仏分離以降でも本堂・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・護摩天堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称します。 境内地は大きく分けて、地図中央の「山内」(さんない=標高 約630メートル)と、
地図左の「いろは坂」を登った「奥日光」(標高 約1300メートル)の2ヶ所となります



修復中の三仏堂
約50年ぶりの大修理です





勝道上人銅像



黒 門



相輪楼



山仏堂見学案内



修復現場(パンフレットより)



間近で見れる宝 物(パンフレットより)



間近で見れる宝 物(パンフレットより)




天空回廊 (7階)



訪問時の状況




輪王寺本坊



大護摩堂(護法天堂)



御朱印
三仏堂


護摩堂




輪王寺オリジナル御朱印帳




        ・・・写真集はこちら・・・


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