突然の訃報と悪い報告に… | 悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!
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悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!

平成28年7月突然の「悪性胸膜中皮腫」平均寿命僅か2年の宣告!しかし思うところが多すぎて、ブログ上で中皮腫患者で作る「中皮腫・同志の会」を発足。そして全国の患者さんに寄り添う「中皮腫サポートキャラバン隊」でも鋭意活動中!!

皆さま、今日も一日お疲れ様でしたおねがい





今日は中皮腫サロンでしたが、このご時世ですので、大阪事務所に行くのは控えて地元で今日は過ごしましたウインク


今日、日中あまりに良い天気なので今月いっぱいで閉園するみさき公園へ行ったのですが…


とこの話をしようかと思いましたが…


先ほど、まさかの訃報の一報がショボーン


先日腹膜中皮腫で大阪の病院へ入院されていたので、面会に行かせていただいたSさんが昨夜亡くなったと娘さんから今連絡がありましたえーん


実はSさんは昨年6月4日の名古屋でのクリちゃんの最後の講演に、病院からの帰りにお一人でお立ち寄りいただき、講演後の自己紹介でも印象に残る方でした。


今年に入って、娘さんからお母さんの中皮腫のことで相談の連絡をいただき、大阪の病院をご紹介した時、初めて娘さんのお母さんがSさんだったと知り、面会に行って励まさせていただいたばかりでしたのに本当に残念でなりません。


親一人子一人で大事に育てられた娘さんのお気持ちを考えると無念しかないと思います。


娘さんにはお悔やみ申し上げるとともに、
Sさんのご冥福を心よりお祈り致します。



そして、また今、昨日のIさんに続き、脳転移を告知されたNさんから連絡がありましたタラー

卵巣癌と中皮腫のダブルキャンサーですが、いつもポジティブで明るく笑顔で誰にでも接してくださる方です。

卵巣癌から多発骨転移と脳転移が見つかったそうで、これから治療に入るそうですタラー


そんなNさんから、Iさんに「お会いしたら頑張りましょう!とお伝え下さいチョキ」と伝言をいただきました。


NさんもIさんも脳転移になんか負けず、克服してまた元気にポジティブに笑顔を見せてくれることを願っていますお願いキラキラ



世の中は新型コロナウィルスでてんやわんやしていますが、中皮腫患者は既に中皮腫という病気で生死を賭けた闘いを続けているんです。

またがん患者さんも同じですよね!!


とはいえ、新型コロナウィルスに感染したら、それこそ命取りですから十分に気をつけましょうねお願い