福岡で患者さんに会いました! | 悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!

悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!

平成28年7月突然の「悪性胸膜中皮腫」平均寿命僅か2年の宣告!しかし思うところが多すぎて、ブログ上で中皮腫患者で作る「中皮腫・同志の会」を発足。そして全国の患者さんに寄り添う「中皮腫サポートキャラバン隊」でも鋭意活動中!!


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皆さん、こんばんはウインク



いやいや、昼に更新してから今まで何していたんでしょうねてへぺろ

今新幹線に乗って大阪に帰っているところです爆笑

福岡支部の世話人さんと患者さんのTさんと小倉駅で待ち合わせをして、もうお一人の患者さんが待つ病院へ向かいましたおねがい

実はTさん、15年前に良性中皮細胞リンパ節転移という日本で2人目の診断を受けて、治療法もなく過ごしてきましたが、昨年交通事故に遭い、胸水が一気に溜まり出したのでPET検査をしたところ、中皮腫という診断が下ったそうですが、宇部医療センターにセカンドオピニオンに先日行ったら、違うかも知れないと言われたもののまだ断定はされていない状態です。


電車とバスを乗り継いでやってきたのはこの病院ウインク

かなり大きな病院ですよびっくり

この病院で面会したのはSさんで、胸膜中皮腫の患者さん。
ご主人さんと次女の娘さんとお孫ちゃんも来てくれましたウインク

最初、ポータルサイトのフリーダイヤルにTさんの方から電話をいただき、「頼れる人や相談できる人がいないからツラい」ということで、また一度お会いしに行こうと思っていました。
ところが次の日、Sさんの長女の娘さんからフリーダイヤルに電話をいただき、お母さんの話しをしながら住んでいるところ伺ったら、「あれ?この地区どこかで聞いたことがあるような?

そうなんです!!以前ブログにも書いていたと思いますが、同じ区に住んでいたんですよびっくり

全国広いのに続けざまに同じ区の患者さんが連絡してくるかね滝汗
そう思ったらこれは何かの巡り合わせ!!
神様が2人を引き合わせなさいと言ってるキラキラそう思ったんです!

そこにはキャラバン隊の副代表の今村さんも駆け付けてくれましたルンルン


そしてこうしてお会いしたわけですキラキラ

そこから2時間半に渡って、病状や治療、セカンドオピニオン、宇部医療センターのことまでたくさん話しましたキラキラ

SさんとTさんから「こうやって近くに患者さんがいるのはありがたい」共おっしゃって下さり、来た甲斐があったと喜びを噛み締めましたウインク

そしてあまり遅くなっても逆に気を遣わせてもいけないので最後に記念写真を撮って帰りましたキラキラ

そして帰り、小倉駅近くでTさんにご馳走になりました爆笑


これから帰ってゆっくりまとめたいと思いますウシシ

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