若い患者さんと面会 | 悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!

悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きれるかやってみよう!

平成28年7月突然の「悪性胸膜中皮腫」平均寿命僅か2年の宣告!しかし思うところが多すぎて、ブログ上で中皮腫患者で作る「中皮腫・同志の会」を発足。そして全国の患者さんに寄り添う「中皮腫サポートキャラバン隊」でも鋭意活動中!!


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皆さん、こんにちはニコニコ




今、新幹線に乗って小倉駅に向かってますウインク

明日小倉で患者さんお二人と面会するので今日のうちに入るためなんですタラー


今日は患者さんにも面会してきました。

今日お会いした患者さんは23才の腹膜中皮腫の方で、昨年かなみんさんと面会した方です。

彼は年末年始肺塞栓症で入院し、ようやく良くなったというので面会に行ったのですが、顔を見ると昨年お会いした時より疲れた表情にどうしたのか聞くと、肺塞栓症が治ってカルボプラチン+アリムタを再開させて副作用も楽になったので、一時退院で自宅に帰り、久しぶりの退院で少し弾けてちょいちょい外出していたところ、身体に細菌が入り突然40度の熱にうなされたそうです。その熱も数日続いてようやく治まった時だったからだそうです。

見ていてツラそうなのは分かりました。

彼の場合、腫瘍が右足股関節の辺りまで浸潤していて、その股関節の腫瘍に大動脈が巻きつき血栓ができていて現在歩くことさえ困難な状態なんです。

せめてこの股関節の腫瘍を大動脈から剥がして摘出できればと思うのですが、医師に聞くところによるとリスクは大き過ぎて手術は困難というのです。

誰かこの股関節の腫瘍を摘出できる医師はいないでしょうか!?


また彼の場合、化学療法やオプジーボすら芳しくないようです。でも何か手はないか自ら常に考えている彼の力に少しでもなれたらと改めて思いました。

彼と仲のいいお姉さんも病院におられて、今週末にがん研究センターのセミナーに参加されるといい、よろず相談室にも行かれるので一緒に何か手立てはないか聞いて来ようと思います。

どうしても彼をもう一度元気にバスケットボールをさせてあげたいと思いました。
彼がツラそうなので僅かな時間でしたが、一緒に頑張ろうと誓って病院を後にし、新大阪駅に向かいました。




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