TigerOddsの最終レース日記

競馬ソフト「GoGyo」の機能で競馬を考える。


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明日は大井競馬場で京浜盃が行われます。

実はパドック修行にはナイター競馬が向いているのではないかと思います。

JRAの場合、TVで見ると、太陽の向きによって馬の毛艶がかなり変ってしまうのですが、

大井競馬場のナイターでのパドックは太陽と違って照明が一定なので、毛艶や馬体の状態が安定してみることができます。パドックは南関東競馬のHPでリアルタイムで見ることが出来るし、東京MXテレビでも放映しているので、パドック修行の役に立ちます。

明日は大井でパドック修行に励みます。


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スプリングSは完全にはずしました。

1着スマイルジャックを外してはいけませんね。

2着フローテーションはすみれS(3月1日の日記)で本命に推していたことをすっかり忘れていました。

もう少し、追っかけておくべきだった。スティンガーを叔母に持つ良血馬でした。休み明け2走目で

変わり身を見せたということでしょうか?これを外したことの方が悔しいですね。

3着ショウナンアルバは道中かかって、手綱を引いている場面があり、気性の激しさは治りませんね。

それでも3着に粘ったわけですから地力はあります。パドックも良かった。


私の本命アルカザンは追い込んで届かずの5着。

パドックでも良く見えていたので、アルカザンから馬連流しで失敗しました。

ダンスインザダーク産駒ですので、皐月賞よりもダービー向きかもしれません。1800mは短すぎた。


スマイルジャックのパドックはかなり絞り込んできた感じで、実際マイナス10kgでしたから本番皐月賞でどのくらいの馬体重になるのか要チェックです。

フローテーションのパドックもー10kgでかなり絞ってきた感じでした。

この2頭は皐月賞のパドックで、どんな感じになるのかみていきたいです。


ショウナンアルバは筋肉の張り、歩様とも一番の出来でしたが、絞り込んだ感じはなかった。

つまり1,2着馬ほどギリギリの馬体ではなかったので、皐月賞までに絞り込んでこれたら

もっと良い出来になるのかもしれません。しかし、掛かり癖があるのが気がかりです。


現在パドック修行中ですが、芝のレースでは絞り込んだ感じの馬が良く走ります。

力の要るダートではトモの筋肉の発達した馬が来る感じです。

芝のレースでも、開催が進んで、馬場が悪化すると、お尻の大きい馬に注目です。

また、股に白い泡が出る(尻アワ)馬は穴をあけることがありますね。これは「競馬最強の法則」でも

紹介されたことがありますが、中山8Rの13番のコスモピロリ単勝27.2倍の尻アワはその通りでした。


中山3Rは大波乱のレースで休み明け馬が1,2,3着して3連複288万馬券でしたが、

1,2着馬はパドックの状態が良く、3着馬は尻アワが出ていました。

残念ながら、午前中は外出していてこのレースのパドックはレース後、録画ビデオで見たのですが、

パドックでしか、的中できないだろうと思われるレースでした。

しかし、このところ中山では休み明けの人気薄馬が好走するケースが多いようです。

パドックをしっかり見て、休み明け馬の取捨選択を行うようにしたいと思います。

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スプリングSは重賞勝ち馬3頭の揃い踏み。

共同通信杯ショウナンアルバ

シンザン記念ドリームシグナル

きさらぎ賞レインボーペガサス

皐月賞出走権はこの3頭は取得賞金でクリアしているが、他の馬には取らせないつもりらしい。

この3頭が格の違いを見せつけるのか?取得賞金2000万未満の馬が意地を見せるのか?

この3頭に次ぐのがレッツゴーキリシマ、アサクサダンディ、アルカザン、ベンチャーナイン


アルカザンは休み明け前走きさらぎ賞6着(+0.2秒差)馬場の悪いところを通ってきてこの成績だから

問題ない。馬体写真を見てもガッチリした体格で勝負強い馬、馬群をこじ開けてくるレースを池添騎手が

教え込んでいるようで、スピード指数には表れない強さがありそう。取得賞金1200万だからなんとか

3着以内に入りたいところ。


アサクサダンディ、レッツゴーキリシマはしぶとく2着を狙える安定感がある。


問題はベンチャーナイン。ハイペースの追い込み馬だから弥生賞から中2週で中山1800mにまさか

出走するとは思わなかった。後方追い込み一辺倒のレース振りを嫌ったのか武士沢騎手をはずして

地方騎手の乗ってる今野騎手に乗り替わりは好材料かもしれない。ここで3着以内に入っても、

ローテーションが厳しくて皐月賞ではもう余力がないだろう。馬体重が問題だ。


この7頭から選ぶ。


パドックを見て絞り込みたいが、一応今のところ◎アルカザンその他6頭に馬連流しにしてみよう。

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現在、パドック修行中です。まず後ろ足+お尻から観察してます。競馬用語では「トモ」と言うそうです。

学生の頃、人の解剖学をやったことがあるので、馬の解剖学も大腿(大体)同じだと思います。

馬のお尻の筋肉の付き方は以下の図のようになります。

C、Dの筋肉が屈曲筋といって後ろ足を曲げる働きがあります。

Bの筋肉はひづめが地面を離れた後に後ろ脚を前に出す助けを行います。

Aの筋肉も後ろ足を前に引っ張る働きがあるのかな?(これは推測)



umakin

そして実際の馬の写真(下図)を見てみると、パドックで良い馬のお尻の見分け方は


1のライン(上図のCDの筋肉間の溝)

2のライン(上図のABの筋肉間の溝)が顕著に現れます。

3の部分は筋肉の盛り上がるところです。

非力な馬はここが盛り上がっていません。

脚力のある馬はここが良く発達してもりもり盛り上がっています。

臀筋と大腿二頭筋の部分ですね。

umakin2


パドックだけで中山1,2,3Rを連続的中しました。それは未勝利戦はレベルが低く、筋肉の発達した馬と

全然発達していない馬が、はっきり分かるからです。


200803160601

200803160602


200803160603


ところが午後のレースになると筋肉が発達している馬たちが大勢出てくるので、

パドックだけではなかなか当たらなくなりました。

パドック修行はなかなか難しいですが、よーく馬を見ていると少しずつ

分かってきたような気もする今日この頃です。もう少し研究してみます。


尻尾を時々振っている馬は、調子の良い場合が多いですね。

犬でも機嫌が良いと尻尾を振ります。

尻尾を振りすぎると集中力に欠けると本に書かれていましたが、

実際に観察していると、尻尾を振っている馬は元気が良く、好走していることが良くありました。


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弥生賞の反省

1)キャプテントゥーレを本命にした失敗
レース後、川田騎手のコメント
「この距離をこなせるのが分かったし、内容も悪くなかった。」
「休み明けもあったし、距離に対応できることがわかった。」
つまり、脚慣らしということですね。坂路調教で好時計を出していたので、
まんまとひっかかりました。しかし、これだけではない。
3着のタケミカヅチの馬主は社台RH
そしてキャプテントゥーレの馬主も社台RH
弥生賞前の取得賞金ではキャプテントゥーレ2300万
            タケミカヅチ   1950万
皐月賞出走予定馬で取得賞金2000万以上+弥生賞3着以内の頭数が現在12頭です。
これからスプリングSや短距離のファルコンS組、強行軍で毎日杯上位組も
皐月賞を狙うとすると皐月賞出走のための取得賞金の安全圏は今のところ2000万以上です。

さてあなたが社台RHならば、どちらの馬に3着以内に入ってもらいたいか分かりますよね。
タケミカヅチが3着以内なら、皐月賞優先出走権がもらえて、
キャプテントゥーレはすでに取得賞金2300万で皐月賞出走権安全圏なので
これでめでたくこの2頭は皐月賞に出走することができるわけです。
キャプテントゥーレは弥生賞で休み明け劇走もせず、2走ボケの心配もないので、
本番は万全の態勢で出てこれるというわけです。

後で、レースビデオを良く観察すると、
道中、タケミカヅチの外側をキャプテントゥーレが併走しています。
キャプテンはタケミカヅチが他の馬からかぶられないように守っている感じです。
最終コーナーで2頭は少し離れますが、また最後の直線では仲良く併走(併せ馬みたいに)して、
タケミカヅチが抜け出すと、ワンテンポ遅れてキャプテントゥーレが追い出すという
見事なチームワークを見ることが出来ます。

もちろん勝ったマイネルチャールズの強さは本物ですが、
キャプテントゥーレは本気ではなかったことは、コメントとタケミカヅチの
サポートをしているようなレースを見れば明らかです。

2)ベンチャーナインを対抗にしたこと。
弥生賞はスローペース、皐月賞はハイペースになる中山2000mですが、
ハイペースの差し馬ベンチャーナインを弥生賞で対抗にしたのは完全な間違いでした。
マイネルチャールズの2着だった京成杯のように後方一気ではこのスローペース
では無理です。賞金が1200万しかないので皐月賞出走は難しくなってしまいました。
皐月賞ならハイペースで穴馬として3着ぐらいには来れると思っていた馬なので非常に
残念な結果でした。

3)パドックで良かったのに、マイネルチャールズとタケミカヅチをはずした。
マイネルチャールズは調教が余裕だったのではじめから、本気ではないと思ってたのに
1週前調教で好走していたことがレース後の新聞で分かる。
パドックで私が良く見えたのが、
タケミカヅチ、マイネルチャールズ、フサイチアソート、
ベンチャーナイン、ホッカイカンティ、キャプテントゥーレ
ブラックシェルはあまり良く見えなかったが、パドック解説者は1番に挙げていた。
パドックの状態もこれから反映させようと思う。

まぁとにかくキャプテントゥーレを本命に選んだ私は素人でした。
皐月賞ではキャプテントゥーレは挽回するでしょう。

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2歳戦の東京スポーツ杯S出走馬からG1馬1頭、G3馬1頭、G3の2着馬3頭が出たため、

このレースの勝ち馬フサイチアソートの株が浮かび上がる格好になって迎えた弥生賞。

フサイチアソートの休養中に戦国時代の様相になってきた今年の3歳クラシック戦線にようやくひとつの答えが見つかる。取得賞金が1000万以下だと皐月賞出走が危うい馬たちは目一杯に仕上げ、賞金が2000万円以上の馬は、皐月賞を見据えた余裕残しの状態で出てくる場合もある。


取得賞金2000万以上の馬は、マイネルチャールズ3200万(調教余裕)、フサイチアソート2000万(調教余裕)、キャプテントゥーレ2300万(坂路で好時計)、オリエンタルロック2000万(乗り込み豊富)


この中ではキャプテントゥーレが本気モードオリエンタルロックは休み明けで負けた前走は無視して札幌2歳Sの実力から巻き返しが怖い、蛯名騎手に乗り替わりもプラス材料。マイネルチャールズとフサイチアソートはパドックで余裕の馬体なら消し。馬体に成長分があればフサイチアソートは買っておこう。


賞金1000万以下の馬はここで3着までに入らなければ皐月賞出走が難しくなる。その中で調教が良かったのがブラックシェル


3着以内の権利取りレースのため、ペースはスローになりやすいので、後方一気のブラックシェルやベンチャーナイン、ダイシンプランにはつらい展開だが、穴ならこの3頭。


1戦1勝のテラノファントムは新馬戦で下した期待の(外)リヴザルトが土曜のレースで快勝したところを見ると、

デビュー2戦目で金星もあるかもしれない。市場取引価格も4305万円で高い馬、ノーザンファーム出身も魅力。


それなら市場取引価格6720万と高いアインラクスはディープインパクトの甥で、若駒Sを勝っている。

これもちょっと気になる1頭。


キャプテントゥーレ(先行して芝の良いところを通り粘りこむ)

○ベンチャーナイン(上がりならこの馬が一番)

▲フサイチアソート(パドック次第で良ければ勝ち負けも)

△ブラックシェル ダイシンプラン アインラクス テラノファントム オリエンタルロック

(伸び盛りの馬たちだから)


しかしホントに分かりにくいレースです。











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200803020609
3月2日中山9R水仙賞は4番ネオスピリッツを本命にして2番ニシノエモーションを対抗、10番ダイワワイルドボア、12番テンジンミコオウヒ13番オリエンタルヨークに流したが結果は

13番オリエンタルヨーク-4番ネオスピリッツ-6番ミヤビベガ-2番ニシノエモーションときてはずした。

6番ミヤビベガが2番ニシノエモーションをゴール前差してしまい、万事休す。

13-4-2なら3連複万馬券を頭差で逃す。

逃した原因は以下の通り

1)ニシノエモーションのパドックがイマイチだったのに、実績の良さに惑わされて軸2頭の1頭にしてしまったのが失敗のひとつ

2)ネオスピリッツが有力なのに、4番ネオスピリッツから2,10,12,13と単純に馬連で流せば、4-13で馬連万馬券だったのに、3連複しか買わなかったのが失敗のひとつ。

3)ミヤビベガの成績の急上昇ぶりに気づかなかったのが失敗のひとつ。3歳の馬は成長途上の馬が出てくる季節で、ミヤビベガも休み明けから12着(1.6差)、5着(0.8差)と成績が上がってきたので、次は3着があると考える力があれば、3連単の100万馬券も狙えるレースだった。



3連複しか買わなかったこの日当たった馬券はこの1枚だけ。昨日はまったくダメな一日でした。

200803020604


少ない買い目で3連複を当てる練習はなかなか難しいので、買い目を絞るためにパドックを2週続けて全レース見続けた。パドックなんてあまり良くわからないと思っていたが、延べ200頭以上の馬の歩く姿を見ていると、なんとなく走りそうな馬と全然ダメな馬の区別が付くようになってきた。もちろん、ダメに見えた馬が2,3着に来ることがあったが、勝つ馬はパドックでの状態がほとんど良かった。


パドックで気になったレースが阪神12R

阪神12Rの1番人気馬の6番ストームタイガー(武豊)は、テレビの解説者もスピード指数が図抜けて良いといっており、パドック解説前の単勝オッズが1.8倍だった。パドックを見ていると、ストームタイガーの馬体は良かったが、歩きかたが何かチグハグな感じがした。これは200頭以上見てきた中で一番へんな歩き方だった。

もしかしたらと思い、馬券は買わずにレースを見ていたら、直線ズルズルと後退して8着に負けた。

6番の最終オッズは2.5倍まで落ちていた。パドックを見るとこんなこともわかるのか....

そして今日、競馬ファンの知人に阪神12Rを買いましたか?と聞いて見ると

「6番」から総流しの馬単馬券を見せられた。

私は、パドックの重要性を改めて思い知らされた。

これからもう少しパドックの見方も勉強しようと思う。



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中山の9R水仙賞芝2200mには、良血馬ネオスピリッツが登場します。

名牝バレークイーンを祖母に持ち、その牝系からはフサイチコンコルド、グレースアドマイヤ、リンカーン、ヴィクトリー、アンブロワーズ、ボーンキングなどの活躍馬を出している名門の出で、調教師は藤沢和、馬主がサンデーレーシング、生産がノーザンファームというお坊ちゃ馬です。対抗馬はダイワワイルドボアニシノエモーション、穴に同じシンボリクリスエス産駒のテンジンミコオウヒとオリエンタルヨークを加えてみます。ニシノエモーションは新馬戦でフサイチアソートと頭差のレースをしているので、期待が持てます。


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3歳のクラシックが近づくにつれて、力関係が少しづつ分かってきました。そして明日の阪神9RすみれS芝2200mが注目の1戦です。土曜日に行われたアーリントンCで逃げて勝ったダンツキッスイに、前々走萩Sで勝った

フローテーションが出走します。叔母にスティンガー、父スペシャルウイーク、母父リアルシャダイという血統です。血統的には長距離向きなので、ここは勝負でしょう。前走ラジオNIKKEI杯は8着ですが、着差0.4秒差ですから、前走8着で人気が落ちるようなら狙い目です。しかし、メンバーがかなり強力です。あの名牝ビリーヴの仔ファリダットも出ます。福寿草特別では強引にマクってバテて3着、つばき賞では折り合いを欠いて3着と今ひとつ。鞍上も武豊>安藤勝>福永と変ってきているので、なかなか自分の競馬が出来ていないようです。福永騎手はファリダットの調教にも今回乗っているので、こんどはやってくれそうな気がします。人気はキングスエンブレムダンツウィニング。この4頭のBOXで馬連か3連複か3連単を狙います。あとはパドックの気配も見てから決めましょう。



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