皇后「最後の誕生日談話」は安倍首相への痛烈メッセージ?「疑念を招くような行為は避けるように」

疑念どころか、ズブズブだけどね❗安倍首相は塚本園長と実際にもお会いして頂いた❗


20日の誕生日に美智子皇后が発表した恒例の談話が注目を集めている。

「皇后の立場で最後の誕生日談話ということもあるが、安倍政権に対する戒めと受け取れる部分があったからです」(永田町関係者)

 皇后が御所に移居した当時の思い出をつづる中で、こう記されている。
<そこにマクワウリが幾つかなっているのを見、大層懐かしく思いました。頂いてもよろしいか陛下に伺うと、大変に真面目なお顔で、これはいけない、神様に差し上げる物だからと仰せで、6月の大祓の日に用いられることを教えて下さいました。大変な瓜田に踏み入るところでした

 そして、文書の最後には、「(参考)」として、こんな解説がわざわざ添えられていた。

「大変な瓜田に踏み入るところでした」 広く知られている言い習わしに「瓜田に履を納れず」(瓜畑で靴を履き直すと瓜を盗むのかと疑われるのですべきではないとの意から、疑念を招くような行為は避けるようにとの戒)がある>

 この故事成語は、もともと「君子行」の一節である「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」が由来。対句の「李下に冠を……」はモリカケ問題で何度も使われ、安倍首相自身も口にしていた。それで、安倍に対する痛烈なメッセージと受け止められている。

疑念どころか、ズブズブだけどね❗

安倍昭恵 夫人、2014年12月6日 解散総選挙に突入した直後に 森友学園 塚本幼稚園で2度目の公演。「前々から塚本園長からは主人の安倍首相にお手紙を頂いたり、電話でお話しさせて頂いたり、実際にもお会いして頂いた❗」