今週の気になるドラマ・芸能情報! 4/8~ | レジェンド オブ ウルトラマン(*^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
2007年04月11日

今週の気になるドラマ・芸能情報! 4/8~

テーマ:ドラマDVD発売スケジュール

拾い読みでドラマ関連やちょっと気になる芸能ネタUPしていきま~す!ヾ(@^(∞)^@)ノ


4/12


“シェフ”松潤は「年上キラー」ドラマ「バンビ~ノ!」制作発表(サンスポ)

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嵐の松本潤(23)が主演する18日スタートの日本テレビ系「バンビ~ノ!」(水曜後10・0)の制作発表が11日、川崎市の生田スタジオで行われた。  せきやてつじ氏の人気コミックのドラマ化でテーマは働くこと。東京のイタリアンレストランを舞台に修業に励む福岡出身の主人公、伴省吾の成長する姿を描く。  失敗してもくじけない伴役の松本は「同世代の人たちが仕事について改めて考えてくれたり、元気になれるドラマにしたい」。自宅でもフライパンや包丁を使い、パスタなどをつくって腕に磨きをかけており、「(パスタ以外の)他のものも作れるようになったらホームパーティーも夢じゃない」と着実にスキルアップしているようだ。  一方、店の支配人役で共演する内田有紀(31)は収録前に女優仲間から「(松本に)やさしくしてあげて」と言われたそうで、「松本君はものすごい年上キラー」とからかっていた。

4・11!


日本中に衝撃!長澤まさみがフジ新月9ドラマ発表で“結婚予告”(サンスポ)

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NEWSの山下智久(22)と女優、長澤まさみ(19)がW主演する16日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「プロポーズ大作戦」の制作発表が10日、都内のホテルで行われた。幼なじみの2人の結婚にまつわるラブコメディー。長澤は「もしかしたら明日には結婚するかもしれない」とコメントして会場を沸かせたが、ファンの皆さん、ご安心を! “なんちゃって”発言でした。

◇  

6月に20歳になる長澤。お年ごろの彼女がプロポーズされ、お嫁に行ってしまうのは、いつなのか気になるところ。会見では「何歳で結婚したい?」「どんなプロポーズの言葉が理想?」との質問が飛び、その答に注目が集まった。  


「年齢は特にないです。きっと結婚ってタイミングなんだろうなーと思う」。淡々と答えていたが、突然「もしかしたら明日結婚するかもしれないし…」と大胆発言。すかさず、「なんてことはないと思いますけど!」といたずらっ子の表情に。「プロポーズの言葉は、もし言ってほしい言葉があったとしても、もったいなくて教えられません」とちゃめっ気たっぷりに答え、会場を和ませた。  


主人公は幼なじみの健(山下)と礼(長澤)。礼の結婚式で友人代表のスピーチを頼まれた健は、新郎(藤木直人)と並ぶ礼を見て、その大切さに気づく。“妖精”(三上博史)の力で過去にタイムスリップ、礼を取り戻すため、青春時代をやり直す。  恋に不器用な健を演じる山下は「ドジで間抜けですが、誰かのために一生懸命になれる、いい役にめぐりあえた」と充実の笑顔。「恋愛だけじゃなく、仕事や勉強、夢に対して後悔しないで生きなきゃ、と思うドラマになると思う」と語った。  


3月初旬にクランクイン。高校時代からの仲間を演じる榮倉奈々(19)、平岡祐太(22)、濱田岳(18)との息はぴったりで、「チームワークができてきて、現場が楽しくて仕方がない」と長澤。「礼は勝ち気だけれど恋愛ではオクテ。恋に臆病(おくびょう)なところは誰しも持っていて、共感できる部分なので、礼、頑張れと思いながら演じています」と話していた。  

健が6年前にタイムスリップするため、長澤は劇中、セーラー服からウエディングドレスまで披露する。


★主題歌は5年ぶりソロの桑田佳祐!山下らと“共演”も  

主題歌「明日晴れるかな」(5月16日発売)を歌うのは、桑田佳祐(51)。自身5年ぶりのソロシングルとなる。桑田は、ドラマのエンドロールに登場。結婚式の披露宴のセットで山下や長澤らと“共演”している(合成カット)。


1年ぶりの豪華共演!上戸彩&ヨン様…テレ朝系「ホテリアー」(サンスポ)

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女優、上戸彩(21)が主演するテレビ朝日系「ホテリアー」(19日スタート、木曜後9・0)の韓国ロケがこのほどソウル市内で行われ、韓国人俳優、ペ・ヨンジュン(34)が特別友情出演した。  ヨン様は韓国版「ホテリアー」(2001年)で演じたM&Aの専門家シン・ドンヒョクを再演。極秘にもかかわらず、ロケ地となったホテルには日本からのファンら300人が集まった。  ヨン様は上戸とは大塚製薬「オロナミンC」のCMで共演しており、「一層大人っぽくなって人間的な深みも増したように感じました」。上戸も「お互いに日本語と韓国語を教えあいながら撮影しました」と1年ぶりの再会を振り返った。


ヤッター!“金髪ドロンジョ”で「ヤッターマン」が実写化へ(サンスポ)

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タツノコプロの2大ヒットアニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化が決定し、10日、都内で開かれた日活のラインアップ発表会で明かされた。同社の製作・配給で、先に「ヤッターマン」が始動する。三池崇史監督(46)の演出で、平成21年春に公開予定。同監督は「オジサンの面白いものは面白いと伝えたい」と大張り切りだ。

◇  オ

ジサン世代のヒーローが帰ってくる。昭和52年から54年に放送(フジテレビ系)された大人気アニメが、鬼才・三池監督の手でセクシー&バイオレンスの味付けをされスクリーンに復活する。  


同作は、地球上に散らばった大金塊のありかを示す石を探す泥棒の神様ドクロベーの手下、3人組のドロンジョ一味と2人組の正義のヒーロー、ヤッターマンの戦いを描く。関係者によると来年1、2月に撮影予定。

 

「妖怪大戦争」などで組んだ同社の佐藤直樹社長(44)の指名で白羽の矢が立った三池監督は、同アニメの魅力を「あの時代の情、涙のあるウエットな作品と違い、それを武器にしないで楽しくやっちゃうアナーキーさ」と“ヲタクチック”に力説した。  


メーンキャラのキャスティングでは、スタイル抜群、色気ムンムンの女ボス・ドロンジョ役を米女優アンジェリーナ・ジョリー(31)へオファーし、断られたとか。それでも三池監督は「普遍的なSMの女王みたいなもの。俺が抱かれてみたいナと思って。やんわり断られたけど可能性はある」と、金髪ドロンジョをあきらめていない。  


一方、ヤッターマン役には「設定だと(玩具店の長男)ガンちゃんは13歳、(電気屋の娘)アイちゃんは12歳だけど、当然もう少し大人になる」。ガンちゃんをめぐるアイちゃん、ドロンジョの恋の三角関係は「新キャラを投入し、四角関係でもいい」と構想を膨らませる。さらにドロンボーVsヤッターマンのロボット戦、ドロンボー一味のキャラ、おだてブタは「CGとアナログ表現の融合で描く」とした。  


佐藤社長は「興収目標は30億円。逆算して製作費は13億円ですが金は惜しまない。ワールドワイドな展開を考えている」と宣言。アニメは世界約20カ国で親しまれているだけに、新生ヤッターマンが世界を席巻するかもしれない。


★19年ぶり日活ラインアップ発表会は豪華絢爛!  

日活はこの日、製作・配給する新作16本を発表した。「ガッチャマン」(製作日程は未定)、「ヤッターマン」のほか、上野樹里(20)主演の「奈緒子(仮題)」、堀北真希(18)主演の「ARCANA~アルカナ~(同)」、夏帆(15)主演の「あたしが産卵する日(同)」(すべて来年公開予定)など7本は初めてベールを脱いだ作品。同社のラインアップ発表会は19年ぶりで、今後は年間、邦画製作を10本、洋画配給を10本近くしていくという。

4/10!


Yahoo!ニュース - オリコン - 「帰ってきた時効警察」、深夜枠ながら春ドラ期待度No.1

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いよいよスタートする春の連続テレビドラマ。この1月にスタートしたドラマでは、平均視聴率が20%を越える作品が3本と連続ドラマ自体が大きな話題を集めていたが、4月からのドラマでも期待作が続々と登場する。そんななかORICON STYLEでは、放送直前の期待度ランキングを発表!大激戦となった今回のランキングを制したのは、なんと深夜枠のあのドラマの続編だった。  


人気コミックが原作、ヒット作のシリーズもの、注目タレントや俳優のキャスティングなど、今クールも話題を集めている連続ドラマ。その放送前の期待度ランキングでは、深夜枠で大人気を博したあのドラマの続編『帰ってきた時効警察』(テレビ朝日系)が見事、激戦を制してトップに立った( 期待度ランキング表はこちら )。  


昨年1月から放送された『時効警察』は、深夜枠としては異例の「ATP賞テレビグランプリ」ドラマ部門最優秀賞を受賞したミステリーコメディーの傑作。今作でも、時効管理課の霧山(オダギリジョー)が、時効が成立した事件を趣味で捜査する。放送作家の三木聡氏ら豪華な脚本、演出陣にも注目が集まっている。 


アンケートからは「前作をみてハマッた」という声が多く集まっており、世代別でみると40代からの関心が高いところも興味深い。  これに続いて僅差で2位、3位にランクインしたのは、それぞれ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)と『バンビーノ!』(日本テレビ系)。 『プロポーズ大作戦』は、山下智久と長澤まさみが主演を務めるフジ月9のラブコメディー。『ドラゴン桜』(TBS系)以来、2年ぶりの共演に注目が集まる。  


一方、『バンビ~ノ!』は、新米料理人の成長を描く同名人気漫画のドラマ化。人気沸騰中の松本潤が主演する。前クールの大ヒットドラマ『ハケンの品格』と同じ水曜22時のオンエア。同枠からの今クールでのヒットも期待される。


辻、加護の解雇に心境は「頑張りたい」-舞台製作発表で(サンスポ)

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元モーニング娘。の辻希美(19)=写真=が9日、5月4日から東京・有楽町の日生劇場で公開される舞台「何日君再来(イツノヒカキミカエル)」(演出・岡村俊一)の製作発表に出席。元W(ダブルユー)の相方、加護亜依(19)が2度の喫煙で所属事務所を解雇された件について、初めて心境を語った。  会見後、立ち去り際に報道陣から「寂しくない?」と聞かれた辻は、とまどいながらも「今は、それ以上に頑張りたいです」と笑顔で答えた。  舞台はアジアの歌姫、テレサ・テンの名曲「何日君再来」にまつわる物語で、製作発表には主演の筧利夫(44)、ヒロイン役の黒木メイサ(18)らが出席した。東京公演は5月22日まで同所で。大阪公演は5月22日から28日まで大阪市の梅田芸術劇場で上演される。


東山紀之「スーパー中年目指す」-日本テレ「喰いタン2」制作発表(サンスポ)

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少年隊の東山紀之(40)が主演する14日スタートの日本テレビ系「喰いタン2」(土曜後9・0)の制作発表が9日、都内で行われた。  昨年1月クールで放送され、同年9月にスペシャル版がオンエアされた人気ドラマの連ドラ第2弾。驚異の味覚と鉄の胃袋をもつ探偵、高野聖也が鮮やかな推理で事件を解決していくコメディータッチの内容だ。  普段からトレーニングを行い、不惑をすぎても魅惑のボディーを誇る東山。食べる役どころにも「目指すところは超スーパー中年。おのずと食べたら動く」とスタイルキープを宣言した。  また、東山、共演のV6の森田剛(28)、須賀健太(12)の3人で期間限定スペシャルユニット「トリオ・ザ・シャキーン」を結成、主題歌「愛しのナポリタン」(5月30日発売)を歌う。東山は「ノリがよく、楽しいナンバー」とアピールした。


戸田恵梨香の妄想が暴走!フジ系ドラマ「LIAR GAME」制作発表(サンスポ)

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女優、戸田恵梨香(18)主演のフジテレビ系ドラマ「LIAR GAME」(14日スタート、土曜後11・10)の制作発表が9日、東京都世田谷区の東宝ビルトで行われた。  同ドラマは甲斐谷忍氏の同名漫画が原作。バカ正直だけがとりえの女子大生、神崎直(戸田)が、若き天才詐欺師、秋山深一(松田翔太)の力を借りて、1億円をだまし取る謎のゲーム「ライアーゲーム」を戦う。  連ドラ初主演となる戸田は「1億円あったら、家が買いたいけど、18歳じゃ早すぎるし…。いつか子供がほしいので、引っ越しして、車買って、旅行して」と際限なく妄想を膨らませていた。  以前から心理学の本が好きという松田は「本当にライアーゲームをやりたい。いけそうな気がする」と自信満々だった。

4/9!


キムタク主演、映画「HERO」がついにクランクイン!(サンスポ)

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SMAPの木村拓哉(34)が主演する話題の映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)が、このほど横浜市中区の大さん橋ホールでクランクインした。34.3%(ビデオリサーチ、関東地区)というフジテレビ連続ドラマ史上歴代1位の平均視聴率をたたき出した“怪物ドラマ”の映画化。これまで謎に包まれていた物語の一部も明らかになり、木村らキャストや製作陣は新たな“HERO神話”の誕生に向け気合十分だ。


◇  


平成13年放送の連ドラ全11話と昨夏放送された特別編(単発ドラマ)が、驚異の全視聴率30%超え。“HERO神話”と呼ばれるほど、フジの連ドラ史上に燦然と輝く大人気ドラマの映画版が、ついに公開に向けて動き出した。  


木村演じる破天荒で正義感の強い久利生(くりゅう)検事が、独特の視点と洞察力で真相を追う姿で人気を呼んだ同作。  今回明らかになった映画版の物語は、久利生がある小さな傷害致死事件を調べていくうちに、大事件に突き当たる。捜査を邪魔するシリーズ最大の敵を前に、これまでにない危機に追い込まれる久利生だが、持ち前の正義感で、検事人生をかけて敵に立ち向かっていく…という内容だ。

 

初日の撮影では木村をはじめ、松たか子(29)、大塚寧々(38)、勝村政信(43)といった、おなじみの東京地検城西支部の面々が勢ぞろい。  


連ドラ、特別編に続いてのメンバーとの再会に、松は「またこの人たちと再会できるという喜びがあり、すごくドキドキする初日でした」と笑顔を見せ、木村は「映画でやれる喜びと充実感を思いっきり感じながらやっていきたい」と気合を入れた。  


木村といえば、先月18日に放送されたTBS系主演ドラマ「華麗なる一族」の最終回の視聴率が30.4%を記録し、キムタク人気の健在ぶりを示したばかりで、同映画のヒットも期待できそう。撮影は都内を中心に5月中旬まで行われ、8月上旬の完成を目指している。


★レギュラー陣活躍  初日に撮影されたのは、社交ダンス大会に出場した大塚演じる中村検事と小日向文世(53)演じる末次事務官を、久利生検事らが応援にくる物語の冒頭を飾るシーン。城西支部に戻ってきた木村が、おなじみのメンバーと和んでいる姿が象徴的に描かれており、山口県が舞台で木村以外のレギュラー陣があまり登場しなかった特別編とは一転、今回はレギュラー陣の活躍も期待できそうだ。  製作サイドでは、この撮影のためだけに300人のエキストラを用意。力の入れようがうかがえた。


ピュアな笑顔にワイルドボディ!白鳥百合子が写真集を発売(サンスポ)

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テレビ朝日系「仮面ライダー電王」(日曜前8・0)のヒロイン・ハナ役で出演中のアイドル、白鳥百合子(23)が8日、東京・銀座の福家書店で写真集「リリーホワイト」(辰巳出版、2940円)の発売記念握手会を行った=写真。  今回が初めての写真集で、白鳥の出身地である宮城県でオールロケ。「自分が遊んでいた公園などで撮影ができてうれしかった」とハナ役で見せる気の強い女の子から一転、ピュアな笑顔に。  「雪をバックにさまざまな衣装や、水着のシーン、そしてワイルドな姿もいくつかあります。女性にも見てほしいな」とアピールした。



4/8!


【ヒューマン】永井豪が帰ってきた!32年ぶり「鋼鉄神ジーグ」(サンスポ)

【記事全文】


「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」…。

奇想天外な発想で数々の人気キャラクターを生み出した漫画家、永井豪さん(61)の伝説のロボットアニメが、32年の時を経てよみがえった。漫画家生活40年。黒かった髪は白くなりつつあるが、創作意欲とバイタリティーは変わらない。同世代が次々にリタイアしていく中、体当たりで“漫画道”に挑み続ける鬼才の胸中に迫った。 (ペン・納村悦子 カメラ・千村安雄)

◇  

ギャグ、ハレンチ、パロディー、伝奇、SF…。これほど多種多様なジャンルを描き分ける漫画家はいないだろう。  団塊世代を中心に“豪ちゃん”と絶大な人気を誇る永井さんのロボットアニメ「鋼鉄ジーグ」が、続編「鋼鉄神ジーグ」として32年ぶりに帰ってきた。  

「一生懸命エネルギーを注いだ作品。またやれると思うとうれしいね」  「鋼鉄-」はもともと、日本の古代史をモチーフにしたロボット漫画。昭和50年にテレビアニメ化(テレビ朝日系)され、サイボーグの主人公が磁石によって合体しロボットになる仕組みが話題を呼んで大ヒット。玩具のロボットも初回版が180万個と売れまくった。  「ジーグは人間の機能の固まりみたいなもの。原点は磁石のおもちゃで、バラバラのロボットが磁力によってピタッと一緒になる。描くとしたらこれだなと思った」  


今月5日からスタートした「鋼鉄神-」(金曜後11・30、WOWOW)は、「鋼鉄-」から50年後の九州が舞台。主人公ら主要メンバー3人は一新されるが、前作と関連のある人物も登場し、復活を果たしたハニワ幻神らと熱い戦いを繰り広げる。  「以前は主人公が体を丸めてロボットの頭の部分になったけど、今作ではオートバイが変形する。アニメ技術も発達したので、CGを使いつつ、元のセル画の魅力も出して迫力がアップしています」  巨匠らしからぬ柔らかな雰囲気。だが、漫画の話になると何かに取りつかれたように熱いトークが止まらない。  


昭和40年、故石ノ森章太郎さんのアシスタントとなり、42年に「目明しポリ吉」でデビュー。斬新、かつ読者の予想を裏切るストーリーを展開し早くから注目された。さらに拍車をかけたのが、43年から「週刊少年ジャンプ」に連載された出世作「ハレンチ学園」だ。  ひげの教師が女性の言葉を操り、エッチな振る舞いを繰り返す。過激な性表現や暴力表現は物議を醸し、当時は雑誌の不買騒動にまで発展した。だが半面、全国各地の小学校でハレンチ言葉やスカートめくりが大流行。ドラマや映画にもなり社会現象を巻き起こした。  


「当時はテレビに引っ張り出されては、つるし上げられ、犯罪者になった気分。先生や父母にののしられて大変でした。おかげで名前と顔があっという間に売れちゃって」  


その後も、悪魔という新しいヒーロー像を提示した「デビルマン」や、「マジンガーZ」に始まる搭乗型ロボットシリーズ、強い女性キャラクターの先駆けになった「キューティーハニー」など想像性豊かな漫画を世に送り出した。影響を受けていない漫画家はいないといわれるほどだ。  


奇想天外なアイデアは逆転の発想から生まれてくるという。  「大半はふっとイメージがわくんですが、世の中を逆さに見たら面白いという気持ちを常に持っていて、『ハレンチ-』は聖職的イメージの先生を最低の人間にしたらどうかな、と。『デビルマン』は悪魔が正義の味方だったら、『キューティーハニー』は弱い女性が強かったらって風にね」  


最近の若手漫画家に苦言を呈してもらおうとしたら、あっさり受け流された。「皆さん本当にうまいと思う。昔は絵もいい加減で通用したけど、最近はCGを使ったりして全体のレベルが上がっているから、上手じゃないと通用しない」。だが一方で、こんな指摘も。「最近の漫画は傾向が似てきている気がする。どの漫画も平均的な面白さで、ぶっ壊れたのがない。昔はもっと破天荒でデタラメだった」。まじめで頑固な一面がのぞいた。  


今年で、漫画家生活40年。“豪ちゃん”と呼ばれるのが似合う童顔は、40年前とほとんど変わらない。漫画を夢中に描いてるうちに、今でも空想の世界に遊んだ少年時代のように漫画と自分が一体化してしまうという。  


「僕はね、漫画の世界に生きているの。自分にとって漫画の世界はもう一つの自分の世界で、日常生活より漫画の世界に感情移入しているときの方が好き。見たことない作品をぜひ出していきたいね」  


時空を超えたイマジネーションを語る姿には、永遠の漫画少年という言葉がピッタリだった。


★「鋼鉄神ジーグ」…ハニワ幻神と人類の壮絶な戦い  


かつて人類は、凶悪な呪術力を持つ女王・妃魅禍(ヒミカ)率いる邪魔台王国のハニワ幻神との壮絶な戦いの末、妃魅禍を封じ込め勝利した。その戦いから50年、人類は平和な暮らしを取り戻し過去の戦いを忘れかけていた。だが、再びハニワ幻神が出現したのだ。対するのは司馬遷次郎博士率いるビルドベース!! 


高校生・草薙剣児はビッグシューターから撃ち出されるさまざまなパーツで合体し「鋼鉄神ジーグ」となる。人類の存亡をかけた新たな戦いが始まった!!


■永井 豪(ながい・ごう) 本名・永井潔(きよし)。昭和20年9月6日、石川県輪島市生まれ。東京都立板橋高校卒業後の40年、故石ノ森章太郎さんのアシスタントに。42年にギャグ漫画「目明しポリ吉」でデビュー。翌年、漫画誌「週刊少年ジャンプ」の連載で「ハレンチ学園」が大ヒット、社会現象を巻き起こした。44年、漫画制作プロダクション「ダイナミック プロダクション」を設立。以後「デビルマン」など多数のヒット作を生み出した。55年に「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。平成17年、大阪芸術大学キャラクター造形学科教授に就任。血液型O。

ハセキョーが悩殺ミニワンピ!-「大帝の剣」初日舞台あいさつ(SANSPO.COM > 芸能)

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女優、長谷川京子(28)が7日、東京・銀座の丸の内TOEI(1)で行われた出演映画「大帝の剣」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつにグッチのミニワンピースで出席。観客を悩殺した。  同作は三種の神器の1つの大剣を持つ大男・源九郎の戦いを描いた痛快SF時代劇で、ハセキョーは姫・舞と体内に寄生した宇宙人ランの2役。  ひざ上推定25センチのワンピースと靴、アクセサリーまで全身グッチ。マイクを持つ手が動くたびに裾が揺れ、男性ファンのの目を釘付けに。  トークでは「監督からランの時は低い声をと言われ、お腹の底から出して頑張ったんです。でも完成版を観たら声が加工されていて…意味がなかった」と無念のエピソードを吐露。堤監督から「ホント、すみませんでした」と謝罪されると、笑顔でうなずいた。  一方、主人公を怪演した俳優、阿部寛(42)は「ワイルドな剛の者は久しぶりで楽しくやらせてもらった」と嬉々とした表情を見せた。


阿部寛が主演映画で舞台あいさつ(スポニチ)

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阿部寛(42)主演の映画「大帝の剣」(監督堤幸彦)が7日、初日を迎えた。東京・銀座の丸の内東映では阿部をはじめ、長谷川京子(28)黒木メイサ(18)竹内力(43)らが舞台あいさつ。長谷川と黒木はミニスカートで登壇し“美脚”を競った。  夢枕獏氏(56)の原作をベースに、三種の神器を巡って展開するSF伝奇時代劇。阿部は「大きな剣を背負うという剛の男の役は久しぶりだったので楽しかった」と笑顔。ハセキョーは「監督に低い声を出してほしいと言われて頑張りましたが、完成品では加工されてた」と嘆き、堤監督が「“華麗なる一族”なのにすみません」と謝罪して笑いを誘う一幕もあった。このほか、レオナルド・ディカプリオ(32)主演の「ブラッド・ダイヤモンド」や「キャラウェイ」などが封切られた。

ハセキョーの華麗なる愚痴(スポーツ報知)

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映画「大帝の剣」(堤幸彦監督)が7日、封切られ、東京・銀座の丸の内TOEI〈1〉で舞台あいさつが行われた。  夢枕獏さん原作の小説をCGを駆使し、実写映画化。主演の阿部寛(42)は「ワイルドな剛の男は、久しぶり。楽しくやらせてもらいました」とあいさつした。一昨年の冬に撮影が行われ、長谷川京子(28)は「寒くてつらかったけれど、頑張ってよかった」と“頑張った”を強調。  美しい姫・舞と宇宙人の二役に挑戦したハセキョーは「宇宙人役のときは低い声を出してほしいと監督に言われて、腹筋使っておなかの底から声を出して頑張ったのに、完成されたのを見たら(声が)加工されていた。意味ないじゃん」と“女優”としてのプライドを傷つけられたのか、笑顔で愚痴をこぼすと、堤監督は「『華麗なる一族』なのにすみません」と返し、会場の笑いを誘っていた。 (2007年4月8日06時01分 スポーツ報知)


Yahoo!ニュース - オリコン - 『華麗なる一族』への意外な評価!?

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4月7日12時0分配信 オリコン  


数々の話題を巻き起こし全日程が終了した2007年1月期の連続ドラマ。その平均視聴率では20%突破作が3作を記録し、これは1996年1月期以来の11年ぶりとなった。そんな同クールドラマの放送終了後満足度ランキング(世代別)を発表。世代で異なるその結果とは?  総合ランキングではトップに立った『花より男子2』だが、世代別では中高校生、専大学生、20代社会人の3世代のランキングを制覇( ランキング表はこちらへ )。これまでの放送中間満足度などでもその傾向は表れていたが、やはり最終回後の1クールを通しての評価でも若年層から高い支持を得る結果となった。  一方、最終回でついに視聴率30%の大台を突破し、平均視聴率ランキングでトップに立った『華麗なる一族』は、40代の満足度でトップに立った。そのほかの中高校生~30代のランキングでみても、全てにおいて2~3位にランクイン。ストーリーの重さ、難しさが共感されにくいかと思われたが、若年層も含め総じて高い評価を得る結果となった。

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