June 4th 2020.  ☁️

 
 
今日は蒸し暑い日です。
 
第2号のPrepupa 前蛹 が始まりました。
 
もう少し発見が遅ければ潰してしまうところでした。
 
まあ、こんなところに!ってところで落ち着いちゃってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自然の摂理に逆らってはいけないということを実感できます。
 
あおむしを保護したせいで、みかんが育たなくなり、葉っぱがなくなってきました。
 
すると、あおむしたちも食べる葉っぱがなくなり、成長できなくなるのです。
 
みかんの木に蝶は卵を産み、それが孵化して幼虫になる。
 
その幼虫を餌にしている鳥や他の昆虫たちがいる。
 
それで、みかんの木、植物は保護され、生きていける。
 
あおむしを餌とする鳥や昆虫も、生きていける。
 
運がよく、強い子だけが生き延びて、蝶になり、子孫を残すという使命に向けて旅立つ。
 
その自然の摂理を変えてはいけないのです。
 
それを変えることで、
そのサイクルの流れを止めることで、
全ての種が息絶えてしまいます。
 
今回は、ネットをかけてしまいましたが、次回は自然に任せようと思います。
 
蝶の一生は、教材としてとてもたくさんのことを学べると思う。
 
こういう学習が学校教育では少なすぎる。
 
受験勉強の為、テストでよい点を取るための学習ばかりがまだ主流の学校教育。
 
テキストと鉛筆だけでの勉強より、もっと体験学習が必要だと思います。

実体験の中で、なぜかな?どうしてかな?どうなるのかな?という疑問を抱き、そして自ら本やネットで調べることで、知識は本当に身につくのだと思います。
覚えようとしなくても、自然と1度で覚えるのです。

子どもたちには、良い点数をとることや良い学校へ入ることだけを目標に生きて欲しくないと願います。

大人たちにもそれを目標にさせるような概念付けをして欲しくないと願います。
 
実体験の大切さをまずは、大人、親、先生たちが知ってほしいと願います。