第30回東京国際映画祭(TIFF)最終日に行われたクロージングパーティー。そんな貴重な機会に学生応援団が潜入!今年のTIFFを盛り上げた映画人のみなさんにインタビューしてきました。

 

今回は、今年度のTIFFで新作『地球はお祭り騒ぎ』を上映された、渡辺紘文監督にお話を伺いました!

渡辺監督は第26回東京国際映画祭にて『そして泥舟はゆく』でデビューされ、第28回に『七日』を上映、その翌年第29回『プールサイドマン』を上映し「日本映画スプラッシュ部門」で最高賞を獲得された、TIFFととてもゆかり深い監督です。

 

(太田原愚豚舎のみなさまと主演の今村 樂さんと!)

 

『地球はお祭り騒ぎ』作品紹介

"北関東郊外の小さな町。電子機器を扱う小さな町工場で働く本田光は、愛犬のリンゴと穏やかな生活を送っている。ある日、本田は同僚のビートルズマニア・平山隆文とともに、東京ドームで開催されるポール・マッカートニーの来日コンサートへ行くことになるのだが…。ふたりのビートルズマニアの静かな生活と奇妙な旅路を通し、生きることのおかしさ、悲しさ、騒がしさを描いた珠玉のロードムービー。"

 

 

――映画祭を終えていかがですか?

デビュー作から4作連続で出品させていただいているのですが、今年も良い意味で変わらず素晴らしい作品がたくさんありました。今年は15本映画を観てたくさん吸収することができました。

 

――中でも印象に残った作品は何ですか?

これ、と1本の作品を選ぶことはできないのですが、グランプリ獲得の『グレイン』やフィンランドの『ペット安楽死請負人』は特に好きな映画でした。

 

 

渡辺紘文監督と音楽監督の渡辺雄司さんご兄弟には映画祭開催前にもインタビューさせていただきました!

そちらの記事はこちらから↓

https://ameblo.jp/tiffgakusei/entry-12323514500.html