12月17日(火)、永年預かりのあきちゃん(キャバリア・♂)が虹の橋へと旅立ちました。

優しい性格で、誰からも可愛がられる子でした。

預かり宅での微笑ましい一コマです。

奥にはキャンディの姿も……。

 

あきちゃんは床に腹ばいになって寛ぐ姿が多い子でした。

心臓肥大という病気を患っていたため、体を横にすると肺が圧迫され、呼吸がしづらくなるからです。

あきちゃんなりに工夫した楽な体勢なんですねニコ

(余談ですが、キャバリアの6割が心臓疾患を患う可能性があると言われています)

お散歩とおやつが大好きだったあきちゃん。

おやつをもらってご機嫌な顔音譜

野菜、果物、ササミ(ササミが1番大好きドキドキ)…何でも好き嫌いなく食べる子でした。

猫ともすっかり仲良しになり、一緒にお昼寝ニコ

 

心臓病疾患がありながらも日々穏やかに過ごしておりましたが、後半は腎臓も患ってしまい、治療のために点滴通院を繰り返していました。

 

そんな中でも、病院の中で周りの方からよく声をかけられ、親バカ(預かり担当)かもしれませんが、本当に人から可愛がられる子だったと思います。

体調が悪化し、何度か危ない日もありましたが……その度に持ち直し、スタッフのみんなを喜ばせてくれていたあきちゃん。

最後までとても頑張ってくれました。

皆さまの温かい応援、本当にありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

スタッフraichi