ティアハイム十勝の永年預かりチームにいる、ハナちゃんの日頃の様子をご紹介音符

シーズーの女の子で、年齢はおそらく15歳以上。

ちょっとお腹をこわしやすいハナちゃんですが、ごはんはモリモリとよく食べてくれます!!

 

ハナちゃんの目はドライアイを長期間放置されたため閉じなくなっていますショボーン

保護後、2件の病院で診てもらいましたが、残念ながら治すことは不可能と診断されました。視力はほぼ無く、光を感じる程度です。

病院の先生が仰るには、こうなるまでの間は相当な痛みだっただろう…ということですが、現在は多少の違和感を感じているくらいのようです。

 

ドライアイ(乾性角結膜炎)は、涙が少なくなることによって起こる慢性疾患。
犬に多く一度発症すると長期間のケアが必要になることもある病気です。

お散歩と日光浴が大好きなハナちゃんは、走りたくなると、怖々と小走りする(物にぶつかるかもしれないので…)ときもあります。
目が見えていたら、きっと走るのが大好きな子だったのでしょう笑い泣き

大分お年寄りですので、1日のほとんどを寝て過ごしています。

ごはんの時間が近づくと……ムクッと起きてきて、まずはお庭でお散歩&日光浴。
ごはんを食べたらまた長い眠りにつきます。

 

目は痛々しいですが、お耳はと~っても良いんですよ~ビックリマーク

自分のオナラの音にビックリびっくりして飛び起きる事もあるくらい(笑)

保護当初はなんとおトイレも覚えました!ラブラブ

最近は年齢のせいか眠りがとても深く、ベッドにおねしょをしてしまうのでオムツをするようになりましたが、とっても賢い子です。

現在は永年預かりチームの他の子たちと、のんびり穏やか~な毎日を過ごしている…そんなハナちゃんですガーベラ

 

スタッフraichi