去る7月17日に音更町の『浄土真宗本願寺派  報徳寺』様よりメールをいただきました。

 
報徳寺様ではお嬢様の願いである「殺処分という日本語が、過去のものになるように」との想いで、お盆の時期に募金活動を実施され、保護活動をしている団体へとお渡しするという活動をされています。
 
昨年2018年は十勝の保護団体の先輩である『わんわんほーむ@とかち』様へ寄付をされ、今年はティアハイム十勝へ…との文面でした。
 
当会は本来寄付は募っていないのですが、今回はお嬢様のお気持ちが大変嬉しく、有り難く頂戴することになりましたニコニコ
 
お盆には、手作りでこんなに可愛い当会のポスターまで作っていただき、門徒の皆さまより募金を募ってくださいましたアップ
 
 
そして先週の土曜日、8月24日に報徳寺の奥さまとお嬢さまが当会に直接いらっしゃってくださいました。
施設に集まった寄付金(12,000円)と、お二人から老犬達の大好きな缶詰をいただきました。
 
 
 
缶詰が入っていた箱には、心温まる可愛いメッセージも貼られていました。
 
 
報徳寺さまはじめ門徒の皆さま、本当にありがとうございました。
お寺の名前どおり、「報徳」とは受けた徳や恩義にむくいること。
私たちの役目は、皆さまから託された想いを胸に、コツコツまじめに「いま救える命」のために取り組むことだと改めて感じました。
いただいた寄付金は、将来の老犬ホームの建設費用の一部として大切に積み立てさせていただきます。
十勝での動物愛護の和が、またひとつ広がった気持ちでいっぱいです。