9月6日(木)の朝3時8分。道民の方はほぼ携帯・スマホの緊急地震速報で飛び起きたのではないでしょうか。照明スイッチに手を伸ばしても明かりが灯ることはなく、真っ暗闇のなか、さらに不安な気持ちになったことは言うまでもありません。
被災された皆さまには、心より御見舞申し上げます。
 
ティアハイム十勝の停電復旧は翌日7日(金)の午後6時半過ぎ。
おかげさまで水道やガスが使えたことが救いとなり、大きなトラブルもなく、保護犬や保護猫も元気に過ごしていることがとてもありがたいです^_^
皆さまからの暖かなメッセージ、とても励みになりました。ありがとうございますm(_ _)m
まだ北海道では物流が滞っており、生鮮品や日配品をはじめ、電池や携帯ガスなどの供給ができていません(棚がガラガラのスーパー、コンビニばかりです)。
いかに便利な世の中で、これが「あたりまえ」ではなかったことに気付かされました。
できるだけの備えはしておきたいですね。
もちろん、節電対策もしっかりおこないたいと思います。
 
先日の「動物愛護フェスティバル」でも、関係者の皆さんとお話していた「ペット同行避難ができる環境づくり」について、さらに考えさせられる機会となりました。
もう、台風も地震も対岸の火事ではありません。すべて自分ごとです。
また、これがマイナス20度を下回る極寒の冬に起きていたらと思うと…(もちろん、今後もその可能性はありえます)。
 
十勝沖地震の可能性も高いこの地域。
災害が起きた時にペットを連れて避難できる場所(アパートやマンションなどの集合住宅や一軒家、車を停められる駐車場など)を無償でお貸しいただける方、ぜひティアハイム十勝までご一報いただけますでしょうか。
民間ベースではありますが、少しずつ歩みを進めていきたいと思います。
 
今回の地震で、落ち着かなくなったり、不安そうな態度をとっていたワンちゃん、ネコちゃんにはできるだけ傍にいて、たくさん撫でてあげたり、声をかけてみてくださいね。
人も動物もアナログな存在。こういった時こそ「ふれあう」ことが必要なんだなと痛感しました。
 
避難場所ご協力メッセージはこちらまで送信願います。