リハビリ(右股関節拘縮)大腿四頭筋のアプローチ | リハビリスタジオてぃーだ真砂

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おはようございます。機能訓練指導員です。

 

昨日、右股関節の拘縮がある方のリハビリを行いました。普段は車椅子での生活です。

 

ベッドに背臥位になり、膝とベッドの隙間を検査すると、拳2個と少し幅がありました。先週も同じくらいの幅で、先々週は拳1個半くらいでした。生活をお聞きしても変わったことは無いし、体調も悪くないとの事です。

 

過去の記事にもあるのですが、股関節の拘縮を和らげることによって、キッチンで立位を保ちながら簡単な調理を行ってみたいという目標があります。

 

今は股関節の拘縮で、長時間の立位がが持てず、痛みと疲労で座り込んでしまいます。

 

長時間の立位を保つには、骨で立つことが重要です。股関節の屈曲が強いと大腿四頭筋やハムストリング、大腰筋にも不必要な負荷がかかります。

 

この拘縮を取るためにアプローチしているのが大腿四頭筋。4頭なので、大腿直筋・内外側広筋・中間広筋があります。KenYamamotoテクニックを使い、大腿四頭筋へアプローチすると、膝とベッドの隙間が拳1個半くらいにまでになります。目標は拳1個なのであと少し。

 

拘縮が和らぎ、股関節の進展が正常範囲で行える様になれば、長時間での立位も可能になると考えています。そして正常範囲を維持することが最も需要です。

 

昨日は、拳1個半なので来週はどの様に変化しているか確認して、またリハビリを行いたいと思います。

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