鹿屋で産後のサポートしてくれるところありますか? | 鹿屋

鹿屋

鹿屋ママケア

満永小百合


テーマ:

保健課で尋ねました。


『鹿屋市で出産後のサポートをしているサービスを教えてもらいたいのですが』と。 


結局、保健師の、産後1ヶ月の訪問と、ファミリーサポートを教えて貰いました。

では、
出産1ヶ月後のお母さんだったらどこでサポートしてくれる?



感染症の子の時や、夕方、夜間の対応の時
ファミリーサポートでは、お願い出来ない事でした。


結果、子育て初めて思わぬ病気の時のサポートはないのでした。





サポートして欲しいお母さんの状況って、
どこにでもある各家庭です。




ホントに困った時って色々あるのですが、
自分ではどうにもならない
自分の体調や家族の体調が崩れた時かなと思います。





ご主人の帰りが遅く、
育児慣れしていないご主人が子育てのパートナー。

初めから上手くは出来ない手際の悪さにイライラし。
子育てのパートナーだと物凄い期待感に、ケンカやトラブルも多くなったり。





両親は、遠方にいたり、仕事をもってたり、
介護をしてることも。または、闘病中で治療中だったりもします。

そんな両親には遠慮したり、頼めなかったり、甘えられなかったり。



ほぼ、一人で子どもを見てたりしますね。



シングルのママの
一人で子どもを見る状況と変わらないなと思います。

シングルのママは、助成金の申請の書類で、
説明会や、締切日、そういうのに間に合わず提出出来なかったとか、
また、休暇を子どもの病気でとりすぎて休めなかったりとか。
もう、
書類だけに振り回される事もあるそうで。


そして、
両親の高齢化もありますね。




子どもを育てるためには子どもの預かり先はホントに必要です。




ちょっと離れられるなんていう幸せ。

息抜きしたくなることもあります。



世の中には

子どもを見てくれる保育園や病児を見てくれる病院施設はありますが、
保育園の看護師在住はまだまだ少なく感染症児や発熱児はまだまだ預かって貰えなてないですね。



病気の子を預けてまでという声もありますが、
 社会の中で子どもを育てる女性の
選択の1つだという場面も多くあるなと。


職場に託児所を作っている病院では、夜間の救急時に保育士で、対応しているところもあります。



その職場が目指す仕事をしたい時に、女性のスタッフが必要なのであれば、
職場の託児所や、職場が連携して保育園と繋がっていて、入職と同時に預け先まで確保出来れば、働く側の女性スタッフも安心して働けたら、

素敵なスタッフが増えて長続きしたりして??



個々は、とても素敵なのですが、
横の繋がりが出来たら良いですよね。


ホントに楽しく子育て出来る地域になりそうだけど。。




病児を見てくれる小児科もあるけど直ぐに空きは埋まって、その日によって症状が変わるので当日での申し込みは出来ない事も。




出来ればお母さんと一緒にゆっくり休養したら良いけど、大概仕事を休めないって、
耳にしますね。

子どもといてもゆっくり出来ないという本音。

一人になりたいという本音。


いいんじゃなかろうか?




職場が病院だった場合、
スタッフ同士が看護師だし、
直ぐに症状の変化に気付いてもらった、なんてことも。
症状によって早めに帰るように声をかけることだってあります。。






大体、

お母さんの状況は、


仕事を持つ
出産後のお母さん。
仕事から帰るとほぼ子どもと二人きりの生活なので、体がもたず子どもか自分の体調がよく崩す。。

その為子どもが熱が出たり感染症(インフルエンザや、嘔吐下痢等)にかかると保育園に預けられないので仕事を休まないといけなく。



そうするとほぼ丸1日子どもと過ごす事がストレスに感じるし、鳴き声も敏感になって。




仕事をすると子どもと離れられるのは、ちょっとした息抜きにもなるんだよなという本音も。




職場も子どもが居ることには理解してくれてるけど、休みが続くと、ヤッパリ気を使うし、他のスタッフに、迷惑かけないようにと一言貰うことも。



そういった表面上では解らない
職場からの抑圧を感じることだってある。




仕事を終えてから、子どもの世話(お風呂や食事)をして食事の準備、朝にバタバタしたくないから、
洗濯や台所を済ませてから子どもを寝かしつけたりとやって、自分がゆっくり過ごす時間はない。




そういうときに限って
夜中に起きてきて夜泣きが多くなったり。





大家族だったころは隣近所や家族に子どもを
預かれる女の子や

おばちゃんやおばあちゃんもいて、
母乳を代わりにあげれる女性もいたし。



出産出来る適齢期になれば、
出産出来る環境を女性同士皆で作っていたとかで。




男性は家庭の中よりは家庭の外側から大きな環境を作り、女性を外(社会)から守っていたそうで。




その集団が分離した現在の世の中でとなるとその役割全てをやってしまわなきゃならないのでしょう。


仕事より主婦が良くて子どもを見る!という女性もいますが、

ストレスが無いとは聞かないし、支援センターに出掛けたり、両親に預けたりして趣味に出掛ける方も。


こういう預け先の確保がある女性はまだ、いいでしょうね。




集団だったころの中には病気治療出来たり、勉学を教えたり命の誕生を出来る人も、死を送る人もいたり、


皆で米を作り豊作を願い祭りごとを執り行い祝い、家内安全や五穀豊穣、子孫繁栄も願い。



病が出たり、誰かが困っていたら皆で話し合い
皆で解決法を見つけて
そういう環境(町や村)があって。


繋がっていたんだなぁと。



世の中に

『子育てをサポートしてくれるサービスはありませんか?』と、聞いて
次へ繋げてくれる
繋がりもつ施設や病院や地域になりたいですね。



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満永小百合



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