生きるという事 生きているだけで良い 懸命に生きる事。 | 鹿屋ベビーシッター  お母さんの困り毎に夜間も直ぐ対応してます。。 

テーマ:
障害者支援施設の【ルピナス】。B型就労支援施設です。

19回目を迎えるチャリティーコンサート。




こちらの施設に通う方の中には、


何らかのストレスから、社会の集団のペースに溶け込めなくなった人もいたりします。


自分や居場所を見失いゆくなかで、
自宅に閉じ籠ることもあります。




何とかしたい気持ちがあるとしても、

《頑張りなさい》《やりなさい》の声に反発する自分に、

どう動いていいか、どう言葉で答えていいのか、
気持ちを素直に言うことにためらうことから、
上手く伝わらないこともあります。 

どの表現が良いのかもわからなくなることもあります。




家の中や自分の殻に閉じ籠るようになり

病院に入院することもさせられることもあります。



精神科の中には、身の危険や命の危険があると判断されたら、鍵のかかった部屋に入ることもある、
急に水を飲みたくなり、水中毒で命の危険に陥ることも。

そして、毎日薬を飲んで生活のリズムや気持ちを調整したり。

けど、
もう一度皆と関わりたいし、働きたいと思う気持ち、お金を稼ぎ、喜びも味わいたいと思うことも。

そんな状況で、
自分のペースで働ける場所があるということは
生きてる実感、ここにいて良いんだという安心を感じるのかもしれません。

こういった状況でも、これから先も皆と楽しく過ごし続けたいし、行ける場所があるということは安心するそうです。

年に一度のチャリティーでは、
チケットの購入や販売の売り上げが
皆さんの力になるそうです。

障害者や健常者、お互い理解出来、関われる場になればと毎年行っているそうです。

場所は、鹿児島県肝属郡東串良町
 総合センター。

チャリティーが毎年あること、、
精神疾患の方がいること。
働ける場があること、を知って欲しいです。

こちらのルピナスには、
30代の方から、70代の方まで働き
シール貼りが得意な方や、
好きなものを覚えるのが得意な方、、、

何かしらの得意なモノで
助け合って仕事をされていますよ。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

これまで医療の世界だけ関わってた自分にとって、

福祉の世界を知る事も、

自分の中での大きな経験の糧になりそうです。




障害を持って生まれてきたケース、
途中で障害を持ったケース


人の傷ついている部分には、
聞いてはいけない触れてはいけない
タブー的な空気がありましたが、

自身が体調を崩し握力を無くしたことから
自分の心は気持ちであり今、思うことや、
心を表す体の繋がりはとても大きくて、


心や気持ちは見せなければ解らないと思われがちだけど、、

思うことを体は表現していく。


病気の体だけを治療し完治しても、
繰り返してしまう病気もあることや

病気を悪いものであったり、悪と思い込んでいれば、責めたりイライラすることもある。


これくらいしか出来なくて良いやと思っているか、

もっと出来なきゃいけないと思い込んでいるのかでも

感じ方、スピード感、異なるのです。



関わる時、
どっちが障害を持っているかとかも関係なくて、


健常者であっても、
正しいとか当たり前とか普通とか、思っていることももしかしたら関係なくて

何らかの障害を抱えていたりするんじゃないかな。


例えば、
表現しても上手く伝わらないとか、
理解されずに上司や両親に注意されることが多く人間関係という関係性が上手くいかないこととか、
周りのスピードが遅くてイライラするとか、、

人から出来ないとか、無理だという言葉にイライラするとか、、



出来てるとか出来てないとかいう話ではなくて、



ただ気持ちに感じれる受け入れられる認めるという余裕がなくて、受け入れられないだけ。




やらなくても良いし生きていけるという経験を覚えてないだけ。

見たことも味わったことも無いと思い込んでいるだけ。




また、
落ち着かない、イライラする自分を否定しなくても良い。



今、こうしたいとか不快や愉快、
こんな気持ちだ、という思いをただ伝えるだけ。
伝えようとするだけ。

自分の気持ちを表現することに集中出来たとき
自分のことだけに集中する時間が増えれば増えるほど


それを受け入れてくれる場所や人と
出会っていく。

ただ、
まだ出会っていないだけだから、
落ち込まなくて良いし、責めなくても良いんだよ。



伝えられた時、
また1つ自分を知れる事が出来たし

思いっきり喜べると良いな。




だからといって、

今のある環境も否定せずに、
自分を知る事が出来る。


思いきって辞めても良いし、続けても良い。

自分で自分がやりたいことに気づける力を持っているし、失敗しても良いと思うし、、。


もし、
自分のことを輝かせてくれる環境や人であると気付けたなら

感じ方が、変わり
嬉しい楽しい気持ちは増えていきます。


そしたら、
感謝せずにはいられない。





相手がおかしいと思う時、
環境に、恵まれてないと思う時


感じる自分に余裕が無くて、
本来の自分ではない可笑しな自分の時かもしれません。



障害があっても生きていける環境はある。
助けてくれる人もいる。


素敵に自分らしく輝いています。



チャリティーのご協力をお願いします^^。



満永小百合

鹿屋ママケア 満永 小百合さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス