子どもに死はわかるのか? | 鹿屋ベビーシッター  お母さんの困り毎に夜間も直ぐ対応してます。。 

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今年学校に通うようになった1年生の甥っ子が

山に虫を取りに行きたい!と。



年子のお姉ちゃんより
物静かだった子が、幼稚園の年長さんに一人で通うようになってから、
少しずつ自分の意見を言うようになってきた。



おばさんとしてはとっても嬉しい変化^^。





そんな甥っ子のやりたい気持ち、
なんだかのってしまうおばさんは、

じゃあ、お盆だけど行く?



今日は四人で冒険!行こうか!










皆で考えて
やりたいことを決めたり

我慢したり

納得いかなかったり

喜んだり


そういう風な感情も

全開に放出してほしいって思ってる。


出来るだけ口を挟まないようにしたい。





決めた事を自分で考えることから
どんな形ででも『出来た』が見えてきたら良いな。







冒険〰って言っても
ワクワクもあるけど、目の前にすると
怖がりや不安も出てくるし、
動き方や行動も違う。



スタートが同じでも
それぞれの目標は異なるのでそれも面白い。




それぞれの出来た❗も違うし、

『あ、ソコ(ゴール)!で、良いのね』なんてことも良くある。








せっかくだからお盆にまつわる話を皆ですることに。


お盆に虫を取ってはいけないとか、

お盆の時期に
水の近くに行ってはいけないとか。

御先祖様に手を合わせる目的は解らなくても、

死んでしまったじいちゃんに手を合わせるということは理解しているようで。。

仏壇に手を合わせたり、お寺で手を合わせたりはするのです。




皆それぞれ、


「じいちゃんがいたら」

遊んでくれるじいちゃんがいたらな、、

そういう気持ちも時々つぶやいてくる。



この子達は、
ベッドで息を引き取るじいちゃんの姿を看取りました。



子どもに可愛そうだから死を、見せないという声もあるけど、

うちは昔から
両親は、知り合いに亡くなった方がいたら、
私達兄弟も一緒に連れられて通夜や葬儀に参列していました。

それは、当たり前になって
誰かが、大変だ!っていうとなんでか直ぐ集まるところもある。




こうやっていつの間にか父は家族や死について教えてくれていたのかもしれません。




叔父が亡くなったときも、
じいちゃんやばあちゃんが亡くなったときも。


必ず
家族で参列して、
賑やかに故人の話をすることもよくある。



人の命を敬い、敬意をはらうように私達の家族での形で受け継がれているように感じます。



じいちゃん(父)が死を迎える瞬間まで、
家族皆で大声で泣きました。



悲しいという気持ちもあるけれど
悔しい気持ちもあって、


不思議と
『ありがとう』というそんな気持ちも沸き上がってきたものです。



じいちゃんがやりたいように、
声を聞いては、

最後の最期まで皆が尽くしてくれたからだと思う。


かといって、じいちゃん(父)の仮通夜や通夜の日、
自宅へ帰っても、皆で
昔話をしたり、最近の話をしたり
ワイワイ笑って葬式をやってました。




非常識よりも、それは、

家族が好きな
じいちゃん(父)もこれまでそうやっていたから。



そして、命が終わる最後の

今もこうやって家族一緒に過ごせていることを、とても喜んでいると思う。






・・・・・


探しては捕ってを
ひたすら繰り返すことに楽しさがあるんだなと感じる。








今回はできなくても
出来る人が出来る事を教えて
次回は一緒に体験してみようかな。。とか、






気持ちが落ち着くまで川の水に浸ってた甥っ子は、
自然に
身体を癒してもらえているのかもしれません。


疲れないっていうのがその結果なのかなと。






この笑顔が最高!






捕れた喜びに

命に触れ何度も触れられる喜び

けれど、
手のひらで弱っていく命


そして、再び命を還す、別れを決めることで


自然に自分で
命の大切さを気付ける力があるんだなと。







思いっきりシャボン玉もできる!















余談ですが、、


かき氷を食べたいと リクエスト。


最近のかき氷は、
手作りシロッブやフワフワな氷が多くなってきている。


こちらはブルーベリーを使ったシロッブ。



女の子が、持つとより美味しそうです^^。


そして食べたい物を手にする子どもは
もっと可愛い笑顔になるのです^^。




そして、

また、皆で冒険行こうね❗

子どもを交えて皆で話する時間は私にとっても、
とても尊い時間でした。



子どもは子どもながらに死を理解しているようで、

理解をしようとしてる様にも見えたり見えなかったりですが^^。








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