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今なぜ産後ケア? 
今の時代に「産後ケア」は、必要という声があるのはなぜでしょう?









親子じゃなくても仲良し😃🍒😃な、二人。

以前行ったママケアランチ会での可愛い二人です^^。

(これから出産を迎える女性にとっても子育てに関われる場となります。)








核家族化が増加するなかで、
頼れる親が近くに居ないとか、または介護中だったり、

他者からの子育て支援を期待出来ない状況はよく耳にします。





妊娠から出産を終えて、家庭の中で子育て始める家族にとって、

頼みとなるものは、

自治体や助産院、病院、出産を支える専門職、地域の“先輩”たちだったりしますね。

あらゆるの多方面からの支えは必要となります。




また“産後”とは出産直後だけでなく、
母乳育児が終了する頃まで、更により広い時期になるとも捉えています。

 


親にとってはいつ抜け出せるかわからない暗闇の中にいるような慣れない育児の中で、

変化の無い毎日を過ごしているような、

右も左もわからない手探りの生活の中が、

母親としての一日一日がとても苦痛であったり、悲しみになったり、

その日その日を過ごせる事を懸命になっている姿もあります。




特に初めての出産の時には、
子育てする長時間の自宅での生活で、

子どもと二人きりになる時間を、
健康な人でもストレスを感じ嫌になることも多いようです。



そして、

親とは、いきなり親になるのではありません。


「子を産み、育てていく自分」に変化していくことです。 





妊娠期から
産後の生活を過ごす時間に、

どれだけ誰よりも自分の身体と向き合い、よりよい産後を過ごすことが、

心身共に健康となり、
自立した女性への子育てを楽しめるか?に繋がります。






そのためにも、

まずはしっかり体を回復させることが、親としての元気な心身を養うことが大切です。





難しく考えず、おおらかな気持ちで無理をせず、ゆっくりゆっくり最初の一歩を踏み出していって欲しいなと思います。 






余談ですが、韓国では、産後ケアをとても大事にしています。


日本ももっと
「産後ケア」を大事にすることが女性の健康につながり、母子保健の様々な課題を解決していくためのポイントだと思います。




また、
都会では保育園などの預け先を拡大する動きと共に、昨年からベビーシッターへの動きも国を上げて動きだしております。



保育園や幼稚園へ預ける前に、

女性が出産した直後から慣れない子育てに取り組む時期の支援は、お母さんの現状的な問題としては早急に形になるよう願っています。




首が座る頃、

寝返りする頃、

動き出す頃、

歩き出す頃、


病気の時、


仕事を始め出した頃、


お母さんの心身が休む時間が増えることが、

お母さんの体調も回復し、子どもが頻繁におこす体調不良も少なくなります。




お母さん一人が子育てしないことで、
お母さんが元気に過ごせて、

家族である子どもの体調に気付きやすくなり、
病院通いが減っていきます。




それは、家族であるご主人の体調にも気付きやすくなります。


両親の体調不良にも気付きやすくなります。


おばあちゃんおじいちゃんまで気付きやすくなります。



先ずはお母さんが元気でいなくちゃいけないのでは?と思うのです。





鹿屋ママケア
代表 満永小百合


ママケアサポート
ベビーシッター






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