子育てするお母さんの危険な行為があるってどんな時? | 鹿屋ベビーシッター  お母さんの困り毎に夜間も直ぐ対応してます。。 

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これまで料理が苦手だと思っていた私ですが、
やれば出来るし、
夢中になって料理作れるんです。


あ、料理が上手いといっても豪華なものを作るとか、シェフみたいに料理が出来るではありませんが。


けど、楽しいですね。

野菜の味がどう変わるか、、

そのまま生で味と、食感を味わいたくなります。





先日、



どこで人に(満永の、様な人に)頼んだら良いか解らないという話でした。






お母さんは、

子どもが元気だといつもの様に過ごせます。

ただ、
3歳迄の小さなお子さまを子育てしているお母さんは、子育てしている状況が少し違うと思うのです。




妊娠期間は何ヵ月で、毎日どう過ごしていたか覚えていますか?



出産1ヶ月はゆっくり過ごし、その後をどれくらいで通常の家事に戻られましたか?



その戻した期間が早ければ早いほど、今の状況を作ることになるのです。






時々ありませんか?

子どもが体力なくし、グズり、夜中も起きる
いきなり泣き出す。

なぜ泣くのか解らない。


子どもは可愛くても気持ちへの余裕が持てず対応がぶっきらぼうになってしまうことも。



仕事に復帰する女性が言ってました。

「子どもの熱が出たら誰か見てくれる人がいるの?と、聞かれて断られた事も沢山あって子育てした後にこんな状態が待っていたなんて想像しなかったです」と。


そんな状態ですので、仕事を休む事に抵抗があり。

同時に子どもも体調を崩す。




3歳迄の小さなお子さまは、その状態を繰り返すので、とてもお母さんの体調は、心身ともにいっぱいいっぱいの方がとても多く感じます。




体力の無い子どもが集団に交われば、皆お互い何らかの状態です。


体力もない、免疫も不完全な状態だと、お互い菌をはねのける事が出来ずに感染して、その感染をより広げていきます。

一人が鼻水を出し始めたら、次は熱を出し、、
預けられず、見てもらえない状態に。。



鹿屋はまだ病児対応出来る場所が少ないという現実と、お母さんが求めている子育てへのサービスが一方通行的な状態だと感じます。


ファミリーサポートぜひ知って登録してほしいですよね。



病気になったら困る、

身内がいない、

頼れる人がいない。

地域に頼れるサービスが無い。


だいたい
感染したら自宅から出ません。


そんな状態に自宅訪問してもらえたらって言われました、、。


確かに。



これまでは病気になったら来てくれるが主でしたから、、


その状態は現場を離れなければ言われなかった一言だと思いました。




その状態だと食材が底をつきます。

食事を作る体力の限界も出てきます。


子どもの命と、お母さんの命が危険な状態になるのです。




家で最初は過ごせていても、
夜中の不眠の状態、
徐々に体力が減り
子どもを見ながら、寝不足で家事の事をする。



これって、かなりお母さんの危険な行為だと思いました。


寝不足で子どもを乗せて車を運転してる状態であり、

薬何錠も飲んでふらふらな状態で子育てと同じになります。




3歳までが先ずは子育てのピークだと思うのです。


余裕を持って子育て出来る状態になるには?



3才までは多くの大人の手を必要としている状態だと思うのです。






お母さんが笑顔で居たいという理想には、やらなきゃならない事は変わらず毎日やってきます。


3歳に大きくなるまでは、
苦手な事や、無理なものは早めにお願い出来る状態を作る事です。


一人目でそれが出来たらすごいですね。

自分のことよく見ていると思います。



その前に先ずは、

お母さんが健康であるには、
体力をある程度一定にさせることも、

ある程度の自分の中にベースを持って。


先ずは、
周りと同じは無いというベースを持てたら良いですね。



一人で子どものお世話出来ることへの、限界を知ったとき、


苦手だと、思うこと
料理でも、掃除でも、子どもの相手でも
任せたら良いんです。



子育てを、頼める大人を作ることが出来ないという状況には、


お母さんだから子どもの面倒をみる。
主婦だから時間あるお母さんは自分で子どもの面倒をみる。


と、思われているだけで、言われた訳ではありませんしね。


思われているだけで、本当は違うのかもしれないし。

言うのは案外身内だけであって、
以外にも親身になってくれるのは、他人かもしれませんしね。



田舎になればなるほど子育てとはこうあるべきが
 強いのかもしれません。



何処にいっても子育ては大変という言葉に思い込まれ埋もれているだけなのかもしれません。

 

お母さんに楽しく子育てしてほしいですからね




そんなお母さんが週2回、手の届きにくい掃除と、台所に立つ体力の限界に食事作りと、
子どもの対応に余裕が持てない時は代わりに対応してほしいという
お母さんにはアルアルな話でお願いされます。





「自分の米の炊き方と満永さんの米の炊き方
違うんですよ、
美味しいなぁ❗って思うです。

どうやって炊いてますか?

水加減は、線通り? 線より下? 上?」


そんな、質問をされてとても嬉しくて


そう言えば、キッチリ線通りに入れておいた方が良いか?と、いつも自問自答してるなんて言えないけど、



「いや、線通りですよ。美味しい?そうかなぁ?何がうまいのか何だろうなぁ、、、
あ、愛情かな」


「満永さんのご飯は美味し過ぎて毎回食べ過ぎちゃう」って言われました。

理想は苦手じゃないけど、上手いかも好みがあるし。

ただ、愛情だけは負けないかもしれませんね(笑)






もし、料理が苦手だなぁと思ったり、

料理作るのはたまにはお休みしたいなぁと思う時、

そんな毎日の小さな苦手や無理など皆さん相談やお願いしてきてます。



ちなみに、、


来月から年少さんのお弁当の日のお弁当作りに週一で、幼稚園送迎も行う予定です。


お母さんの苦手も全部ふっちゃってください!

何らかの形で力になるはずです。


事前相談でお母さんにあったプランを
個別で作成します!

お母さんに合わせた、お母さんが楽しい子育てをしたい人のための個別でのプランです。




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