THE LAST MESSAGE 海猿 を3Dで観た | 国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ

THE LAST MESSAGE 海猿 を3Dで観た

海猿シリーズはドラマも含め全部見ているので、見なくてもストーリーの予想はつく。
何かの事故が起こり、海上保安庁の海猿たちが出動。
人命救助を行うんだけど、二次災害みたいなのが起こって、主役の伊藤英明と被害者が絶体絶命になるが、伊藤の命を惜しまないような大活躍!!なんだろうな、とここまでストーリーが分かっているんだから見に行かなくてもいいと思ったのだが・・・
DVD待ちしようと思っていたのだが、やっぱり見てしまった。

ーーーーーーーーーー↓内容ばれあり↓ーーーーーーーーーーー

今回は玄界灘の日韓露共同天然ガスプラント施設「レガリア」で大事故。
そもそも玄界灘に日韓露共同ガスプラントとか・・・wという突っ込みはおいといて、仙崎たち海上保安庁が現場に向かい助けようとしたら・・・さあ大変!

感想は最初から最後まで気持いいほどいつも通りの展開だったけど、このシリーズの良さはそこかな、と思う。
映画の1、2もドラマも伝えたいメッセージは全く同じ。
お決まりのパターンで毎回感動するというか、こういうのがきっと人間が感動するパターンの一つで、それに従順に作りあげているのかな、とも思う。
だからところどころ突っ込みどころはあるんだけど、とにかく物語も登場人物たちもひねりも何もない”ド”ストレートなので、細かいこととかどうでもいいかな、と思えてくるのだ。
お上の「国益が優先」に異を唱える「人命が一番」の保安庁上司達もお約束。
絶対こんなんありえない、って分かっていても私たちの中にある理想のようなものが映画で見られたりするのが嬉しい反面、理想すぎてありえないため、感動するべきところで笑ってしまったりもするんだけど、それも通常運転という感じ。
嫁とのエピソードがちょっとコッパズカシイ感じなのもいつも通り。
もうちょっと脚本がちゃんとしてたらなぁ・・・

2Dがなかったので3Dで見たが、これはちょっとキツかった。
自分は乱視だからなのか分からないけど、度があってない眼鏡をかけているような気持悪さと、頭痛が起こるので、途中から眼鏡を外して見た。
周りにも途中から眼鏡外している人は結構いたので、同じような気持悪さがあるのかな?
CGそのものはとても緻密でリアルでスケールも大きく素晴らしいと思った。

海猿ファンはそれなりに楽しめると思うけど、さすがに新鮮さはない。
でも面白く見てしまうし、それなりに感動もしてしまった。
興行も良いみたいだし、4やりそうだな・・・
正直もういいんじゃないかな・・・と思うが、やるならきっとまた見てしまいそう。
でも自分の中では仙崎がひよっこだった1が一番好きだった。

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