相変わらずのデイキャンプの日々
本来 非日常であるはずのキャンプは、あまりの頻度で行くためほぼ日常になりつつあります
(仕事はちゃんとしていますwww)
そんななか
テレビからは毎日「熊」というワードが
これを聞くたびに難しさを感じます。
駆除はかわいそうだと言う意見があります。
私も普通であればその通りであるとは思います。
生息している動物を必要性無しに狩るべきではないと。
しかし現状はそう簡単な話ではありません。
明確に被害が出ています。死者も出ています。
家の玄関から出てすぐに襲われたという方もいます。
私の家もそのような条件の場所にあります。
私はともかく、家族がいつ襲われるかも分からない。
町にいる時もその可能性があります。
この前、小学生の女の子がお母さんと一緒に下校していました。ランドセルには熊鈴が鳴っていました。
今はそういう状況です。
なので最近はキャンプへ行くにあたり熊のことは半ばあきらめています。最悪 出会ってもしかたないと。
そんなモヤモヤを抱えながらも日常化してきているキャンプに何かスパイスをと考え、
今までやったことのないタープの張り方でデイキャンプをしています。
やはり「やったことがない」をやるのは
非常におもしろいです!(*´▽`*)
今回は二回目のハーフボックス!
場所は飛ヶ森キャンプ場です。
約10ヶ月ぶりの焚き火

今回は薪も準備 約10ヶ月ぶりの焚き火です。
設営をしていると車が。降りてきた方に挨拶して少し話すとなんと猟友会の方でした。
せっかくなので熊について色々と教えていただきました。
熊を寄せ付けない工夫ももちろん大切ですが、これだけ増えると そもそも会うものだという意識で 出会ってしまったときの対応をしっかりした方が良いということでした。
熊が気がつかずこちらが気づいたときはゆっくり後退りして距離をとる。
熊が気がついている場合は絶対に目を離さず
ゆっくり後ずさる。
気がついて襲われた場合はこの姿勢

だそうです。この姿勢で頸動脈など急所を守り、致命傷を避けるのだそうです。
その他 銃に関する法律のことやジビエのことなど色々と教えていただき とても楽しい時間でした。
そもそもキャンプをしに来た方だと思って話しかけたのですが、次の日に行われるサウナイベントの準備に来たとのことでした。

その後まもなく設営を完了!

焚き火の準備 ワクワクです(*´▽`*)
割れる音がイイ!

久々のためか、なんかあたふたしてしまいました。
なまってますねぇwww

今回は水の余らないパスタのゆで方を試してみました。柔らかくなるまで少ない水で注ぎ足しながらゆでて、最後に水分を蒸発させればOK

なんとか出来ました!

ソースをかけてボロネーゼの完成!

目の前には明日のイベントで使うテントなどが

服を着たまま入れるサウナイベントらしいのですが、こんな自然の中で入ると最高でしょうね

焚き火あり立ち話ありの楽しいデイキャンプでした。
いつもないような事がポロポロ起こったキャンプでして、設営中に後ろの山で獣が鳴いていたりもしました。
あまりやることが変わってませんが、よろしければこちらもみてやってくださいm(._.)m






