父との別れ | 切り絵 な 日々

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自分の事 何かしなくちゃ! という 焦り から、好きな 切り絵 を再開。
作品 出来たら、アップします。 日々の生活の愚痴も書きます。

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先週は、励ましのコメントをありがとうございました。

 

心配してメールや電話を下さったお友達には感謝です。

ありがとうございました。嬉しかったです。

 

 

 

 

私が到着するまで待っててもらって、大学病院の入り口まで一緒に送って行くことが出来ました。

 

母が、通夜も葬式もしない、お骨も要らないと言ったので、

本当にあっけない別れでした。

 

大学病院の献体から戻って来るのは2年後で合同葬になります。

 

 

 

翌日、私の家族全員に大阪まで来てもらって、母と姉家族と食事をしましたが、

皆んなは父に会っていないので、お別れになったのかどうか・・・・

 

母の希望を最優先とした為、こんな別れになってしまいましたが、

本当は、もっとちゃんとした別れの場面を娘達に用意してあげたかったです。

 

身近な人の死でしか経験出来ない事なのに、娘達は父の死顔を見ないままのお別れでした。

「死」というものの実感がないまま・・・・それが心残りです。

 

友達にこの話をしたら、

「献体するなんて普通の人が出来ない事をされたのだから、『お爺ちゃんとお婆ちゃんは立派な事をしたのだ』とそこを強調して伝えてあげたら良いのでは」

と助言してくれました。

 

 

 

母なんて、「何にもしないのだからわざわざ学校を休んで来なくていい」とまで言っていたのですが、

とりあえず孫達に会えて、喜んでいました。

 

 

 

大阪に向かう新幹線の中で、母は大丈夫だろうかと心配をしていました。

久しぶりに会った父は、もう生きていなかったのですから、

姉に対して怒りをぶつけているか、もう生きていけないくらい落ち込んでいるか・・・・

 

実際にはそのどちらでもなく、

普通なら気丈な様子とでもいうのでしょうか・・

陽気な感じでした。

 

怖いくらいテンションが高かったです。

 

まだ実感がないからなのでしょうか?

 

私は金曜日まで実家に居たのですが、ずっとそんな感じでした。

 

 

 

 

 

今週から通常モードになっています。

 

ただ、週の中程に病院で予約をしていた(「予約を確認」「精神科 予約」)日だったので大阪に日帰りをしました。

 

姉と一緒に病院に行って、これまでの経緯を話して来ました。

今回の病院の先生は、ちゃんと話を聞いてくれて、これからの治療の方針も話してくれて、信頼が置けそうでした。

 

6月に母を連れて行く予定です。

 

 

 

 

 

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