・。*☆【正食美学】芳恵ママの♡ナチュラル育児と命の光り☆*。•
  • 15Dec
    • 出産は、産みだすし「 膿もだす 」。

      「 今回の出産はどうしたい??    自宅(出産)がいい??       助産院(出産)がいい^^? 」と、助産師さん。私「 どっちにしようかな^^♪ 」そんな会話がはずむこのごろの妊婦健診☆*・。( 妊娠8ヶ月になった、芳恵ママ☆ )出産まであと70日をきり・・・☆キモチも体もいまのうちから出産、産後にむけて準備をしているこのごろの芳恵ママ。出産はママの「 わたし 」が主体でするもの。だからいまどんな自分で在りたいか?どんな出産を迎えたいか??どんな産後で在りたいか???誰かに産ませてもらうのではない自分の内なる力が産み出す自分の出産をどう産むかを自分で決めて自分で臨みたい。出産は女性の女性だけのエネルギーの解放であり最愛のわが子との出会い。この世での一生の絆が結ばれる瞬間そのもの。出産に向けていま自分の内側に肚にエネルギーが集中していくのをひしひしと感じる日に日に大きくなるお腹のいまでした。この妊娠期間いろんな『 膿み出し 』がたびたび、自分のなかで起きた。子宮のなかにはそれまでの人生のなかで自分が抑圧してきたいろんなわだかまりがエネルギーのしこりのようになって子宮のなかに蓄積していたりする。物理的にも子宮のトラブルになって( 病気になって )それらは顕れてくることもあるけれど( わたしの場合には、子宮頸がんの進行だった。いまは3年をかけて、食のみで、完治。 )抑圧したままのものは「 妊娠・出産 」をとおしても膿み出しされてくる。白く光り輝くエネルギーの強い胎児のエネルギーは( 白い光は、浄化のエネルギーでもある。  )ママの子宮のなかを掃除していく力が強く今回も妊娠中期ごろ自分では忘れていたようななんとも想っていないと思っていたような過去の辛さ、いらだち、理不尽な思いが急にリアルに「 いまのことのように 」自分のなかに浮上してきたことがあった。たとえば私の父はすごく厳格なところがあって理不尽にすごく厳しくされてきた子ども時代があったのだけれどそのときの納得のいかないもの父への怒りなんかがいまでも私の奥にくすぶっていて。それが結婚してから無意識にこんどは「 主人 」に投影されてどうしようもなく沸き起こる苛立ちが「 主人 」に対して向かっていたことがあった。( それで、ときどき主人とケンカしたり。 )今回の妊娠期間中に「 膿み出し 」されてきたこの抑圧のしこりが意識上に浮上してきたときもう一度怒りに満ちたけれどそれは、主人ではなく過去の父への想いだと気づけてようやく解放できたことで( そして「 食 」で、血の質を中庸に戻し続けたことで )そのたびにスッキリとした落ち着いた自分に戻っていった。そして主人に対してそういう苛立ちのせいでケンカすることが明らかに無くなっていったのでした。( 主人に対して、苛立つことがなくなり。 )それまで生きにくいと感じていたいろんな自分のなかにあった意識できないレベルの抑圧、わだかまり、しこりが妊娠期間のなかでたびたび解放されていって妊娠後期に入ったいまは確実にどんどん以前よりも生きやすい自分になっているのを感じる。そのたびにまた家庭が平穏になっていき。( やっぱり、ママのわたしに、すべての原因はあるんだな、と。 )大なり小なり妊娠期間をとおしてこうした自分のなかの「 膿み出し 」が起きて体も心も浄化されながらじょじょに出産の日に向かっているのを感じるのでした。次女を産んだ6年前。わたしは自宅出産をえらびとても至福だった。そして長男を産んだ4年前は助産院出産を選びまたとても心地よくて、幸せで。出産を通してそのつどどんどん若返り元氣に、ラクに、そして生きやすい本来の自分自身を取り戻していっているのを感じる。なにより至福の出産を通った子育てはいまのいまでも子どもたちがかわいくてしかたがないキモチがずっと溢れてくる。出産のときからこうしてつづくこのわが子が愛しくてたまらない母性の発露がその後の子育てのすべてを彩ってくれて( 子どものすべてがかわいい。 )どんな大変さをも喜びに転換しつづけてくれているのを実感。ほんとうにどれほどママが満たされた出産は大切なものか、とつくづく想う。そんなわけで今回もママの自分の心地よさ自分が「 主体 」の出産の在り方を大事に、していきたいー☆*・。わたしの内なる「 産み出すチカラ 」「 産み出したいチカラ 」その方向性をいつもどの瞬間もいちばんに尊重してくれてサポートしてくれるいまの助産師さんに出会えたことは私にとって女性としての「 自分自身の内なる力 」の存在に気づくことができた とても大きな出来事だった。☆.。.:*・゚───────────27歳のとき。わたしが経験したはじめての出産は里帰り出産で産婦人科での出産だった。( いま8歳になる長女の出産のとき )結論をいうとわたしは現代医療での出産の在り方に怒りとトラウマまみれになった。( ベルトで縛り付けられる陣痛室、痛い子宮口確認、ギラギラしたライトのしたでの分娩台、クリステレル、陣痛促進剤、会陰切開、母子分離、勝手に赤ちゃんに飲まされる糖水、勝手にはじめられるミルク育児・・・ )メスを片手にもった産婦人科医に( これから、会陰を切るところ )わたし「 切らないでください、(会陰は)切りたくないです。 」( 私は、切らずとも、産める。 )産婦人科医「 赤ちゃんのためだから!! 」母親は黙ってろ的な一方的な処置。分娩台での時間はすべてがわたしの意に反することばかりで( それも、出産前には、そのような処置をされるなど、決して知り得ることもなく。   まさに産婦人科出産は、ブラックボックス。←産院は、ほんとうに産院都合で、命をないがしろにする、とつくづく感じ。 )血まみれの分娩台で産まれ出たわが子。生まれた赤ちゃんをサッと連れていく医者と助産師。わたし「 (赤ちゃんと)いっしょにいさせてください 」産婦人科医「 その体で、( 赤ちゃんの世話が )できるの?? 笑 」そのまま連れて行かれたわが子に会えたのは翌日以降だった。わたしはひとり分娩台に取り残され1時間そのまま。身動きもとれずその後は車椅子で個室へ。そこで点滴につながれてベッドに横たわり全身の痛みで動けず高熱を出すわたしに看護師「 出産後は、高熱を出すものなんです~。   はい、このクスリ飲んでおいてください。 」そこからもう二度とこれが出産というのものなら出産はムリと思った。( 日本の少子化の一因は、こうした  産婦人科出産のなかでの、ホラーさながらの母体への不必要な医療介入にもある。   もちろん、母子に寄り添った、ステキな産婦人科さんや、お医者さんも、現在はあるけれど。)身動きのとれないまるで大事故に遭ったかのような全身が痛むベッド上での高熱のなかのわたしは一体わたしは自分のチカラで子どもを産んだのか??( わたしには、ほんとうに、こうまでされないと産めなかったのか?? )それすらもわからず。子どもを産むということがこんなにたくさんの医療処置のなかでこんなに身も心も痛く、辛く、病的で、クスリやメスを使ってボロボロになってでないとできないことなのか??怒りと、悲しみと、あらゆる喪失感が襲ってきたのだった。産後の自分の内からあふれるわが子を愛しいと想う母性にも出会うことができなかった。( わが子との絆を、見失った。 )生まれた赤ちゃんにはミルク育児がはじめられていて産後のママのところには「 ミルク指導 」なる明治乳業からの営業のおばさんが産後でフラつくママをむりやり起こしにくる。( 「 指導 」という「 営業スタイル 」がまた、いやらしい。 )母乳育児ができないくらいに痛めつけられた体で母子分離をされたママと赤ちゃんとの間にこうやって企業(第三者)が入ってくるわけだ。( むしろ、そのための母子分離と化している産院。 )産院と癒着した粉ミルク会社の在り方命を尊重しない命の現場の医療の在り方にないがしろにされる母子の絆やほんらいの健やかさに憤りを感じる。退院後。赤ちゃんを抱っこすることもままならずおっぱいをくわえさせることもへたっぴでなんで赤ちゃんが泣いているのかも分からず何をどうしていいか何もわからなかった。どうしていいかわからずポロポロ泣いていた。ただそのとき。たったひとつだけわたしに残されたものがあった。それが母乳だった。この子をお腹のなかで10月10日間わたしの体がちゃんと育んできてくれたようにいまわたしの体がこれからこの子を育てるためのすべての必要なことをすべて知っているはずだ。( きっとすでに持っている。 )そう、思ったのでした。この産後のわたしに残されたたったひとつのものこの赤ちゃんを育むための母乳がきっとこの子を健やかに育てるための命の本質に沿った道へママのわたしを導いてくれるはず。そう、思ったのだった。そこから他の何の情報や人でもなく自分の母乳と赤ちゃんの絆をいちばんに信じながらこの母乳を通してこの体や赤ちゃんの命のすべてが教えてくれることを師にわたしのはじめての子育てがスタートしたのだった。母乳はほんとうにすべてのことを教えてくれた。わたしが食べたものの質が赤ちゃんの肌や髪に、そのまま出る。心や精神にもわたしの母乳の質がそのまま影響を与えているのに気づきひとつひとつ観察しながら記録しいちばんベストな赤ちゃんの心身状態とわたしの母乳の質を保てるママ自身の「 食 」の在り方へと導かれていった。出産から1年間―。分娩台での医療処置の後遺症で産後からずっとひどい腰の痛みがつづき( いまなら、腎臓の腫れだと分かる。 )乳腺炎を繰り返し( 現代栄養学だけの観点や、牛乳が、いかに血の質を低下させるか。真実は、いつも母乳(血の質)と体が教えてくれた。 )ボロボロの自身と体の回復に1年を費やした。その間なんとか外に出れることがあっても腰の痛みとだるさと半病人状態のわたし。( かわいい赤ちゃんとの時間を、もっと、元氣なママで、過ごしたかった。 )そんなわたしの目に飛び込んでくる赤ちゃんを抱っこして元気に産後一ヶ月ごろからさっそうと歩いているようなママさんたちを見かけてはほんとうにすごいなぁ!!と感心していた!!そしてほんとうはあぁやってわたしにも元氣な産後を過ごせるような別の出産のしかたがあったのではないか??とも、想うようになったのでした。ほんとうの安産っていうのはただ赤ちゃんが母体がどのようなクスリを使われ会陰をメスで切られ母体がどのようなツライ思いをしようともお腹から生きて出てきさえすれば安産というものでは決してなくママがどれだけしあせな出産をしたかそしてどれほど産後も元氣で赤ちゃんも夜泣きをすることなく健やかにママの隣で眠り母子ともに安心と心地よさと至福に包まれた産後へとスムーズに経過できるかしあわせな出産から子育てのしやすさにつながっていけるかがほんとうの安産だとそう、想ったのだった。当時( 8年前 )ひとり、完全母乳育児をしていると近所の産婦人科の医院長先生に「 昭和の母ちゃんかよ。笑 」と笑われたり( ↑この産院、いまは閉院。 )姑に「 母乳育児の子なんて、うんちがベチャベチャなのよね 」( ↑粉ミルクで育てたひと。そして主人はアトピー体質。 )と言われたりいちいちはじめてのママの私には命の本質を尊重しない世代からの否定的な空気があった時代だった。( ようやくいまは、ミルク育児でも母乳育児でも、それはママ自身が決めることっていう当たり前が浸透してきた日本。←人権的な部分が、ほんとうに遅れてて、平気で他人の権利に口出ししてくる日本人。みんないっしょ、とか「 多数派を普通 」として強要してくる人権侵害がおかしいと思わないことが、不思議。ようやく今そういうの変わってきたけど、遅いんだよね、日本って、なにかにつけて。 )そこからちょうど1年後ー。28歳になった冬のこと。ようやく腰の痛みが治ったころ。そのとき急に自分の内からもうひとり赤ちゃんが欲しい( 長女ちゃんに、姉妹を授かりたい )と、湧き出てきた強いキモチがあった。ほどなくしてすぐにふたり目の赤ちゃんを授かったのでした。このとき180度まったく違う出産スタイル『 自宅出産 』を経験してはじめて自分の内側にある「 産み出す力 」を体感することができた。何にも縛られることなくいっさいのストレス、抑圧、クスリ、メスや針などのない自分の心地よさに集中した出産―。自分の持っている女性性のエネルギーと対峙した。それは自分のなかに存在していた女神性の自神と出会えた瞬間でもあった。女性には確かに自分のなかに存在する命を産み出す、女神の威光がある。わたしが、産んだんだ。このときはじめて自分は、産めるんだという自信を持つことができたのだった。はじめて自分自神との絆を強くもてたような感覚を覚えてはじめて至福のなかで( もちろん、激痛だったけれど )わが子を産み出すことができて。産んでからもずっとそばにいることができてそのままいっしょにいつもの生活に溶け込んでいったのでしたー。わたしは産後熱を出すこともなく出産したあとも自分の足で立ち上がることができ( 車椅子なんかいらない )腰の痛みなども( いっさいの慢性的な痛みは )なにもなく。会陰を切らなかったぶん子宮の回復も早く。そして今でもこの至福の出産のときの心地よさのまま子育てをしながら、いまに至る。( そのおかげで、3人めの息子と出会えて、そしていま、4人目のわが子がお腹にいる。 )出産は母体のエネルギーの解放でもあり出産そのものの満足感や心地よさから自然とママから発露される赤ちゃんへの深い愛情がそこからの母乳育児のスムーズさ子育ての大変さを喜びに転換してくれる母性の発露そして母体の産後の速やかで健やかな回復と美しく年を経ていく体になる。そういったすべてをひっくるめてを安産と、わたしは呼びたい。産後の影響は生涯つづくんだから。どれだけ自分にとって満足のいく出産をすることが生涯において大切なことだろうか、と時を経ていまさらに、つくづく想うのでした。安らぎの出産も怒りの出産になろうとも。自分だけの大事な一生に一度しかないそのときの出産。4度目の妊娠8ヶ月のいま。自分とのコミュケーションをとりながら素直な心と体の自分で在ること( 中庸な自分 )自分のなかのあらゆるわだかまりを解放してから出産に臨むこと「 膿み出し 」をしながらそんな妊娠後期のいまを過ごしている―。ママがラクになるほう ママがどんどん美しくなるほうそして 子どもが、笑顔で在るほうそっちがいつでもわたしにとっての、正解。命がけの出産をまえに自分の中心に自分のエネルギーが集まっているのを感じるこのごろでした☆*・。今日もすべてのママと子どもたちが 笑顔いっぱい、元氣いっぱいでありますように―☆*・。。・*★―ママと子供の笑顔と健やかさが、社会の豊かさのバロメーター―★*・。         。・*♡―食医ママサロン―♡*・。

  • 01Dec
    • 8ヶ月妊婦。冬の動物性は、ホンモノを!【 健やか子どもライフ 】

      ボサノバを流しながら朝ごはんづくりをするのが好きなこのごろ。落ち着いた雰囲気で台所にたつとやっぱり心も落ち着き丁寧に食材と向き合えてそしてそれはそのまま自分自身の心と向き合えるひとときでもある―。( 自分を、中庸にチューニングするひととき )▶  台所は『 自分セラピー 』 ♡▶ 【 自分軸へ!自分チューニング 】美人は美腎から ♡▶ 【 食医ママ 】 こたえは自分のなかにある『 自分チューニング 』(  今日から、妊娠8ヶ月に。 )この冬も3人の子どもたちは元気でハツラツと遊んでいてママも朝起きてから窓をあけたときのひんやりした空気にカラダの芯から心地よく感じる―。いまのこの自然界の気候のバランスと調和しているのを感じられてすがすがしい☆*・。( これが、スイーツとか陰性なものを食べすぎて   自分のカラダの表面が陰性に寄っていすぎると  もう、すぐに、いまのこの気候に適応できなくなって  寒くて寒くてたまらなくなったりするので、気をつけているこのごろ。 )この週末は子どもたちと紅葉がキレイで自然のなかでたっぷり遊べるような場所へ。( ↑練馬区の、光が丘公園のプレイパークへ )6歳次女ちゃん「 ママ~! 靴ぬいでい~い?? 」このあとずっと裸足で森のなかを駆け周っていた4歳長男くんと6歳次女ちゃんの幼稚園生ぐみ。草履で駆け回る8歳長女ちゃん。冬でもあいかわらず素足、裸足が好きな子どもたち。▶ 裸足育児とグラウンディング☆幼稚園からのほけんだよりでは横浜のほうではもうインフルエンザや感染性胃腸炎やノロウイルスが流行っているのだという。毎年それでも子どもたちの誰も( ママもパパも )わが家ではインフルにも、ノロにも、胃腸炎にも罹ったことがないのだけれど( 罹るような血の質にしない )今年の冬もひきつづき家族の体調を中庸に保ちつづける食医ママな日々を 過ごさせていただこうと思うー☆*・。★★・‥…―━━━―…・・…―━―★★今日から12月。そしてひきつづき腎臓のシーズン。腎臓はエネルギーの観点からみると「 エネルギーを貯蔵 」するところでこの『 腎臓 』こそがなんといっても若さ、骨の丈夫さ( 歯の丈夫さ )、生命力、精力こどもの成長を司ってる♡*・。免疫力だってそう。冬はとくにこの「 腎臓 」をたすけいたわることで免疫を高く保つことができる。『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の4つの柱からこの「 腎臓 」を支えたい時。「 腎臓 」は唯一、「 寝る 」( 横になる )ことで血流が良くなり休める臓器なので冬はとくに早寝を大事に。そして『 食 』からは陰陽のバランスももちろんだけれど妊婦の後期である今年の冬はとくに質の良いものを良くいただきお腹の赤ちゃんの健やかさな胎児期の腎臓へのエネルギーの貯蔵を支えたいー☆*・。( 胎児のときにママからもらったエネルギーが赤ちゃんの腎臓に蓄えられる。これを「 先天の精 」という☆  こどもの産まれてからの成長を支えるエネルギー。  )さてさてそんなこのごろ。一年間のなかで陽性の動物性をいただくならもっとも適しているのもこの陰性の強い冬なわけで。ひごろ動物性を購入するときは秋田牧園さんや平田牧場さんなどから求めることが多いのだけれどそれでもできるだけいろいろな良質なメーカーさんを応援したく( わたしも、偏らずに、いろいろなものをいただきたく )ステキな生産者さんと出会えたときにはいただきます。たとえば先日購入した「 平飼い 」の「 有精卵 」がこちら。ウィンドファミリー農場さんの「 庭鶏の卵 」抗生物質、サルファ剤、ホルモン剤は、一切使用していません。というメッセージ。こんなふうにわざわざ書かなくてはならないほどふつうの卵には、すべて使われているわけで。ここはひごろ家庭でいただく「 食べ物の質 」としてほんとうにママが大事にしたいところ。▶ なんの循環がアトピーなの??《 肉食のバランスと命の循環 》▶ 卵、鶏肉を食べるならコレ。【 卵のえらび方 】1パック( 10個 )100円、200円くらいで買える大量生産のブロイラーの卵がどれだけの薬品や、放射性物質や農薬の多い飼料やストレスの多い環境化で育てられているか。それを食べてアトピーや、卵アレルギーになるのはとてもとてもごくごく自然なことで。( 同じことが  ポストハーベスト、農薬の多い輸入小麦粉や、大豆、魚介類、果物、牛乳でも、何でも言える。  おもしろいことに、アレルギー検査で、農薬や添加物、化学薬品( 洗剤 )に対しては、アレルギーの検査項目がないんだよね。  まさに、元凶は( アレルギーの原因は )そこなのにね。 )生まれつき卵を触っただけでもカラダ中に湿疹が出てかゆがっていた重度の卵アレルギーだった現在8歳になった長女ちゃんが一切のクスリを使わず家庭の「 食 」だけで卵アレルギーが完治して。いまではこうした質のホンモノの卵をつかった料理をおいしい、といただける。( 食べても大丈夫。犬アレルギーも、喘息も、すべて治った。 )ママ、茶碗蒸にしたり。秋から冬になると小さかったころの長女はいつも咳がとまらなくて朝晩「 喘息 」になる。ほんとうにかわいそうで「 咳 」が聞こえるとママはずっと辛かった。そこから数年をかけて( いっさいのクスリを使わず )娘の喘息を根本から治す食医ママの日々を過ごしながらすっかり卵アレルギーも、犬アレルギーもすべてが治っていき。今年も家族の誰からも咳ひとつ聞こえないかわりに笑い声でいっぱいな家庭内でママは静かにこの健やかなあり方のわが子たちにいつもいつも真実を教わりながらそしてあたりまえでない健康という命の状態に感謝でいっぱいになるのでした。夜はスヤスヤと鼻呼吸で静かに熟睡する子どもたち―。腎臓へ貯蔵される生命エネルギーは食べたものそのものの創られ方育ち方すべてがエネルギーとなって自分を創っていく。そして食べるときおいしいね、たのしいね、っていう豊かな想いのエネルギーとともに自分のカラダと心そのものになっていく。この冬も自分を創り上げるわが子たちの命をつくりあげる1食1食にあたたかさとまごころを込めていきたい―☆*・。今日もすべてのママと子どもたちが  笑顔いっぱい、元気いっぱいでありますようにー☆*・。《 関連記事 》▶  アレルギーの原因と治し方♡【 陰陽を見極めて治す! 】▶ お肌のカサカサは、肺と大腸から!【 分解酵素をいっしょに摂ろう! 】   。・*★―命の本質を尊重する医道―★*・。      。・*♡―食医ママサロン―♡*・。

  • 29Nov
    • 夫婦のオーラとは?子どもが生まれると顕れる色。【スピリチュアルダーリン】

      お腹の赤ちゃん、元気かなぁ・・・胎動がしずかなときふと心配になってしまうのでそんなときはあっ!そーだ!とときどき主人に「 お腹の赤ちゃん、光ってる?( 大丈夫? ) 」って確認したりする。▶ママのお腹に宿る「 白く輝く光 」とは? 【 スピリチュアルダーリン 】( ↑今朝。7ヶ月妊婦、さいごのお腹。明日から後期。 これから幼稚園へ。)パパ「 うん、光ってるよ、大丈夫だよ。 」わたし「 どのあたり??どんな感じに?? 」パパ「 ここ、こんなふうに 」手のひらでお腹の赤ちゃんの白く輝く光が花が、咲いたり、閉じたりするような感じで光っているのを伝えてくれるパパ。( 回転するバージョンと、開いたり閉じたりするバーションがあるのかな?   それってもしや性別のちがい!? )白い光はちょうどおへそのうえあたりにあるようだ。わたしも静かにそこに手を当ててじっと赤ちゃんのエネルギーを抱きしめるようなキモチになる。元気に、 産まれてきますように―☆*・。★★・‥…―━━━―…・・…―━―★★今日は夫婦のオーラのおはなし。★★・‥…―━━━―…・・…―━―★★あるときパパが“ 観える人 ”だと知ってから。わたしにとっては自分のオーラの色を知れた衝撃もあったけれど主人に家族のオーラの色や友人のオーラの色幼稚園の先生のオーラの色などいろいろ身近なひとのオーラの色をたびたび観てもらったりしたことがあった。同じ色近い色味のオーラの人同士って相性がよくてノリが合うというか仲がいいことが多く。主人は観えるだけでそこに何の意味があるのかなんて興味がない、というのだけれどわたしはすごくそこに規則性や法則性があるのではないか?とか色のもつエネルギーの性質とか興味が湧いてきたことがたくさんあって。( 色だけでなく、大きさや、動きや形も、人それぞれさまざまで。  それから色は、色のついた光のようなのだそう。 )とくにわたしが個人的に役立っているのが家族の体調のチェック。とくに離れて暮らすわたしの実家のお母さんの体調とオーラの色の変化がときどき帰省したときに主人に観てもらうといつもリンクしていたので( お母さんは、具合が悪いときはオーラの色が赤くなり、調子が良いときは、黄色になる。 )帰省するたびに親のオーラの色をチェックしてもらうことで体調はどうか?( 元気か? )わたしにとっては確認するのにとても役立ったのでした。( このごろは、ずっと黄色いオーラのお母さん。安心。 )以前3つ年下の看護師をしている妹を観てもらったときには( わたしは、3姉妹のまんなか。2つ上の姉と、3つ下の妹がいる。 )仕事が忙しいとき( 夜勤がつづいて疲れがたまっているとき )結婚したときそういったときにもオーラの色は変化していて人のオーラの色というのは基本大人になるとほとんど変わらないけれど体調不良や大きなイベントがあったり急激に成長するようなことがあっても色に変化が出るのだということを知ることもできた。( オーラの色から、最近、夜勤つづきなんじゃない?もう休んだほうがいいよ、と伝えることも、できたのでした。 自分はカラダにウソをつけても、エネルギーレベルでは、ちゃんと、もうSOSだよ、ってそのまま出る。 )お正月に実家に帰省したときにはわたしの姉も主人に観てもらい。( 小学校の教員をしている姉。いまは2児のママ。 )姉のオーラは「 真紅色 」で姉の旦那さんは「  濃いブルー 」だった。夫婦でも色って真反対なんだね~( それでも、夫婦で仲良くやっていけるんだなぁ、と。 )と興味深く。( うちの主人と、わたしも、まったく真反対のオーラの色。 )そこからむしろ身近な夫婦でそれぞれのオーラを観てもらうと夫婦でぜんぜん、似たような色の夫婦はいなくて。真反対ばかり。そこから気付かされたことがまた、たくさんあった。夫婦だからこそ真反対の性質を持っていることで双璧の鉄壁のようにバランスがとれてひとつの家庭として成り立つのかもしれないと改めて感じたのでした。そしたら主人が不思議なはなしをしてくれた。夫婦がいっしょにそばにいるとふたりだけの別の色が出る!!のだという。それをわたしは今では夫婦のオーラと呼んでいるのだけれど。この夫婦のオーラっていうのが夫婦がふたりでそばにいるときにだけふたりから出てくる新しい色のオーラがあるのだとのこと!!ふたりがいっしょにいるとたとえば姉夫婦の場合には夫婦のオーラとして「 緑 」色が出るのでした。( この緑色のオーラの色を、わたしは、慈愛の色、と自分のなかで把握している。   お母さんのような、優しさの色。 産後のお母さんによく出る色。チャクラでは、ハートのチャクラの色。)わたしの両親は夫婦でそばにいるとオーラの色はふたりを「 赤 」で包み込むのだった。( 赤のオーラの方にごめんなさいなのだけれど、わたしはあまり赤のオーラのひとに良い印象がなく。  赤にも、いろいろな色味があるけれど、病的なときの赤色をまとっている人は、赤ちゃんがそのひとを見たら怖がり泣く。 )そしてわたしのオーラの色は金色なのだそうで主人のオーラの色はグレーらしいのだけれど私と主人がふたりでいるときの夫婦のオーラの色は「 黄色 」になるのだそう。( 黄色は、わたしのなかで、愉快さ。軽快さ。明るさ。 )主人の両親はお母さんは「 赤 」でお父さんは「 黄色 」らしく夫婦のオーラは「 ピンク色 」になるのだそう。( 主人のご両親、ほんとうにラブラブで仲良し。あんな夫婦だとピンクが出るのかぁ、と興味深い。 )そしてこの夫婦のオーラの色というのはふたりの間に子どもが生まれた時にはじめて夫婦の間に出る色なのだそう。子どもがまだ生まれていなかった時わたしと主人の間にもこんなふうにふたりを包むひとつのオーラの色なんていうのは無く。( ほかのひともそうで。 )子どもが生まれた時に不思議と主人とわたしの間にはじめてこうしたオーラの色が生まれたのでした。( 姉夫婦のときもそうだった。 )あぁ、自分たちは「 黄色 」なんだぁって主人は想ったのだそう。( 子どものころから、両親がいっしょにいるときの、ピンク色のオーラを観て、夫婦のオーラというものを捉えていた主人。 )結婚って夫婦って婚姻届っていう紙ひとつだけで成り立っているものだとわたしはそれまで想っていたのだけれど( 結婚しても、他人は他人、みたいな、どこか冷めた感じだった。 )主人がそっと観えているオーラの色の不思議をわかち合わせてもらいながら夫婦のオーラの存在を知ったときには子どもが生まれることではじめてエネルギーとして夫婦となるのかもしれないとほんとうに子どもを通して他人だったひとと家族の絆ができるんだ、とその神秘にジーンとしたのでした。たとえばどんなに愛し合っている者どうしでもそれだけではふたりを結びつけるふたりのオーラの色は存在しないのだけれど子どもが生まれることによってはじめて夫婦がそろたっときふたりが同じオーラの色に包まれる。( 夫婦のオーラの色が出る。 )というエネルギー的に子どもが産まれてからはじめてひとつの夫婦という存在としてのオーラが生まれてくるということがほんとうに神秘的で。子どもによってはじめて夫婦は、夫婦になるのかな。子どもが私たち他人であるパパとママをひとつに結びつけるのかなといろいろと想いが湧き出てくるのでした。わたしと主人はそれぞれのオーラの色味はまったく真反対だけれど。だけれども子どもが生まれてからいっしょにいると「 黄色いオーラ 」に包まれるという。子どものまえでは同じ親として仲良くやっていけるエネルギーになるのかもしれない。それも明るくて、楽しい家庭をつくれそうな夫婦のオーラの色。( この色が、家庭の雰囲気そのものになるのかもしれない。 )もともとわたしたち夫婦は得意不得意な部分も真逆で性格も習慣もなにもかも真反対なのでいろいろと理解しあうのに今だに大変なのだけれど( いまだにナゾだらけ )それでもむしろ夫婦になってみてひとつの家庭を築くなかでこの主人との「 ちがい 」にはむしろ救われている助かると感じることも多く。得手、不得手が真逆なことでちょうどよくふたりで補えあえているような実感がある。( これは、結婚するまで、知り得もしなかった。 )そうするとふたりですごくちょうど良くひとつの円( 球体 )になるように子育ても家庭のこともなんだかんだとそれなりにバランス良く日々を過ごしていけていて。恋人やカップルのときには相手に同じ要素同じような価値観があることがおしゃべりも盛り上がって表面的にはたしかに楽しいのだけど相手が自分に似ているというのはそれは弱みもふたりで同じだからその弱みを補強するものがなにもない、ということでもある。結婚して夫婦になってそれで子育てや家庭を支え合うパートナーになるときにはこうした真反対の要素や価値観がすごく助かる場面が多いと感じる事が多く。いまでは自分と主人の「 違い 」にこそありがたいな、って思う。自分にないものを持っていてくれてそんなひとがいつもそばにいてくれてほんとうにありがたい。表面的な価値観は真反対だけれどやっぱり結婚するひとというのは心の深い部分ではふたりを結びつけている軸があるのも感じる。( なんだか、理由はわからないけれど、この人となら、何があっても大丈夫、っていう根拠のない感覚や  この人といると、すごく落ち着くっていう、なぜだかわからないけれど、出会った時から変わらない感覚がある。 )表面的にはこんなに話も合わない( 盛り上がらない。笑 )価値観もちがう趣味もなにもかもちがうそんな夫婦なのだけれどただひとつの心の奥底の軸を中心にいっしょにいるとただただ好きだなぁ、って感じるものがある、不思議さ。( 理由のない、好き。 )まえにこんなことがあった。30種類以上あるデザインのクッキーのなかからひとつだけお好きなのをどうぞ!と言われたときに主人とわたしは別々のタイミングで同じクッキーを選んだのだそう。( お菓子を差し出した方が、びっくりして教えてくれた。 )生まれも育ちもまったくバラバラでふつうに生きてたらどうやったって出会うはずもないようなそんな人とこうしてそれまで生きてきたなかでの小さな選択のひとつひとつが“ 同じ ”だったことで人生のあるときどこかで一瞬交差する出会いのときがある。共振しあったこの心の奥底の『 軸 』が引き寄せあったのかもしれない。そのときからいまいまひとつの家庭をいっしょに築きながら子育てをしていてこの人の子どもがわたしのお腹のなかにいて。いっしょに家族になって。そしてまったくの他人だったこのひとととふたりいま同じ夫婦のオーラをまとう。人生ってほんとうに不思議。夫婦は子どもが産まれた時にはじめてエネルギーのなかでもう他人ではなく夫婦のオーラのなかで結ばれるのかもしれない。夫婦の絆として指輪とかの貴金属でなく結婚式というイベントでもなく婚姻届という紙切れでもなく目に見えなくてもこうやってエネルギーの世界ではっきりとちゃんと存在する「 絆 」がある。わたしひとりの知覚では知り得もしなかったことを主人を通して“ 観えるもうひとつの世界から ”日々たくさんの大事なことに気付かされるなかで生きていることの不思議と神秘に想うところがあるのでした。ときどき疲れた時には主人に寄り添うことでだたそばにいるだけなんだけれど黄色い夫婦のオーラに包まれるのかこの夫婦のオーラがわたしを満たしてくれるのかパパのお腹のぷよぷよがたまらないのか癒やされる  7ヶ月妊婦なのでした☆*・。まだまだわたしの知らない神秘にあふれているこの世界のなかでわたしが観えているもの知覚できること知り得ることというのはほんの限られたものなのだということを前に今日も健やかに家族が元気に過ごさせてもらっていることに心から感謝でいっぱい。今日も すべてのママと子どもたちが 元気いっぱい、笑顔いっぱいでありますようにー☆*・。11月22日   いい夫婦の日に寄せてー☆*・。      。・*★―命の本質を尊重する医道―★*・。      ・*♡―食医ママサロン―♡*・。

  • 20Nov
    • 食医ママ、漢方医にホメられる!?【 妊婦の貧血を10日で治す! 】

      「  うんうん、、、免疫も高いし・・・腎臓も強い、、、    カラダの表面がときどき冷えることはあっても、カラダの芯部はしっかり温かい・・・    代謝も良いし、胃腸も強いね・・・    赤ちゃんにもしっかり栄養も行き渡ってるし    うーーん!大丈夫!すごくいい妊婦さん!!    というか( 内臓 )立派!!!あと2、3人産めるよ!!  」  わたしの両手首の脈診をしながらそう、漢方医さん。昨日7ヶ月の妊婦健診のあと( 助産院さんにて )みなとみらいの漢方医さんのところで身体を診てもらったのでした。( ↑6歳次女ちゃんと、今朝。これから幼稚園へ )漢方医さんのそんな診断になんだか安心を通り越してちょっとびっくりしたママ!!でもとりあえずホっとしたのでした☆自分では食医ママの日々を通して「 中庸妊婦 」であることを感じながら過ごしてきた今回の妊婦期だったつもりだけれど( プチ不調、マイナートラブルも   「 食箋 」で治しながら )つわり期のときは子どもたちとの夏休みとかぶってしまい^^;でも、ありがたいことにつわりがとても軽くてプールでいっしょに泳いで過ごせたほど軽く経過することができ( ↑ つわり期の夏休み。家族で古民家のコンドミニアムにお泊りしたとき。 )パパとママとでお腹に赤ちゃんがいることはまだ誰にも言わないでいたのだけれど3人の子どもたちの誰にも気づかれることなく。笑さてそんな私も2週間まえ。10月。妊娠6ヶ月の血液検査があった。それまでのすべての検査結果ではなにも異常なしだったものの。( 赤ちゃんの精密検査も、異常なし、でホっとしたのもつかの間。 )ここにきて「 ちょっと貧血傾向 」っていう診断が出た。それで「 鉄剤 」が2週間分ほど処方されたのでした。後期に向けて貧血にはなりやすいかもしれないけれどまだこの中期のタイミングで貧血とはね・・。( あんまり貧血がひどくなると  助産院さんで産めなくなる。  わたしは、産婦人科出産がいやだ。 )でも薬品の「 鉄剤 」で貧血を治すっていう方法にももやもや。結局「 鉄剤 」ってカラダにとっては不自然だしね。食欲不振、悪心、便秘、便の色が黒くなる・・っていう副作用もある。「 貧血の治し方 」にも根本治癒をもとめたい、私。やっぱり貧血になった原因のほうにアプローチしていきたい。自分のカラダにとってはできれば「 鉄剤 」での貧血治しは「 食 」でも間に合わないようなさいごのさいごの選択肢にしたいところ。2週間分の「 鉄剤 」をサクっと処方されるもやっぱり飲む気にはなれず。けれどもやっぱり貧血は、赤ちゃんが心配。やっぱり自分が還っていくところが食医ママなのでした。さてまずは自分でナゼいま自分が貧血傾向( 血がうすめ )になったのか??そこから自分を診断することから。食医ママとしても診断&対処ができるので自分を顧みる、いいタイミングにもなった。ひとくちに「 貧血 」といえども原因は違うので自分の場合はいま、どういう貧血か?っていう原因のほうを把握することがまずは大事で。まずは自分自身で原因に対して自覚があった。妊娠6ヶ月の、10月。この月はパパと次女ちゃんのバースデーやハロウィンパーティーで血をうすめる陰性のスイーツをつづけて食べた。( 砂糖や、果物、甘いものって、陰性の働きが強く。陰性のはたらきである、溶かす、うすめる、拡げる、という作用で、赤血球が溶けたり、血がうすくなる。 )自分でカラダの表面を周る血が陰性傾向になっていることを自覚していた。( 私は、カラダの深部に陽性さがあるので、陰性傾向の、食事スタイルを好んでしていた。 )それからそもそも血液検査のまえにガムシロップを炭酸で割ったものを500ml飲むっていう糖代謝検査があり。それでも赤血球は溶けるわけで。要するに今回のわたしの貧血は「 陰性の貧血 」。これが分かるとまずは根本的な治し方の方向性もシンプルに観えてくる。ちなみにこういう「 陰性の貧血 」のひとが極陰性のプルーンを食べると余計に貧血が悪化するのでタブー。( 鉄分が豊富なら、食材はなんでもいいってもんじゃない。 )わたしの今回の貧血は( カラダの表面を周る血が、うすくなっている状態。  食医ママの体質でいうところの「 陰性の肥大 」の貧血。  陰性の飲食物がつづくことで、陰性の、うすまる、溶ける、という影響で、赤血球が溶けて貧血になるパターンの貧血。 )まずは「 鉄剤 」のクスリでなくてやっぱり自分で「 食 」で根本的に治そっ☆っと決め。この2週間「 血 」が中庸に向かうように『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』から調えながら過ごしていたのでした。( 血の質は、10日で入れ替わるので  カラダのより表面をめぐる血の質の問題なら、この期間で治せる。 )それでつぎの血液検査は妊娠後期ごろなのでまだ血液検査での「 貧血 」の状況はわからないまま。( さて、どうなるか? )2週間後のいま―。いまのところの自分はどうか?そもそも「 根本的に血を造血できているカラダ 」( 血がちゃんと全身を巡るカラダ )なのかどうか??( もし、貧血が「 食 」で治るのに間に合わなかったら、そのときにはクスリを使うという最終的な選択肢も。  それでも、クスリを使うなら、まずは漢方薬や自然薬のほうから選びたい、という私にとっての優先順位がある。 )改めていまの自分のカラダの状況を全体からも把握したく血以外にもカラダのどこかにSOSがあるかもだし。養生ポイントを知っておきたいと思ったのでした。貧血が肝臓の弱りからなのか?( ↑血を貯蔵しておけないパターン )脾胃の弱りからなのか?( ↑血を生み出すための気が少ないパターン )小腸の弱りからなのか?( ↑ 血を造血するチカラが弱ってるパターン )などなど内臓からの原因もあるかもしれない。食医ママでも内臓の判断は分かるけれども改めて漢方医にも診てもらい確かめたい。そしてより具体的に内臓のSOSが分かればそこを養生したい。そんなわけできのう漢方医さんに診てもらったわけだけれど「 身体ぜんぜん大丈夫! 」とご診断いただけたのでした。「 鉄剤 」を使わずに「 食 」で中庸にととのえてきたこの2週間のとりあえずの結果となったのでした。漢方医さん「 貧血もぜんぜん大丈夫!!  ( 処方された )鉄剤、飲むほどでもないよ!! 」とも言っていただきつつ。そして予想外の「 というか( カラダの状態 )立派!! 」って褒められて。笑( 内臓を褒められた。笑 )いろんな視点で自分のカラダを診ておくことって大事だなぁと思うと同時に現代医療の現場ではぜったいに言われないようなことを( まず、健康で在ることを、褒められないでしょ。 )言われたので( 健康で在ることこそを、尊重して、褒めてくれる。 )とてもビックリもしたのでした。食医ママって誰に褒められることもないし( 私自身、食医ママであることに承認欲求はなく。 )自分が自分の身体や家族の身体で自分に対して証明していくことが、真実でまた、真実かどうかは実際の身体で体現していくことでもあり結果がすべてを教えてくれる身体がすべてを教えてくれるそんな世界だったりするのでこうやってはじめて客観的に「 大丈夫!!!むしろ( 内臓 )立派! 」っていう私の身体を通して自分の日々してきたことしていること食医ママのすべてを全肯定されるような感覚になるとは思いもよらずただただうれしくもありなにより赤ちゃんのためのこの身体が大丈夫でホっとしたのでした☆命がけの妊娠期間は出産に向けて自分の命だけではなくて赤ちゃんの命がかかってるからやっぱりママもあんまり自分のカラダを顧みていないような日々だったのかなぁ~と反省するなかで( 妊婦であることをときどき忘れて、今年の冬、ゲレンデにスノボ行きたい、とか主人に言ってたり。)「 貧血傾向 」の結果が出た日からこの2週間より自分を顧みるようにしてきてみてやっぱり食医ママの在り方で間違ってなかったんだぁっと、しみじみ。あとはこの調子でひきつづき「 食 」から貧血に気をつけて出産まで無事に過ごしていけるように中庸妊婦で在ることを大切に意識していこうと思うのでした。さいごまで何があるかわからないので油断せずにいつもの「 自分の中庸の感覚 」を大切に過ごしたい。 ▶▶▶ 自分のなかの“ 幸せの泉 ”を全身に循環させる法♡ 【 正食美学 】こうして改めて漢方医さんにも再確認していただけるとやっぱり食医ママで在って自分で自分を救いつづけることができてほんとうに、ほんとうに良かったって思ったのでした。さて漢方医さんと食医ママとでは診断方法も共通しているところも多くて話も合い。( おもしろかった☆ )診断の方法として漢方医さんは脈診ができ。( 私は、脈診が、どこがどういった内臓とつながりがあるか?は分かるけれども、どういう脈の状態がどうなのか??ということはわからない。 )私の食医ママのほうは東洋医学とは違う「 陰陽の判断基準 」を使う。そして最終的に導き出した原因に対して漢方医さんと食医ママとでは治りを助けるための方向性は同じで落とし所( 治し方・処方箋 )が違うわけで。たとえば西洋医だと( 現代医療 )根本原因に対してはなんでも「 不明 」。( 細菌やウイルスのせい、外部のせい。 )表面に出ている症状だけを診て対処。( なのでこのごろは、患者を診ずに、パソコン画面だけを見る医者も多い。 )それで症状( 咳とか、くしゃみとか、熱とか )に対しては落とし所がクスリ!のみ。( 新薬を使うときは、ほとんど、製薬会社のMR(営業マン)に説明された通り。 )とりあえず抗生物質!が処方される。または手術。( 対症療法 )こうしたクスリは副作用が強く常用するものではないし( 常用することで、むしろ内臓機能や免疫機能そのものを低下させる。 )命の緊急時に使う、という選択をする以外に普段からクスリを飲んだところで健康にはならない。▶▶▶ 解熱剤の危険性について ↓↓奥行きのある食が、自分の奥行きをつくる。【 食医ママ体験記 & 食医ママのその先へ 】わが家の子ども達は抗生物質をつかったこともないけれど( 予防接種もない )とくに必要のある場面もなく。これまでのどんな病気も「 食箋 」で根本から治りこれまで健やかに過ごしてる。インフルエンザにもかかったことがない。( 厳密にいうと、かかるような血の質にしない。 )漢方医は根本的な原因を内臓や気八綱弁証法を使って( 気・血・水 )の状況からカラダを全体から判断して落とし所は漢方薬。そして漢方薬には栄養は無いのでサプリや自然薬をプラスして補ったりも。「 食 」で間に合わないときの( 妊娠期、授乳期、慢性的な症状があるようなとき )できるだけ命にやさしい健康のサポーター的存在。そして食医ママは根本的な原因を内臓、体質、血の状態、そして『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』のすべてから判断しながら陰陽の偏りをみて落とし所は中庸へととのえる『 食箋 』と「 体質別の日ごろの食事方法 」( 表面の症状なら、3日~10日をかけて血の質を中庸へ調えることで治す。 )食医ママはどのような症状に対しても陰陽の偏りを中庸に調えながら血を浄化するのでもっとも安心・安全な根本の治し方になる。昨日は漢方医さん「  カラダはなにも問題はないけれども いちおう、赤ちゃんにたくさん血を使うときだからね  もし飲みたいなら、安定した胎内環境を守る“ 当芍散 ”(とうしゃくさん)を処方しようか。 」ということになった。わたしも鉄剤を飲むなら“ 当芍散 ”のほうが良い。( カンタンにいうと、栄養をカラダに巡らせるはたらき )そしてつぎに妊婦さんの貧血予防に必要なことはやっぱり食医ママと同じで。1.ヘモグロビンの材料になる「 葉緑素 」の補給。 ↑鉄剤を飲む、のではなくて、鉄分( 赤血球・ヘモグロビン )の材料になる葉緑素( クロロフィル )のほうを補うことが根本。食医では、これは「 ヨモギスピルリナ番茶 」などを使う。2. 胎児の成育を助ける「 亜鉛 」の補給。↑これは、食医では、植物性では「 小豆 」。動物性では「 牡蠣 」を使う。などなど。これらひとつひとつにサプリがある。けれども食医ママの「 食箋 」ではサプリでなくても「 食 」でこういうときはこれを使ってるなぁこれが効果的だなぁという落とし所( 食箋 )を自分でちゃんと持ち得ていたのでなんだか方向性だけ再確認ができたような感覚となった☆( これ、自分で落とし所( 食医の智慧 )を持っていないと   むしろ世間では2,3万円する高~いサプリを何個も買う、みたいなサプリ頼りになるのかな、とも感じ。  それも、本当に必要なときには良いのだろうけれど、健康を維持するための常用となると、それこそ「 食 」がいちばん。  サプリ( 自然薬 )ですべて補おうとすると、ひとつきで、10万円以上かかる。  食医の智慧っていうのは、そう考えると、ほんとうに一度学んで身につけると、一生のチカラになりつつ  ( 一生、自分や家族の健康を、台所で支えることができつつ )そして、薬効アイテムは高そうに思われがちだけれども  決してそんなことはなく、費用対効果を考えると、最も経済的なんだなぁ、とも改めて気づく。   これからも私は、食医の智慧の学びを展開する、伝えていく、食医ママを増やしていくことのほうにチカラを注ぎたい。 )やっぱり根本治癒の道になると命に対して医学は同じ方向を向いているんだな!!というところがほんとうに心強く感じたのでした☆*・。診断後は首のお灸をしてもらいながら肩のマッサージ。葉緑素のドリンクを飲みながらまったりひととき―。( ↑ つわり期の夏。子どもたちも、気づかないくらいに軽く過ごせた。 )そろそろ産後のカラダや生活スタイルの変化の準備をしたいママ。重たい食材たちはもう宅配オンリーにしつつ保存のきくものはまとめ買い。これはハンバーグにしたり、餃子にしたり、唐揚げにしたり、応用自在の万能アイテム☆ おからこんにゃく(ベジタリアンミート)(340g*12コ入)【ベジタリアンミート】 3,591円 楽天 ママがキッチンに立てないときがあっても良質なレトルトのストックにも、助けてもらう。( 産後、お手伝いなしで過ごす予定。やっぱりヘルプが必要ならお願いするけれど。 )そろそろ産後のことを意識しつつ妊婦期のいまを元気な胎動を感じながらだいじに過ごしていきたいー☆*・。すべてのママと 子どもたちと、妊婦さんが   今日も健やかで在りますように―☆*・。《 関連記事 》→ 自分の内なる宇宙に調和する♡『 出すマクロビ 』と『 入れるマクロビ 』→ 男女の産み分けかたのヒミツ♡【 正食美学 】→ 女の生命力は、腎臓と肝臓から♪【 肝腎が強くなる冬のデトックス 】 。・*☆―ママと子どもの笑顔と健やかさが、豊かな社会のバロメーター―☆*・。       。・*♡―食医ママサロン―♡*・。

  • 19Nov
    • 土のある暮らし。脾胃を強くする!【 アトピー体質ばいばい! 】

      どろんこ、、どろんこ、、どろんこ・・・・( 今朝。これから子どもたちと幼稚園&ママは7ヶ月の妊婦健診へ。 今日は、妊婦健診のあと、漢方医のところへ行き、健康(内臓)チェックをしてもらいました☆  )さてこの6年間ほど。3人の子どもたちが幼稚園でつぎつぎと泥んこになった服をママに“ お土産 ”してくれることが日課なわけで。笑あるときはパパが「 泥汚れ服 」洗い担当になったときがあった。そのときのこと。ある日わが家の洗面台になにやらいつもと違う石鹸が置かれていたことがあった!!なんだ?なんだ?これは?青??緑???ママ「  パパなにこれ?いつ買ったの? 」と聞くと。泥んこ服洗い用のウタマロという石鹸を親に教えてもらったのだそうで。ナゾの青い石鹸をまえにママは好奇心で泥汚れ服専用とはなんだ!!と思い。( さぞ、キレイに落ちるのか!? )その石鹸で泥んこ服を洗ってみたところあれ??とくに泥汚れが落ちるという実感はなく( 泥汚れのほうが強力なのか?? 石鹸が弱いのか?? )それからこの石鹸を使ったあとしばらく手に薬品のニオイがついてこれが、なかなか落ちなかった。それでなんだかその手で料理をするには気がひけてしまい・・・改めてこの青い石鹸の色が「 蛍光増白剤 」じゃない??と気づき。これは水で落ちないんだよね~!ホンモノの石鹸( カリ石鹸素地 )ではないものだと洗浄力ってじつはとても弱くてそれをカバーするために「 漂白剤 」が添加されている場合がある。それで青いわけだね。でも漂白剤は手は荒れるしこれが家庭排水から流されると水を汚すし( 水では数百年と分解されずに、自然界のなかをぐるぐる循環。最終的には人体へ。)それでいて服の泥汚れがキレイに落ちるわけでなく。( 洗浄力が強いわけでなく。 )むしろ漂白しているという、衣類に漂白剤がつきっぱなしになり。この石鹸を使いだしてからパパもパパで手指が荒れて手をかゆがるようになっていたという^^;漂白剤の入ったものは皮膚にかゆみを起こすんだよね。( そういう洗剤で洗った衣類を着ても、肌に痒みを起こしたり、「 皮膚 」と「 肺 」はつながっているので、喘息の原因にもなる。 )そこでわが家ではやっぱり水にも( 自然界にも )健康にも衣類にもすべてに良いものをやっぱり根本的に求めたいというママの気持ちを尊重してもらうことに。( 科学洗剤、人工香料の強い洗剤は、かゆみやぜんそくの原因にもなる。  水に流しても何百年と分解されず、現代の子どもたち世代のアトピーの多さは、昭和30年代の親世代による科学洗剤、農薬使用、抗生物質、添加物使用全盛期の在り方に、大いに原因がある。 )そこからまたわが家では命にやさしい( 水にも、手肌にも、汚れ落ちの良さも良い )「 食医ママの相棒の石鹸 」での泥んこ服洗いの日々がはじまったのでした。とくに今年からの4歳の息子くんの泥んこ服のお土産は汚れ方といい量といい毎日ハンパなく^^;( 畑ででんぐりがえりをしたりするそう。 )服、靴、インナー、ズボン、パンツ、、、どうしたらそうなるの??笑というレベルで汚れてくるのでママは毎回わぁ~これはもう捨てるしかないのではないか!?とひるむのだけれどそれでも毎回わが家の洗面台ではちゃんと「 ママの相棒 」のおかげで奇跡が起こるのでした♡*・。たとえばこの今朝の泥んこのオーガニックのインナー。( インナーがこう、ってことは、アウターはもっと激しくどろんこだった。 )ビニール袋に入って帰ってきた団子状の泥んこ服を洗面台で広げたとき・・・やっぱりママ、、たいてい一瞬ひるむのだけれど。そんな弱気逃げ腰のママでも奇跡を起こさせてくれる永らく愛用してる相棒がやっぱり『 ミヨシの石鹸 』 ミヨシ 家族のせっけん 145g×3個入 11セット 2,576円 Amazon お湯で泡たっぷりにして洗うときの洗浄力がホンモノ♡ゴシュゴシュ・・・っとママは手のひらサイズのこういうのでゴシゴシするのだけれど。 シリコンハンデイータワシ エコッシュ SV-4120 801円 Amazon ( ↑ ミニマムで場所とらないとこがイイ。 )どんどん泥んこ汚れが泡といっしょに取れてくれて。( そんなにチカラもいらず )最後は洗濯機で。ミヨシの液体せっけん「 そよ風 」 【まとめ買い】ミヨシ石鹸 液体せっけんそよ風 詰替 1000ml ×2セット 696円 Amazon ( 柔軟剤も使わないのだけれど、セーターも、ふわふわになってくれた。 )すると、すると・・・ピカーーーン♡*・。また着れるくらいにもどった!( ↑ 干すまえ )毎回この「 ミヨシの石鹸 」という相棒がママに奇跡を起こしてくれてちびっこ達の泥んこ遊びの日々や水を汚したくないママの想いや家族の「 お肌からの健康 」やいろんなものぜんぶを守ってくれつつ毎日の泥んこ服洗いの日々を救われているママなのでした♡( ミヨシの石鹸のような、無添加な、純粋な石鹸は、唯一、水に流しても、1日で「 水 」と「 炭素 」に分解され、自然にやさしい。そこもほんとうに、家庭で永らく愛用するものとして良い。 また、ミヨシという企業は、流通においても、自然環境にも負荷をかけまいと、鉄道をつかって全国に商品を流通、発送している。こういう企業こそを、ママは応援したい。 )このオーガニックのインナーは子どもたちが( とくに6歳次女ちゃんが )「 これを着て寝ると、ぐっすり眠れるんだよね~。 」と言っていたのがママはうれしくて( どんなに泥んこに汚れても )できれば捨てずにさいごまで大事に洗い続けたい―☆*・。☆.。.:*・゚───────────土とふれあうとき。陰陽五行で『 土 』に配当する臓腑は『 胃 ・ すい臓 ・脾臓 』なのだけれど( =以下、脾胃 )土とふれあうことでひとのカラダの中では「 脾胃 」のはたらきが高まるんだよね。脾胃は食べたものをエネルギーに変えてそれを全身に送り出す最初の肝心要のところ。結局なにを食べようとまずはこの「 脾胃 」が強くあることではじめて食べたものの栄養は吸収されてエネルギーがカラダに循環してくれる。( 食べ物の栄養のほうばっかり見て、あれを食べろ、これを食べろ、じゃないんだよね。 )この「 脾胃 」が弱った体質がアトピー体質やアレルギー体質でもある。「 脾胃 」が弱ると元気がでなくなったり何を食べても太れずげっそり激ヤセしちゃうんだよね。この「 脾胃 」の強さは「 妊娠 」にも大きく関わってて「 子宮での妊孕力( 妊娠するチカラ ) 」が高まる。つまりまずはなにはともあれ「 脾胃力 」からが大事なカラダ。そしてここを弱らせやすいものは砂糖や油脂や化学薬品や電磁波や極陰性の強いもの。そしてチーズや卵、魚卵などの極陽性のものも過剰になってくると脾胃を弱らせやすく。いっぽうで脾胃を強くするものは「 食 」では『 穀物 』秋に実る新米や新しく実った穀物たちが( 稗、粟、きび、ハトムギ、そば、大麦、麦、など )脾胃のエネルギーを高めてくれる☆*・。穀物の割合を1日の全食事量の5~6割にしたり( 体質により調整 )わが家では子どものおやつにこのごろは新米のお餅に「 雑穀あん 」をかけたものを出したりする。( この日のお茶は、3年番茶で  ) 有機熟成三年番茶(ティーバッグ) 400円 Amazon 子どもたちが好きなお餅。茹でてモチモチにしていただいたり焼いたり♡ 吉田ふるさと村 杵つきまるもち 540g 792円 Amazon そしてまた『 脾胃 』は土に触れ合うことで強くなる☆*・。子どもたちが泥んこになる日々はわたしにはホっと安心する日々でもあり。もりもりと元氣にごはんを食べて脾胃が元気でしっかり吸収、消化するチカラがあって大地からのエネルギーをたくさんカラダに循環させながら生き生きかけまってそして夜にはぐっすり眠る―。そこに観える子どもたちの命のエネルギーの循環、健全さがうれしい☆*・。現代は土が無くなりコンクリートで埋め尽くされ電磁波が多く加工食品やインスタントやコンビニ食プラスチックに囲まれているなかで子どもたちの「 脾胃 」はどんどん弱りやすい。そんな現代の子どもたちの育ちの環境のなかだけれど毎日の食事に『 陶器 』をつかったりご飯をときには『 土鍋 』で炊いたり子どもたちはめいっぱい土いじりをしたり( 泥遊び )畑仕事や大人なら陶芸をすることでも『 脾胃 』のはたらきを高めていくことができるー☆*・。生活のなかに土のエネルギ―を取り入れて『 脾胃 』を高めこの冬も健やかな日々を過ごされますようにー☆*・。、子どもたちの泥んこでいっぱいの服大変だけれどその健やかな成長がうれしいこのごろのママでした。《 関連記事 》→ 『 川崎病 』は薬害アレルギー★原因と治し方【 NO洗剤 】→ なんの循環がアトピーなの?《 肉食のバランスと命の循環 》→ 台所は『 自分セラピー 』♡     。・*★―命の本質を尊重する医道―★*・。      。・*♡―食医ママサロン―♡*・。ブログではコチラ⇨夜泣きにNO睡眠薬!【 赤ちゃん夜泣きの原因と治し方 】★食医ママサロンでの  「 夜泣きの治し方 」を読まれた会員さんからのメッセージ★I.Sママさん( 2歳のママさん )『 芳恵ママこんばんは☆いつもありがとうございます☆2歳になった娘が最近、夜泣き?が数日続いていました。うなされていることもありました。それより前から「ママっ子現象」もあり、考えついたのは果物の取り過ぎです。柿、りんご、みかんを欲しがるままにあげていました(-_-;)今回の記事にピッタリ!夜の断乳と保育園に入れる話など、心に影響を与えている事柄も同時にあり、こういう時期もあるよな〜と思っていたんですが、やはり食ですね!一昨日やっと思いつき、梅醤番茶を勧めるも飲んでくれず(T . T)私も梅醤が苦手で葛以外の取り方があれば知りたいです…味噌汁雑炊に混ぜたりしてました。しかし昨日は梅干しの黒焼きを食べてくれてました!すると、しばらく続いた夜泣きが昨日はなくなりました!!かわりに明け方に痰がからんだ咳をして起きてしまいました(鼻水がずっと治らず、透明と色付きを繰り返しています)早く鼻を治してあげたいです^^;今日は旅行でイレギュラーなのでどうなるかわかりませんが、食を整えていきたいです(^_^) 』

  • 13Nov
    • 車酔いの治し方。7ヶ月妊婦の森林セラピー☆【 美肌まとめ 】

      先週末。うえの娘のバス遠足に同行し横浜から群馬県の赤城自然公園へ。( 帰宅が、なんだかんだと夜の10時に!! )日曜日はしたの娘と息子の幼稚園の運動会☆なんだか7ヶ月妊婦にはちょっとハードな週末だったのだけれど^^;( イベントってつづくなぁ! )食医ママでいうところの『 中庸妊婦 』でいることを大切にしているとつわり期を軽く過ごせた夏休みのときからひきつづき手足もポカポカでいまのところも元気に楽しく過ごせているので▶ カラダという「 お宮 」からのメッセージは、感情から伝わる!!▶ 冷え性は万病のもと。ポカポカな自分へ戻る。【 ママファースト 】ほんとうにありがたく、ありがたく―☆*・。子どもたちもよく食べ、よく笑い、よく寝てこの「 立冬 」入りした陰性の強まるシーズンにも毎日学校も、幼稚園もそれぞれに楽しかった~♪と、帰ってくる。この何気ない平和で、健やかな子どもたち( パパもママも )の日々を静かに守り続けられていることがわたしにはいちばん幸せで。( 食医ママ冥利につきる )子どもたちがしなやかな心とカラダで陰の深まる「 冬 」へと調和しながら成長していくそんな静かな中庸の至福感を心からありがたく実感しているこのごろでした☆*・。☆.。.:*・゚───────────赤城自然公園は横浜のコチラよりも先に『 紅葉 』が満ちていた―。東京ドーム26個分の広さの森。子どもたちと森林浴へ。木登りが楽しい娘たち。陽射しはまぶしくポカポカなお昼どきも日陰や夕方にはもう冷え込んできてせせらぎはひんやり!それでも裸足で水のなかへ入って遊ぶ4歳長男くん。 のどかな森の木陰を野生のリスが走っていく―。赤城山の一本、一本の木たちはブナの木一本でさえ10トンもの水を保水しているのだそうです。わたし達のいただく「 飲料水 」はこうした森の木々たちによって支えられ与えられそしてこの命が生かされている。赤城山はだいぶまえから酸性雨の影響で松は茶色に枯れはじめそのほかの森の木々たちもあまりにも早いスピードで弱りだしはじめたのそうです。『 飲水思源 』( いんすいしげん )水を飲むときその水を飲むものはいつでもその水の源である森に思いを馳せよ―。―中国故事―自分のカラダのなかへの70%の水分はこうした森から育まれたもの。いま酸性雨が森の木々を枯らすときそれはこれからのわたしたちの子どもたちの未来の水を未来の健やかな命のための水をわたしたちが汚しているということでもある。( 行政は、松の木が枯れる原因は、酸性雨ではなく「 松食い虫 」だとして   危険な殺虫剤の空中散布を続けているそうです。  これも現代医療と同じで、根本療法ではなく、症状を抑えるだけの対症療法なだけで。  クスリばかりを使ったところで、根本の改善にはならず、別の病気を誘発するのに。 )以前からこうした森を守るために市民の方々や『 森林の会 』の方々はブナの種を拾い6~7年かけて苗木を育て赤城山にブナを植林しつづけてこられたのだそうです。そして弱った土には( ph3~4で、微生物も棲めない土 )『 炭 』を撒いてきました。そうしたところ土壌に活力が出てきてなんと!!!90パーセント近く枯れていた「 松 」が治り土からは『 新芽 』が出てきたのだそうです。▶ 放射能を無毒化する!!【 正食医学 】( ↑ 食医ママの、「 炭 」の使い方 )土は本来私達のカラダでは腸内環境と同じ。この腸内のキレイさ健全さこそがなによりも健やかなカラダの源。森も同じく。木に問題が起きたときにはクスリで症状を抑えるのではなく根っこの土から( 人間なら腸から )いのちの本質に沿った根本的な治癒こそがほんとうの治りを助けるための道。ひとも自然もすべて同じ。命の源の『 森 』の脈動を感じながらいまこの足元からここからはじまる未来へのいのちの流れを想う冬のはじまりの森を散策したこの日でした。帰りのバスからの夕日に、心じんわり、6歳次女ちゃん。 ☆.。.:*・゚───────────   車酔いの治し方─────────────。.:*・゚さて本日はさいごに食医ママからの車酔いの原因と治し方―☆*・。秋はイベントや遠足やバスや車に乗ることも増えるシーズン。わが家の3人の子どもたちはまだ誰も「 車酔い 」になったことはないのだけれどそれもちゃんと食医ママの智慧に救われているママです。まず車酔いの原因を陰陽からさて車酔いにも陰陽があるわけで。“ ▼ 陰性の車酔い ”胃のなかに「 砂糖、果物、化学薬品 」など極陰性のものが入っていたり体調が陰性に寄っていたりすると胃がゆるみ( 胃のぜんどう運動は、収縮する=陽、拡がる=陰。陰性のものを過剰に食べると、胃がゆるみっぱなしになって、消化がすすまず、胃の底部に未消化物が溜まる。 )車が動くリズムに合わせて胃の内容物が未消化なまま滞りガスが発生。このガスによってゲップが出て不快感、車酔いに。こういった陰性の車酔いの治し方にはなんといっても『 陽性のアイテム 』が効果的。カラダに「 塩気 」という陽性さを入れたりゆるんだカラダをぎゅっと締める「 酸味 」のものを入れてあげたり陽性にもっていってあげれば治る。と、いうことで車内でもシンプルで使いやすい薬効アイテムとしては『 黒ごま塩 』 ムソー 有機ごま塩 50g 250円 Amazon スプーンおおさじ1くらいをパクっと食べる。よく噛んで、唾液といっしょに食べると、陰性の車酔いの不快感が治まる。わが家ではこの「 黒ごま塩 」とスプーンをいつも持参で「 車 」に乗ります。『 梅ぼしさん 』 ウメケン 梅ぼしさん 国産しそ梅干し100% 16g 580円 Amazon 梅エキスを粒状にしたもの。これを数粒舐める。この酸味と、梅干しの塩分がゆるんだ陰性の胃を、ぎゅっと引き締めてくれて陰性の車酔いを治める。『 梅干しの黒焼き 』 梅干の黒焼き15g マクロビオティック オーサワジャパン 870円 Amazon これも、『 極陽性アイテム 』。陰性の車酔いの症状を、この極陽性さが中和して治す。耳かき一杯ぶんを、口のなかでよく唾液と溶いて、飲み込む。このあたりの応急対応で陰性の車酔いを予防&治してきたこれまでのわが家でした。車に乗る前にそもそも砂糖の多いお菓子果糖の多いジャム系油脂の多い食べ物などすべて陰性なのだけれどこういったものを食べすぎないように気をつけたい。つぎは“ ▲陽性の車酔いの治し方 ”こっちは食べすぎの状態で消化に負担のかかるものを食べてすぎて胃の中で未消化物が溜まっている場合のほうの陽性の車酔い。お肉( とくに焼き肉、カツ丼など )などこってりしてて消化に負担のかかるようなものをお腹いっぱい食べた後に車に乗ると胃部がゆれて同じく未消化物によって酔いやすい。この場合にはもう吐いちゃったほうがいいのだけれど( 笑 )車に乗るまえは腹8分目にしたり消化に時間のかかる動物性食品やそのほかのものを控えることでそもそも陽性の車酔いは予防したいところ。万一陽性の車酔いになってしまったときには。『 梅エキス 』 梅肉エキス 紀州梅100% 1,680円 Amazon スプーンにすくって飴を舐めるように舐める。そうすると、強い酸味と、腸内の過発酵状態の「 酸化 」した未消化物を中和してくれる。カラダの治ろうとする反応によって、吐く場合がある。『 紅玉のリンゴ 』( またはストレートの酸味の強いリンゴジュース。 甘みが強い場合には、効果がないので ストレートのリンゴジュースに、梅エキスを溶いて、酸味をプラス!! )この時期にはスーパーでも比較的どこでも手に入りやすい紅玉のリンゴを買ってかじる。紅玉のリンゴの強い酸味がタンパク質を分解してくれて腸内で未消化になっている動物性を分解して陽性の車酔いを緩和してくれる。こういった方法で車酔いを治していくことができる☆*・。わたしも子どもたちも動物性を過剰にいただかないのでどちらかというと車酔いをしそうなときというのは『 陰性な車酔い 』の場面が多いので陰性な 車酔い予防&治しセットの薬効アイテムのほうを使うことがほとんど。陽性の車酔いの場合リンゴは紅玉がベストだけれどそれが手にはいらない季節には『 国産ふじりんご100 』 〔ムソー/ナガノ〕国産ふじりんご100 125ml 36セット【43434】 4,198円 Amazon を、薬効アイテムにプラスして持ち歩いている。( 動物性の分解酵素。とくにお肉のタンパク質。 )お魚のタンパク質分解用には『 国産みかん100 』 ナガノトマト 国産温州みかん100 125ml×10 1,510円 Amazon を、持参。とくに4歳の息子が、お魚のほうが好きなのでお魚のタンパク質の分解用にママはこっちのほうを良く持ち歩く。なんだか酔いそう!おかしいな!というときは先に先にぱぱっと薬効アイテムを食べることでも酔い予防に効果的なのでとても助かっている車用の「 薬効アイテム 」たちでした☆*・。楽しいドライブでの秋の家族旅行、遠足旅行シーズンのいま。ママもパパも 子どもたちも、心地よく、心から満喫されて、元気に楽しまれますようにー☆今日も すべてのママと子どもたちが 笑顔いっぱい、元気いっぱいでありますようにー☆*・。《  この時期の「 ママの美肌系 」記事  》▶ 【 秋 】乾燥肌のホントの原因は?? 秋の食べ方《 胃・肺をいやす 》▶ 【新月デトックス 】「 胃・すい臓・脾臓 」からの排毒をおだやかに過ごす。▶ 《 新月デトックス 》美肌の秘訣はやっぱり◯◯◯◯♪▶ 内側からの『 美 』はカラダに任せる。【 NO化粧水 & NO石鹸ライフ 】           ☆―命の本質を尊重する医道―☆      。・*♡―食医ママサロン―♡*・。前回のブログ記事でお伝えした「 夜泣きの治し方 」に関して▶ 夜泣きにNO睡眠薬!!【 赤ちゃん夜泣きの原因と治し方 】食医ママサロンではさらに詳しく、3パターン別の対応を薬効アイテムとともに載せております。そちらをお読みになった会員ママさんからのメッセージ☆*・。Y.Nママさん( 3児のママさん )『 芳恵ママおはようございます!つい先日、我が家の1歳も同じような事がありました!今まで夜泣き知らずで、義理両親のところへ半日ほど預かって頂いた時になんと、ハンバーグを食べさせていて、初めての動物性でハンバーグ……💧少々焦りました。その夜にグズグズ夜泣きし、抱っこで寝て横にねかせば泣きながら起きるを繰り返し、温かいりんごジュースに梅エキスを混ぜたものをコップ半量ほど飲むと、ゲップしたのちに、スーっと眠りに入れました!♡子供からも眠たいのに寝られないって感情がすごく伝わってきて、なんともいたたまれない気持ちになりました💧食医ママサロンで学んでいなかったら、夜中ドライブコースや、夜の抱っこ歩きという事になっているのだろうな……と改めて芳恵ママさんと出逢えたことに感謝でいっぱいです!!睡眠不足、特に産後の身体には辛いですよね。3人共に夜泣きがないのであまり経験はありませんが、世間のお母さんは苦しそうです…😭私も夜中に泣き出されたら、今が崩れそうですね。もっと育てやすい、声を荒らげることなく、そんな子育てが広まっていけばいいなと日々感じています♡ 』

  • 09Nov
    • 夜泣きにNO睡眠薬!!【 赤ちゃん夜泣きの原因と治し方 】

      このごろ赤ちゃんの夜泣きに困ったパパママにお医者さんは睡眠薬を処方するのだという。寝不足で困ったパパママはそれを赤ちゃんに飲ませるのだそうで。夜泣きのときのパパママのつらさもクスリしか選択肢がない現代医療の在り方なのかもしれないけれどここにもう一つの選択肢である食医ママからの“ 夜泣きの原因と治し方 ”を今回できるだけカンタンにお送りしたいと思います。夜泣きに困っているパパやママさんできるだけ安心、安全な食の智慧で赤ちゃんの夜泣きを治されたい方へ必要とする方へ いつかこの記事が、もうひとつの選択肢としてご参考になられたら本望ですー☆ひとりでも多くの赤ちゃんが 心もカラダも健やかに安心安全にほんらいの命の輝きのままに ご成長されますようにー☆☆.。.:*・゚───────────   夜泣きの陰陽──────────。.:*・゚▶ママ肩こり、ベビー夜泣きに、さようなら☆3人めの息子はこのときのままうまれてから4歳になる今でもひきつづき夜泣きしらずでいまでもそれは変わらず。夜になるとスっと眠り、朝までぐっすり。鼻がつまったこともなくしっかり口呼吸で( カラダに粘液になるようなものがなく、副鼻腔が詰まることがない。 )いびきをかいたこともなく。この眠りの状態の深さ健やかさのとなりでママのわたしのほうが産後からずーっと夜はぐっすりいっしょにたっぷり眠ることができてほんとうに助かってきたのでした。はじめてのわが子のときは眠りの浅い赤ちゃんでがんばって寝かせるもののちょっとした物音で起きてしまう。授乳時間も長く私もクタクタで夜もなかなか寝ずに私も寝不足。けれども赤ちゃんがこのような状態になるのはほかでもない私自身の食にその原因があった。私の食べたものからできた血が赤ちゃんへの母乳の質そのものになる。そこからやっぱり食から見直すことでようやく第三子の息子のときには深く眠る夜泣き知らずな赤ちゃんの情緒へとママの血の質( 母乳の質 )とともにわが子の本来の健やかさを保つことができるようになったのでした。夜泣きは本来しないのが赤ちゃんや子どもの『 本来の状態 』というのを身をもって知り夜泣きをするときにはむしろそこにカラダからのSOSサインがある!!ということにも気づけたのでした。まずはナゼ夜泣きをするのか?から。まずは夜泣きにも陰性の夜泣きと陽性の夜泣きがある。そもそも「 眠る 」という状態について。夜という天が夜=陰性の強くなっていく時間帯になると天と対になっている地上の動植物というのはいっぽうで陽性化するようになってる。天と地とで陰陽のバランスがとられている。陽性の状態というのはぎゅっと収縮するという状態。植物も夜という陰性の時間になると花も「 閉じる 」というぎゅっと収縮した状態になることでもわかる。「 陽性の状態 」になる。これが本来の夜になるにつれて陽性化する地上の動植物にとっての自然な状態。人間も夜になるとカラダは目を『 閉じる 』というスっと「 陽性の状態 」になるわけで。これがつまり寝る、という状態。さて眠れない、というときそれはナゼか???カラダにとって陰性さが過剰になっていると夜良い陽性の状態( =眠る )にうまくなれずに寝れなくなったりする。または陽性さが過剰すぎても( 肉食の過剰、塩気の過剰など )ほどよい陽性さの状態を通り越して眠れなくなってしまう。こういった陰性の過剰陽性の過剰を引き起こすのはやっぱり血の質を陰性にさせるものたちによる。( または、極陽性 )カラダを陰性の状態にさせてしまうものは??といえば✗白砂糖✗コーヒーなどのカフェイン✗ケーキ✗アイス✗南国の果物✗スパイスの過剰✗乳製品✗添加物✗化学薬品こういったものが過剰になっていると血が陰性に寄り( 血がうすまる、または貧血 )こうなると眠れない。ここにさらに血が酸化( 腐敗、ベタベタ )がしているとかんしゃくになる。( 激しい大泣きの夜泣き。 )血が上記の✗などの陰性の飲食物の過剰でうすくなって酸化するほどに( ※ 陰性のはたらき  = 拡散する、拡がる、目がひらく、うすまる、溶かす。ひとは死ぬ時、瞳孔がひらくけれど、これも、死ぬという極陰性の状態が、瞳孔の「 ひらき 」  )夜という陰性の強い時間帯に本来スッと陽性の状態に入れるところが良い陽性の状態に入れずに眠れずに夜泣きが激しくなるわけです。またせっかく寝れても眠りが浅い、よく夢を見る・・・という状態になるのでちょっとの物音にもすぐに起きちゃう( 眠りが浅い )ということも。赤ちゃんだったら夜泣きをする状態にはとくにママの母乳の質が大きく関わってもいる。「 砂糖 」や「 果糖 」やさっきの✗などの過剰でママの血が陰性過剰かつ血が酸化している場合にその母乳を飲んだ赤ちゃんの血の質も酸化しつつ陰性過剰になって夜にスッと陽性の状態に入れずに夜泣きとなる。さてわが家の4歳くん。先月末にハロウィンで市販のケーキをいただいたことがあった。おもしろいようにハッキリとその夜グズグズと眠れなくなったのでした。ひごろ夜泣きをしないだけにこういうときのカラダからのSOSな状態はとってもわかりやすく。このときは砂糖などの極陰性を打ち消しつつ陰性に寄った血を陽性化させることでママは応急対応をしたのでした。と、いうことでこういうときの夜泣きねむれないときの応急対応には酸化した血を中和しつつ血を、陽性化させることで治す。( 血を中庸にもどすことで、夜、良い陽性の状態にもっていく。 )まず酸化した血の中和に『 梅エキス 』 ウメケン 有機 梅肉エキス 40g 2,340円 楽天 小さじ1の湯にといて飲む。赤ちゃんや乳幼児や空腹時にそのままでは、胃の粘膜を刺激しやすいので葛スープに溶いて飲む。こうした葛、大さじ1ほどを水に溶いて、火にかけて、とろみがでるまで混ぜて完成。 ムソー 無双本葛100%粉末(80g)【イチオシ】 449円 楽天 またはヨモギスピルリナ番茶を飲ませたり。ヨモギ オーサワ よもぎ粉末(25g)【オーサワ】 432円 楽天 スピルリナ (生活の木)スーパーフード有機スピルリナ100%パウダー 80g 1,296円 楽天 を、各小さじ1づつをカップに入れてそこに3年番茶を注ぐ。 オーサワ 有機熟成三年番茶(36g(1.8g*20包))【オーサワ】 432円 楽天 こうして血の酸化を中和して弱アルカリ性の状態にもどしつつ。陰性の血を陽性化させることで夜泣きを鎮める。陽性化アイテムにはたんぽぽコーヒー ■【ムソー】生活の木)ハーブコーヒー・タンポポ 50g 1,836円 楽天 これを、湯でうすめにしておちょこ一杯分を飲ませる。さきほどの葛スープに梅干しの黒焼き 梅干の黒焼(15g)【オーサワジャパン】 896円 楽天 を耳かき一杯分入れたものを飲ませてあげることでも砂糖や添加物などの極陰性のものの中和ができる。乳幼児にはママが薬効アイテムを飲みその母乳をあげることでOK!!ほかにもいろいろあるけれども使いやすいところはこのあたり。わが家の今回の4歳くんの場合には『 葛スープ 』に『 黒ごま塩 』『 梅干しの黒焼き 』『 たんぽぽコーヒー 』を飲ませることで( すべて陽性アイテム )その後すぐにすっと眠りにつくことができたのでした。また赤ちゃんの夜泣きの場合にはしゃべれないだけで『 お腹がいたくて泣いている 』っていう場合の夜泣きもある。この場合には痛くて泣き叫ぶような泣き方をする。( ほんとうにかわいそう。 )この場合の原因に多いのはママの食べたものによって母乳の質が赤ちゃんの腸では消化しにくくて腹痛やアレルギーを起こしている場合が多い。✗動物性の過剰( 動物性タンパク質 )卵、牛乳、牛肉、豚肉など✗乳製品( 牛乳、チーズなど )✗添加物✗砂糖などをママが食べ過ぎた母乳を授乳すると血が酸化しつつ高タンパク、高脂肪な母乳になっているので赤ちゃんの未熟な腸内だと未消化物の多く腸内で『 腹痛が起きる 』また過剰な動物性のタンパク質や添加物などによってお腹のなかで『 アレルギー反応 』が起きててそれでかなりの『 腹痛 』になっていたりもする。( とくに、肉や卵や牛乳 )こうした場合胃腸とつながっている『 唇 』が真っ赤に腫れるのでそんな赤ちゃんや子どもの唇からも腸内の腫れ胃腸の粘膜の腫れを確認することができる。▶こどもの癇癪のサインは『 下唇 』でわかる! 【 原因と治し方 】こういう「 腹痛のときの夜泣き 」にも上記の薬効アイテムは有効。とくに腹痛による夜泣きには『 葛スープ 』を飲ませてあげることで胃腸を保護して痛みを治りを助けてあげることができる。▶【 葛の選び方 】ほんもの食材を、どこでも選び抜けるママになる!!子どもの穏やかな眠りはなんといっても腸をたすけてあげること。▶ 腸は命の根っこ! 【 子どもの免疫力UPは腸から 】そして陰の強い夜にはカラダが自然と良い陽性さになってぐっすり眠れるように血の質を中庸にととのえてあげることを大切にしてあげたいー☆*・。睡眠薬を使わずとも安心安全な方法で子どもの本来の状態にもどし血の質や陰陽のバランスを調えてあげるだけでスっと治る夜泣き。( そもそも夜泣きは、しないが、本来の状態だから。 )夜泣きというカラダからのSOSサインから安心、安全な方法で本来の命の状態血の質の状態をもとにもどしてあげたい。夜の長くなってきたいまの季節心地よい深い眠りのなかでぐっすり眠りそしてまた翌日をハツラツと楽しまれる楽しい冬を過ごされますようにー☆*・。すべてのママと子どもたちが 今日も笑顔いっぱい元気いっぱいでありますようにー☆*・。《 関連記事 》▶ 秋でしょ。断捨離でしょ。▶ 添加物をさける!【 うどん、めんつゆ、パンの選び方 】         ♡―命の本質を尊重する医道―♡  。・*☆―食医ママサロン―☆*・。。・*★食医ママサロン会員さんからのお声★*・。T.Mママさん『 食医ママサロンに入会して、芳恵ママからの「大丈夫☆」の光を浴びて本当にたくさんの恐怖から解放されていったのを改めて感じて、たくさんの感謝の想いが湧いています。 特に出産前は、子どものいる友だちがしょっちゅう感染症で家族が共倒れになる様子とか 病気になることに対して「 仕方がない 」ものとして、ただただ受け入れ耐えるしかないのかなぁと漠然とした不安があり 子どもを持つことさえ積極的な思いになれないものでした。 自身の不調もあって、どうしたら健康で日々を過ごせるのかを知りたくて、たくさんの健康本を読み 健康オタクを突っ走っていたのですが、ようやく食医ママサロンと出会い落ち着けました。 今では定期的にインフルエンザにかかっていたのが一切かからなくなり。  こちらから「ありがとう☆」の念を芳恵ママやサロンの皆さんにたくさん送りたい気持ちでいっぱいです。 』

  • 07Nov
    • 『 冬 』心とカラダの衣替え『 腎 』のシーズン☆【 4歳くんの冒険 】

      「  おなかのあかちゃんが、げんきでうまれてきましゅよーに 」「  おなかのあかちゃんが、からだもぜんぶありましゅよーに 」「  おなかのあかちゃんが、もうしにませんように 」「  おなかのあかちゃんが・・・ 」小さな声で電車の窓の外をみながら4歳の息子が小さな手を合わせてそう言っていたのがじーーんとした今日なのでした。今日はなんだか幼稚園に行きたくないモードだった4歳の長男くん。プチ不調とまではいかないけれどもおつかれ気味という感じだったので( ここ最近は、お昼寝をせずに、ずっと遊んでいたので   寝不足に弱い「 腎 」が疲労ぎみなようす。   今日は、ほどほどに遊び、ちゃんとお昼寝をできるようにしたい、とママ☆ )6歳の次女ちゃんだけ幼稚園へ送り4歳の長男くんは“ おつかれやすみ ”Dayにすることに。( 子どものようすをみて  ときどき、子どものタイミングで過ごす「 おつかれやすみ 」を入れてあげると   エネルギーが回復するので、大事にしたい☆ )さて今日はそんなわけでママとふたりの時間を過ごすことになった4歳くん。電車とバスに乗ってみたい!ということになりお弁当の入った幼稚園バックを背負ってママと隣町まで電車とバスに乗ってみたのでした。( はじめてのおつかい気分! )ドキドキ!わくわく!バスに揺られながら「 ゆめじゃないよねママ^^ 」と、大喜びしていた息子。ささやかなことのすべてが4歳の息子を通して楽しい瞬間、瞬間でわたしのほうこそゆめのなかにいるよう。ありがとうがいっぱい。電車に乗ると陽射しがあたたかく車窓に差し込み。ドアのそばに立って外を見ていた長男くん。小さな声でなにかを言っていたのでママもしゃがんでおなじ目線の高さになってみた。小さな声で息子が「 おなかのあかちゃんが、もうしにませんように 」「 おなかのあかちゃんが、げんきにうまれてきましゅよーに 」ってずーっと言っているのが聞こえて思わず胸がじーんとした。これから産まれてくる赤ちゃんをいちばんたのしみにいちばん愛情いっぱいに待っているのはここにいる小さなお兄ちゃんなんだよね。そしてうえのふたりのお姉ちゃんたちも^^ふとした瞬間にもこうしておなかの赤ちゃんのことをいつも想っているお兄ちゃんの胸のなかが伝わりママは思いがけず小さなわが子の胸いっぱいの想いに触れてママも胸がいっぱいになったのでした。そうだった―。その瞬間ふと、思い出したことがあった。ママもパパもいまわが子たちをどんなに愛していてどんなに大事でどんなに守り続けていきたくてもいつか先に、この子たちよりもこの世を去るときがくる。そのときずっと家族として助け合っていけるのは同じ時代を生きることができる姉弟たちの存在。だからこの子たちのためにも家族である姉弟を、授けていきたいー。そう、思ったことがたしかにあった。長女に、親友のような妹がほしいと願いー。ふたりの姉たちを、いつか守ってくれる男の子がほしいと、夢見たことがあったー。そうわたしは確かに思ったことがあったんだと、思い出したのでした。親のわたしのためではなくて愛しいわが子たちのための家族をー、と。忘れていた自分の潜在意識のなかの『 願い、想い 』をふと、思い出しこうしてすべての夢が叶っていること自分に起こることのすべては自分がいつかに想ったこと。( 願ったこと )その不思議な宇宙からの贈り物に心から感謝がいっぱいなのでした。○*。・゜・。*○*・゜゜・*○*・。。・*○*。・゜・。*○*・゜゜・*○ふたりで手をつないで歩く帰りみち。帰りのバスを降りて横断歩道で信号待ちをしていたら赤信号だけれどもとなりの男性が  タタタターーっと小走りに渡っていった。それをつい  いま渡っていいんだ、と思ったようで4歳の息子もつられてサっと飛び出してあわや車に轢かれそうになった!「 危ない!! 」ママは4歳くんの手を急いでひいて車に轢かれずにすんだのでした。ママ「 隣のひとを見ないでね! 信号をみようね!!  いま信号は何色かな?? 」4歳くん「 赤! でも、あのひと~・・・ 」ママ「 そうだね。 あのひとは、うんちが漏れそうで、急いでトイレに走っていったのかもよ^^ 笑 」( しょうがない事情があったのかもよ! )4歳くん「 そぉっかぁ、笑  」まだ、子どもひとりではこういうところに危険があるんだなぁ、とママもいろいろ再確認できた今日でした。子どもたちがこの先成長していくなかでどんどん自分ひとりで判断しなければならない場面が増えていく。そのときボーっとして隣のひとに( 他人に )つられることなく自分の判断力をしっかりと持ってどんなときにも自分の安全を自分で守っていけるようであってほしい。( すべてのことにおいて。) 日々の小さな出来事のひとつひとつの中からいまからそっと大事なことを伝えていきたい。そして赤信号で渡っちゃうひとがいても( 自分がルールを守っていて、ルールを守らないひとを見たとしても )人をすぐに責めるのではなくてその人にはその人なりのなにか“ 事情 ”があるんだなって捉えられるように( すぐに人を責めたり、怒ったりすることなく、他人の観えない状況を     自分から何か想像してあげられる感性を持って欲しい。 )人をおおらかに見守れるそんな優しいひとで、あってほしい―。☆.。.:*・゚───────────明日からいよいよ24節気では『 立冬 』もう、冬が到来。そしていよいよ『 腎臓 』に働きがバトンタッチ!!のタイミング。『 腎 』のはたらきがメインのシーズンにはいっていくのでここを助けていきつつ冬を健やかに過ごしていきたいー。『 腎臓 』はゆいいつ『 眠る 』ことで( 横になることで )血流がまわって休める臓器。陰性がだいぶ強まっていくこれからの季節のなかでは『 良く眠る 』ということがとくに重要な時にはいっていく。4歳の息子も今日は久しぶりに、ぐっすりお昼寝中・・zZZそして『 腎 』は、女性にとっても美しさと若々しさを司るエネルギー( 精力 )を貯蔵している場所でもある。この冬の過ごし方で( 「 腎臓 」の養生のしかた次第で )女性の肉体年齢、健やかさ、若さ、美しさが決まってくる。これから冬が深まるにつれて( 冬至に向かって )気候の陰性のエネルギーが強まっていくのだけれどそうするといっぽうで気候と陰陽が対の( 陰と陽は、必ず対の存在がある。 )地上のわたしたち人間はぐぐぐ~~~っと陽性のエネルギーが強まっていく。砂糖やスパイスの過剰チョコや油脂水分が多いと「 腎臓 」に負担をかけてカラダが冷えやすくなりそこから美しさ、若さ、健やかさを損ないやすいので気をつけたいタイミングでもあるけれど。エネルギーが自分の内側へ、内側へと入っていくときでもあるのでなにを食べてもカラダの奥に奥に溜め込まれやすい。エネルギー( 精力 )が貯蔵される、大事なとき!!!質の良いものをいただき( とくに「 穀物 」をメインに )良質なエネルギーをいただくことで来年一年分の若々しさ、美しさ、精力が自分の芯に蓄えられていく―^^☆*・。良く眠り質の良いものをいただき良い冬を過ごされこの冬もすべてのママと子どもたちが 若く、美しく、健やかでありますようにー☆*・。          ☆―命の本質を尊重する医道―☆      。・*♡―食医ママサロン―♡*・。食医ママサロンでの【 水 】「 腎臓・膀胱・子宮・乳房 」にまつわるテキストたちの一例です☆*・。↑。・*☆ 読まれた会員ママさんからのお声 ☆*・。腎臓は、ほんとうに大切な場所ですが現代での食や生活様式は、なかなかここに負担をかけがちです☆*・。冬の「 腎臓のシーズン 」 よくお体を温め、健やかに過ごされますようにー☆*・。

  • 06Nov
    • 親切とは、親を切るということ。【 毒親世代からの卒業 】

      「 もう、それくらいにしておきなさいよ!! 」・・・5年前お腹に第3子の息子を授かり妊娠7ヶ月だった頃のこと―。当時のわたしは3歳と1歳のまだ小さかったふたり娘の子育てをしながらの妊婦だった。5月群馬県の館林市で行われるわたしのおばあちゃんの当時96歳のお誕生日会へ横浜からわが家もお祝いをするために帰省した日のことだった。母方の親戚総勢のなかで親戚のおばさんのひとりが( わたしの母の、兄のお嫁さん。)わたしを見つけるなり真っ先にわたしのところへ来て妊娠7ヶ月のふっくらしたお腹のわたしを見てわたしを小づきながら小声で叱咤するような口調でこう言ってきたのでした。「 もう、それくらいにしておきなさいよ!!  ( これ以上、産むんじゃないわよ! ) 男の子だったんでしょ、もうこれで充分よね!!!」これまでわたしはひとり自分の親の手も親戚の誰の手も借りず( 当時は、主人も、なにも手伝ってくれず )主人のホームグラウンドである横浜で( まだ誰も、知人も友人もいなかった土地で )ずっとひとりで2人の小さなわが子の子育てをしていたのでした。はっきり言って親戚でもなんの権限があって 馴れ馴れしくわたしにそう言うのか??と驚いた。( わが子の話を、わたしはこの人に直接話したこともない。 )わたしが第3子を授かったとき電話で母に報告したときには母もおめでとうとも言わなかった。ただただ怪訝な対応だった。きっと群馬県の母方の親戚たちどうしで( 母と、このおばんさんとで )わたしが第3子を授かったことに「 なんで3人もつくるんだろうね~ 」なんて愚痴り合っていたんだろうなというのが分かった。おばさんはきっとわたしの母のそんな否定的な態度をうけて年に1度会えるか会えないかのようなわたしに対して母に代わってこの日わたしにそう言ってきたようだ。母と7ヶ月のお腹のわたしがふたりきりになるとさっそく母は「 ねぇ、避妊の仕方は分かってるの?? 」と低い声で言ってきたのだった。わたしたち夫婦にとって第3子のわが子はある日突然彗星のごとく授かったほんとうに大切な宝物そのもの。そして初めての、男の子。それを( しかも、わたしは子育てに関して  母を頼ったりしたこともなく  何も手伝ってもらいすらしていない状況のなかで。 )ただただ一方的に“ 赤ちゃんを授かること ”を全否定するようなこうした母たちの態度や言葉の数々がわたしへ浴びせらかけられてきたのでした。「 ( 7ヶ月の妊婦に対して ) 授かった命に対して    どうして、そういう罰あたりなことが言えんの?? 」わたしがそう言うと母は、だまりこみ。父はわたしに向かって「 もう、妊娠できないカラダに手術しなさい 」とも、言ったのだった。主人の母( 義母 )も( 60代 )同じくわたしが第3子を授かったときにもほぼ同じ反応。「 大変ねぇ 」とひとこと。わたしが死産したときには▶お腹の赤ちゃん。ありがとう、さようなら、ずっと愛してます。わたしに義母は「 ( ほら、そういう目に遭うんだから )  これからは、ちゃんと避妊しさいよ 」と言ったのだった。ほんとうの問題は子沢山のわたし自身にあるのではなく単にこの親世代たちが自分自身の問題( 価値観 )を妊婦のわたしに投影しているだけなのもわかる。なんだか この世代( 50、60代 )というのは( もちろん全員では無いけれど )命をモノのように捉えている感覚もあるようで( 霊的に未熟で、物事の本質に気づず、本質を尊重しない。 )命をモノのように捉えているような感覚があるので堕ろす、という選択肢もふつうに持っていたりするようだ。『 子どもは2人まで信仰 』も、とにかく、すごく根強い。高度経済成長期に育ったこの世代の親というのは物質主義学歴主義物事の本質よりも、世間体が大事感が強くそしてサラリーマンのご主人さまさまな傾向が強く。時代がもうすっかり変わっても同じ価値観のまま。それをそのままわたし達子ども世代に投影してくる。そして家族が増えることを喜びや豊かな子孫繁栄、楽しさ、人間的な器の大きさと感じるわたしの感覚とはまったく違い物質的なこと金銭的なことをいろいろ失う!!と思い込んでいて子育てのマイナスなことばかりにフォーカスをしていて恐怖心が強い。さらにやっかいなのは子沢山を恥ずかしいことと、思ってもいたりする。( 子沢山のひとを、けなすような事を言う。 ← ほんとうに信じられない! )ほかにも自分の子どもが30代に入ってもまだ結婚していないと恥ずかしい結婚したとしてもいつまでも子どもがいないとしても恥ずかしい子どもは2人までじゃないと恥ずかしい( ひとりか、ふたりまで )というほんとうにやっかいな勝手なかつての自分たちの結婚時代のような一辺倒の「 家族の在り方信仰 」を持っていたりする。自分に拠る、自分ならではの心地よいオリジナルの生き方在り方ではなくまわりといっしょ、の一辺倒。医療信仰も強くクスリが大好きで健康な在り方には無頓着で( いちいち、慢性的な病気になる。 )家庭から科学洗剤をもっとも水に流してきた世代でもあり大企業さまさま世代の粉ミルクでの子育て全盛期世代という共通点も、この世代。親世代の命を軽んじるこうした数々の発言を通してほんとうの問題は命を軽んじるという親世代たち自身の問題がそこにありそうした同じ『 願い 』の家庭の多さ( 命を軽んじる姿勢 )の結集がそれがそのままちょうど現代の少子化日本の確固たる礎になってきているのが、わかる。そして現代の世の中のあらゆる問題の根っこの原因というのは( 食においても、政治においても、国民のガンの多さにおいても )かつてのこういった親世代とくに女性たち母たちがこのような結果につながる『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』を家庭からそれぞれに行ってきたことによって築き上げられてきたものでもある。( 彼女たちの当時の選択、消費行動、夫や子どもへの教育によって、できあがってきた今の日本 )すべての根っこはやっぱり女性、母親からはじまっているー。すべてはママファースト。佳きも悪しきもすべては命の台所に立つ家庭の消費を担う子育てをする女性、母親からはじまるー。( 主人の健康、子どもの健康、自身の健康、家庭円満や豊かさは、すべて、ママからはじまるー。 )この世界のエネルギーはすべて陰陽が表裏一体。生命が“ 生まれる時 ”そこにはその生命を必要とする大きな宇宙のエネルギーが必ず存在する。すべての命はこの宇宙にとって必要とされたときはじめてこの世界に生み出される。小さな人間のアタマで捉える命へのものさしで命は軽んじられたりされるものではなくこの世界に誕生するすべての命たちはこの宇宙が必要として生み出したもの。これから産まれてくる子どもたちはこの世界が必要としてこの世に誕生する命。命とセットの大いなるエネルギーがいつでもそこに在る。そのエネルギーはいまもこの瞬間も心臓を、動かしつづけているー。心臓は自分で止めることもできなければ自分で脈打たせだすこともできない自分の意思とはちがう生かされているエネルギー。命、カラダは自分のもののようで自分のものではない。宇宙から( 陽 )地球の中心から( 陰 )エネルギーがカラダのなかへ入り続けて生かされ続けていく。いまこの時のなかでわたしのなかに白い光とともに命が宿ったことに対して▶ママのお腹に宿る「 白く輝く光 」とは【 スピリチュアルダーリン 】わたしができることはただこの子を守り育てようとする一筋の強い想いだけ。わたしはいま妊娠7ヶ月のときの中にいるけれども宇宙はいつも乗り越えられること以外は与えはしない。この先どうなるかなんて分からないけれどもただただキモチだけはいまはわが子が無事に生まれてきてくれることそして私自身ももうすぐの命がけの出産に向けて無事にうえの子どもたちのためにも生きて元気に出産を乗り越えて、お家に戻ってこれるように何気ない生活をまた子どもたちと笑って過ごせるように心とカラダを調えることに意識を向けているだけ。親切とは親を切る、と書く。自律した大人としての今のわたしにとって今回授かった愛しいお腹の赤ちゃんのことは母にも、義母にもじつはまだ伝えていません。( 伝える必要も感じていません。 )ただただふつうに、カンケイないと思う、フラットなキモチで。これまでもわたしにはこうした頼りになる身内や年配の女性たちが周りに誰もいなかったという状況があったのだけれどもでもだからこそそのおかげで自分自身のなかから誰よりも頼りになる食医ママが誕生してくれた。( いまでは、食医ママサロンの、食医ママの仲間たちもいる。 )ママの友人たちや見ず知らずの人たちでさえあらゆるところで助けてくれている。子育てに非協力的だった主人でさえいまでは子煩悩な、頼りになるステキなパパに。宇宙が授けてくれた食医ママの智慧やそばにいるたくさんの人達のおかげでいつも何があっても自分や子どもたち、主人が守られ続けていることに心から感謝が尽きませんー☆*・。ほんとうに生きるのに必要なもののすべて授かった命たちを健やかに育むために必要なもののすべてはすべてちゃんと宇宙は、わたしに与えてくれる。だからすべてのことに感謝が尽きない。( 親たちに対してさえ、怒りなどもなく。この状況のなかでも、うまく付き合っています。   さすがに、お腹の大きなわたしをみたときには、んん?となっていたけれど。笑     ただ、こういった親や環境を選んで産まれてきた自分にこそ  そこから学びたかったこと、そこからこそ成長できることを望んできものがあったんだなと、年を経ることでより観えてくるものがある。    離れて住む親たちが、元気で楽しく過ごしてくれていれば、ほんとうにそれだけでありがたい。 )ひとは何もなくても裸で産まれてきても空っぽになっても空いたその空間をめがけて宇宙からのすべての豊かさがちゃんと、流れ込んでくるようになっている。だからこれからも自分の人生を信頼して生きていきたい。胎動がかわいいこのごろひとりではないこの“ 未来を建設中 ”なカラダのときをゆったり自由に、自分らしく、親切に( 笑 )過ごしていこうと思う―☆*・。今日も  すべてのママと子どもたちが    笑顔いっぱい、元気いっぱいでありますようにー☆*・。             ♡―命の本質を尊重する医道―♡      。・*☆―食医ママサロン―☆*・。

  • 04Nov
    • 食医キッズ、未来を守る“ 智慧 ”をわが子へー☆【 犬・卵アレルギー完治 】

      「 ママ~!わたしも大人になったら食医ママになる! 」大きくなってきたお腹のママと手をつないでゆっくり歩きながら秋の公園の街路樹のした8歳になった長女がニコぉっとした顔でママにそう言ったおとといのことでした。ママ『 大人になったら、というより    ( 長女 )ちゃんはすでに、食医キッズだよ、笑 』長女ちゃん「 え?? そうなの?? 」ママ『 このまま、大人になるまでの間に  ( 3人と、これから生まれる4人目のわが子に )  ぜんぶ( 食医のすべて )を教えていくからね^^☆   きっと、どの道にすすんでも、必ず役に立つからね―。 』まだいろんな理論はもちろんわかっていなくても薬効アイテムの種類や使い方をこれまでいろいろと体感しながら覚えてきた長女にとっては自分でもちょっとした薬効アイテムを使って自分のプチ不調を治せるくらいには使いこなせるようになってきた。( 一切の医薬品を使わずに、病気のときもケガのときも「 食 」のみで治ってきた経緯のすべてから。  目の前で、弟や妹の症状を 「 食 」で治していく経緯をみながらー。  )☆.。.:*・゚───────────  《 ブログ公開記事ではコチラ 》  もくじ【 食医ママ こどもの健康 】▶ 『 3歳くんの大量の寝汗・クマ・食欲不振 』の治し方▶ 『 2歳の右耳のリンパの腫れを1日で治す 』▶ 子どもの『 急な咳、カゼ 』の治し方。旅先でも最小限で最大限!!▶ 放射能を無毒化する【 正食医学 】▶ 病気・ガンは命を助ける働き【 自由に人生を謳歌する 】─────────────。.:*・゚8歳の長女もお通じのようすから自分の体調の陰陽を判断したり食べたものと自分の心とカラダのつながりや自然界の陰陽や自分でいろいろと判断できるようにもなってきた。( まだ、ホンワカ雰囲気の部分も多いけれど )長女にいつも持たせている最小限の食医ママの『 薬効アイテムセット 』がある。▶ 食医ママの『 春のおでかけ薬効セット 』♡【 花粉症・アトピー 】▶ 冬は腎臓をあっためて♡冬の薬効アイテムなどこういったものを使って自分ひとりのときでも( 学校でも )◯ちょっとした腹痛◯気分のふとした落ち込み◯止血◯虫刺されなどなどパっと自分で使って治せたりもするのでママも少しづつではあるけれどこういうときはどうしたらいいのか??が考えられる食医キッズになっていく娘になんだかうれしく頼もしく感じたりもするのでした。この現代では社会でも学校でも誰も教えてくれないだけれどもほんとうに大切なものっていうのが( 命を守るための大切な学び、智慧、本質 )ある。それこそを未来の子どもたちにちゃんと伝えてわが子たちが食医の智慧を自分で使いこなせるようになるために母親の自分がサポートして子どもたちに遺していきたいことのひとつ。いま食医ママの智慧が少しづつしっかりと子どもたちのなかに浸透してそれらが子どもたちの命を確かに守っているという実感のなかでこの智慧をわが子たちへのものへと未来へとしっかりとバトンタッチしていきたい―。必ず副作用がある( そして体内に蓄積しやすい )『 化学薬品、クスリ 』は子どもに常用させるものでも持たせるものでもなにかあったときに真っ先に頼るものでも結局ないのだけれど( わが家に、クスリは一切無い。クスリ、化学薬品というのは、食で間に合わない命の緊急時に使用するもので、常用するものではない。常用したところで、根本的には治らない。 )『 食 』での『 薬効アイテム 』は『 天然 』でかつ( 症状に正しくアプローチできていれば )『 効果が高く 』カラダに残らずにキレイに代謝もされなによりも命に対して根本から治す命をより健やかにする姿勢がそこにある。子どもたちには日々をそうして向上する肉体や精神性をまえに生きていって欲しい。『 食 』での『 薬効アイテム 』は子どもにも妊婦や赤ちゃんにも基本のものとしてなによりも安心・安全で子どもたちにも安心して持たせられる。命にやさしくそして根本治癒。こういう命を尊重した命への優しさが家庭内の『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』のすべてのベースにあるいまのわが家の子育てはなんの特別なこともなく平凡なのだけれど確かにいつも元気いっぱいで笑い声でいっぱいな子どもたちの賑やかさにあふれていてやさしくたくましくあったかいエネルギーが家庭内に在るのを感じられる。夫婦も仲良く子どもたちも仲良しなエネルギーの状態はやっぱり日々の台所から創られていくー。心地いい『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の在り方が静かにでも確かに家庭を守り子どもたちの健やかな成長を支えてくれているのを日々、感じるのでしたー。( これが、外食が増えたり続いたり、『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の心地よさがないがしろになると    途端にケンカが増えたり、家族に不調が起こるので、ほんとうに侮れないのも感じる。 )いま妊娠7ヶ月になったママ自身もつわりも軽く過ごせてむしろ妊娠初期には子どもたちの夏休みとかぶっていて毎日いっしょにプールで泳いだり外遊びしたり自分のことを顧みるヒマもなかったけれども^^;今思えばそんなふうにハードに過ごせていたのもやっぱり『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』から自分の中庸を支えてこられたからだと食医ママの恩恵には感謝が尽きない。この秋だんだんと陰性が強まるいま。子どもたちの元気いっぱいなハツラツとした晩秋へのシーズンを過ごしている日々にまたありがとうがいっぱいの想いがする。( たまのプチ不調も、やっぱり「 『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』から中庸に戻すことでスムーズに治り )おととい日本百名水のひとつ、秦野市の川で半袖インナーとパンツいっちょで遊ぶ4歳になった長男くん。秋でもまだまだ草履の8歳長女。そんな8歳の長女はもともと犬や猫アレルギーがひどくて( 犬の毛がついた服のひとが家に来るだけで、目の粘膜が真っ赤に腫れてしまうほど )卵に触っただけで出るほどの 激しい卵アレルギーだったりもして( 食べたらどうなるの?というくらいに触るだけでNG! )ひどい喘息もあるなど・・・( 毎年、秋の空気が冷えてくるこれくらいの季節になると、激しい咳が止まらなかった )小さいときはたくさんの症状が出ていたのだけれどそのすべてを一切のクスリを使わずに『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』からわが子の 血をキレイにすることで( 血を中庸に戻し続けることで )根本的にこの子の正常な状態本来の健やかな状態へ導きつづけることでいまではすっかりすべてが治った。犬も、卵も、すべてが大丈夫になった。なににもアレルギーが出ることなく。咳をすることもなく。いまではパパの実家のワンちゃんとも触れ合って遊び卵も好きで普通にいただける。病院からの大量のアレルギーのクスリや喘息のクスリに頼りながらわたしがあのとき自分ではなにも考えず現代医療の常識だけに頼りきっていたら( 「 命の根本 」に対して目をつぶっていたら )いまでも症状が治らないどころかいまでもこじらせて別の症状を発症していたか( アレルギーマーチの特徴 )わが子の内臓の機能そのものを低下させて将来にも影響を与えてしまっていただろうっていうのがわかる。はじめてのわが子の子育てのなかでまだまだ食医ママになるまえの非力で無力なわたしだったけれどもたったひとつ心の直感( こっちではない、という心の声 )本能からの「 根本からすべてを変える必要がある!!!」という感覚にしたがってまだどこにも答えのない世界へ飛び込んでいま食医ママになってきたことにほんとうにあのときの選択は間違っていなかったとあらゆる部分ですべて救われている自分がいる。卵アレルギーが治った長女がいま、家庭内でいただいている卵はこういった質のもの。飼料から、抗生剤( 薬品 )や遺伝子組み換えのものなどを使わない無添加飼料で育てた平飼いの有精卵 【北海道十勝 くさなぎ農園】北海道産100%自家配合飼料 平飼い朝採り 有精自然卵 20個(割... 3,240円 Amazon 有精卵の「 うずらの卵 」など。 【有精卵】豊橋産 うずら 有精卵 30個入り 1,100円 Amazon 卵アレルギーのあった当初は『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』からまずは娘の血をどんどんキレイにして( 中庸にしていくのに、3年かかり )腸内を強く正常に調えることを( 腸内環境を調え、中庸のお通じが出るようにする。 )まずは根本的に大切にした。少しづつ犬アレルギーの出方が弱くなり喘息も治っていった日々。そこから卵を食べ始める移行期にはまずは質の良い「 うずらの卵 」から食べ始めたのでした。( 鶏の卵よりも、うずらの卵のほうが、体内で消化・分解しやすい。 )まずは根本の『 食べものを消化する腸内環境を正常 』にし『 血の質 』を中庸にするという体質から調えてそして正常な内臓機能中庸の体質の礎のうえに不純物のない『 本物の質の食べ物 』( 化学薬品、ポストハーベスト、農薬、抗生剤などのかかっていないもの )の幅を拡げていくというのを意識した日々を過ごした。( 本来これは、母乳から離乳期で自然になっていく過程。 けれども、母乳期に、ママのわたしが食べてきた内容や、乳製品の過剰、ワクチンや医薬品の多さ、離乳期という腸内がまだ未発達な時期なのに、チョコや砂糖などが大量にカラダに入ることによって、この正常な腸内環境の発達や内臓機能の発達が阻害される。それによって、さまざまなものへのアレルギーが出たり、病気の発症につながる。 )そこにさらに陰陽がみえてくると陰性体質のひとに陰性の強い飲食物を触らせたり食べさせたりするとかゆみが出るし。陽性体質のひとに陽性の強い飲食物を触らせたり食べさせたりすると咳や発疹がで出るし。また、それぞれに治し方が違う。わが子のカラダのどこに何が出ているのか??からだの表面からのサインで内臓のようすを読み取りながらカラダの治りを助けていく日々を過ごしていったのでした。そんな食医ママであるもうひとりの私はいまいつも家族に とくになにか大きな症状が出ていなくても日々季節によっても時間によってもその体質や体調が刻々と変化しているのをしっかりと見つめてくれている。家族ひとりひとり( 自分自身に対しても )日々の その体質の変化をよく観て日々ひとりひとりの中庸を大切に意識して調整しながら過ごしているのだけれどもこの感覚をもつ食医ママがいるとさきにさきに家族のカラダを養生できて家族や自分の日々の小さなサインから気づき( 心のサイン、身体のサイン )大きな病気になるまえに防いでいくことができる。( もし病気になっても、安心・安全な方法で、速やかに治りを助けることができる。 )本来の子どもの姿ほんとうのありのままの健やかさそこを見つめ続けて命の本質に立ち戻ることができて命の軌道修正をしてきたような『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』からの娘のアレルギーをまえにしての幼少期の日々はさまざまなことに目を見啓かせていただけた大切な日々となった。☆*。・゜・。*☆*・゜゜・*☆*・。。・*☆*。・゜・。*☆*・゜゜・*☆休日の今日パパはお仕事で。3人の子どもたちはパパの実家へ遊びに行く日となり。ママは今朝洗濯物を干しながらリビングで支度している長女にママ『 薬効アイテムのセット、もたせるから!    必要なときに使ってね! 使い方、わかるよね^^?? 』長女「 うん^^!!大丈夫だよ♪ 」ここに小さな食医キッズがいることに弟と妹これから産まれてくる赤ちゃんもしママがいない場面でもなにかあったときに長女ちゃんがこれからは守っていける、という安心感がある。大難を小難に  小難を無難に食の智慧はすべてに通じ食の智慧が命を守る。時代がどんなに変わっていこうと命の本質は決して変わらない―。★★・‥…―━読書の秋━―…・・…★★さいごにこのごろ8歳の長女と6歳の次女ちゃんが読んでいるわが家にあるマンガ集です。美建マンガ冊子まるごとセット 64冊 美健マンガ冊子まるごとセット 64冊 25,828円 Amazon ↑小児科医 真弓定夫先生監修のマンガで、真弓先生もたくさん登場。マンガ冊子集の各中身は こういったいろいろなタイトルのものが、64冊 ↓↓ 裏側探偵団電磁波 (カンタン・ベンリの裏側) 440円 Amazon ↑これは日本と外国の、電磁波に関しての規制の違いがわかりやすかった。日本は、ほとんど、電磁波は野放し状態。携帯のアプリで遊んだりする子どもたちもこのマンガを読んでから携帯の見すぎや遊びすぎは、脳がどうなるか?を知って自分でセーブするようになった。 子ども法廷シリーズ 7冊セット (子ども法廷シリーズ) 2,567円 Amazon ↑大人が決めていく法律の影で、犠牲になっているのは子どもたち。食や、洗剤、化粧品のあらゆるもののなかに含まれる「 有毒 」なものに対して気づいていくもの。子どもたちが、なんでわが家には、科学洗剤がいっさい無いのか?添加物をつかった食べ物がないのか?改めて「 ママありがとう 」と言ってくれた。( ママ、うるうる。涙 ) 医者にいのちを預けるな(2)~クスリのムダと害~ 432円 Amazon ↑製薬会社と、政府の癒着のカラクリから、わかりやすく説明し、医原病の状況も。これは、大人のほうが読みやすい。 医者にいのちを預けるな(1)~検査のムダと害~ 440円 Amazon ↑クスリや検査、医者が命を治すのではない、という根本から。食医ママにとってはすべて基本のトピックではあるのだけれどこういう基本的なことというのは子どもたちも知っていく必要のある時代。けれども学校でも、テレビでも、誰も教えてくれない内容でもあり、図書館にもない本。大切なお話ばかり。誰も教えてくれないからこそ自分で学ぶ必要がありママが教えるわけでも押し付けるわけでもなく( ママは、自分の行動から、背中を見せることができるだけ。  いつか、子どもたちが、自分で学び、自分で気づく必要があり  自分で気づいた時こそ、自分のほんとうのチカラになる。 )ただただそっと家庭のなかに本棚にふと置いておいた本たち。( 平べったいので、平積みに。 )マンガ( 絵がわかりやすい )っていうのも良かったのだと思うのだけれど意外にも子どもたちが興味深く読んでくれて気づくといろいろなテーマを読んでいてそこからちゃんと自分の身の回りのこととリンクして大切なことに気づいているようすの、この秋なのでした。今日も  すべてのママと子どもたちが     笑顔いっぱい元気いっぱいでありますようにー☆*・。    。・*☆―命の本質を尊重する医道―☆*・。      。・*★―食医ママサロン―★*・。

  • 30Sep
    • ママのお腹に宿る「 白く輝く光 」とは☆【 スピリチュアルダーリン 】

      「 ママ、お腹、光ってるよ。 」それは今年の5月のことでした。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・今年の1月4人めの赤ちゃんと  お別れをしなくてはならなったときー。 お腹の赤ちゃん、ありがとう、さようなら。あの日赤ちゃんとお別れをしてすぐ止まない涙のなかでわたしは主人にもし、つぎに、もしわたしのお腹が光っているのが観えたらそのときは必ずわたしにも、教えてね。( わたしは、視えないから。 )そう、伝えていたー。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*主人はわたしと出会ってからずっと( 結婚してからもずっと )わたしに隠していたことがある。それは彼が スピリチュアルダーリンであった、ということ。主人には人のオーラの色や動き亡くなった人の幽体が視える。子どものころから友達と遊んでいるとその友達の「 すぐ未来 」が走馬灯のように脳裏によぎってきたりしてその内容を友達に話すも信じてもらえなかったり。両親も子どものころから主人が視えるもの、言っていることを理解してくれなかったり自分の持っている感覚視えるものがより本人に孤独感を強めたことからずっと自分のなかに自分のチカラを秘めたまま大人になった人だった。( 唯一、彼のおばあちゃんも、彼とおなじように視えていて、おばあちゃんだけが理解者だったそう。  そして、ときどき、霊感の強い友人に会うと、同じものが視えることで、やはり自分だけではないんだ、ということが分かったり。 )わたしと出会ってからもいっさい私にはそういった自分のことを話したことのなかった主人。わたしたちが結婚して2人目の子育て中わたしはとあることがきっかけではじめて主人が視えている?人だということを知ったのでした。( なんで、もっと自分のことを話してくれなかったのか、とも思いつつ。 )詳しいいきさつエピソードは食医ママサロン内の「 スピリチュアル 」コーナーにて。など。主人にはひとのオーラが視えるのだけれどわたしのお腹に赤ちゃんが宿るときになると( 受精するまえに )そのたびに「 光 」が視えるのだった。妊娠検査薬で妊娠反応が出る前にさきに主人には光って視える。その光り方は蛍光灯のような白い輝きがこどもの手のひらくらいの大きさに光っているのだそうです。もわん、もわん、ってひらいて閉じてひらいて閉じてというようにおへその下あたりにはじめは動いて光っているのが視えるのだそう。だんだん週数があがってくるとこんどはぐるぐると渦を巻くように回転しているようになる。3回目の妊娠まえに主人がわたしのお腹が光っていることを( 妊娠に )教えてくれたのでした。それからほんとうに妊娠。そして4回めのお腹の光にも、主人が気づいたのでした。4人目の赤ちゃんは切迫流産をはじめずっとお腹のなかでどうなっているのか心配でたまらなかったわたしは心臓がとまっていないか生きているのか?たびたび主人にいまも、光ってる?( 生きてる? )と聞いていた日々でした。4人目の赤ちゃんとお別れしてすぐ泣きながらいまも光ってる?と聞くと主人は「 光ってない 」ともう、光のないお腹を教えてくれました。ほんとうにこの光が、赤ちゃんの魂そのものなのだろうか。家に連れて帰った息をひきとった小さな赤ちゃんをわたしが両手に抱いて泣いていたとき。主人にはそっと視えたものがあった。赤ちゃんの肩のあたりが金色の金粉のようにキラキラ輝いているという。わたしの手のなかで小さなわが子の魂がまだここにまだそばにいてくれているのかもしれないとまた涙が止まらなかったのでした―。このときもしまたいつかいつか赤ちゃんが戻ってくることがあったら、、、もしこのさき、いつかまた、もしお腹が光っていることに気づいたらそのときにはわたしにも、すぐに、教えてほしい。そう、主人にお願いしていたのでした。4人目の赤ちゃんとのお別れは今年の1月の終わりのことでした。止まらない涙で濡れながら月日は過ぎていったのでした―。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*それから春になり5月のある日のこと。「 あ!!ママ!! お腹が光ってるよ! 」家族である晴れた日曜日神社へ参拝に行った日の翌日。急にわたしのお腹に白く輝いている小さな光があることを主人が教えてくれたのでした。ふわん、ふわんとまだ小さくひらいたりとじたり主人が手でいま、これくらいの大きさでこんなふうに動いているよと視えたものを手で表現して伝えてくれる。えぇ!?ほんとうに!!このときはまだ、これから自分がどうなるのかもわからずほんとうにそうなのか?赤ちゃんがお腹に来たのか?うれしさと驚きとそして自分には視えない次元でなにかがはじまっているのをあまりにも早く教えてもらったようでもありまだまだなんの実感もなかったのでした。5月の終わりにはふつうに生理がきて「 パパ、生理きたよ。妊娠してないね 」パパ「 でも、まだ光ってるよ。 」その光はずっと、わたしのお腹にいたのでした。それから6月のことでした。4人目の赤ちゃんの出産予定日だったはずのその月はじめには赤ちゃんにまつわるDMがつぎつぎと家に届きそのたびに空にいるわが子への思いが生きていたらいま、この腕に抱っこしていたのだろう・・・と、わたしひとりがポツンと生きているような感覚になったのでした。わたしはお酒を、飲むようになっていました。ワインやシャンパンや飲むことが増えていったのでした。そんななか6月はいつもの生理予定日が1週間、2週間、、、と遅れていき。その理由として自分ではお酒が増えたのでいまわたしのカラダは陰性よりなんだろうなぁ、、、( 陰性の体質に寄ると、生理周期・日数は長くなり。   陽性の体質に寄ると、生理周期・日数が短くなる。 )と思っていたのでした。そんな6月もおわりのころ。ある日5歳次女ちゃんと3歳長男くんを幼稚園へ迎えにいったときのこと。なんだかこの日はふたりともグズっていてそんなふたりをフォローしながら車を運転していたママはなんだか急に心底クタクタ~ッと気分がゲッソリした瞬間があった・・・その瞬間急にバーっと出血したのでした―。あ、( 生理が )きたのか。( このタイミングで )と、なにごともなく思い。翌日なんだかすごく眠く。主人が帰ってきて子どもたちをみてくれている間ママはしばらくいつもよりも早くそして深く眠ったのでした。夢うつつかいま、妊娠検査をして!!と急に強く感じられて目覚めたのでした。自分では生理がきたと思っていたので急に検査薬を、というのもヘンなタイミングだとも思ったのだけれど目覚めてすぐに改めて妊娠検査薬をしたのでした―。結果は陽性!!生理だと思っていた出血は1日で終わり。出血した翌日に妊娠が判明したのでした!( あの夢の感覚がなかったら、このまま気づかずに過ごしていたところでした。   それも、お酒を飲みながら。 )このとき妊娠4週目に、入っていたのでした。主人が教えてくれた日から光り続けていたわたしのお腹はほんとうにこの世に赤ちゃんを授かったのでした。( 赤ちゃんの魂が、光っていたのでしょうか。   産まれたばかりの赤ちゃんのオーラの色も、主人に視てもらうと、しばらく( 1歳くらいまで )白く光っているので、この同じ色は、やっぱり、赤ちゃんのオーラの色でもあるのかな、と思ったりしています。 )そしていま5回目の妊婦生活に入ることになったのでした☆*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*赤ちゃんを授かる時にはこうして白く輝くエネルギーとしてまず赤ちゃんのエネルギー( これが、魂なのかな? )が、お腹に宿りにきてくれるのかもしれない。そんなことをこれまでの主人の目をとおしてわたし自身のカラダでこの物質の世界で何度となく経験させていただきながら思うところがたくさんあるのでした。命の向こう側とこちら側を結ぶ女性の「 子宮 」の神秘に深く深く大きな畏敬の念を感じます。わたしのなかで主人の視えないチカラはわたし自身地に足をつけた食医ママの智慧と融合してより自分自身や人を見つめるときの( 望診 )真実を理解するための深みになってもくれているのでした。主人は自分のチカラを別に生活になんの役にも立たないし、と誰にも理解されないことをひとに話すこともしたくないし( ママに頼まれなければ別に自分からは )人を視たくないと、いうのだけれどわたしにとっては実家に帰った時に主人に家族のオーラの色チェックをしてもらうと必ず不調のときにはオーラの色が変わる( それも同じ色になる )という法則性を見つけたりとても役立っていたりしています。( もっと、いろんな人のために役立てたらいいのに、と説得するも、本人は、視るのはとっても疲れるので視たくないし、自分のそういう部分を表に出したくないし興味ない、という。 )定期的に子どもたちのオーラもチェックしてもらうと変化しているのでそれも確認できたり。( オーラの色が変わる時は、好みや雰囲気も確かに変わっているとき。 )家族で遠出や、靖国神社に行ったりしても主人に視えるものを通訳してもらう世界は( 聞くと教えてくれる )主人自身はなんの興味もなくてもわたしにとっては異次元へのトリップのようでもありそこから、真実の深みに気づけたりすることも多く。場所によってはそこは通らないようにしようと警戒できたり( 横浜にある、とある橋 )エネルギー的にも危険な場所には近づかないためにも主人にはあたりまえに視えているものでも実際いろいろと私には役に立っているのでした。主人がスピリチュアルダーリンだったと知るずっと以前からわたしにとっても不思議なひとだなぁと、いまの主人に対して興味が尽きない感覚がありました。主人のまわりではなぜだかいろいろとミラクルなことが起こったりぜったいに何があっても守られるというようなことが起こる。( それがわたしには、不思議でたまらず、興味深くもあり。 )肉体的、物質的なこと地に足のついた現実的なことは食医ママの智慧がわたし自身や家族を救いエネルギー的非物質界なものはスピリチュアルダーリンのチカラを使いながらわたしの意識の幅を広がせつづけてくれているようにも、感じます。そんな妊娠6ヶ月の安定期へとはいっていくタイミングのいまなのでした☆*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*今回はつわりも軽く経過させていただけてほんとうにありがたかった。どうやってつわりを軽くするのか?それが今回は食医ママの智慧から「 すい臓 」を労る( 疲労させない )ことでつわりを緩和する理論・方法を自分のカラダを通して具体的に実践できた日々となった。( 理論だけでなく、現実のカラダで効果を出すという、臨床ができた 貴重な日々となった☆ )20代のときまで進行していた 「 子宮頸がん 」もつい先月の検査でも昨年にひきつづき「 陰性( まったく細胞に異常なし ) 」の結果となり。(  クスリも、治療もなにもせずとも、食のみで、ゆっくり数年をかけて治癒 )この8年間病院も、クスリも、なにもお世話になることなく過ごすことができたけれど妊娠初期の「 大量の血液検査 」でもすべて異常なしだった。「 子宮頸がん 」についても「 乳がん 」にひきつづき具体的に伝えていきたい―。今回の妊婦期を通してわたしからの最後の『 つわりの治し方 』の集大成として食医ママサロンやブログでもその方法をまた、お伝えしていきたいと思います☆*・。9月は更新がいろいろとゆったりめになっていたけれどいよいよ安定期にはいったのでこのごろの♡ 食医ママの妊婦ごはん ♡( 妊婦ママも快適で、お腹の赤ちゃんにも優しいメニュー )( 乳製品を使わずに、チーズやヨーグルトを楽しんでいるこの頃の様子も )とともに食医ママサロンもこの「 芳恵ママのナチュラル育児と命の光ブログ 」も令和の時代より深い次元のなかで展開していきたいと思いますー☆*・。すべてのママと 子どもたちが、今日も健やかで、笑顔いっぱいで本来の自分の命の輝きを、全うされる日々を過ごされますように―☆*・。。・*♡ 食医ママの妊婦ごはん ♡*・。動物性不使用「 ライスペーパー揚げチーズ風味 」夕飯の余り物を、翌朝ライスペーパーにくるんで、なんでも炒め揚げ。もちもちしておいしく、次の日の一品に^^☆ やっぱり、ママは、余り物アレンジが助かる。 厳選して購入している食材を最後まで大切にいただきたい☆*・。乳製品不使用「 玄米アイス 」 暑さは残る今だけれど、夏のときのようにアイスを食べると、この秋「 大腸 」を冷やして、肺の疾患に。乳製品も白砂糖も不使用で、肺にやさしく、ミネラルも摂れちゃうクリーミーなアイスを、食後に♡乳製品・小麦粉・砂糖不使用「 玄米粉ピザ 」ピザが食べたいけど、乳製品や動物性がメインで、食べすぎると、肌荒れや咳や痰の原因になりやすく。秋は、やっぱり「 肺や大腸 」をいたわりたいので、そんな「 ピザ 」☆味は本格的で、満足するのに、カラダに軽くて、食後が快適♡ 健やかさと美肌はやっぱり同源♡初夏から玄関先で育てていた「 バジル 」を食べるのも、また楽しい♡動物性不使用 : おからこんにゃくで「 皮からモチモチ水餃子 」家族の誰も、おからこんにゃくだと気づかないで食べた水餃子。お肉と何も変わらない食感と味で、心も満足、お腹スッキリ♡妊婦は、やっぱりお腹がキレイだと、子宮もキレイに♡皮は、玄米粉と米粉でモチモチ☆乳製品・小麦粉不使用『 長女8歳のバースデー、朝食パンケーキ 』森のお誕生日会風の、パンケーキ☆朝ごはんのときに、これがポンと置いてあるだけで、大喜びしてくれた長女。小麦粉、乳製品不使用で、オーガニックのベリー達と、ピーナツバター☆*・。白砂糖はすべて不使用天然の甘味料は基本的にスイーツのみに使用。乳製品や動物性をメインに使わなくても満足な食卓を基本に陰陽のバランスを取りながら必要なときに、動物性は適宜いただく、という自分に合った食べ方を楽しみながらカラダも心も健やかなおうちごはんを楽しまれますように―☆*・。。・*★すべての簡単レシピは、日々の食医ママサロンにて公開中★*・。     。・*☆―命の本質を尊重する「 医道 」―☆*・。          ♡―食医ママサロン―♡。・*★9月のサロン会員さんのお声★*・。Aママさん『 1人目を出産した後から徐々に太りましたが(朝からケーキ食べたりやばい食生活してました笑)その後、食医ママサロンで学びながら食生活を改善してから半年で15キロ落ちました😂長年悩んでた花粉症の症状も無くなりました!そして2人目を妊娠し出産に至るまで何も問題なく過ごせました!1人目の時は高血圧で入院したり、浮腫み、つわりなどもあり大変でした。 2人目も同じ産院で出産したのですが、院長には1人目の時高血圧になったなら2人目もそうなる!とか散々言われたんですが全然でした(笑)後陣痛も無く、産後色々お薬だされたのですが食医ママサロンの投稿を見てたので対処法は分かっていたので何も飲まず、薬効アイテムで対応しました!1人目より2人目を出産した時の方が身体がびっくりするほどラクでした! 』Mママさん( 音楽家、1児の男の子ママ )『 芳恵ママ♡こんにちは!いつもありがとうございますご報告ですこのたびベビちゃんを授かりましたそして、愛知県岡崎の、吉村医院に通っております。あの、吉村先生は数年前に永眠されて、薪割りなどされていた古屋はもう使えなくなってしまっていますが、布おむつの講習や雑巾掛け、スクワットなど定期的に自由に参加する会などありとっても温かい助産院です。かなり勇気をだして、行ってみて、本当に良かったです。「自分で産む」ことをすごく大切にされている医院です。いまの医院長をされている田中先生はすごくすごく一人のことを大切に診てくださる女の先生で、診察時に涙が溢れました。託児室の託児の先生が、吉村医院で4回出産された方で、本当に気持ちよくて歳が許せばもう一度産みたい、と、ご自身の出産のお話をしてくださったり、皆さん、出産のことを笑顔でキラキラとお話くださって実体験を聞けて感動しております。旦那にも話をして、ここで産みたいと思います!今だから感じられることできることをしっかり感じて過ごします陰性のものを強く欲していますが、ほどほどに…自分と赤ちゃんを感じながら過ごします!今日も芳恵ママと周りの皆さまが心地よく過ごせますように…♡ 』幸せなご報告をいただき心からうれしいです♡*・。赤ちゃんが授かられたご報告、ご出産のご報告食医ママサロンは、別名『 子宝サロン  』になってまいりました☆ママの健やかさが   すべての命の根源ですね♡*・

  • 01Sep
    • 秋、排毒ルートは『 肺 』♡出産はエネルギーの解放!

      子どもたち3人との夏休みも終わりー☆*・。あっとゆーまだけれどいまだけの小さい子どもたちとのかけがえのない夏休みだった☆*・。山道を車で走っていたらとつぜん出てきたジブリの世界!?( ↑ 埼玉県、東秩父村の山道にあった、苔アート♡  )透き通る川で泳いだりー☆*・。自然とふれあいながら新鮮やお野菜キレイな水をいただき体のすみずみまでお肌が蘇った、この夏だった。今日から9月ー☆*・。いま季節は夏から秋への移行期で『 土用 』体のなかでは『 土用 』=『 胃・すい臓・脾臓 』のはたらきが高まるシーズン。そしてひとつきのなかでももっとも陰性の強い『 新月 』前後ないま。それまでの夏のあいだの『 極陰性の飲食物の過剰 』がカラダに強いと( つまり砂糖や、油脂の過剰や、熱帯の果物や・・・ )きのう今日あたりで陰性の過剰がカラダから排毒されてきやすいタイミング。嘔吐や急性の胃腸炎のような症状に気をつけたい。これからゆっくりと秋の『 金 』=『 肺・大腸  』が担当の季節に移行していくー。肺や、大腸といえばわたしたちの体にとってメインの排毒ルートな場所。なので本日はそんな『 排毒のおはなし 』とくに女性にとっての排毒『 月経、妊娠出産 』などからのエネルギーの解放についてもお伝えしたいと想いますー☆*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*人間のカラダにとって排毒のルートというのがある。食べたもの、水、空気・・・体に摂り込んだものは出す!必要があるわけだけどその出すためのルートには、いつくかある。男女ともにメインの『 排泄( 排毒 )ルート 』は4つ。呼吸 70%発汗 20%放尿  7%排便  3%じつは『 肺 』からの排毒がいちばん多くをしめてる。これからのシーズン肺や大腸のはたらきが高まるのでここからの排毒が活発になって喘息や止まらない咳などの症状がでることもありますね。体を浄化するのにいちばん大きな排毒ルートである『 呼吸 』は大切。そして『 肺( 陽 ) 』と『 大腸( 陰 ) 』は陰陽セットの臓腑。大腸に未消化物が詰まってたり便秘をしたりしているとそれらを肺から排毒しようとして痰として溜まってきたり咳が止まらなくなったり喘息の症状、アレルギー症状、気管支炎・・・などが起きてくる。おなじく大腸からの腐敗した蓄積を肺のあたり胸部からも排毒しようとするので女性だったら乳房からも排毒しようとして乳に蓄積。それが乳腺炎 → 乳腺腫 → 乳がんとなっていく。肺をキレイにするにはやっぱり大腸から。そしてとくに肺や大腸を弱めたりここに蓄積しやすい飲食物といえば乳製品の過剰小麦粉の過剰( とくにポストハーベストの多い品種改良した小麦 )油脂の過剰( とくに質の悪い安価な油 )がそういった症状を引き起こしやすい。女性はこの4つのメインの排毒ルートのほかにさらにプラス3つ排毒ルートをもってる。それが毎月の月経( 血、子宮内膜の排毒、入れ替え )妊娠・出産( 体内に蓄積された物質、エネルギーの解放 )母乳( 脂肪分に蓄積されたものの排毒など )というわけで生涯をつうじて女性は男性よりも毎月キレイな血細胞、カラダと心を保てるような本来の自然と調和されやすい特徴をもっている。( 中庸の状態が保たれやすい )とくにつねづね思うことが毎回子宮内膜症を患うかたからのご健康相談を伺うと決まって過去にピルを飲んでいたという特徴があることに気づく。ピルで月経を止めることで結局毎月の新しい子宮内膜の排毒、入れ替え( 全身の血の入れ替え、排毒 )を止めちゃうわけだから子宮内膜に古い粘膜が蓄積して炎症が起こるんだよね。( ピルは、お医者さんはすすめるかもしれないけれど  食医ママはすすめません。   というか、カラダの本来の生理機能をこわすものは  基本的に日常のなかにはすべていらない。 )こうした女性ならではの排毒のときに不快症状( 痛み、イライラ、PMS、ニキビや肌荒れなど )を伴うというのもそもそもだいぶ血の汚れが進行しているときにそうなる。( 生理痛にも、陰陽別に特徴と原因がある。 )( 食医ママサロン記事では『  ママの不調の治し方 』コーナーで具体的にご説明 )血がキレイだと( 大腸がキレイだと )生理痛もないし生理前のイライラもなくなってくれる。出産もじつは女性にとってはカラダに蓄積されたものの排毒という大切な側面がありエネルギー的にみても出産はエネルギーの解放という女性にとって重要なことを司っています。どれくらい自分にとって満足のいく出産ができたか?( 自分の思う通りの、自由な姿勢、安心した環境、産後も母子がいっしょの至福感・・・ )ということがエネルギー的にもほんとうに大切でそれによってその後の体調の回復のはやさ子育てそのもののスムーズさ自分自身のエネルギーの質も高まったりより女性は美しく、体中の細胞のひとつひとつが光り輝いていく。自分の子宮のなかに溜まっていたそれまでの人生のなかでの抑圧、我慢、などなどのすべての負のエネルギーも解放されるというすごく、大切なひとつの大きな、感情の排毒でもある☆*・。満足のいくお産を通して女性は晩年までもずーっとわが子への愛しさのなかで心身も健やかに過ごしていくことができる。もし出産がママ本人にとってストレスの多いものだったら・・・これはほんとうに辛いことだしこういった母体にとって不本意なことのすべてがとても後進的で、多大な影響をその後も長く母体に残しつづけるー。分娩台会陰切開お腹を押されるクリステレル陣痛中に陣痛室のなかで身動きのとれないベルトで縛る処置不本意な陣痛促進剤不要なクスリの使用産まれてすぐにママから赤ちゃんを母子分離するというストレス・・・その後ママにはモヤモヤしたエネルギー、怒り、不満、が渦巻いていきこのエネルギーはなかなか浄化されずに、ママのなかへ蓄積されていく。そこからいろいろな影響が出てくる。生涯わが子を愛しいと感じるホルモンは産後直後から一時間以内の、母子のスキンシップからあふれてくる。( この1時間のあいだ、赤ちゃんは、ママとの時間を過ごすためにちゃんと起きてる。  現代の一般の産婦人科では、ここをわざと引き離しているようにしか思えない。 愛情がなくなれば、粉ミルク育児に移行できて、母子の間に距離をつくることで、その間にさまざまな企業が入っていけるから。)こうした産後直後からあふれてくるママのわが子への愛情という本能の発露を産後の母子分離で阻害されたことでママ自身、その後の育児が強いストレスになったりママのカラダのあちこちに腫瘍をつくったり血流を滞らせたり心身にトラブルが多くなってくることの大きな原因になる。出産はほんとうに女性にとって自分が主体になって心から満足するお産をするものすべてのエネルギーを解放するもの。女性だけのほんとうに大切なもの。だんだんと血がキレイになっていくにつれてすべての排毒ルートからの排毒というのは本来はいつでも爽快感を伴うものになる。お通じも、発汗も、呼吸も、生理も、出産も、すべて本来は、すっきりとした心地よさを伴う。もし排毒そのものが不自然になってくると生理が激痛になったりPMSとして、エネルギーの解放も不自然になったりお通じでは痛みや出血や肛門の腫れや脱腸や皮膚からの排毒ではアトピーや湿疹になったり呼吸からの排毒では喘息、気管支炎、痰、、、を伴ったりしていく。自然なほんらいの爽快な排泄、排毒は『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の4つから自分のなかに日々入ってくるものから不自然さをなくしていくことから。『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』が自分にとって自然であればあるほどカラダから出ていくときも( 排毒されていくときも )不快もなく自然に代謝されていく。『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』が自分にとって不自然になってくればくるほどカラダから代謝されていくときに不快感を伴うようになっていくー。ひとつひとつ自分のなかへそれまで入ってきた不自然だったもの不要なものを手放していきながら( 排毒していきながら )自分のなかへこれから入ってくるもののすべてを自分の心、カラダ、魂が心地よいほうへホッとするほうへと選び治していきたいー☆*・。自分が見るもの自分が感じるもの心のなかにはいってくるものそして食べるもの関わるひと自分を置くべき環境のすべてを本来の自分にとって心地よいものにホっとするものに選んでいかれますようにー。心へも、カラダへも、魂へも自分になにを入れるかはすべて自分自身だけが選択してくことができるー☆*・。自分の運命自分の命を自分で運んでいくことができます。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*前回いただいたメッセージ☆*・。ブログの記事では乳がんの原因のほうをメインにお伝えしました。具体的な治し方はそれぞれ体質や年齢、生活環境など( それまでの食習慣や、『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』のすべてから 】しっかりと個人個人に合わせて治りを助けて行く必要があるので一辺倒の方法ではないためブログではお伝えしきれないのですが食医ママサロン記事のほうへは個人に応用するための具体的な方法が載せてあります。実際「 乳がん 」のご相談を通してのその原因と治し方についても。こちらの記事の実際の「 乳がん 」ではご本人が市販のヤマザキパンなどの長年の過食やコンビニ弁当など添加物と質の低い油脂乳製品体温の低下などが複合的に合わさっていました。そしてちょうどそういった現代食をつづけているといまの日本ではだいだい30歳を堺に『 乳がん 』として発症しやすいんですね。おひとりおひとり原因のところからも違うのでそこから血を戻すところからはじめていきます。( 根本から、治していきます。 )現代医療ではほぼすべての病気という病気は原因不明とされているけれどむしろウイルスや細菌の『 せい 』にして。( なにかと、外部の『 せい 』にする。根本的に、ウイルスや細菌が湧くような血の質がほんとうの原因。 )とくに『 がん 』 とひとくくりにされる症状のすべてにおいてそれをつくった原因はひとそれぞれ違うのでそれぞれが同じ病名だけに惑わされることなくちゃんと自分ならではの事実、原因に対して目を向け自分自身のなかでほんとうに何が起きているのか?自分はいま、どうなっているのか?そこからはっきりと自覚して自分をみつめて自分だけの『 本来の自分への還り道 』をとおって( 食箋、心の状態、環境、からすべてを、中庸の戻していく。 )すべての病気は癒やされていく。( 決して、症状に対して、一辺倒のクスリや、手術ではなく。   同じような症状ひとつとっても、ひとりひとりで、その症状が起きているほんとうの原因はちがう。 )次回は『 子宮頸がん 』について( とくに、ワクチンがなぜ不要かも合わせて )わたし自身の『 子宮頸がん 』の進行をなんのクスリも手術も予防接種もせずに治していった経過のおはなしを通して『 子宮頸がん 』の症状のメカニズムとともにお伝えできたらなと想いますー☆*・。すべての子どもたちにこれ以上 子宮頸がんワクチンを打たせないためにもー。それが本当に必要なのかどうかを ママの自分自身が判断でき、子どもの命を守れるようにー。。・*♡ーママが家庭の主治医になる★命の本質を尊重する医道ー♡*・。         。・*☆ー食医ママサロンー☆*・。★食医ママサロンは、ひとつきの間のいつからのご入会でも  ご入会された日から起算して1ヶ月ごとに月謝が発生いたしますので  いつからでもご入会いただけます★*・。☆9月・サロン内容のほんの一部を告知☆【 歯 】のコーナー『 虫歯は抜かない、削らない 』~虫歯になったら、削る、神経を抜く、抜歯するは間違い~削らずに、抜歯せずに、神経を抜かずにも、治すメカニズム。歯は全身の内臓のはたらきとつながっています。特定の歯が虫歯になる、痛む、というとき、その歯とつながっている臓器からのSOSがあります。現代医療での「 虫歯 」は外部からの進行ですがこのように内部からの進行もあります。そして歯は、どんなに虫歯になっても、神経が傷んでも、数年をかけて完全に治っていくことができます。歯医者にいくと、医者の判断で安易に虫歯を削ったり、抜歯したり、神経を抜いたりされますがそれはとても後進的な治療。いちど抜いたり、抜歯したり、神経を殺せば、二度と戻らないし、その歯とつながる内臓にもトラブルが出てきます。食を通して、抜かずに治すメカニズムと方法をお送りします。【 調理 】コーナー《 白砂糖、小麦粉、乳製品、卵不使用の、ケーキづくり 》9月は芳恵ママの長女の8歳のお誕生日があり そこでつくる《 無添加ケーキ 》のレシピ つくりかたをお送りします☆*・。【 妊娠・出産・赤ちゃん 】コーナーつわりのメカニズムと『 つわりの治し方・完全版 』です。実際の実践から過去のすべての『 つわりの治し方 』のうえをいく完全版で、完結編です!妊娠初期のママの体のメカニズムを内臓の状態からお伝えし、つわりにならない本来の状態と中庸の妊婦期間から、健やかな出産、産後をー。ほか多数☆*・。♡ー8月のサロン会員さんのお声ー♡Hママさん(2児の男の子ママ)『 芳恵ママこんにちはジリジリと暑い日が続いていますね。一年を通しての報告です。不調がたくさんあった入会時から咳が止まらない症状がなくなり鼻水が出なくなり、胃の不調も治すことが出来るようになりめまいもなくなり、毎年夏バテするのが当たり前だった人生から今年は夏バテもせず!あれ?!あれ?!とゆっくり中庸の身体へと整ってきているのが分かります。子供の日々の不調も治せるようになりました。あと、わたしのいまの課題では自閉症や多動症(陰性の多動症は記事で拝見しました)を指摘される事がありましたので9月の食医ママサロンの記事《 子どもの心と精神 》のなかでぜひ詳しく教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願いしますまだまだ暑い日が続きますが、お子さん達とたくさん、楽しい夏の思い出をつくられますように 』Yママさん( 2男1女のママ )『 芳恵ママ、こんにちは!ご報告です。7月12日、母子共無事に第3子となる女の赤ちゃんを出産しました。( 3人目は、うみわけで女の子を授かりました )産後もありがたいことに体調は順調で、赤ちゃんもすくすく育ってくれています。改めて、食を整えてきて良かったと実感しております。赤ちゃんの体重や母体の状態から提携の病院の先生に助産院で出産していいとの許可をいただくことができ希望通り助産院で出産することができました!出産自体はとても安産で、陣痛が始まってから3時間ほどで生まれてきてくれました。40歳の高齢出産、3度目のお産で、初めて呼吸法だけで、いきむことなく産めたので産後とても楽でした!赤ちゃんもとても元気で、助産師さんからは、予定日より早かったけど赤ちゃんはちゃんと成熟して生まれてきてくれたからこれが赤ちゃんの生まれる時だったんだね、と言ってもらえホッとしました。今は、上2人の男の子のお世話をしながらで大変な毎日ではありますが、主人も協力してくれ、幸せを感じています。この夏休み中に、長男がやけどしたり、私が喉に痛みがあったりと、いろいろハプニングはありましたがその都度食を見直したり、アイテムを使って手当をしたりとこの正食医学を知っていて実践できて本当に良かったなと思います。これからも、いろんな体験をしながら知識を深めていきたいですし、家族を守っていきたいです。改めて、ありがとうございます  』8月もありがとうございました♡*・。今日もすべてのママと子どもたちが  健やかで、笑顔いっぱいでありますようにー♡*・。

  • 11Aug
    • 乳がんの原因と治し方☆【 がん体質にさようなら♡ 】

      ママには生きる理由がある。子どもたちのためにも生きる必要があるー。そんなふうに自分の子宮頸がんや乳がんへの進行を止めこの命が本来の在り方と逆行していた日々からこの逆回転を本来の命の螺旋へととりもどし。本来の自分の命の在り方へと運命を選択してきたー。そしてそれは自分の選択で決めていくことー。病気は運命ではなく天からの カラダからの、最後のメッセージ。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*本日は乳腺炎 ⇨ 乳腺腫 ⇨ 乳がんの原因についてお伝えしていきたいと思う☆*・。食医ママサロンでも展開している「 がん 」コーナー。今回はブログのほうでもできるだけ『 乳がん 』についてをわかりやすく簡潔にお伝えしたい。どこかでいつか この記事が  どこかのママさんの命をたすけるお役に立てたら本望ですー☆*・。。・*★ー乳がんの原因ー★*・。すべては 『 血の質 』からはじまる。この『 血の質  』は『 腸内 』で造られる。( 食医は『 腸造血 』を基礎にする。  現代医学は『 骨髄造血 』。血の造られ方、血への捉え方から、はじめから違う。だから、治し方も違う。 )そもそもこの『 腸 』の機能の低下や『 腸内の腐敗( ヘドロ状の宿便 ) 』や長期的な抗生物質の濫用によっての『 腸内環境 』の低下などさまざまな要因によって『 腸内 』がダメージを受けることから慢性的にその腸から造られる『 腐敗した血( 酸化した血 ) 』( ベタベタして、酸素や栄養素の足りない血 )が全身をめぐりつづけるようになる。体温も下がり。免疫も下がり。代謝もさがっていく。( カラダのお掃除機能が、機能しない。 )こういった『 体質 』がカラダの各所に『 がん 』( 腐敗した細胞、体外に排毒できない老廃物 )を局所的につくっていくわけだれど。そんなふうに『 腸相 』を悪くするような( 体質を悪くするような )長期的な飲食( または、腸を弱くする「 心 」の在り方 )のうえに特定の場所に蓄積しやすい『 飲食物 』がカラダに入ると肉でもなんでも食べたものをキレイに消化・吸収・排泄( 代謝 )してカラダの外に出していける排毒力・代謝力が低下していく。( この代謝力、腸の健全さがあれば  何を食べても大丈夫だけれど )腸内環境が悪くて代謝機能そのものが低下している体質の場合食べたものの過剰陰陽の偏り老廃物・・・それらはどんどん体内に蓄積していく。『 乳がん 』の場合にはそういった体質腸相のうえに『 食 』からの要因では生殖器に蓄積しやすいもの肺の位置に蓄積しやすいものが『 乳がん 』の原因になってくる。乳がんとして腫瘍が固形化するまえの初期段階としては『 乳腺炎になりやすいおっぱいの状態 』がこの血の質の低下を教えてくれている。そして血の質の低下がさらに進行すると『 乳腺腫 』ができあがってくる。それがさらに進行してさらに代謝されずに固形化していくと『 乳がん 』乳がんはある日突然なるものではなく『 腸相の悪化 』⇓『 血の質の低下 』⇓『 体温の低下 』⇓『 代謝力の低下 』⇓『 免疫力の低下 』( 腸内環境の腐敗化 )がそこから『 代謝されない 』食べ物が『 蓄積 』していきながら『 質の低下した血 』が『 腐敗した細胞 』をつくりながらつくられていく。『 がん 』はこういった慢性的な『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の傾向によってできあがった体質からうまれてくるものではやめはやめに気づき予防してくことが( はやめに血を中庸に保ち続けることが )なによりも肝心。( がんになってから、治すっていうのがいちばん時間がかかって大変。血をもとのキレイな状態にもどし⇨細胞を正常にもどし⇨内臓をもとにもどし、、、 って「 食を自分にとっての中庸へすごく厳密に気をつけて7年 」もかかるから大変。   これこそほんとうの苦行だと思う。 )まず乳がん、または乳腺炎でもなんでも左右のどちらかにできるか??で原因となっているものの傾向が違う。より動物性でかつ酸化した血液を作るものが過剰だった場合には右のおっぱいに蓄積( 腫瘍化 )していく。おっぱいや胸部に蓄積されやすいものというのはパン( 小麦粉製品 )( ↑ とくに、添加物が多く、大量生産された質の低いもの。  小麦粉の質そのものも農薬の多い、低品質の輸入品など。 )↑これは子どもだったら、喘息やアトピーの原因にもなる。また牛や鶏の生殖器から出たもの。つまり牛乳、卵こうした動物の生殖器から出たものを毎日常食していたり自分のカラダにとって( 腸内環境が低下していて )代謝されなかった過剰な分は人体でも同じように生殖器に蓄積されていく。( 胸や、子宮。 )人体ではさらに食べたものの代謝を阻害するものミネラルを奪うものこういったものが『 腸内環境 』を低下させて『 血の質 』を低下させて細胞そのものを腐敗( がん化 )させたり『 代謝しきれなかったもの 』を蓄積( 腫瘍化=がん化 )させていくわけだけだどこの原因の最たるものが砂糖。( とくに、グラニュー糖、などの精白した砂糖。 )白砂糖、小麦粉、卵、牛乳の入っているものとは???そうケーキ。またはパン。またここにチーズが入ったものは??( 陽性化させた乳製品 )ピザ。このあたりのなかでもとくに添加物のないものはまた代謝されやすいけれど添加物や不純物の多いもの油の質が低いものが常食されていると『 乳がん 』になっていく。また乳製品全般おっぱいに蓄積されやすい。以下が常食されているカラダは『 乳がん 』( またはその体質 )になりやすい。( 健康な体質『 腸内環境が健全 』な人なら   なにを、単発的に、どのようにいただいても大丈夫。 )牛乳をそのまま飲む( ⇨ 腸内、腎臓に負担。血がうすくなり、貧血になりやすく、腎臓が弱るので、中耳炎、骨折しやすさにつながる。 )ヨーグルト( ⇨ 腸内を汚し、血の質を低下させる。 )チーズ( ⇨ 乳製品を、陽性化させたもの、右の下の乳腺をつまらせたり、その場所に乳がんになる。 )卵( ⇨ 生殖器に蓄積しやすい。とくに子宮。 )砂糖や生クリーム( 乳製品 )乳製品の油脂チョコパン( 添加物の多い、小麦粉製品 )添加物質の悪い油脂( トランス脂肪酸など )などなどこうしたより陰性のものはこのしたの青いイラストの部分に蓄積されやすく授乳中に食べるとここが詰まりやすい。( 乳腺炎になりやすい。 )チーズヨーグルト卵の脂肪分動物性( 肉 )の脂肪分( とくに牛肉 )マグロなどの赤身( 刺し身 )より陽性のこれらのものはおっぱいの下の黄色い部分に蓄積されやすい。( 乳腺炎にもなる。 )たとえば右のおっぱいのいちばん外側の部分に乳がんまたは乳腺腫あるいは乳腺炎ができたとする。このひとは陽性の食材のなかでもいちばん陰性よりのものの過剰だと分かるわけだけどこの場合には『 チーズ プラス ワイン 』( ピザも )っていう食べ方をしていてもそうなる。そんなふうに場所によってその人のカラダがどうやってそこに『 乳がん 』をつくってきたのか?『 乳腺炎 』をつくってきたのか?原因が特定できるのでそれを分解していくための食箋を出していく。そうしながら同時に一定期間をかけて原因となっているものをおやすみして( 代替食品にかえて )根本的に『 腸内環境 』を整えながら『 血の質 』から本来のキレイさを取り戻していき根本的に『 がん体質 』から本来の『 中庸の体質  』を取り戻していく。これが唯一の根本治癒。がんになった患部を切ったり取ったりすることはそれは治ったわけではない。( たんなる対症療法にすぎない )取っただけ。それを造った根本の体質から治していくことがはじめて根本治癒といえる。『 ガンは再発 』しているのではなくて単に同じ体質が同じ症状を造り出し続けているだけ。なのでそのまま何も変わらなければまた『 再発 』する。現代人はとくに砂糖とウシ由来のものばかり食べすぎの傾向がある。過剰。現代の日本人は牛乳は赤ちゃんのころからはじまり保育園、幼稚園学校でもずーーーっと毎日飲まされるし毎日カラダに少しづつでも入ってくるものが血の質を決めていく。この体質の温床のうえにいろいろな病気が蔓延していく。大量の砂糖や添加物や質の低い油脂やあらゆるものがカラダに入るのでこれで貧血や、低体温や血液が酸化するとカラダは慢性的に骨からカルシウムを奪いながら血液の弱アりカリ化( 中庸 )を保とうとするので骨もどんどんもろくなる。虫歯や骨折もしやすくなる。こういった毎日の牛乳ベースのカラダにさらに卵や砂糖が過剰に入れば簡単に中耳炎にもなる。『 腸内環境 』を乱して血の質を低下させる添加物農薬化学肥料質の低い油脂全般抗生物質市販薬の濫用こういったものがまずは血の質を低下させて『 がん体質 』の温床をつくっていく。( リンパ系の病気のサインから、はじまる。 )この体質のうえのウシや鶏の生殖器から出たものの飲食の過剰が『 乳がん 』。また病気は『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の4つからできあがっていくのだけれど食だけに原因があるわけでもない場合もある。『 心 』からの原因としては何かに対して強い『 怒り 』『 恨み 』『 許せない思い  』こういったエネルギーが強いとその極陰性さのエネルギーは胸に蓄積する。血流を悪くして胸部に、うっ積する。『 これも、乳腺をつまらせる 』『 乳がんをつくっていく 』原因になっていく。『 原因となる食品郡 』『 内臓機能の低下 』『 血液の質の低下 』それから『 強い恨み、怒り、許せないエネルギー 』こういったものが複合的にがんを形成していく。またひとくちに『 乳がん 』といってもその患部の場所によっても原因が違うのだけれど乳がんをつくる各場所の原因となる飲食物それから陽性のガン陰性のガンをつくる原因のものを一覧にしたもの ⇓この一覧の極陰性のものたちが陰性の部位の『 乳がん 』を極陽性のものたちが陽性の部位の『 乳がん  』をつくっていく。もちろんほかのすべてのがんに陰陽別の原因がある。がんの陰陽はこう。乳腺炎も『 血の質の低下 』のさいしょのサイン。( 血が酸化してるよ、ベタベタしてるよ、っていう状態 )現代医学ではまだ乳がんは単にすべて乳がんとして同じ治療法だけれども食医ではこのように根本的に『 原因 』を特定して( むしろ原因がわからず、どうやって治すの? )そもそもその症状を作り出した個々の体質の状態『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の状態のすべてからひとりの人間を 命の全体からすべてを見通して捉えていくので根本的に治りを助けていく。人生のあらゆる側面がすべてほんらいの至福の状態にもどってかれますようにー☆*・。( 根っこからアプローチをすることで、すべての枝葉が、キレイに美しくなる。 ) 子宮のうえにあった、しあわせの泉の湧かせ方♡すべての命が今日も 本来の輝きのなかで、その長寿を全うされますようにー☆*・。      。・*★ー命の本質を尊重する医道ー★*・。           ♡食医ママサロン♡♡ー今月のサロン会員さんのお声ー♡Nママさん『 食医ママサロンに入会した時の喜びやワクワクは今でも鮮明に覚えています♡前から芳恵ママのブログはずっと読ませてもらっていたのですが、初めての妊娠が、サロンへ入会するきっかけとなりました!ブログからの情報だけでは得られないものが、サロンには沢山あり、毎日読み漁りました☆子どもが熱を出したり、自分が熱を出した時にも、ファイル記事から症状を検索したり、本当に心強かったです!いっとき、情報を前にとらわれすぎてしまう事もありましたが、とらわれすぎずに向き合う事も学びましたいつも主人にも、得た情報を、こうらしいよ!と伝えたりして、主人まで好んで玄米を食べるようになったり、いい変化がたくさんありましたあと、主人は、私と出会う前から心療内科で処方されていた薬があったのですがそれを辞めれるように食事面からアプローチしたいという目標もあったんですが数ヶ月前に主人のほうから、自然にお薬を自分で辞めたんです。本当にびっくりしました!私はというと、あれから体調面、少しずつ良くなってきました良くなってきたと同時に気付いた事なんですが、体に不調が起きたことがきっかけではありましたが、常に弱気になっていましたし、そんな自分の心の持ち方が不調を長引かせたり、引き寄せていたように思います今はまず自分の心にきちんと向き合い、あれこれ考えてぐるぐるする前に、何事にも感謝して過ごせるように、まずは心と体を万全に整えます本当にありがとうございます 』

  • 09Aug
    • 朝さんぽ♡【 ママも健やかであるために 】乳がん治し方予告

      夏の朝7歳長女ちゃんとお散歩☆*・。その日の朝いちばんはやく起きたわが子とママとふたりで近所のせせらぎ緑道へお散歩へ☆*・。( ナゼかいつも  ばらばらに起き出してくる子供たち )4歳の息子とふたりでお散歩したりもあったり。( このときは、ザリガニに夢中だった )この日は長女ちゃんとママ。3人のわが子たちとできるだけそれぞれにママとふたりタイムをつくってあげたい。だんだんママから離れて独り立ちしていく子供たちとのママとの時間はいまだけなんだなぁ☆子供たちの本能がまだママとふたりでいたいときを欲しているのも感じる。そしてママにとっても子どもたちの小さな今のうちだけのわが子との時間もとても大切に感じる。お散歩をしているとたくさんのおばあちゃんにお会いする事が多い。いろいろな方からいろいろなお話を伺うことも多く。「 私の母はね、子どもを11人生んだの。  私は、その11番め。うえはね、子どものときに3人亡くなってね  」「 私も、9人兄弟だったの。2人ね、赤ちゃんのときに亡くなったわ。 」あるときそんなおばあちゃんたちのお話を伺いながら( 決して、暗くなく、朗らかに話してくださり )昔のお母ちゃんたちはほんとうに子どもが多くそしてだからこそそのなかで亡くなる命ともたくさん対面してきたということー。小さな愛しいわが子が自分よりも先に亡くなること腕のなかで亡くなっていくわが子を見つめるだけしかなにもできずにどんな想いだったのだろうか、、って。わたしも第4子を亡くして心の奥深くに眠るわが子への強い愛しさがあふれてくるのを日々表面に出てこないように心の奥深くへしまいこんでいるような感覚の日々だけれど( 3人の子どもたちはいつも、遊びながら 純正、純正って、弟の名前を呼びながらいつでも彼をそばに感じながら成長している。 )こうしてわたしもふとおばあちゃんたちから同じ思い、いやもっとたくさんのわが子を亡くしてきたおばあちゃんたちの その思いに触れたときただひたすらに深い、深い忘れ得ぬ母のわが子への深い愛と深い悲しみを理解できるー。いま3人のわが子たちのひとりひとりの笑顔いっぱいさ元気いっぱいさそれがありがたくてありがたくてありがたくてわたしではないなにか大きな何かがいつでもこの一瞬でさえも子どもたちの心臓の鼓動をうち続けている。わたしではないこの大きな生命のはたらきに向けていつもいつも感謝が尽きない。わたしの母の仕事はわたしの子育てはこの子どもたちの命を守ること。自分の命がどれほど大切かさえもないがしろな日々さえもあったわたしに子どもを授からせていただき それまでこの世のどこにもいなかった愛しいひとに出会えた奇跡をまえにわが子たちのために もっと、生きたい、この子たちのためのママのわたし自身が健康で在りたいと強く思ったー。娘たちが大人になっていくそのなかでそのときに伝えたいことがあるし娘たちが赤ちゃんを産んだらまた私が必要になるかもしれない。そのときまでちゃんと娘たちのそばで必要なときにそばにいてあげられるそんな元気な私でいたいー。子どもたちのために  健やかに生きる、と決めた。子宮頸ガンの進行も乳がんへの進行も当時のわたしのすべてから命の方向転換生きる在り方の方向転換をさせてくれたのはわが子たちの存在だった。この子たちがいたからうまれた生きる意思。そして、食医ママ。神さまがママのもとへママを助けるために届けてくれた天使たちだと心から想う。すべてのこどもたちはママを助けるために、産まれてくるというのはほんとうだ。あるいはママの心と子宮をキレイにするために宿り、流れていく命も、ある。それをほんとうに実感するー。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*次回 乳がんの原因と  その治す方向性( 治し方 )を   ブログでも簡潔にお送りしますー☆*・。乳がん、乳腺炎、乳腺腫になる場所によってもその原因は違う。 ⇨ 治し方も違う。子どもたちが わたしにもたらしてくれた 食医ママの智慧を、これからも、わかちあいつづけたいー。       。・*★ー命の本質を尊重する医道ー★*・。         ♡ー食医ママサロンー♡。・*☆ー食医ママサロンへご入会された会員さんのお声ー☆*・。Jママさん( 2歳の息子さんを子育て中のママさん )『 今週、食医ママサロンに入会させて頂いた者です。 お忙しい中、対応して頂きありがとうございます。 食医ママサロンの入会案内のEメールに添付して頂いたサロン記事が、現在中耳炎の息子にドンピシャで、サロン入会前にいつも読んでいた芳恵ママのアメブロの内容よりも食医ママサロンの記事はもっととても細かく理論的で、改めて入会してよかったと思いました! 食や病気や陰陽に関する本などにもともと興味があり、やみくもに理由をつけては独自で実践し、いつも最後まで症状が治しきれずに諦めていたのですが、しっかりと食医ママサロンにて勉強し、地に足が着きそうです。 あと芳恵ママのサロンのレシピもわかりやすく簡単で大好きで、時々作っています♡ これからよろしくお願いします!!毎日暑い日が続きますがご自愛ください♡ 』Jママさんからのご入会時にご記入いただいた簡単なアンケートにて2歳の息子さんの中耳炎のごようすのお悩みが載っていました。そこで【 ご入会案内 】( 食医ママサロンの学び方・サロン閲覧の手引き。はじめにお送りいたします。)のなかにJママさん向けに「 中耳炎にまつわるサロン記事 」をピックアップして添付させていただきました。過去の臨床を通しての具体的な 中耳炎の症状の原因 ⇨ 理論 ⇨ 実践 ⇨ 結果 の内容なので実際に、ご自分でも、わかりやすい、現場で応用しやすいんですね。【 中耳炎を2時間で治す! 】という、実際のお話を通しての、記事などです。食医ママサロン内のレシピは 簡単、おいしい、を中心に、理論の説明を添えてお送りしています。理論がわかると、応用しやすいですね。料理が苦手料理する時間がない、そういった方も多いですがむしろ料理が苦手でも食医にはなれます。ほんとうに重要な部分はシンプルだからです。そこをしっかり押さえてその人の体質にとって中庸に向かうものが作れれば( ポイントを抑えて、陰陽を応用すれば )症状は治すことができるからです。むしろどんなに良いと言われる食材ステキな見栄えの料理を作っても陰陽バラバラ、食べる人にとっての体質に合ってない内容だったらとくになにか症状を治そう、というときには、効果がないんですね。ほんとうに大切なことはシンプルです。そしてむしろ本質をシンプルに応用しこなせることでどんな料理にでも応用できます☆( 世界各国、どこへいても  その場にあるもので、応用ができます。 )そして世の中にあふれるすべてのレシピからこれは「 この体質の人向けだな 」とすべての食医ママが 「 その内容だと、誰にとって中庸に向かうのか? 」を正しく見抜けるようになるのでそこからさらにご家庭では自分や、家族の体質に合うようにつくりかえていくようになります。すべてのレシピを自分を中庸に向かわせる料理へと作りこなせるようにもなるんですね☆*・。これからがまた  楽しみですね♡*・。

  • 07Aug
    • 耳かきカメラ【 過剰な医療にバイバイ♡ 】

      『 ママ~、耳のカメラちょーだーい! 』7歳の長女が好きなもの。自分の身体のなかをみれるアイテム。「 耳カメラ 」これで自分の耳の中をみながら耳かきをする長女。幼稚園生だったころからカラダの内部が、好きなよう。ママが子どもたちの「 耳の中 」「 歯のチェック 」用に以前買ったものなのだけれどママより子どものほうが興味しんしんで活用中。( おもちゃ状態!? )たびたび貸して、貸して。使い方もカンタン☆自分のiPadに「 Wifiルック 」というアプリを入れて「 耳かきカメラ 」付属のWifiの電源をいれるとアプリの画面からカメラの画像が見れる。自分を、診れる。ほほ~~ぅっ!!耳のなかはこうなってんのかぁ~!!カメラにライトがついてて暗い穴のなかも明るくみれるので、詳しく分かる。先端の透明なプラスチック部分は何個も替えがあってスポンジ状のものもあってこれで口の中を見れたりもする。歯もチェックできるところが万能! GEECR® 耳かき カメラ スコープ 【PSE安全認定を取る】 3.9mmカメラ 耳掻き カ... 3,299円 Amazon 小児科に行く必要性がそもそもいままで一度もなく長女が小さかったとき以外は( ↑ママが食医ママになるまえ )クスリを飲んだことのない( 飲む必要性の場面がない )予防接種をしたことがない( する必要がない )3人の子どもたちなのだけれど耳鼻科へは耳かきをしてもらいに通っていた時期があったんだよね。でも( 耳鼻科にもよると思うけれど )毎回何の病気でもないのに( 耳かきをしにきただけだっていうのに )あの耳鼻科では口のなかにシュッシュッとクスリを噴霧されて( 何をかけているのか聞いたら  4種類の薬品を噴霧しているという。  それも、循環器系に負担のかかるもの。 )それによって病気になったことの無かった子どもたちが舌が( 循環器系の部分、心臓、小腸 )イチゴ舌になったり( 赤く腫れたり )地図状舌になったりそれも食での対応ではこのクスリの影響はなかなか治すのに時間がかかった。もうこの医原病を目の当たりにしてママ、かなり憤慨。 【 耳鼻科のクスリで医原病に要注意 】!耳かき程度でこんなにカンケイない薬を勝手にたくさん使われて身体を痛めるくらいならもう耳鼻科にも行く必要ないわ!ということで耳鼻科にも行かなくなった。( もともと「 耳かき以外 」で行く必要もなかったし。 )ということで病院しらずに育ってきた子どもたち。現在年長さんの次女ちゃんも幼稚園ではこの3年間。いちども感染症にかかることもなく。( どんなにインフルや感染症が流行っていて  先生も、子どもも罹って、幼稚園閉鎖になっても 次女ちゃんはいつも元気だった。 )今年幼稚園に入園した年少さんの4歳くんは副園長先生に『 年長さんと同じくらいの体力、体格ですね!幼稚園でいちばん体力があります!! 』と言っていただけたりなどとっても健やかに日々を過ごしていた。砂糖や乳製品チョコなど血が酸化( =腐敗、ベタベタ )するようなものをいちどもいただかずに成長してきた息子はとくに蚊がいっぱいな幼稚園でも蚊にさされても腫れもせずすぐにひき跡ひとつつくこともなく。( 血が酸化しているほどに、刺されやすく、赤くなりやすく、腫れやすい。  こういう状態は、体内でも、細菌やウイルスが湧きやすい。 )予防接種も牛乳もそれからクスリも( 3歳になるまではお肉もいただかず )なにも使わずにそのときのカラダにとってまだ不要なものは( 中庸にもっていかないものは )いただかずにひたすら生まれたときから『 腸内環境の健全さ 』『 血の質の中庸さ 』を大切に日々の成長を支えてきた息子の身体だけれど溶連菌やら手足口病やらインフルやら突発性発疹やらやっぱり長女や次女と同様なににもかかることなく( カラダにとって、かかる必要がなく )幼稚園では入園時から夏休みまえにも流行っていたいろいろな感染症からも何にも感染せずひとり皆勤賞なうえさらにもっと幼稚園で遊びたい( 泥んこ遊びしたい )と毎日延長保育をしたがりめいっぱい遊び続けていた息子。これは決して特別なことではなく。子どもの本来の状態なんだとママはたくさんのことを気付かされる。わたしは現代の厚生労働省に対して子どもを産んだときから「 あれ?その仕組も制度も食も、  子どもにすることとして、おかしいぞ! 」と、疑わしいと思うことばかりでいまでも現在の厚生労働省に対してはほとんど信用していないのだけれど( とくに厚労省のバッグにいる製薬会社との癒着さ、からの制度 )厚労省のガイドラインに従っていまの日本での ” ふつうの ”の子育てをしていたら今の子どもたちの健やかさはなにも無かった。いっぽうでだからこそこんなウソやまがいものやクスリや予防接種ばかりの小児科の在り方の現代のなかから食医ママが生まれてきた。わたしにとっては食医ママが唯一命の本質に沿い命を尊重しながらもっとも安心・安全な方法で地に足のついたほんとうの「 子どもたちの健やかさ 」を守ってくれてきた。子どもや家族、ママ自身をずーーーっと助けてくれ続けている。3人の子どもたちは( パパもママも )誰も中耳炎にもなったことがないので( 中耳炎の健康相談は受けることは多いのだけれど ) 【ナゾ?の高熱の治し方。】原因不明など、この世にない! 2歳の右耳のリンパの腫れを、1日で治す!ほんとうに耳鼻科も含めて病院のお世話になることはやっぱりなくなったのだけれど( 人が、病院やクスリを使うという場面は 「 食 」で間に合わない時( アナフィラキシーショックなど )や、救命救急のとき。 )医療費で圧迫されていく日本の国の在り方もおかしい。それを奨励する現在の厚労省の在り方も、おかしい。どんな症状も 突然ふりかかってくる不幸のようなものは決してない。すべてに  日々の、ひとつひとつの「 食 」の積み重ねがある。( もっというと、『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の4つから。 )なにで自分や子どもたちの 『 血の質 』を造っていくのか??  まずはそこから『 細胞の質 』 が決まり    『 内臓の質 』が決まり、『 骨の質 』が決まっていく。原因があって、結果があるー。自分の運命は、自分で決めていく。Nママさん( 現在1歳10ヶ月になるお子さんがお生まれのときから食医ママサロンへ。  食医ママの子育てのなかで、夜泣きしらず、病気知らずでご成長中 )『 今年の夏はアイスクリームを食べる気がしなく食べていなく気がつけば砂糖の入った甘いものも最近食べていなかったんです。そうしたら、ほんとうに蚊にあまりさされませんねー、たとえ刺されても腫れません。家の前が日本庭園があって蚊がいっぱいなので去年はけっこう刺されましたが。あと、うちの子供は蚊に刺されてもたいして痒がらずにすぐに消えちゃうんです!日頃の食べ物の大切さを実感しています。周りの子たちはパンパンに腫れてしまってかわいそうなくらいになってしまっているのをよく見ます。すぐ皮膚科に行って薬をもらうと言っていました(泣) 』子どもたちのカラダは命そのままにすべてを教えてくれる。何がカラダに湿疹を起こすのか?喘息を起こすのか?なぜ、夜泣きをするのか?ナゼ、中耳炎になるのか?すべてが『 血の質 』の低下から。( 造血する場所である、腸内環境の悪化から )そして『 血の質 』を低下させる、『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』から。本来の『 血の質 』へもどし中庸の健やかさを、取り戻すー。。・*★ー命の本質を尊重した、もうひとつの医道ー★*・。          ♡食医ママサロン♡ 【 食医ママサロン 体験記 】  「 クスリの医原病 」解熱剤で子どもが亡くなる

  • 02Aug
    • 夏バテでも『 胃腸にやさしい 』ほぼノンフライドポテト♡《 誕生日イブ 》

      『 女の人は、おばあちゃんになっても   出産のときのことは、ずーっとしっかり覚えているものなのよ。 』助産師さんのそんな会話を思い出しながらわたしもまるで昨日のことのように思い出していた☆*・。息子が産まれた日のこと☆*・。そして明日4歳になる長男くん☆*・。( 息子が産まれた年の、8月のいまごろの、長女と次女。 )初夏のまぶしさのなかで息子のお誕生日イブ☆*・。産まれてきてくれた日のことに想いを馳せながら明日はどんなふうに過ごそうか^^パパと考えていたのでした。 陣痛がキタ☆ 赤ちゃんが産まれました☆*・。あの日からわが子たちのいる 愛おしさでいっぱいな時のなかで少しづつ、少しづつ( 生後1週間 )その命のとなりで( 生後10ヶ月 )ママも、ママになっていった。この世のどこにもにいなかった 愛しい君たちとの出会いが毎朝目覚めてとなりで眠るわが子たちをみるたびに奇跡だと感じる。ここにいるまえは  いったいどこにいたんだろうね☆*・。ひとつひとつの成長のなかで出会う 『 今日の新しい自分 』が毎日、生命力にあふれた 笑いがいっぱいの日々でー☆うまれてきてくれた日から ママに、毎日、元気と笑いを届けてくれて、ありがとうー☆*・。3歳11ヶ月の、昨日☆夕飯をつくりたーい、と息子☆小さかったころの、そのときだけの面影が なつかしくー☆そして 今の、今だけの息子の、新しい『 ことば 』がまた愛おしいー☆*・。子育ての幸せを たくさん、たくさん、ありがとう♡*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡本日の食医ママのカンタン一品♡暑いこのごろ胃腸をたすけつつ子どもがパクパクっと食べやすくミネラルもしっかり取れるポイントを押さえたおやつ☆。。・*☆ー時短ー☆*・。フライパンで ほぼノンフライドポテト♡つくりかた♡① 生のジャガイモを    スティック状にカットして    水気をしっかり拭き取る!無漂白のキッチンペーパーなどで水気を拭き取れればベスト♡ 安心なさとうきび繊維使用つまり無漂白パルプと非木材パルプで出来たキッチンペーパー服部製紙 エプ... 107円 楽天 ② ジップロックに本葛粉と天然塩少々をまぜたものをスタンバイ。本葛粉 オーサワ 国産100% 吉野 本葛粉(150g)【オーサワ】 766円 楽天 ↑胃腸をたすけ、造血を促す。  陽性の本葛粉が、カリウムの多いじゃがいもの陰性さも緩和しつつ  夏に、疲れがちな消化器系全体を助けるので、片栗粉ではなくて、葛粉に。  固形の葛粉の場合には  ジップロックのうえから  綿棒などで粉末状にする。天然塩:海の精 自然海塩「海の精・焼き塩」卓上瓶 453円 楽天 こっちのサラサラパウダー状になっているものが粉ものと混ぜるときに、馴染みやすく使いやすいこんなとき☆海の精は、ミネラルが( カルシウム、マグネシウムなど )とても豊富でひとくち食べた時にその滋味染み渡るおいしさがわたしは一番好きで長らく愛用中☆*・。これを少々、葛粉を混ぜる。③ あとは  ジップロックのなかに  ジャガイモを入れて    シャカシャカ~☆かんたんに まんべんなく粉がついてくれるのでラクちん♡④ フライパンに   太白のゴマ油( 圧搾法のもの )を   大さじ1,2ほど。太白ゴマ油 九鬼 太白純正胡麻油 340g 瓶 [九鬼産業]【太白 ゴマ油 ごま油 胡麻油】《あす楽》 600円 楽天 ゴマの風味をなくした、ゴマ油。 油は必ず、低温圧搾法のものを使用している。 ( 海外で購入されるときには、「 Cold Pressed 」と表記のあるもの。 )油は抽出するときにたくさんの化学薬品で抽出しているもの( ↑ 安価、トランス脂肪酸が多い )また高温で、絞り出すもの( ↑ たくさんの油が抽出できるけれど、ミネラルが損失。質が変質・低下する。 )などが現在は多くこういった油は人体でスムーズに代謝されないどころか( 体内に蓄積されやすい )血液・体液を酸化させたり( リンパ液を汚す )「 すい臓 」「 肝臓 」を弱めたり( 痰の絡む咳や、アトピーの原因にもなる )喉の腫れや痛みなどカラダの諸不調の原因になりやすい。痰になったりも。油の使用量・質はとくに重要!!⑤ あとは   ④に②を投入~!      フライパンを振って        炒めていくー  すぐに   中まで火がとおるので     表面が、カリっと香ばしくなってきたら出来上がり♡    ちょっとしたコゲ感も好きなわが家の子どもたち♡⑥ 仕上げに     好きな味付け☆*・。 火を止めてからコンソメ味にしたかったので今回はベジクックを使用。ベジクック ベジクック 野菜でできた洋風だし(コンソメ)90g 621円 楽天 ベジクックは塩気も強いので( しょっぱい )それを見越して、量を調整。あおさをかけて            できあがりー♡*・。お豆腐でつくったスクランブルエッグに添えて、おかずにしたりも。フライドポテトって子どもたちもママも好きだけれど油の質もそうだけれど胃腸を弱めやすい。( 市販のものは、添加物も多く  ファストフードのものを食べると、ナゼが心臓が痛くなる。 )作るのもすごく時短でファストフードなみの速さでできちゃううえ夏はただでさえ夏バテしやすいので胃腸を助けながらおいしくいただけるー☆*・。このごろ子どもたちが好きなカラダにも心にもおいしい簡単おやつでした♡*・。今日もステキな夏休みを   過ごされますようにー♡*・。      。・*☆ー命の本質を尊重する医道ー☆*・。     。・*♡ー食医ママサロンー♡*・。

  • 01Aug
    • 美肌になる『 水 』『 飲み方 』とは♡【 血の質がすべて 】

      『 美肌 』になる飲み方をお伝えするまえにそのはなしとつながるまずは虫刺され記事からー☆*・。虫に刺されるのにも虫に刺される場所にもじつはちゃーーーんと意味があるということで。『 血がキレイ  ( 濃くてサラサラな、弱アルカリ性の血 ) 』であると虫に刺されないか刺されても腫れずにスーーっと跡にも残らず消える。( ↑うちの3歳の息子が、赤ちゃんのときからこの状態。 )『 血が酸化( =腐敗 ) 』しているほどに虫に刺されやすく刺されたあと腫れやすく( ひどいときには、熱をもつ )跡にもなりやすい。( ↑わが家の7歳長女が、赤ちゃんだったとき、この状態だった。 どちらも、妊娠中の私の食傾向に原因を見いだせる。)( 体内に、砂糖の蓄積があるときには   虫刺され跡は、黒くなる。 )虫も、細菌も、ウイルスも『 酸化した体液 』が好き。虫は酸化( =腐敗 )した水にのみ湧くのといっしょでつまり『 酸化した環境( 血、体液 ) 』こそが虫、細菌、ウイルスの生存環境だということ。細菌感染とかウイルス性の病気とかじつは感染性の病気っていうのは『 血が酸化している 』から自然にその体内の環境にあうものが生存を許されるのであってそれが細菌やウイルス、ということで。腸内にいる善玉菌、悪玉菌、日和見菌( どちらでもない菌 )でさえも体内の環境によってその環境に生存しやすいものが多く生存しているだけというごくごく自然なこと。( 菌に、勝手に人間が、善とか、悪とか名前をつけているけれど  単に、その環境に適したものがそこに存在しているだけ。   菌に対して、退治しよう、という感覚でいると見誤る。  ほんとうに改善すべきは、ただただ、自分側の「 血の質 」「 カラダの質 」の問題。 )この日和見菌なんて体内が『 中庸 』のときには善玉菌になり。体内が『 酸化 』しているときには悪玉菌になるわけでと、いうのは単にそのときの体内の環境に応じた生存条件に合う姿へと対応しているだけ。この世のすべてには良いも悪いもなくて。弱アルカリ性の血( 海 )に生存できるもの酸化した血( 海 )に生存できるものがそれぞれに在るだけ。それは太古の昔から変わらない。( 太古の海は、むしろ、酸性だった。酸性だった海に、最初にうまれた生物が、ウイルス。そして細菌。  だんだん海が、アルカリ化していくほどに、それらが住めなくなっていった。   人間のカラダ( 血や体液 )も、退化すると、酸化していき、再び、ウイルスや細菌が生存できる環境になる。   腐敗していったものを、分解して、大地に還すことが、ウイルスや細菌のしごと。   細菌やウイルスに、感染する、激しくそれらにカラダを蝕まれる、というのは、むしろ、大地に還されている方へ、自分のカラダが退化、腐敗、死へ向かっているという証拠。これは人体だけでなく、すべての動植物がそうやって、ウイルスや細菌の働きのおかげで最後には、大地に還る。この循環が、生命。 )だから感染症の病気というのは『 酸化した血( =体液 )どうし 』のひとの間で感染しあうもの。自分の体液が『 中庸( 濃くて弱アルカリ性のサラサラな血 ) 』なら隣にインフルエンザのひとがいても自分はとくに感染することもない。( 私は、過去に3人のインフルエンザのひとを、つきっきりで看病したことがあったけれど、自分は罹ったことがなく。  インフルエンザの予防接種も一度もしたことがないけれど、毎年罹ったことがない。子どもも主人も。 )ママも子どもたちもここ6年間ほど( ママが食医ママになってから )幼稚園では毎年幼稚園閉鎖になるくらいほぼ全員インフルエンザとか感染性胃腸炎とか溶連菌から手足口病から何からなにまで細菌やらウイルスやらいろいろ流行っているのだけれどわが家の子どもたちはなにか特別なことをしているわけでも予防接種をしているわけでもなんでもないけれどやっぱりなにも罹ることなく元気に過ごしてる。( そして、もし今後、罹ったとしても  治す方向性が分かる。 )結局はこうした『 血の質 』からいまの自分の血( =体液 )が細菌やウイルスが生存する環境ならどこにいても何をしていても感染するし。結局は『 血の質 』を中庸に保つことを意識することが根本で。こうした『 細菌やウイルス 』の湧かない体内環境づくり=血液づくりがシンプルにいちばん基本になってくる。( そのための『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の在り方。  おいしい、たのしい、うれしい、心地いいの4つのモードを日々の暮らしのなかに♡ )そうやって自分の『 血液の質 』がいまちょっと『 酸化 』したかな?『 弱アルカリ性の中庸 』で在るかな?っていうのはひごろの 『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』の影響で血の質にダイレクトに影響してくるのでこの時期は蚊に刺されやすいか?どうか( 刺されたあとはどうか? )そういった虫からの影響でもある程度判断できたりもする。たとえばカラダの右半身に刺されることが多ければ『 酸化した陽性食品の過剰 』カラダの左半身に刺されることが多ければ『 酸化した陰性食品の過剰 』 なども分かる。とくに『 食 』ではこのしたの中庸の食の目安である円の中の部分から外へ出ちゃってる食品たちが『 血液を酸化させやすく 』陰陽バランスがいちばん中庸から遠く、極端な部分だよ~ってことで。こういった中庸から極端に離れたところや不自然なもの( コンビニもの、人口加工物など )を主食として食べたり飲んだりそれらばっかり食べることが習慣になっているとそれがそのままそういった慢性的な『 血の質 』になっていき。( 長くつづけていくと ⇨ 細胞の質 ⇨ 内臓の質 ⇨ 骨の質・・・とカラダのより芯部まで中庸から離れた質になっていく。 )こうした『 血を酸化 』させつつ かつ『 体質を中庸から極端に遠ざける 』ものはアルコール白砂糖、乳製品( ヨーグルト、バター、チーズ など )牛肉、豚肉、鶏肉、卵、ハム、魚卵、精製塩、まぐろ、魚介類全般・・・・また食品以外のものでは添加物、農薬、化学肥料、放射能環境汚染物質・・・『 食 』以外ではストレス、過労、睡眠不足散らかった環境、腐敗した環境、ネガティブな思考・・・などなど。こういったもの・ことが『 血を酸化( =腐敗 ) 』『 自分を中庸から極端に遠ざけていき 』やすい。血が陰性への腐敗か陽性への腐敗かによってもまたカラダに出る症状や患部にはそれぞれバリエーションがあり( 蚊にさされの場所や症状と同じで )治すときにもそれに応じて違った治し方をしていくー。( そこも食医ママサロンでは具体的に臨床( 症状⇨原因⇨治し方 )をしています。 )またカラダがキレイになっていくほどにカラダからは酸化した蓄積は  『 上半身 』から『 下半身 』に抜けていくのでカラダがキレイになっていくほどに  上半身は刺されなくなっていき( 腕や顔は刺されず )    足ばかり刺されるようになるという変化もある。( 最後は、足も刺されなくなる。   ハチに刺されるのも同じ。血が甘い、砂糖などの食べすぎ。 )*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さてそんなわけでこの暑さのなかこどもたちもときどきカラダにお砂糖がはいったときやつづけて添加物のお菓子類がはいったなというときにはママもこのままこのタイミングでは虫に刺されすぎることや感染症にも気をつけよう!( 人混みの多い所は避けよう! )とここで判断したりしてはやめはやめに食事や薬効アイテムで血をキレイにするほうへ対応☆*・。この夏は暑くママも子どもたちもついついアイスに多く手が伸び・・・☆がちだったけれどあまり続けすぎると女性だとだんだん『 おしものかゆみ 』などが『 体液が酸化してるよ 』のサイン。ほかには『 のどの腫れ・痛み 』なども。( もっとひどくなると、膀胱炎。血尿が出たりも。 )砂糖の影響はまずはカラダの『 粘膜 』の部分に出やすく。歯茎が腫れたり子宮の中が腫れたりのどが腫れたり・・・。はじめのうちなら( 血がちょっと酸化したくらいなら )『 梅エキス 』などの強アルカリ成分のあるものを飲めばだいたいすぐに血も戻り症状( 口内の腫れ、おしものかゆみなど )も治まるけれどやっぱりそれでも砂糖や動物性の過剰添加物が常食されてくると・・・どんどん『 酸化 』 は進行して梅エキスだけでは間に合わなくなってきたりする。私もアイスがつづいた日にお風呂上がりにだんだんおしもがかゆくなってきて^^;寝る前に『 梅エキス 』をなめると治ってくれたのだけど( 舐めてから5分以内にかゆみが治まる。 )やっぱりそれでもアイスが続くようになるとだんだん『 梅エキス 』では効かなくなってきた。そろそろアイスもうやめたほうがいいな。ということでアイスをやめると( 違う陰性さの食べ物に転換 )3日ほどかけてゆっくり治っていき4日目からようやくすっかりおしものかゆみが無くなったのでした。単純なことだけれどかならず中庸から離れて『 血液が酸化する 』とサインって出るので( にきびや、尿の熱感や、便秘や、子どもだったら夜泣き、癇癪、などなどもそう )こうやって小さいサインのうちにはやめはやめに軌道修正をしていくことで( 中庸に帰ろ~、っとすることで )大きな症状にならずにすむ。( 進行すると、膀胱炎、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮がん、などになっていく。 )小さなサインからいま自分のカラダがどうなっているのかな?中庸からどちらの方向性にどれくらい離れたかな??そんなことが自分のカラダや『 心 』からのすべての小さなサインからはやめはやめに自分の命の手綱をにぎっている感覚がいつでも自分をベストな自分の状態に保ち続けてくれる☆*・。( 食医ママサロンでは、この『 自分をどこまでも知る 』感覚を養うことを大切にしている。そしてどんな状況のときでも、どんな渦中にいても、そこから中庸へ戻る術を身につける。ひとりでは、渦中にいると自分を客観的にわからないこともあったり、新しいステージに入ったときの、自分の体質の変化が、いまどうなっているのかがわからなかったりするので食医ママサロンでは、それをいつでもサポートし、いまどうやっているのか?どこにいるのか?そこから中庸への方向性は?をいつでもアドバイス、サポートしている。  自分のなかを通る学びを通してしか、自分を知り、自分を治すことはできず、また、そこを通ってこそはじめて、自分以外のひとに、今なにが起きているかも正しく判断することができ、他人の命の治り( 中庸への還り道 )をも助けていくことができる。  食医ママたちは①自分と子どもを中庸にし ②自分と反対の性別・体質の主人を中庸にし ③他人( 友人・親戚・クライアント )を中庸にすることができるようになる、という成長段階を進んでいく。 )*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*『 血がキレイ 』『 体液がキレイ 』つまり中庸であるときのバロメーターは『 肌がキレイなこと 』そしてその肌のキレイさは血を造血する場所である腸のキレイさ肺のキレイさから♡陰陽五行では  秋『 金 』=大腸、肺、皮膚、がセット。 食医ではさらに   肺( 陽 )と大腸( 陰 )で、陰陽セット。ちなみにいまのシーズンは  夏『 火 』=心臓( 陽 )、小腸( 陰 )、唇。現代医学では解明されていない正食医学からの人体のようすでは食べたものは 小腸で絨毛になりカンタンにいうとその絨毛が 小腸壁の内部で、プツン、プツン と赤血球に変化していく。なのでつまりこの小腸内で血液は造られるということで。( 骨髄ではなくて。骨から血が造られるのではなくて、むしろ血が骨になるのは最後。体内で、栄養分が足りなくなったときに、血の最終形である最後の骨から、逆に血として再びカラダに溶け出させている。⇦これをもって、現代医学では、骨髄が血を造っているとしている。 )そして小腸内で造られた『 血液 』が『 心臓 』に送られていくー。ほんとうに造血を助けたいときにはこの小腸( 腸内全体 )にアプローチしていく。キレイな血をつくるためにはまずはこの『 腸内 』をキレイにしていくことから。腸壁に慢性的に宿便がこびりついていたり腸内がヘドロ状であることががん体質のもとになっていく。( 乳がん患者は総じて、腸壁がヘドロ状の腐敗物でいっぱい。 )そして『 脳腸同源 』で腸がキレイだと脳も心地よくなる。( = 幸せいっぱい =中庸の状態 )腸は肺ともセットなので『 呼吸 』から整えることももちろん効果的♡そしてそれらとつながっている『 肌 』がキレイになっていく♡美肌はこうして 血のキレイさを司る腸からつくられる♡( 深い呼吸も、肌をキレイにする♡ )*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*そこでさいごにキレイをつくるカラダをお掃除する『 水 』について。よく『 水飲み健康法 』というものが流行ったことがあったけれどどんな健康法でもどんな食べ物でもそれ単体に良い、悪いはない。そのときの自分の体質にとって自分を中庸にもっていくものだけが、正しい。水をたくさん飲む必要があるひとは???( 水をたくさん飲んで中庸に向かえる人は?? )というとカラダがぎゅっと引き締まりすぎている陽性すぎているタイプ。( 腎臓に動物性の塩気がたくさんたまっているひと。 )こういうタイプのひとには『 水飲み健康法 』が中庸に戻るまでの一定期間のみ必要なとき場合もある。( 中庸に向かっているときだけ、心地よい )ただ、食医ママからするとこのタイプのひとが腎臓の塩気(焼き魚)を抜くのにならミカンなどの柑橘ジュース、スイカを使った食箋を作るほうがいいとも判断できる。そんなようにどんなものでもことでも健康法でも絶対的なものというのは決してなく。『 いまの自分にとって  それが自分を中庸に向かわせるのか? 』という判断で世の中にあふれる流行りの健康情報に惑わされないようニュートラルさを大切にしたい。( たとえば、よく貧血にはプルーンというけれど、プルーンは極陰性。  血を溶かすので、陰性の体質のひとの貧血は治さない。むしろ悪化する。  貧血にも、陽性の貧血と陰性の貧血があるのだけれど、プルーンは陽性の貧血の人向き。  たとえば動物性の食べすぎで、腸内が詰まっていて、腸での造血を妨げている場合の貧血など。  こういうときは、プルーンの極陰性さの作用で、ゆるめて出す、というはたらきで、腸内をキレイにして  造血を促す⇨ 貧血を治す、というように使えることもある。   つまりは、食べ物そのものに良い悪い、効果があるない、があるのではなく   その食べ物の特性を使って、今のそのひとにとって、その食べ物、食べ方が、その人を中庸に向かわせるのか?という判断こそが、いちばん重要。 )と、いうことで水。水にも、種類によって陰陽がある。この陰陽バランスの違いを捉えてシンプルにいうと陰性体質なら中庸に向かわせてくれるものは陽性のほうの水だし。陽性体質なら中庸に向かわせてくれるものはより陰性のほうの水、となる。そして現代人の70%が陽性体質。だいたい世の中の健康食品や健康情報はこの70%をターゲットに創られている物が多く。つまり陰性のものが多いということ。健康 = なんでもとりあえず陰性的な商品を!となっているのが現代。でも全体ののこりの30%は陰性体質のひとなわけでこの人達がそういう健康食品や健康情報を真に受けると大変なことになる。( 貧血がすすんだり )ただだいたいは極陰性と極陽性の混合体質のひともいるわけでかつ『 血液が酸化している 』状態が多く。そこから共通の現代の流行の病気や症状がずーっと繰り返されている。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さてそれを踏まえていまは夏なので( &いま、私の体質も、芯部は陽性なので )陰性のお水のほうで『 血を弱アルカリ性のサラサラにするもの 』をさいごにお伝えします☆*・。同じ水のなかでももっとも陰性なものは?『 アルカリイオン水 』水のなかでもっとも陰性度が強く。( 溶かす、分解する、浸透する、はたらきが強い。 )水の粒子が、細かい。『 血が酸化 』すると体内にはプラークが湧きやすいのだけれど( 歯垢がたくさん歯についたりもする )血管壁にベタベタとプラークがついたりも。そんな『 酸化した体液 』を粒子の細かい陰性のアルカリイオン水がスルスル~っとお掃除してくれる!夏のいま子どもたちもおいしい~、とチョコチョコ飲んでいるわが家でいま愛用中のお水はアルカリイオン水のなかでも さらに陰性度の高い『 観音温泉水 』 飲める観音温泉 20L バックインボックス 1,815円 Amazon このダンボールのなかに大きな20リットル分のプラケースに水が入っていてこのダンボールの外側に、付属の蛇口をつけて、飲む、というタイプ。( これ、置き場所に困るけど、置き場所を確保できればとても便利 )キャンプにもこのまま持っていこうかな、と思ってる便利な蛇口タイプ。この水の好きなところはふつう水って油とは分離して油をはじくわけだけど。( 油が、水に浮く。 油のほうが、水よりも陰性。 )だけどこの『 観音温泉水 』はアルカリイオン水のなかでもとくに粒子が細かくてなんと油と混ざる!!!油と混ぜると、油が乳化するほど!!!なので体内にプラークの汚れや、油汚れがあって『 酸化 』していてもこの『 観音温泉水 』はそんな油汚れもキレイにお掃除してくれるというところが私の好きなところ。私がはじめて飲んだときにはふつうに、この500mlタイプを、F&Fで買ったのだけれど一口飲んで・・・あれ!?おいしい??っと、急に、もっと飲みたい!もっと飲みたい!とカラダが欲しだして一気に2本分1リットルを飲み干してしまった!!ということがあった。しかも寝る前。翌朝急にお腹の大掃除がはじまってもう、すっごくスッキリした!ということがあった。はじめて飲んだ日のこのときだけこのもっと飲みたい!⇨からのデトックスが起きてそれはこのとき以来だったのだけれどやっぱりカラダが掃除したいものを掃除できる水に出会ったんだなぁ、と衝撃だった。あんなふうに水を欲した自分にも驚きデトックスされたことといいこうした『 そのときのカラダに合う水 』のすごさを感じた出来事だった。夏の間はわが家はこのお水をいただこうと思う。一方で『 水 』にまつわることではこんなエピソードも。食医ママサロンには海外からもたくさんの日本人ママがいらっしゃり日本での食の陰陽バランスをロスやスイスや、シンガポール、韓国、ドイツなど各国の現地の食材で気候に合わせて応用されておられるのだけれどもあるときこんなことがあった。2歳の娘さんをロサンゼルスで子育てされておられるMママさんがどうもこのごろ娘が、コロコロうんち( 陽性のうんち )だったり陽性の症状が出て困っているということがあった。そこで『 水は硬水ですか? 』と伺うと『 そうです、硬水です。 』と。ここでひとつ大切なポイントがやっぱり水の陰陽!!!硬水は同じ水のなかでももっとも『 陽性 』だということ。そこで日本と同じように食事をつくろうとするとどうしてもいちばん陽性の『 硬水 』ではなにをつくっても日本よりも『 陽性すぎてしまう 』わけです。食材を全体的に日本よりも陰性のものを使ってくださいということをお伝えしたことがあった。果物や、酢の物やお米の炊き方もそんなに玄米を使わず、分搗きにしたり全体的に陰性よりでと。そうしたらまもなく娘のお通じが中庸のバナナ便にもどりました♡と、いうことがありました☆*・。水ってこんなふうに国によって違うのでとくに硬水の国では( ドイツでは )もっとも陰性の強いビールやそれから甘いもの、チョコなどの陰性さが日本よりも断然欲されるのも自然なことだったりするわけです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さてさて今日も長くなってしまったけれど^^;そんなわけでいまの自分の血をキレイにするのがそのまま美肌へ♡美肌は血がキレイだよ、最初のサイン♡水の陰陽を使い分けて自分を中庸にもっていく♡腸内をキレイにするをぜひ水分補給の大事な夏の間に『 水 』 の質からも、健やかに、美肌になっていかれますようにー♡*・。           ♡食医ママサロン♡

  • 31Jul
    • 病気・ガンは命を助ける働き【 自由に人生を謳歌するー☆】

      「 大腸がん検診 」   のご案内・・・!!がパパ宛にわが家に昨日届いたのでした。わが家のパパ40歳を過ぎてから( 昨年から )急にいろいろな『 がん検診 』の案内が横浜市から届くようになった。( 40歳ががんのターニングポイントなのか!? )横浜市からは今回も《 大腸がん検診 受診料 600円 》 ⇨ 無料のチケット。主人はもともとわたしと出会う前、結婚してからもしばらくは病院依存型の人だったのでそれまでなにかあればすぐにクスリ。( 頭が痛ければ市販の頭痛薬  眠れなければ睡眠薬、お腹が痛ければまたクスリ。 )うまれつきのアトピーに対してもずーっとステロイド。それから仕事中に高熱が出れば病院にかけこんでなんと注射で熱をひかせてもらっていた、ほど!20代のころには定期的に腰の激痛で歩けなくなりなんども病院に運ばれるも原因不明で検査ではなんともありません・・・ということもたびたびあったそうで。( ↑わたしが聞くところ、明らかに腎臓からのSOSだったと分かる。 )さてそんな主人もわたしと結婚しいまではー。すっかり病院行く必要性がない!場面ばかりとなったようで。わが家にはクスリ箱が置いてない。( 一切の市販薬がない。 )以前こんなことがあった。主人がうまれつきのアトピーがひどくなったとき早々に皮膚科へ行きそこで主人は大量にクスリを処方されたことがあった。その大量のアトピーのクスリを飲みつつステロイドを全身に塗リ続ける日々。( 皮膚科医には、「 このクスリを飲み続ければ、根本的に治るカラダに戻ります 」と言われていたそう。   もう、双方に対してほとほと呆れる食医ママ^^; )まぁ、主人も完全に病院依存型のひとだったのでそれでちゃんと真面目に言われたとおり処方されたとおりに大量の飲み薬を飲みつづけ大量の強力なステロイド剤を肌に塗り続けた。すると・・・まったく治らないどころかアトピーの症状は長引き別の症状が発症。顔はドス黒く皮膚はうすくなったようで白っぽくなってくるー。明らかに症状はもっと悪化していっていたー。( むしろ、薬害、医源病のほうが、大きくなっていた。 )そのうちー明らかにこのアトピーの飲み薬を飲んだ直後に主人の性格が変わるようになっていった。いつもおおらかで細かいことは気にしないハツラツとした男らしいひとだったのだけれど急にクスリを飲んだあと人が豹変したかのように女々しく、いじわるい感じになる。過去のことをグジグジ言うようになり( ↑ わぁ~、やだ~ )それだけでなく過去のことで私とケンカするようにもなった。終わったことをぶり返すという男として最低なひとに!( もともとこんな男だったら、付き合いすら、   いや、友人になりすらもしなかったのに )え?このひと今まで一度もそんな、ぐじぐじしたことまして過去のことなんて一切いわない人だったのに!と腹立たしさの反面  驚きも大きかった。しかもそれまで一度も私は主人の『 何かへの愚痴 』も聞いたこともなかった。仕事の愚痴も人への愚痴もいっさい言ったことのないひと。それがクスリを飲んだ直後になると急に温和だった人が物事をマイナスに捉えだしイヤな性格になる!これは極陰性さの強いクスリ!!の特徴だ!こうやってクスリが主人の精神に影響を与えるのをハッキリと毎回目の当たりにしていき主人のアトピーのクスリのすべてに対して単に、効かないということ以上に人を精神的にもダメにしていくという意味でとんでもないものだ!と皮膚科医に対してと同時に不信感を相当強めた出来事となった。これは人間に対して使い続けるものじゃない!そもそもすべてのクスリというクスリは 人間が、毎日使い続けるものじゃない!!こんなものが ひとの病気を根本的に治さない!!このままだったらカラダだけでなく精神もダメになってしまう・・・。人間を中庸から離れさせ自立心を奪いクスリに依存させながら本来の健康的な生き方から遠ざけていく。この主人の豹変した性格がクスリによるものではなかったらこれがもしこの人本来の性格ならもう、離婚しよう!となっていたところだったけれどでもこの主人の性格を変えているものが明らかに目の前のアトピーの”このクスリだ ”ということが分かったのでこのクスリを辞めさせてやれることをしようわたしの大好きだったいつもの主人を取り戻そう!と感じたのだった。現代医療に頼り切って信頼しきってダメになっていくパパ自身の精神もカラダもだんだん自分でもそのおかしさにも気づいてきたようだった。明らかに治っていかないカラダと( むしろ悪化していく )いつもハツラツだった気分でさえウツっぽく生気がなっていく精神状態をまえに「 ママ、助けて   もう、( 食医 )ママの言うことなんでもきくから 」とうとうわたしのところへ、ヘルプ。その一言で食医ママがいよいよ主人のアトピー症状の根本治癒のために介入していくこととなった。( 主人からの、「 ママ、助けて 」と言われたとき、私ははじめて、このひとの病気を治すための手助けをしよう、と決心⇨実行。  そうでなければ、私は基本的に、家族であっても、本人が自分の病気に対して、それをどうするか?クスリを飲みたければ飲めばいいし、病院に行きたければ行けばいいし、どのような自分の選択をするかは個人の自由だと想っているので、それを尊重しているので、一切、他人の病気には介入しない。私は、個人の自由を、なによりも尊重しているで、それは主人に対しても同じで。もう、大人なんだから、自分で自分のカラダや病気に対してだって、自分で判断⇨決断できるはず。病気や症状は、それは自分の心やカラダや魂が、中庸から離れているときに、それを天が教えてくれるメッセージ、サインそのものでもある。病気や症状は、そのひとだけの貴重な学びなので、私は悪いものだとも思っていないし、無くさなければならないものだとも、戦う姿勢でもなく。 病気や症状は無くすものではなくて、中庸に戻ろうとしている働きそのもので、中庸へ戻るための方向性を指し示している天からのメッセージそのものだと、その声なく声を尊重している。その、、病気や症状という声なき声から、しっかりと命の戻ろうとする方向性をみつめ、それを助けることが、本当の根本治癒になる。なので、病気や症状と、自分でちゃんと向き合って、おおいに学べばいい、と思っている。だから、私が人の治りを助けに入るときには、本人からの「 助けて 」「 中庸に戻りたい 」「 食で根本的に治したい 」「 安心安全な方法で治したい 」と、私に本人の意思で頼まれたときにしか、動かない。 ⇦ 私とお会いしたことのない方は、食医ママサロン内の健康相談申込窓口またはサロン内のコメント欄のみから。もちろん、例外は、わが子たち。わが子たちの命を守ること、健康を守ることは、それは母親の私がすることだから。 )   「 ママ、たすけて 」の主人のひとことから結局すべての処方されたクスリ、ステロイドを捨てさせ私の方法で主人のアトピーは完治。一切のクスリ、医薬品は使わずに完治。むしろこれまでカラダのなかに溜め込んだ使い続けてきたステロイド、クスリそのものさえもカラダから出す排毒させるのに時間がかかってそれがいちばん大変だったのでした。現代医療皮膚科医のしていることは( ステロイドのしていることは )カラダが外に出したい、排毒したい、中庸に戻りたいとしている体内に溜め込まれている毒素の排出を( それが、アトピー、ぜんそく、などの症状 )また再びステロイドを使ってカラダの中に押し戻そう毒素を、体内に抑え込もうとしているもの。それと同時に飲み薬をつかって排毒できるという正常なカラダのお掃除機能そのもの代謝のはたらきそのものを働かなくさせてカラダの体外に排毒できる機能そのものを壊そう!!とするもの。これって根本治癒なの??( なわけないよね。 )カラダの機能を壊して排毒できないカラダにさせつつ皮膚表面に排毒されてきた毒素をステロイドで体内に押し戻す。( わたしは、これがいちばん、恐ろしい。 )押し戻された毒素はどうなる???どこへ行く??これが子どもだったら乳児湿疹やアトピーとしてカラダが毒素を体外に出そうとしているときにステロイドで体内に抑えてしまうとこんどは皮膚から出せなかった毒素を別のルートで出そうとする。それがつぎには肺からの排毒として「 喘息 」になったりそれすらも吸引器で抑え込まれると大人になっても延々と別の症状、別の症状となってアレルギーマーチが続く。( 大人になってから再発したり )カラダはつねに毒素をカラダが出してカラダを浄化、掃除、キレイにしようとしているので( これが、命の本質のはたらき )免疫力、代謝するチカラつまり生命力がある限り別のルートでカラダはずーっと毒素を出そうとする。これさえもどんどん押さえつけられたら?最終的に内臓そのものが排毒するチカラ、生命力を失って最終的には毒素は体内で、一箇所に集められる=局所化していく。つまりこれがガン。( 毒素を局所化したものが、がん )でもこれでさえカラダが外に出せない毒素をカラダのなかの一部分に局所化させることでほかのカラダの機能を守ろうとしている自分の命を助けようとしているはたらきそのもの。ほんとうに大切なことはほんとうの根本治癒というのはこの体内に蓄積されている『 毒素 』の排毒をたすけること『 毒素 』を中和し、分解することを助けることそもそもこれ以上『 毒素 』を体内に入れないこと。そしてその『 毒素  』の排毒をがんばっている臓器のはたらきをたすけること。命のそのはたらきを、尊重すること!!それこそが根本治癒。主人のことで興味深かったのはやっぱり飲みグスリを一切やめてから性格もすぐにもとに戻ったということ。あのクスリを飲んだあとの陰湿さひとの性格をあぁまで過去に執着させる根暗にさせるウツにさせるというクスリの極陰性さを目の当たりにしたことだった。( 過去=陰性  過去に執着する精神状態=陰性 )それから数年、主人のアトピーは再発せずー。皮膚科医の治療( クスリや、ステロイド )をやめて食医ママの根本治癒の方向でほんとうに良かったと、主人。ただ人のカラダが芯部までの体質が変わるのは6,7年かかる。まだまだ症状は出ていないものの主人のうまれつきのアトピー体質そのものはまだカラダの芯部にあるということには変わりなく。もう少し、時間がかかる。3年位なにも症状も出なくてもう、治ったかにみえてもカラダの芯部の体質はそうそうまだ変わらない。( もう数年かかる。 )またコーラやジャンクフードチーズなどに走るなどアトピーの体質の人にとってはとくに「 すい臓 」と「 腎臓 」に負担のかかるものを食べると( 油脂、砂糖、添加物など )とたんにまた排毒の『 春 』になると症状が出たりする。それで今年の春またそんなことがありまた食医ママがそれを完治したはなし。↓ ↓ ↓主人のアトピーが再発!しかも今度は歩けないほどの脚のしびれも。大学病院に予約をいれた主人、さてどうなる??↓ ↓ ↓歩けない『  ナゾの脚のしびれ・痛み  』の治し方【 オリジナル食箋 】これまでも何度も、何度も病院に行くことなくクスリを使うことなく治してきた日々。ひごろから中庸へ、を意識していると病気とか以前にそもそも体質の変化はいろいろな部分から見て取ることができる。まずこの6年間での主人の変化主人自身が★肥満が治りスマートに・・・ ( お正月など、親戚どうしで集まると、主人が若いとか痩せてるとか、みんなに言われる。 )★白髪がまったく無くなった・・・・ ( 30代前半のときにチラホラあった主人の白髪、40歳のいまは、真っ黒でつやつやの髪。  食で血が中庸でキレイになれば、髪にもミネラルが行き届き、40歳程度で白髪は出ない。   美容院や、仕事先で、よくそこを驚かれる褒められるそうで、喜んでいるパパ。笑 )★体臭もなく、いびきもなくなった・・・・  ( これは、そばにいる私がいちばんラッキー。  夏になると、チーズ臭がひどく、いつもいびきがうるさかったパパもいまでは静かにすやすや。 体臭もなく、そばにいる不快感もなく。  ただ、またときどき中庸から離れると、いびきや体臭が出るので、また、中庸に戻そう!っていう良いバロメーターになってる。 )ほかにもやっぱり『 血がキレイ 』な中庸にもどると性格も変わるもので!!( 中庸のときの性格が、本来のそのひとの性格! )とにかくすごく気が効くようになった!! なにかと「 あっ!ママ、大丈夫!? 」と パパが、私が困ったな、という小さな場面にもよく気づいてくれるようになり そのたびによくフォローしてくれるようになったりするのでいっしょにいて居心地がよくなった。笑中庸のときの主人がいちばん好きだなぁ~、と感じる。笑それまでは( 中庸から程遠い主人は )子育中のなかでもいつもボケっとしいてぜんぜんママのことを助けてくれないし!子どもをちゃんとみてない、フォローできてないので、パパに子どもを預けると子どもがケガするしママはいつもひとりで気を張ってなきゃならなくてイライラする場面が多かったのだけれどあれって単に、パパの血がにごっててほんとうにボケてたんだなぁ^^;ってわかりやすい。頭にしっかりと良質な血( 中庸 )がまわっていることで人って、こんなに変わる!ボケっとしていない人の話しをちゃんと聞いくれる!気が利く!!と実感。そしてそれは、食で、できる。『 血の質 』は毎日の食で、ダイレクトに変わる。食べ物は人の性格をこうまで変えるんだ!と根本的に健やかであることがどれほどひとを幸せな本来の状態に保つか。夫婦円満そのものになるか。無謀なケンカ戦い、話し合いなんてのも、いらないじゃん。日本の離婚原因の第一位に「 性格の不一致 」が多いけれど性格の不一致というより「 陰陽の不一致 」。中庸から離れたときの陰性の影響がある。陰性=拡散、離れるエネルギー離婚にも良い離婚と良くないほうの離婚があると思うけれど『 血の質の低下 』と陰性の影響がある。離婚ってわるいことじゃない。【 陰陽でみる離婚 】やっぱり夫婦関係にしても子どもたちの健やかさにしても私自身のことにしても食医の恩恵をいつも受けているのは食医ママのわたし自身だとこの智慧には、感謝が尽きない。つくづく幸せは手づくりできる中庸とはどういうこと(状態)なのか自分、家族、そして食医ママサロンの130名以上の食医ママたちとそのご家族の心とカラダと人生のすばらしい変化のようすを通して真実を学ばさせ続けていただいている★*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*それで昨日。「 大腸がん検査の案内がきてるよ! 」とパパに聞いてみたところあれほど以前はがんになったらどうしようとか検査は毎年行ったほうがいいよね!とかかつては、恐怖と不安からオロオロしていた主人がパパ「 べつに、行かないよ。 」ママ「 え?行かないの??  だって検査だけだよ!診てもらったほうがいいんじゃん、状態わかるし! 」パパ「  ねぇ、ママ、知ってる??   そんながん検診なんてね、しょっちゅう行ったってしかたないんだよ!   実際行ってみたら、がんでもないのに、がんです!って言われて  いろんな治療が開始されたりする人もいるんだよ!それでがんじゃなかったのに、ひどい状態になった人って、いっぱいいるんだよ。  クスリとか、治療とか、過剰にやったってしかたないじゃん!!   ママみたいに予防医学とか、病気になるまえに人を助ける、病気になっても安心安全な方法で治すってね、普通の医者はそう思ってないんだから。いかに医療費を稼ごうって、考えてるんだから、病院は!!焦って検査行ってどうすんの。 」え~~~!?普通に検査して そこで何か分かったら自分で判断してもいいのに、と思ったのに(笑)急に人が変わった!?主人。ガンがなにか?というのがハッキリ原因すら定義されていない現代医療のなかで確かにやたらに「 がん検査 」するのもどうかっていうのもあるけど。( がん患者狩り!? )このパパの180度人間が変わった発言には 思わず吹き出してしまうママだったのでした(笑)あれほど病院依存型だった未知からの「 がん恐怖心 」の強い思考が根深かったのにそこから抜けている自由で冷静な主人を感じ( ちょっと医療への不信感が強めな今だけれど^^; )夫婦としては、まぁちょっと以前の恐怖からの依存心の強さが抜けてニュートラルになったパートナーの在り方にはホッとしている食医ママなのでした。「 がんへの恐怖からの検査 」ではなく( 恐怖はひとの思考回路を停止させ、依存させる。  依存は、正しい判断を見誤らせる。     ⇨ この状態こそが、過度で不必要な医療介入を許すことによって、どんどん蝕まれていく医源病を生む。 )いまの自分の状態を冷静に自分で客観的に判断するための指針にするための現代医療の「 検査 」を活用できるスタンスで在りたい。がんを怖がることのなくなった主人( なぜ、がんになるのか? がんになるまえに予防する日々の方法が、自分のなかに落とし込めたよう。 )たしかにがん検診でがんが見つかった所でそれまでの『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』のすべてに原因があったわけでそこでジタバタしてもどうしようもなく結局は『 食 』『 心 』『 動 』『 環 』から自分の生き方在り方のすべてから本来の自分の心地よい在り方に軌道修正していく必要があることには変わりがなく。がんになってからってほんとうに『 食 』で治すのにも時間がかかるし( 6,7年 )7年間も厳密な食事療法をしなきゃならないってほんとうに苦行だし。カンタンに手術で取り除けるなら取り除く選択もあるけれど結局がんをつくった体質そのものから『 血の質 』からカラダの細胞、内臓、を入れ替えていかないと結局は再発する。だからむしろがんになるまえにはやめはやめにカラダを中庸に調えるそんな日々の養生が根本治癒としてがんになる必要のない自分のカラダをつくっていく。『 血の質 』は10日でがかわり3ヶ月~1年で『 細胞の質 』がかわり1年~6,7年で『 内臓の質 』がかわり1年~数十年で『 骨の質 』がかわる。がん体質をつくってきたのも 数十年単位の積み重ね。治すのにも それ相応の時間がかかる。がんは患部だけの問題ではなく大腸がんとか乳がんとかがんの患部は食べたものの内容で患部が決まるだけでママ産後10ヶ月☆~乳がんにならない食を~5秒の祈り。食と自分の"気”を高める!【 乳腺炎が教えてくれた正食美学 】がんは体質。もう体質そのもの。カラダ中をめぐる体液血液そものが長期的に『 酸化=腐敗 』していてその血でつくられた細胞が『 腐敗 』していくのも自然なこと。そして『 腐敗した細胞 』がつくる『 腐敗した臓器 』。それががん。私自身7歳長女と5歳次女それから3歳長男くんがお腹にいたとき。それぞれ妊娠中に子宮がん検診があったわけどこれにね。いつもひっかかっていた。2歳差で3人を妊娠したので6年間ずーっと子宮頸がんが進行中、という。( ずっと要経過観察で、あとちょっと進行したら治療、というところ。 )そしてとくにわたし自身はなにも特別なことはすることもなくひたすら家でつくる『 食 』を中心に自分を中庸へと日々、自分の命の手綱を握りなら過ごしてきた。それから3年後。昨年の10月。第4子を妊娠し。ここで久しぶりにまた子宮頸がん検診だったのでした。さて3年が経ってがんはさらにもっと進行しているのか??( ふつう、進行する、と考えられているわけだけれど )結果は??子宮頸がん  陰性まったくなんの問題もないという結果。ゆっくりゆっくり1日、1日の『 血の質 』をつくるものからつまり『 食 』から( それから『 心 』『 動 』『 環 』の4つの柱から )結局はカラダは中庸にもどっていく。時間をかけて『 本来のキレイな血 』が『 キレイな細胞 』をつくり『 キレイな細胞 』が『 キレイな内臓 』をつくっていくー。カラダの自然なはたらき。命の本質。自然は飛躍はせず。命が代謝していくはやさで必要な時間必要なスピードをかけて中庸に戻っていくー。命はつねに中庸に戻ろうとしているー。どの方向性に ( 陰か?陽か? 食医ママサロンでは具体的に4方向へ、を捉える )いま自分が中庸から離れているのかはそのときの精神状態、感情、目覚めのときの感覚・・・お通じや尿の回数あらゆることから知ることができる。中庸から離れれば命が戻ろうとしているほうへ命に寄り添いながら戻っていく。心地よさが、それを教えてくれる。( 心地よさが、いま、中庸に向かっているよ、中庸にいるよ、のサイン )食医ママサロンでもスタートして1年目の間にはすでに子宮筋腫が治られたり花粉症やアトピー、乳児湿疹、喘息という慢性的な症状がつぎつぎに治られそれだけでなく中庸になっていくママたちに共通の社会のなかで活躍していくというそんな様子もたくさんありました☆*・。2年目の今年もご入会されて3ヶ月で長年の悩みだった「 頑固な便秘 」「 脱腸 」などが治られたりたくさんのお声をいただいています。こうして自分の命の手綱を握り  中庸に向かう命の在り方に寄り添う。これからの人生がまた、楽しみだ♡*・。        。・*☆ー命の本質を尊重する医道ー☆*・。         ♡ー食医ママサロンー♡♡ー先日お誕生日を迎えられた会員さんのお声ー♡Yママさん♡『 芳恵ママ、いつもありがとうございます❣️ 食医ママ道の歩みはのんびりな私ですが 物の見方は確実に広がって目の前の健康課題にバタバタしにくくなりました。 食医ママサロンで幅広いトピックを提供してくれる芳恵ママのおかげです😆  これからも記事楽しみにしています! 』現代医学では原因不明とされる病気や明らかに不調を感じつつも検査では問題なしというものが多いですね。人間はわからないものには「 恐怖 」を感じます。けれどもどんなものにも、ことにも病気にも症状のすべてにもわからないもの原因不明などありません。病気に対する恐怖いま自分のなかで自分に何が起きているかわからない恐怖そんなすべての恐怖から解き放たれすべての人達が愛と歓びにあふれる 本来の自分の人生を、自由に謳歌されていかれますようにー♡

  • 30Jul
    • 夏の美肌『 トマトクリームパスタ 』つくりかた♡

      『 ママ~、おなか空いた~っ!    トマトクリームパスタ食べたーい!! 』暑い日は( &陽性な体質のときは )お米よりもより陰性の麦が原料のパスタが食べやすい子どもたち。子どもたちのカラダを考えてオーダーされたものを作っていると自分の肌もどんどんキレイになっていくというおまけがうれしい♡さて今日はそんな子どもも元気ママも美肌になる♡パスタクリームに陰性のトマトと豆乳をコラボさせてつくるノンオイルのトマトクリームパスタ♡*・。つくりかたをご紹介♡( ママ的には、ちょっとカニクリーム風味にしてる。 )ビタミンやミネラルが豊富でかつカラダに蓄積しやすいもの( 添加物、精白糖 )のない夏のカラダに合い血がキレイになっていくので自然に美肌になっていく♡そんなこの夏のカンタン一品♡材料とつくりかた♡。・*★ー使用した材料ー★*・。アルチェネロさんの有機粗ごしトマトピューレ Alcenero(アルチェネロ) 有機粗ごしトマトピューレー 500g 458円 Amazon 品質が良くて、添加物がない純粋なトマトの酸味。( 酸味料で出している酸味ではない )まえにパパが似たようなトマトピューレを買ってきたのだけれど( どこのメーカー?っていうような )酸味料にクエン酸が入っていてパスタクリームに使ってみても後味すら酸っぱすぎて^^;味が、浮いてしまっている状態だった。やっぱりちゃんとホンモノのトマトの風味をいただきたくやっぱり私はいつもこちらのアルチェネロさんの有機トマトピューレをいただいている☆*・。豆乳はソイヤラック げんきな子ソイヤラック425g 378円 Amazon 液体ミルク状の、豆乳。甘い。( タンパク質プラス )これをトマトクリームソースに使うと甘みで味がマイルドになり子どもたちがおいしいようで好き♡今回はたまたまソイヤラックのストックが家にあったので使ったのだけれどふだんはこのソイヤラックではなくココナッツクリームのほうをよく使う。 <無添加・有機JAS> オーガニックココナッツクリーム400ml (ココナッツ100%の植物性... 1,000円 Amazon 生クリームや乳製品は使わずともこうした植物性の陰性の甘みが夏の暑さのなかでカラダに合うしトマトピューレの酸味をマイルドにしておいしいパスタクリームになる。あとは裏ワザとしてはソイヤラックとココナッツクリームをブレンダーで撹拌してそのまま凍らせておいたものをちょこちょこアイスピックで取ってパスタクリームに使うという方法。↓こんな感じになる。 K and Son’s オーガニックアイス 業務用 1L (紅茶) 2,916円 Amazon ↑こういうアイスを パスタクリームに使うっていうのも、アリ♡そこに今回はチーズ風味のニュートリショナルイーストを入れて。 アリサン ニュートリショナルイースト 200g 979円 Amazon ビタミン、ミネラルが豊富なうえチーズ風味がするのでパスタにもなんにでも合う。コチラを少々いれ。( 最後も、少々かけ。 )下味にはアルチェネロさんの有機野菜ブイヨン ALCE NERO(アルチェネロ)有機野菜ブイヨン・パウダータイプ 120g 534円 Amazon このブイヨンはほかにもポトフやなににでも使えて、おいしい風味が出せるので好き。エスニック料理にも合う。パウダー状で固まらず( 湿気にも強く )使いやすい。成分表示はこんな感じ。↑スパイスが入ってくれているのでややエスニック風にするのにも重宝。暑い夏には少々のスパイスが消化を促してくれるのでいまのシーズンはブイヨンはこれを多用中!ほかの季節にはスパイスの入っていないマイルドなブイヨンとしてはこちらをいつも愛用。オーサワの野菜ブイヨン オーサワの野菜ブイヨン 360円 Amazon そんなに味が主張してこないのでやさしい薄味に、乳幼児にも使える。そのほかいつも愛用しているものがベジクック 野菜でできた洋風だし ベジクック 626円 Amazon これは、もうサラサラのパウダー状ですぐに湿気を吸ってすぐに固くなっちゃうので必ずスプーンですくって使うか冷蔵庫保存、必須。肝心のパスタはわが家ではこちらのメーカーさんのものを愛用中。オーサワさんの有機スパゲッティ オーサワの有機スパゲッティ 244円 Amazon 全粒粉では重たい~、ときはやっぱりこれがおいしい。あとはわが家では「 おじさんのパスタ 」と呼んでいるジロロモーニのおじさんのパスタ ジロロモーニ デュラム小麦 有機スパゲッティーニ 500g 421円 Amazon 全粒粉のほうもストックしているのだけれどやっぱりけっこう重たくて、最後まで残る。 ジロロモーニ 全粒粉デュラム小麦 有機スパゲティ 500g 430円 Amazon どれも使われている小麦の質が、とても良質。無農薬。現代のほとんどの小麦は世界中で栽培しやすいように大量生産しやすいように品種改良されたものが多く( 農薬もセット )これが人体で、消化に負担がかかり。農薬もたくさん摂り入れてしまいがちで小麦の質によって喘息、痰、アレルギー、アトピー、の原因になったりする。本来は小麦のタンパク質はもともとは成長期の子どものカラダにももともとの日本人のカラダにも合うもの。今でも麦製品をいただくときにはできるだけ古代種( 昔からの品種のもの )で、無農薬、無化学肥料のものをありがたく、いただきたい。さてあとはすりおろし玉ねぎにキノコ( 陰性 )の具を入れて完成☆*・。うえに乗っているコンディメントにはナカガワさんの天かす一番 ナカガワ 国産小麦粉使用天かす一番 60g×2 339円 Amazon カリカリっとした食感でこれはわが家の長女が大好きで。炊きたてのごはんにこの天かすと、本醸造のお醤油をかけただけっていうごはんの食べ方が好きなよう(笑)健康フーズさんのあおさのり粉 青さのり粉/40g 313円 Amazon 青のりや、焼海苔系はできるだけ毎日食卓に出すわが家。ビタミンB6を唯一植物性からいただけるものはやっぱり必ずチョコチョコ食事にかけて使う。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*麦はお米よりも陰性なのでやっぱりこの暑い夏にはカラダの熱を逃がしてくれるのでとっても重宝☆*・。さて長すぎたのでこのへんで(笑)麦のおはなしからのわが家で愛用の麦茶類は次回ご紹介します♡やっぱり毎日飲むものだからこそ無農薬、無添加っていうのは基本にしたい。ときどきドカン!!と食べたり飲んだりするものよりも毎日ちょこちょこと飲んだり食べたり毎日必ずカラダに入ってくる、というもののほうがじつは確実に『 血の質 』を変えていく。つまり体質を変えていく。10日もつづけてカラダに入ってくるものは『 血の血漿 』の部分の質を変え『 リンパ液 』の質を変えカラダの表面の体質を変える。わが家では『 毎日口にするものの質 』にこそとくにいちばん大切にしているところ☆調味料の質水の質お茶類の質など。カラダの表面の体質( 血の質 )が中庸っていうのは肌のキレイさとしてすぐに顕れてくれる♡次回は   『 美肌をつくる飲みもの・飲み方 』     をお送りします♡*・。    。・*☆ー命の本質を尊重する医道ー☆*・。          ♡ー食医ママサロンー♡

  • 29Jul
    • 子ども癇癪のサインは『 下唇 』でわかる!【 原因と治し方♡ 】

      お祭り、お祭り~♡夕方ごろ太鼓の音が聞こえてくると浴衣や甚平に着替えてウキウキ外に繰り出していく子どもたち☆*・。盆踊りが近所のあちこちで催されるこのごろ^^☆*・。お祭りで買った キラキラアイテム( 光るうちわ、光る腕輪、光る剣 )がまた別の夜遊びで大活躍しつつ夏の夕暮れを楽しむ子どもたち☆帰ってからは 家の外で花火をしたり♡*・。興奮もさめずまだまだ 遊びたいキモチのままぐっすり就寝ー^^。夏休みの想い出が  増えていく子どもたち♪*・。さて楽しさの一方では☆外遊びやお祭り遊びが増えてくるとこれがまたわかりやすいことになんといっても店屋物の影響も カラダや精神には ちゃーんと出てくる。今年最初の盆踊りで ( 総持寺のみたま祭り )綿あめ ⇨ 精白糖赤いかき氷 ⇨ 赤のタール色素+砂糖青いかき氷 ⇨ 青のタール色素+砂糖あんず飴 ⇨ 赤のタール色素、青のタール色素、水飴の砂糖もろもろ食べ歩いての翌朝。「 ぎゃ~~~っっ!! 」産まれてから夜泣きもなくぐずりもなくとっても情緒も安定していた3歳長男くんがものすんごいかんしゃく状態で起きてきた。わかりやすい^^;ひきつづき5歳次女ちゃんも不機嫌。7歳長女ちゃんもイライラ・・・。あぁ砂糖や添加物の影響ってほんとーに、わかりやすい。( こうした精製したもの、薬品系の影響は    すぐに、まずは「 精神 」に出る。 )さて 子どもたちの内臓の状態を把握するために朝の顔を望診!!( 食医ママ、毎朝の日課。 )これまたわかりやすいことに。店屋物の影響が キレーイに  消化器系にSOSを出していたのでした。全員下唇が赤らんでいつつポテっと腫れぼったくなっていた、この日。 。・*☆唇の望診図☆*・。けっこう 細かく内臓の状態がわかる唇。そう、唇は  胃腸の状態     すべてを教えてくれる。消化器全般のようすが   唇から、わかるんだよね。( 食医ママサロンではこれを詳しく解説。  舌の望診、全身、頭部から手指、足指、全身、筆跡などのすべての望診をマスターします。   顔やカラダをみると、そこからすべてが見通せる。ウソもなにもつけない正直さ。 )そして 腸というのは『 脳腸同源 』つまり腸と脳はつながってるよということ。腸内トラブルは = 脳トラブルになり( イライラ、かんしゃく、精神疾患など )脳の病気や症状は( 脳腫瘍、その他 )じつは腸内にアプローチしていくことで 治していくことができる。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さてそんな『 脳腸同源 』のようすが子どもたちの唇から見通したこの日。わかりやすいことに店屋物の砂糖や添加物がたっぷりカラダに入った翌日には下唇( 大腸 )が赤く腫れぼったくなっていた子どもたちなわけで。( 腸内が、腫れて、膨張している状態。  腸粘膜が『 酸化 』している。   = 脳内も腫れている状態。    脳の神経が圧迫されてイライラ。    酸素の足りない血液が脳に周りカンシャク! )それぞれにかんしゃく、イライラ、ぎゃ~ぎゃ~と^^;朝からもう~子どもどうし、ケンカも始まるし。ほんとうにまんま。さてお祭りの店屋物には今年もやっぱりまだまだ気をつけよと、改めて反省した夏休みスタートだった。さぁ食医ママ この朝からカオス状態の子どもたちを イザ、応急対応!!まず白砂糖やタール色素によって腸粘膜の腫れを起こし 血液が『 酸化 』   =酸欠、腐敗、ベタベタの状態というのが唇でも分かるのでこれを中庸に戻す!( 下唇の赤く腫れた状態を、中庸にもどす )そして体内の『 酸化 』を『 弱アリカリ性 』にもどしつつ『 腫れた腸内 』をぎゅっと引き締める。そしてミネラル不足に陥った血液にミネラルを補給。( とくにカルシウム )。・*☆薬効アイテム☆*・。梅エキス 梅エキス(梅肉エキス)練状300g 無添加 紀州梅100%使用 和歌山県産 5,400円 楽天 ぎゅっと細胞をひきしめてくれる効果もありつつ酸化した体液を強力に『 弱アルカリ化 』する。だいたい急性の『 唇の腫れ 』くらいならこれだけで治る。( 慢性的な症状には、もっと時間をかけて食から改善。 )《 飲ませ方 》はスプーンに 梅エキスを水で溶いたものをぐっと飲ませるか『 国産ふじりんご100 』 ナガノ 国産ふじりんご100 125ml 132円 楽天 このリンゴジュースに『 梅エキス 』を溶かして飲ませる。( 濃縮還元ではない、ストレートの100%りんごジュースを使う。 )また添加物の分解に疲労ぎみの「 肝臓 」をたすけるためにタンポポコーヒー 生活の木 ハーブコーヒー・タンポポ 50g 1,836円 Amazon 子どもには これをごく微量。 お湯、または水に溶かして飲む。( 麦茶色くらいにうすめて飲ませる。 )そして朝食には海藻たっぷりのお味噌汁。( いまは暑いので、いちばん陰性な白味噌あたりでをつかう。) 【オーサワ冷蔵直送品】有機白みそ(冷蔵)(500g)※代引・同梱不可 12000円以上で送料3... 652円 楽天 カルシウム補給に黒ごま塩をスプーン1杯。 ムソー 有機ごま塩 50g 250円 Amazon 口の中に、パクっと。だいたいカンタンなところでこれでOK。ほかにはあればレンコンなども腸内の腫れた粘膜を癒やしてくれる。あとはよりベストなのはその症状とその症状が出ている子どもの「 体質の陰陽 」に対してより薬効アイテムの陰陽を使い分けられればなお効果的☆*・。( いつも、ブログのほうでは  だいだい陰性体質でも、陽性体質でも、どっちでも使えるような    簡単なアイテム・方法だけを紹介しています。 )さてカオス状態だった朝。子どもたち薬効アイテムを飲んでいくと・・・・唇の腫れ 赤みがスーーーーっと消えていったのでした。そうするとみるみるイライラや、かんしゃくも治まりケンカも治まり仲良くいつもどおり遊びだしたのでした。朝食後は しっかりお通じが出てママホッ♡しっかりお通じが出て、完了!!!( 完治 )子どものプチ不調は精神に出る( 望診でも視える )小さい芽のうちにととのえ、ととのえ( 中庸へ )ってしておくと大きな病気になることもなく1年中やっぱりなんの感染症にもかからずっていう健やかさで過ごしてくれるようになる。基本的なひごろの『 食 』で季節やあらゆる環境のなかでも中庸の カラダと心を保つように調理していくこととときにハメをはずしたときにやっぱり出るプチ不調( かんしゃく )に対しては先に先に薬効アイテムで対応、対応ってしていくだけでもほんとうに健やかな日々を送っていく、子どもたち。それからもちろん ママもパパも☆いちばん もったいないことは精神的にも身体的にも中庸から離れたときにでるサインをまえに( 望診でわかることや、かんしゃく、夜泣き、その他、病院では病気とされない症状のすべて )そのときいったいほんとうはカラダのなかで何が起きているのか?それを把握することなくサインに気づくこともなくその子の性格のせいにしたり子どもに怒ったりママやパパが出口のない中でくたくたになったりすることー。すべての症状には 必ず『 原因 』があって『 結果 』があり。治せない症状もない。心にでるもの、カラダに出るものどちらも本来の自分( 中庸 )に戻れないものはない。それを 的確に見通し 的確に中庸にもどすことができる 食医の確かなセンスがいつもいつもわたしを家庭のなかでも外でも子どもたちやそしてママやパパ自身をも助けつづけてくれる。お祭りや店屋物の楽しさもいっぱいな夏ー☆*・。カラダにも心にもやさしく上手に楽しんでいきたい☆*・。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さいごに 毎年、わが家で『 夏に持ち歩く、かき氷シロップ♡ 』を今年もご紹介☆シロップや調味料系を、持ち歩いているだけでもいろいろな場面で( 外食や、店屋物や )プチ不調の予防にもなるしおいしいしなんといっても子どもたちがずーっとニコニコご機嫌でいてくれる☆( もちろん、ママも )調味料って『 血の質をダイレクトに変える 』ものだからやっぱり大事なんだよね☆外で「 かき氷 」にはこれをかける☆*・。有機・国産無添加ムソーさんのいちごシロップ かき氷シロップ・いちご(150ml) 410円 Amazon タール色素なし。天然のイチゴ使用。同じくぶどうシロップ かき氷シロップ・ぶどう(150ml) 380円 Amazon 無添加で、おいしい♡色が天然だからタール色素のものよりも氷にかけると、うすめ。ホンモノの色。味も、ホンモノの濃厚さと香りでとってもおいしい♡そしてカラダにやさしい♡赤や青のタール色素はいちど体内に入ると尿や体液、ふつうの代謝でもなかなか落ちず。そして発ガン物質なので、日本以外の国ではほとんど未認可。( 天然の色素系は、体外に出ていきやすい。 )タール色素は湿疹、じんましん、皮膚のかゆみの原因になる。( ↑ 私が、これをはじめて目の当たりにしたのは   わが子たちが2歳、4歳くらいのときに、駄菓子屋さんで青のタール色素のゼリーを食べたとき。   みるみる顔中に蕁麻疹、発疹がでたのをみて! それ以来、もうタール系の色素は使わない。   子どもたちは、いつも、その命まるごとをかけて、真実だけを、ママに教え続けてくれる。  )こうした科学薬品、添加物、クスリの影響というのはこれを中和するというのがじつは『 食 』でもとても大変で。( 時間がかかる。 )できるだけさきにさきに不自然なものは体内に入れないを大切にしたいー☆*・。今日も 健やかな夏やすみをー^^♡*・。    。・*☆ー命の本質を尊重する医道ー☆*・。         ♡ー食医ママサロンー♡