高知県立ふくし交流プラザ の県民いきいき講座(高齢者疑似体験)、福祉用具見学に行ってきました。 | Tiac土佐情報経理専門学校『Dramati@cDays2018』

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高齢者疑似体験は別名「うらしま体験」というそうです。
色々な装具や重りを利用して一般的に高齢になると衰える機能を体験します。
 
インストラクターさんの説明を受けながら、装具を装着しますが、これがなかなか大変なようです。しかも、学生達は若いので、少しぐらいの重りを装着しても意外と動けてしまうため、標準より倍以上の重量の重りを装着してもらいました。
体験の中で、何より大変なのは、細かい文字を読み書きすることや財布からお金を出すことだったようです。なぜ高齢の方がたくさんの小銭を持っていたり、テーブルの上に財布から全ての小銭を出したりするのか、具体的に理解できていたようでした。
どのような筆記具、財布であれば扱いやすいかに対する気づきもあったようです。
今後の病院実習などで、実際に窓口に立った際、今回の体験を活かした気遣いを少しでもできればと思います。

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