研修会風景(2017年8月29日)

テーマ:
毎週行われている火曜日の研修会、この日は新しい講師を招いての研修会でした。
 
講師は、鳥取大学工学部修士課程在学中のバングラディシュ出身のPaul さんです。
メンバーにとって、今まであまり馴染の無かったバングラディシュ。
 
この国が建国するまでの歴史、また建国してからの同国の基本情報、バングラディシュと日本との教育現場の違い、等々学びました。
 
又、我々から見たらアートのようにも見えるバングラディシュ語を教えて貰ったり、メンバーでウェルカムも兼ねたEnglish ソングを歌ったりと、有意義で楽しい会でありました。
 
当日は、鳥取を訪れていた県外の元メンバーも参加し、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

AD
  ピーターさんはTIAのメンバー太田夫妻のところに4日間ホームステイされ、
4月30日には一緒に延興寺窯を訪問しました。
 
 
   窯元の山下清志さんは、若いころはIBMに勤務、その後生き方を大転換!
日本の誇りである”民芸運動の父 吉田璋也” に師事した後独立、現在お嬢さんと
一緒に親子でやきものをされています。お姉さんがやきものをされていたという
ピーターさん、とても関心を持って登り窯や、工房、作品を見て廻られ、最後に盃を
買われて嬉しそうでした!
 
 
 

 

AD
  この日はフィリピン出身のネルザ講師がイースターに着る伝統衣装を紹介下さいました。
衣装をまとっているのはTIAの若手メンバーのお1人です。
 
  この研修会は語学学習のみならず、文化や風習の違いを直接学べる貴重な機会ですので毎回多くのメンバーが集まっています。毎週欠かさず10年以上も続いているのは、学んだことを教育現場やイベントで広く皆さんにお伝えする役割を担っていることと、とにかく楽しい!これに尽きます。
 
  TIAは「明るく・楽しく・前向きに!ATM」がモットーなのがよくお分かり頂けると思います。
 

AD

 TIAのメイン活動のひとつが鳥取市報ダイジェスト版の多言語化(英語&中国語版)です。この度、4月号が完成しましたのでお知らせします。今後とも少しでも多くの在住外国人のお役に立てるように頑張っていきたいと思います!

 

【市報4月号英語版】

【市報4月号中国語版】

【市報4月号日本語版】

 3月26日(日)にさざんか会館にてメンバー17名が集まりTIA総会を開催しました。総会では、平成28年度の事業報告や平成29年度も引き続きTIA国際交流フェスタを開催することなど今後の活動計画について皆で話し合いを行いました!

 

 また総会後には、インドカレー屋さん「ZAICA」でこの度、鳥取を離れるTIAでご活躍いただいた舩越さんの送別会を開催しました。

 

 舩越さん、引き続き県外支部でもよろしくお願いします^^/

 

2005年11月27日、鳥取県県民文化会館にて、Time Festivalが行われました。
Time Festivalとは、タイム(とっとり国際交流連絡会)が主催する民間団体による国際フェスティバルです。
会場には様々な国の方のブースが設けられ、国際交流の団体のお話が聞けたり、多国籍の料理が楽しめたり、民族衣装のレンタルがあったりと、会場は華やいでいました。

TIAもこのフェスティバルに参加し、ブースを構えていました。
TIAのメインコンテンツである、外国人へ向けた市報の翻訳を、より多くの人に知ってもらおうとしたためです。
昨年より外国人の数が少なく、TIAのブースに来られる方はさほどいませんでしたが、どんどん情報発信して外国人によりよい情報を提供する団体に成長していきたいと思っています。

2005年11月3日・文化の日、鳥取県鳥取市河原町に点在する窯元を尋ねる、窯元訪問ツアーを行いました。

今回はイギリスからこられたレベッカさん、韓国の若いご夫婦(恋人のようにいつも手をつないでいました)、日本人の英会話学校の方々に参加していただけました。

まず、やなせ窯へ行きました。やなせ窯の前田さんは、日本陶磁協会賞という大変名誉な証を授与された名工で、だからこそ、その方のお話は大変含蓄あるものでした。

「そぎ落としてそぎ落として、それでも残るものを表現したかった」
「日本が残したこの伝統のすばらしさを、私は残して生きたい」

そして次に行きましたのは、因州中井窯の坂本さん。こちらも日本陶磁協会賞を受賞した、大変な名工です。まず目の当たりにしたのは、りっぱな登り窯。年に二、三回、こちらで作品を焼き上げるそうです。

最後にみんなで記念撮影をしました。

やなせ窯の前田さん、因州中井窯の坂本さん、大変なおもてなし、どうもありがとうございました。

本人が作られた陶器へ注がれたお茶を、眼で楽しみ、舌で楽しみ、(TIAメンバーの私が言うのも何なのですが)非常に有意義な一日でした。

2005年9月18日、中国の廖さんと、私たちTIAのメンバーで鳥取城下町ツアーを行いました。

 

13時に鳥取駅に集合し、まずは、鳥取のメインストリート、若桜街道を若桜橋へ向けて出発しました。若桜橋のモニュメントは、鳥取大火の復興のシンボルとして制作されたそうです。途中、ガイドさんに教えて頂いた、鳥取大洪水の水位の印の高さが深く印象に残っています。

私達が最後に訪れたのは鳥取にある3街道の中の一つ「鹿野街道」。戦後はここが商業の中心地であり、一番栄えた街道だったそうです。鳥取地震の時も、昭和27年4月の鳥取大火でも焼けずに残った商家の蔵がその名残を残して誇らしげに建っていました。