遅くなりましたが嬉しいご報告を更新します!

 

 鳥取ロータリークラブが山陰の文化、職業奉仕、芸術、地域における顕著な活動・業績のあった個人・団体を対象に毎年、「鳥取ロータリークラブ米原穣ガバナー賞」を選定していますが、この度、数多ある候補団体のなかからTIAが2018年の受賞団体に選ばれましたにこ


  8月9日には、鳥取市のホテルニューオータニ鳥取で授賞式が行われました。このような素晴らしい賞の受賞に感謝すると共に引き続き気分新たに地域に根ざした地域国際化の活動に取り組んで参ります。





  鳥取県は米国バーモント州と交流事業を10年間継続されており、今年度もバーモント州からの訪問団長であるPeter Lynch氏がTIAメンバー太田さんご夫妻宅に1週間滞在されました!  

 

 この交流事業は素晴らしい成果を上げており、今後、姉妹都市提携に向けて協力を惜しまない旨、私たちも気持ちを新たにしました。

 

  写真は429日とりぎん文化会館でOBOGの集いの後、送別会が開催された時の写真ですニコニコ



 


 





 3月31日()にTIA総会が開催されました。


 平成29年度の事業報告、決算報告に合わせて県交流推進課の課長様、課長補佐様にも御臨席いただき、アメリカ バーモント州との交流事業の意見交換を行ったり、今年10月に鳥取市で開催されるワールドカデットチャレンジの説明が行われました。

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 また新年度よりTIAの最主要事業である市報翻訳の担当者が交代することとなりましたがTIA設立以降15年もの間、市報翻訳事業を支えていただいたことにこの場を借りて感謝を申し上げたいと思います。

 新年度もTIAは、 A=明るくT=楽しくM=前向き に活動して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

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 11月25日()に倉吉市の伯耆しあわせの郷で県主催の通訳ボランティア

スキルアップ講座が開催され、多くのTIAのメンバーが参加しました。

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 この通訳講座は、2020年の東京五輪事前キャンプをはじめ来年から行わ

れる国際スポーツ大会等での外国人スポーツ選手の来県に備えるためスポ

ーツ用語等の語学力の向上と国際スポーツ大会での通訳を行う際の心構え等

を身に着けるために開催された講座です。

 講師の畝崎雅子先生の御自身の経験に基づいたお話しは大変興味深く、

役立つ知識を学ぶことができ大変有意義な時間を過ごすことができました!

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 11月19日(日)にとりぎん文化会館でタイムフェスティバルが開催されました。

 タイムフェスティバルは、多くの国際交流団体PRブースやいろいろな国の

料理やお菓子の販売、海外の多様なパフォーマンスなどが行われる鳥取市

最大の国際交流フェスティバルです。

 このタイムフェスティバルで私たちTIAもPRブースを設け、国旗当てゲーム

など楽しいアトラクションと共に日頃の活動のPRを行い楽しい時間を過ごす

ことができました^^

 ブースにお立ち寄りいただいた皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

  去る2017年10月15日(日)、鳥取市国際交流プラザにて鳥取市主催のイベント

「第3回とっとり多文化交流フェスタ」が開催されました。TIAは企画と運営

を主に担当いたしました。

 鳥取市在住の外国出身者に自国の文化を紹介して頂き、市民との交流を図るこの

イベント。今年は14ヶ国から18人の外国人が参加、文化紹介、ワークショップ、

菓子試食、各国語での絵本読み聞かせなどを行っていただきました。


  生憎の雨で出足を心配していましたが、昨年を上回る300名近くが来場し、会場は

熱気に包まれました。


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  今年初の試みである「各国語ミニミニ講座」には、大人から子どもまでたくさん

ご参加いただきました。いろんな国の挨拶を学び、最後には講師に自分の名前を

その国の言葉で書いてもらいました。



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  各国ブースでは、来場者が初めて見る衣装や食べ物について説明を聞き、実際に

味わったり、衣装をまとったりしていました。またアクセサリー作りやお菓子

作り、工作に子どもたちが楽しそうに取り組む姿も印象的でした。


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  毎年好評の「お茶席体験」では、外国人スタッフが日本人にお茶をお出ししたり

と、和やかな時間を過ごして頂きました。

 

  たくさんの市民の方々に世界中の多様な文化を五感をフルに使って体験していた

だき、会場のあちこちで笑顔が溢れていました。

  ご参加いただいた外国人スタッフの皆様、ご来場の皆様、ボランティアスタッフ

の皆様、本当にありがとうございました。




 

研修会風景(2017年8月29日)

テーマ:
毎週行われている火曜日の研修会、この日は新しい講師を招いての研修会でした。
 
講師は、鳥取大学工学部修士課程在学中のバングラディシュ出身のPaul さんです。
メンバーにとって、今まであまり馴染の無かったバングラディシュ。
 
この国が建国するまでの歴史、また建国してからの同国の基本情報、バングラディシュと日本との教育現場の違い、等々学びました。
 
又、我々から見たらアートのようにも見えるバングラディシュ語を教えて貰ったり、メンバーでウェルカムも兼ねたEnglish ソングを歌ったりと、有意義で楽しい会でありました。
 
当日は、鳥取を訪れていた県外の元メンバーも参加し、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

  ピーターさんはTIAのメンバー太田夫妻のところに4日間ホームステイされ、
4月30日には一緒に延興寺窯を訪問しました。
 
 
   窯元の山下清志さんは、若いころはIBMに勤務、その後生き方を大転換!
日本の誇りである”民芸運動の父 吉田璋也” に師事した後独立、現在お嬢さんと
一緒に親子でやきものをされています。お姉さんがやきものをされていたという
ピーターさん、とても関心を持って登り窯や、工房、作品を見て廻られ、最後に盃を
買われて嬉しそうでした!
 
 
 

 

  この日はフィリピン出身のネルザ講師がイースターに着る伝統衣装を紹介下さいました。
衣装をまとっているのはTIAの若手メンバーのお1人です。
 
  この研修会は語学学習のみならず、文化や風習の違いを直接学べる貴重な機会ですので毎回多くのメンバーが集まっています。毎週欠かさず10年以上も続いているのは、学んだことを教育現場やイベントで広く皆さんにお伝えする役割を担っていることと、とにかく楽しい!これに尽きます。
 
  TIAは「明るく・楽しく・前向きに!ATM」がモットーなのがよくお分かり頂けると思います。
 

 TIAのメイン活動のひとつが鳥取市報ダイジェスト版の多言語化(英語&中国語版)です。この度、4月号が完成しましたのでお知らせします。今後とも少しでも多くの在住外国人のお役に立てるように頑張っていきたいと思います!

 

【市報4月号英語版】

【市報4月号中国語版】

【市報4月号日本語版】