昨日今日と2連休。
次男の春の県大地区予選がこの日曜日にスタートするので、ここのところの休みはミニバスのお手伝いです。
ゾーンディフェンスの練習台になっているのですが、普段言われないのにカミさんにも入れとのことで一緒にやりました。
メンバーを入れ替えながらやったので、途中自分・カミさん・次男が同じチームで攻めました。
カミさん→自分→次男と良いリズムでパスがつながるので、次男も気持ちよくシュートを入れていました。
色んな意味で、苦しい状況でバスケットをしていたので試合前にこの感覚を思い出して欲しかったというのが正直なところ。
そして、一緒に入った我が家以外の選手もナイスプレー連発。
打つべきところで打つしそれがまた入る。
何か少しでも感じてくれればよいと思います。
ところで、子供相手には気を遣います。
最初から出来ないと思わせたくない。
尻をたたいて、やろうとする意識を持たせる。
やろうとしたプレイヤーには最終的な結果を与える。
それ以降は、身になるまでギリギリまで闘わせる事。
一人一人、レベルを替えてやっているんです。
プレーヤーのみんな、監督、コーチ、父兄の皆さん、ただの居眠り道楽親父じゃないですよ!
そうそう、一番肝心なのは怪我をさせない事だったな。
ん、しない事か?