マメホシ17号の死亡と18号の誕生 | インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

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痛快!
サンダース所長が綴る
爬虫類とロックンロールの研究グラフィティ!


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先日ハッチ開始しましたマメホシ17号ですが、残念ながら死亡を確認しました。

殻を脱ぎ捨てることなく死亡。
まるで生きているような様子、びっくりしましたが、この状態で死亡していました。


殻を割ってみました。
こんな状態でした。

甲羅の歪みが確認できました。

ヨークサックの状態。





後ろから見た状態。


いわゆる【死籠り】と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、せっかく生まれてきて、24時間も経過しないうちに死亡させてしまったことはなんとも残念です。
【どうすればよかったんだ、、!?】と自問自答です。
初めての経験でしたが、インドホシガメの自家繁殖=命をつないでいくことの難しさを痛感しております。

可愛い、嬉しい、だけじゃ通用しない。
わかっていたことだけど、直面するとなかなかツラいもんだね。


いい加減埋めてやらなくちゃと思うんだけど、もしかしたら生き返るんじゃないかとか。
こんな寒いのに土の中に埋めちまうのか。
とかね。
柄にもなくバカなことを考えるよ(笑)。

こういう時にはもっとドライになれたらカッコいいのになぁとか思うけど。

ちきしょー。


しかし、落ち込んでばかりもいられない。

インキュベ内では続いて18号がハッチしている。


こいつがまた厄介で、いつもならグイグイ殻を割って出てくるはずなのにいまいち反応が鈍い。

17号の兄弟なので尚更心配だ。



考えた末にいくらか殻を剥いてあげた。


どうやら多甲ではなさそう。
でも、いまいち元気がない。
目を開けないことも気になる。

最悪、このまま死籠り状態という結果も覚悟しなくては。
もし、誕生しても無事に育てられるのか、、?

とにかくあとは個体の生命力を信じるしかない。

頑張れ18号~!

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