亀マヨサンド | インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

痛快!
サンダース所長が綴る
爬虫類とロックンロールの研究グラフィティ!


テーマ:
こちらはマメホシ1号 
今朝の様子です。
まだカリメロ状態ですがだいぶ出てきたよ。

ちょっと失礼して殻をどけてみると
こんな感じです。
まだ甲羅も歪んでいます。

ヨークサックの吸収と共にだんだん甲羅の形状が変わっていきます。

写真だとイマイチですが実際に見ると本当に綺麗です。
孵化してきたホシガメは『宝石のようだ』と例えられることもありますが、学名のエレガンスの通り上品で美しいとベタ褒めされるのも納得できます。


一方、こっちはマメホシ2号
こいつもカリメロ状態です。



パワー溢れる2号をつまみあげてみました
まだ生まれたばかりですが、いっちょまえにブンブンと抵抗してくる(笑)。
2号はさすがまる子の血統だけあって生命力に溢れています。
きっと成長も早いでしょう。
ネガティブな印象が強いインドホシガメですが、これが本来の姿なのかもしれません。

こういう個体は孵化してからそのまま屋外に放置、暴露してどのように生き抜いていくのか観察してみたいものです。
これが5月とかだったら実行しちゃいそうだよ。

きっと本能的に物陰に隠れて、そのうちに土の匂いを嗅ぎながら下草をついばむんじゃないかな?ハコベとかよ。


2号のヨークサックはだいぶ吸収されました。

吸収が終わり落ち着いたら飼育ケージに移す予定です。

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