先日の台風は風が凄かったですね台風雷
歩道に落ち葉が沢山積もっているところがあります。

そして台風のあくる日、10月1日から2日の二日間で
なんとアンテナの倒壊や支線が切れてアンテナが傾いてる、又はぶら下がってる、などの手直し工事のご依頼の電話が15件もありましたアセアセアセアセ

いずれも屋根の上に設置してあるアンテナのようです。
特にBSが観られない、との事ですが屋根馬が傾いてしまうとパラボラがそっぽ向いてしまい受信が出来なくなってしまいます。
支線が1本でも切れてしまうと、ポールも傾いてしまい、最悪はアンテナが屋根からぶら下がってしまい、とても危険です。

アンテナ職人では、現在は屋根の上にアンテナを設置する事は殆どございません。

八木式のお魚の骨の様な形をしたアンテナも使用致しません。

八木式のアンテナの屋根上設置はリスクの方がが多いです。

今回のような台風の場合も360度から風にあおられます。
冬は異常気象で大雪が降るとやはり支線が切れたり、
屋根馬が潰されてアンテナが倒壊したりしやすいです。
そして、鳥が止まりやすいのでフンの被害があります。
鳥のフンは酸が強いので屋根の塗装にダメージを与え、フンには喘息を引き起こす物質が含まれているので、乾いた鳥のフンがベランダに落ちて洗濯物に付着すると、喘息の引き金になる場合もございます。

これらの理由からアンテナ職人は八木式のアンテナは使用せず、尚且つ屋根上の設置工事は致しません。

アンテナ工事は受信感度と外観重視で設置致します。
先の事や、災害に備えて考える事、大事です。