手直し工事のご相談

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9月に入った途端に大きな台風と北海道の震度7の地震。
被災地の方には心よりお見舞い申し上げます。



観測史上初めてとか、未曽有のとか、最近の異常気象は本当に恐怖です。
自然災害はどうにもならないですからね。



さて、手直し工事のご相談がありました。
またもや「貫通スリーブを入れて欲しい」です。
ですがお話しを聞いて見ると貫通スリーブは入れられません。びっくりびっくりびっくり

まず室内側でボードに穴あけしたら3分の1くらいに筋交いがかかってたので今度は外側から穴あけして、配管を無理矢理入れた、との事ガーンガーン

某引越し屋さんの工事屋さんもやもや

台風の時に風がヒューヒュー入って来て台風
そりゃそうだショボーン

そうなると貫通スリーブも入れられないし、気密はゼロ。
縁の下から続く通気層からはゴキブリをはじめ、害虫が上ってくる可能性もある。


結局のところ、引越し屋さんに連絡して、
ボードとクロスの張替え、サイディングの張替えを
してもらうようお願いして下さい、とアドバイス。


どうして穴あけ前に壁の中を探らないのでしょうか!?
基本を知らない工事屋さん、いるんですね。


これから、このお客様は引越し屋さんとの交渉、
家の修繕でどれだけ神経と時間を費やす事になるのかと思うと可哀想です。


穴あけの時に探りを入れない業者には注意です!!
必ず立ち会って下さいね!