ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット | たかのけんのひとりごと。

たかのけんのひとりごと。

学生時代はアルバイト情報誌片手にバイト漬け。そのうち、自分で仕事を創り出すことを思いつき、20歳で社会留学。現在のスリープロ(2375)を創業。皆様に支援頂き上場、2010年退任。2015年リハビリ期間?をおいて再スタート。改めてよろしくお願いします!


テーマ:
今回、内閣府地域社会雇用創造事業の一環として、スタートするこのプロジェクト。
未来を創る事業アイデアと、その実現に向けた強い意志を持った個人を2年間で100名選抜し、事業のスタートアップを加速させ、成長軌道に乗せるためのチャンスを提供していきます。
スタートアップ支援金(一律50万円)や事業化支援金(最大450万円)に加え、創業メンバーとなる仲間との出会い、先輩起業家からの経験のシェア、他の起業家との切磋琢磨、期待して仕事を発注してくれる最初の顧客の獲得、この場のコンセプトに共感する企業群による事業化支援など…

いよいよ、6/23スタートしました。

■ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット

民主党目玉の政策の一つ「新しい公共」にも繋がる雇用対策の一環として、箱(ハード)からソフト(人)への投資として、今までに類を見ない公共事業がスタートしました。
僕自身もサポーターとして主体的に関わらせて頂くこともあり、それなりに思い入れるところもあります。終わった後での効果(何を持って成功か、これも難しいのですが・・)は、こういったソーシャルベンチャーを支援する生態系を創り上げ、公金が無くとも自然と循環し、正しく生態系が出来ていること、マーケットになっていくことが望ましいと思っています。だからこそ、ソーシャルベンチャースタートアップマーケット。市場創造サポーターをCIとする、スリープログループ自身のテーマでもあると考えています。

そのキックオフイベントに僕も参加させて頂きました!
(遅刻してしまったのですが・・)

僕自身も田坂さんの話しで知りましたが、くしくもこの日、6月23日は日米安全保障条約が発効された日だそうです。僕自身は、テレビや教科書でしか見たことがありませんが、40年前のその日、同じ渋谷では、安保闘争で大学生達はデモを繰り広げていたそうです。そして、その渋谷でビットバレーの生み出し、そして次は、新しい公共、ソーシャルベンチャーを支援する流れを作ろうとしています。ちょっと何か因縁めいたものを感じます。ぜひ、皆さんにもご注目いただければと思います。
そして、このマーケットに参加頂きたいのは、学生やワカモノももちろんですが、20代後半~30代のビジネスエリートの皆さんに是非ご参加頂きたいと考えています。ビジネスの一線で活躍する社会人が、新しいマーケットで手腕を振るうことが、新しいこのマーケットが成功する秘訣であると思っています。そんなエリートが成功するような仕掛けを用意できればと思っています。


※以下は雑感※
実業である会社でも色々と変革期にあり頭を悩ませることしきりです。
因縁繋がりでは無いですが、12年前の1998年、やはり景気は悪く、ビジネスも過渡期にあり悶々としていた中、僕にとっては商売の原点を教えて貰った祖父を亡くしました。98年が自分にとってとても厳しい1年だったことは覚えていましたが、今度は一回りした年のこの日、祖母を無くしました。
たまたま・・ではあるんでしょうが、自分自身では少し整理がつかないくらい複雑な1日でした。
こんなことで立ち止まってるわけにはいかないのですが。

たかのけんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス