私の教育実習の経験 | 青森県発! 留学エージェント 『TBT』のブログ

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みなさん、こんばんは!

 

TBT留学アドバイザー&英会話講師のMutsumiです。

 

写真を整理していたら昔の写真が出てきました・・・笑

 



私の専攻は幼児教育でした。

 

2年制大学なので2年目は、


現地の保育園での教育実習が必須でした。

 

その実習時間が週に3日ほどあって1日4時間~くらいだったかと思います。

(記憶があいまいですが・・・)

 

私にとって、なかなか大変なものでした。

(もちろん実習以外にも、数学や心理学などの

他の単位を取得しなければなりません)

 


実習では、レッスンプランを自分で考え


現地の子供たちに教えるのですが

 

バッググランドが違うため、レッスンプランの作成にかなり頭を抱え、

 

学校のTutor(留学生をサポートしてくれる先生)に相談したり、アメリカ人の友人に

 

助けてもらいながら、なんとか卒業に必要な実習時間を無事に終えることができました。

 

レッスンプランを考える際、

 

「日本人の私がアメリカの子供たちに何を教えることができるのか?」

 

と、考えたところ

 

日本文化を教える事にたどり着きました。

 

毎回、日本昔話を読んであげたり、折り紙を教えてあげたりなど、

 

日本という国をもっと知ってもらうためのプランにしました。

 

日本昔話を読むときは、発音にかなり気をつけました。

 

今ではもう日本の小学校でも導入されいるフォニックスという

 

発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法は、私の小中学校の時代はまだまだ知られておらず

 

アメリカに来て、現地の保育園実習で初めてフォニックスの存在を知ったのです。

 

そのフォニックスを学習することにより正しい発音が身につくのですが

 

当時は、子供たちが何を学んでいるかわかりませんでしたが、

 

毎日必ず勉強していたので、

 

とても大切なものだと思い、実習をしながら子供たちと一緒に学びました。

 

そこで学んだフォニックスのおかげで

 

きれいな発音を身につけることができ、私の一生の財産となりました。

 

長い実習期間は本当に大変で、

 

今まで他の人にその経験を話そうとは思わなかったのですが、

 

最近ではこの経験が、本当に貴重なものだったと気づき、

 

TBTの生徒さんにどんどん伝えていこうと思っています。

 


 留学は、英語を学ぶだけではなく


英語以外にどんな事を学んだかが


一番重要だと思っています。





ぜひ、みなさんにはたくさんの経験をしてほしいなと思いますマイメロディ


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