早起きは三文の徳? | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

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昨日は友人と早朝テニスをしてきました。


もう朝は寒いかなと思いましたが、
まだまだこの季節は暑かったです。


ちなみに友人が6時半に迎えにきてくれる予定だったのですが、
前の日に遅くまで起きていたので、一度起きたのですが2度寝を
してしまいました。


次パッと目が覚めたら6時半だったので、
ものすごい速度で準備をしましたよ^^;


人間追い込まれたらなかなかなスピードで動けるのですね。


5分で準備して家を飛び出しました。


基本的に私は目覚ましより先に起きてしまうタイプなので、
今回のような寝坊は久し振りだったので少し新鮮でした(笑)


実際、友人も少し遅れてきたので、
私は何もなかったかのように合流しましたが、
起きて30分後にテニスをするのはきついです。


最初は全然体が動かなかったので少しランニングをして、
とにかく体にスイッチを入れるように心掛けました。


それでやっと普段の動きができてきたので、
改めて体調管理は大事だなと痛感しましたよ。



今回は特に下半身からのエネルギーを使って
ボールを打つことを心掛けたかったので、
より体のキレは大切だと思いました。


そして練習を終えて、友人がシャワーを浴びている間、
他の方がテニスをしているのを遠目で見ていました。


結構、人がテニスをしているのを見るのが好きなので、
私はシャワーを浴びずにずっと8面あるコートを見渡していました。


頭の中で色んな人のテニスをする直前の立ち振る舞いや格好を見て、
誰が上手なのかを当てる予想をひとりで楽しんでいます。


やはり姿勢が良い人は上手ですね。


あと、背中とお尻が連動して動いている人は
良いボールを打っています。



そうでない人は背中とお尻があまり動いていないので、
腕だけで振っているように見えます。


だからやたらと腕のスイングスピードは速く見えるのですが、
ボールにエネルギーがないので失速して浅くなっていました。


なのでもし、
急にテニスしている人たちにレッスンをすることとなったら
「背中とお尻を使ってラケットを振る」というテーマを設けると思います。


そして、

「ボールが浅くなってしまいませんか?」

「テニスが終わったら肘が痛くなりませんか?」



という問い掛けをして、腕でラケットを振るのではなく、
背中とお尻を使ってラケットを振る練習方法を伝えます。


こんな感じでシュミレーションしていることを
シャワーから上がってきた友人に話したら、
「職業病やな」と一蹴されました。


普通はそういう目で人のプレーを見ないそうです(笑)


でも、私にとってはこういう時間が貴重なので、
朝起きてから数時間の出来事でしたが、色んな意味で勉強になりました^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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