テニスはすべてメンタル次第 | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:


テニスはメンタルスポーツだと言われていますが、
どの辺がメンタルスポーツなのか説明しろと言われたら
結構難しいですよね。


でも、
確実にテニスはメンタルが色んな部分に出てくるので、
テニス上達に置いては避けて通れない道です。



そこで今回はテニスのメンタルについてお話しています。


まずはこちらの質問をご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): Y
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 46~50歳
■テニス歴(フリー04): 6年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09):


【Yさんのご感想】


いつもありがとうございます!!


私はスリーコーチの記事を毎朝読んでいます。


そして、一日の練習を振り返りながら、
夜ももう一度読んでいます。


技術的なことは一つでもその記事と
同じ感覚を得られた時はとても嬉しい気持ちになります。


メンタリティーにつきましても、
発想や考え方の切り替え方がとても参考になっています。


いつも想いの詰まった記事をありがとうございます!


今回の目玉特典
「トップアスリートが結果を出してきた3つのメンタルコントロール」
の音声を送ってくださりありがとうございます。


世界で活躍するトップアスリートのメンタリティーは
それぞれにとても興味深く聞くことができました。


特に
6~7割のパフォーマンスの大切さのお話が一番心に残っています。


100点と0点のショットを持つより、
平均して50~60点のショットバランスが欲しいと思っています。


私の経験談ですが、
勝ったときは1ポイントに集中しています。


負けた時は「~たら」という、
例えばこのポイントを取ったら、、、
落としたら、、、という気持ちが芽生えてきます。


そういう気持ちからますますボールへの集中力がなくなっていきます。


1ポイントへの集中ができるようになりたい、
といつも思っていますが、なかなかできません。


「魔物を味方にする」というお話とは外れてしまいますが、
私はテニスの神様がいると信じています。


最終的には普段の努力が自分を信じる力につながって、
いざという時に乗り切る力を出せるのだと思います。


最後に松岡修造さんの
「何でも自分でやるタフさ」=地力を高めることに尽きるのだと思います。


スリーコーチがいつもおっしゃる自分から行動する大切さは、
テニスのみならず、生活の中にもたくさんそういう場面があります。


行き詰まった時、困難にぶつかったときに、困った、どうしよう、
とか人のせいにする前に、前に進むことを考えて策を考えて
行動することがいかに大切かをあらためて考えました。


これからもよろしくお願い致します。


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ちょうど今楽天オープンテニスが行われていますが、
松岡修造さんがWOWOWの解説をされています。


そこで一番出てくるキーワードが「メンタル」です。


でも、
メンタルの定義が広いのが特徴です。


・追い込まれたときに我慢できるかどうか

・大事なポイントで攻めることができるのか

・相手の雰囲気に飲まれない


・・・



この辺はよく耳にするメンタルの定義ですよね。


だけど松岡さんのメンタルは、

・海外に早い段階で挑戦する決断を出せるか

・言い訳をしない自分でいられるか

・トップに入れることを信じ切る自分でいられるか


・・・



などの、細かい部分について話していました。


もはや「すべてはメンタル次第」と言わんばかりの解説だったので、
逆に新鮮でしたよ。


確かにテニスはメンタルのスポーツだと言われていますが、
テニスプレーヤーという職業を選んで来た人はこういう考え方なんだと
改めて感心しました。


だけど、実際私たちがプレーしていても
メンタルで色んなことが左右されているので、
プロテニスプレーヤーも一般テニスプレーヤーも関係ないのだと思います。



特に松岡さんがメンタルについてお話するときは、
「我慢」「言い訳をしない」というキーワードが出てきます。


そして、それと同時に、
「自分を信じる」「楽しむ」というキーワードも出てきます。


これらの単語はよく聞く言葉ですが、
紐解いていくと驚くほど奥深いメッセージだったりするので、
今度松岡さんの解説を聞くときは、耳を澄ませて聞いてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

スリー@プロテニスコーチさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス