世界最強のメンタルトレーニング | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

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今年の全仏オープンも幕を閉じました。


女子はハレプ選手が四大大会で初優勝を果たし、
男子はナダル選手が11回目の全仏オープン制覇となりました。



特にナダル選手は圧倒的な強さを見せ、
全仏オープンは敵なしだったと思います。


決勝の相手だったティーム選手も錦織選手をはじめ、
第2シードのズべレフ選手やジョコビッチ選手を破った
チェッキナート選手を撃破しての決勝進出だったので、
調子は悪くなかったとように見えました。


でも、
中盤からは完全にティーム選手のテニスを見切り、
完勝でしたね。



この勝ち方は他の選手にも見えました。


ファーストセットはセットを落としたり、接戦になるのですが、
それ以降はほぼナダル選手のペースとなり、相手がお手上げ状態になります。


そう考えると、序盤の戦いで相手のテニスを分析して、
中盤から終盤にかけて畳み掛けるイメージで戦っているのでしょう。


ただ、
それでも何度もブレイクポイントを握られるシーンがあったのですが、
私が観戦していたときは、ほぼブレイクされずにキープしていました。


きっと、大事な場面ではギアを上げて
集中力を高めているのではないでしょうか。



そして何より普段からナダル選手が心掛けていることが、
「どのポイントもマッチポイントだと思ってプレーしている」です。


このメンタリティーでプレーしているから
テニスの質がそう簡単には落ちません。


こういう考え方ってできそうでなかなかできませんよね。


だけど、
本当のメンタルトレーニングとは普段のプレーにあり、
練習から「マッチポイントだと思いながらテニスをする」
という精神的に極めてしんど状況を課しておくことが、
本番のキツイ局面で力を発揮できるのだと今回の試合を見て感じました。


しかし、
この心理面は本当にマッチポイントだと思いながら
プレーしないと意味がありません。


ですから、もし強靭なメンタルを身に付けたいのなら、
普段の練習からリアルにマッチポイントを握っている状況と、
マッチポイントを握られている状況を思い浮かべながらプレーしてください。



よく試合だと思って練習することが大事だと言ってきましたが、
さらに練習の質を高めるならマッチポイントという具体的な
カウントを意識することが大事ですよ。



追い込んだり、追い込まれたりの状況がマッチポイントの
特徴なので、ぜひあなたの練習に取り入れてみてくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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