テニス上達物語のエピローグ | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

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前回まで「テニス上達物語」と題して、
私がテニスを始めた学生時代のお話をしました。

【テニス上達物語】


初心者だった頃からどうやって上達を図り、
テニスコーチになれるまでになったのかを全4話にまとめました。



そんな学生時代を振り返ったときに、
基本的には『機能分析の観点』で練習したことが
上達できたポイントだと思いますが、あれだけテニスに
打ち込むことができたのは、やはり「夢を抱いていた」ことが
一番だったと感じています。


ちなみに
私が大学2回生まで本気でグランドスラムに
出場できると信じて練習していました(笑)


今考えるとあまりにも現実的ではないので
こうやってお話するのも恥ずかしいのですが、
当時は全仏オープンに出場することを夢見ていましたよ。


きっと、そういう目標がなければ「テニス上達物語」
お話していた努力を積むことはできなかったと思います。


なので、今回自分の過去を振り返ったときに
「夢を抱くこと」って改めて大切なんだと感じることができました。


「夢」なのでどれだけ無茶なものでも
本人がそれを目標に頑張れるのなら抱くのは自由です。


それが段々年を重ねると、何となく現実が見えてしまったり、
周りの目を気にして行動に移せなくなってしまいます。


だけど、
何かを成し遂げたり、大きな挑戦をするには
やはり夢って必要です。


私もさすがにグランドスラムに出場するという
若い頃のような夢を抱くことは難しくなってきましたが、
「今だからこそ抱ける夢」を持っています。


それはもしかしたら
大学2回生の終わりに「自分は選手には向いていない」と気付き、
大学3回生からはこれまでの経験を活かして周りを強くすることに
シフトチェンジした延長上にあるのかもしれません。


このときも一生懸命夢に向かって努力していたから
自分の限界や、自分の次に歩むべき道が見えたのかもしれません。


ですから、
色んな経験を重ねていくと夢より現実がハッキリ見えるようになる分、
なかなか夢を抱くのが難しいですが、だからといって現実だけを見る
必要もないですよね。


いつもお話していますが、何事もバランスが大事なので、
今の自分をうまく保てる夢と現実のバランスを見つけましょう。



それは誰かに発表する必要もありませんし、
途中で変えるのも自由です。


私は夢が現実で薄れてきたらノートなどに書き出して、
再構築するようにしていますよ。


そしてその夢をいつ叶えるのかも自由なので、
まずは理想を描いてニヤニヤすることから始めてくださいね^^
 

では!

 

 

スリー

 

 

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