誰にでもやってくる訳ではない壁を乗り越えるチャンス | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

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冬季オリンピックが韓国の平昌で行われていますが、
日本人選手が4年に一度のスポーツの祭典で躍動しています。


4年間ひたすらこの舞台でベストを尽くすために頑張るのは
到底想像できない努力が必要だと思います。


だからこそ「失敗できないプレッシャー」との戦いは
テレビ越しからでも伝わってきますよね。


しかも
屋外競技は寒さや強風という外的要因が
普段のプレーさえもさせてくれません。


ここまできたら選手でなければ分からない世界ですが、
きっと実力だけではなく、運も持ち合わさなければ
メダルが取れないのだと感じました。


そんな厳しい世界だからこそ、
選手の過去のエピソードを見たら、
ものすごい挫折や経験ばかりです。



今回男子モーグルで初めてメダルを取った原大智選手は
中学卒業後に「強くなりたい」という想いからカナダへ
単身留学に行きました。


テニスだと錦織選手がそれぐらいの歳で
アメリカのフロリダへ留学に行っています。


今はどの競技も昔より留学する選手が増えましたが、
周りが当たり前のように高校に進学する中、
違う道を選ぶのは相当勇気がいると思います。


また、
女子のスピードスケートで初めて銀メダルを取った
高木美帆は中学生でオリンピックに選ばれた経験があります。


でも、そのときは思うような結果を出せませんでしたし、
次のオリンピックでは落選という経験もしてきました。


そして、今回スキージャンプ女子で初めてメダルを取った
高梨沙羅選手は4年前に金メダル確実と期待されて参加した
オリンピックで4位という苦い経験をしました。


そのときのジャンプをテレビで見ていましたが、
結果を受け止め切れずに呆然としている当時17歳の
高梨選手の姿を今でも覚えています。


このように、結果を出している選手は良くも悪くも
人とは違う経験をしていると思います。



当然、メダルが取れなかった選手も人とは違う経験をしているので、
オリンピックのような大舞台は運というどうしようもない力も
作用しているように感じます。


だけど、
それさえも乗り越えて目標であるメダルを
勝ち取る選手は本当にすごいですよね。


そう考えると、私たちも生活している中で
「何で自分だけ・・」という出来事が起こることってありませんか。


こういうときは悲観的になるかもしれませんが、
落ち着いたときに「人とは違う経験を得られている」
受け止めましょう。


人生において乗り越えられないような壁にぶつかるのは
嫌かもしれませんが、誰にでも訪れる物ではありません。


誰にでもやってくる訳ではない壁を乗り越えるチャンスを
手にしたと捉えて、自分を磨くのです。



こんな感じで人とは違う経験を積むことが
人とは違う結果に導いてくれることもありますので、
辛いときこそ前を向いていきましょう^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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