テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!

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全豪オープンは西岡選手も杉田選手も
2回戦で負けてしまいましたね。


2人とも1回戦でシード選手を破っての2回戦進出だったので
期待していましたが残念です。


相手は2人ともノーシードとは言え、
西岡選手と対戦したイタリアのセッピ選手も、
杉田選手と対戦したクロアチアのカルロビッチ選手も
元々実績のあるベテラン選手です。


そう考えると世界は若手が伸びてきているのに対して、
ベテランも落ちないので、勝つのが本当に大変ですね。



でも、西岡選手も世界で伸びている若手の1人ですし、
怪我から復帰してきてので、これからもっとプレーが
良くなってくると思います。


今回は試合に対する集中力が1回戦から不安定だったので、
ある程度場数を踏んでいけば試合勘が戻ってくるように感じました。


そして、4時間半を超える大接戦をした杉田選手は
ベテランの領域に入りかけているけど、若手選手のような
プレーで今が伸び盛りといった印象を受けましたよ。


ただ、211センチの高身長から打ち込んでくる
カルロビッチ選手のサービスになかなか対応できず、
ファイナルセット10-12で敗れたのは惜しかったです。


グランドスラムのファイナルセットはタイブレークがないので、
先に2ゲーム差をつけた方が勝つという方式です。


なので、
カルロビッチ選手のサービスをブレイクしないと勝利はないのですが、
正直ブレイクできる兆しがなかったです。


それにしてもあれだけに簡単そうに打って、
軽々200キロ以上のサービスがポンポン入ってきたら、
なかなかブレイクできませんよね^^;


しかし、錦織選手はレシーブ位置を変えたり、
予測レベルを高めて対応していました。



きっと錦織選手は過去の経験を活かして、
そのような対策をしていたのだと思います。


そう考えると、
杉田選手も今回の経験を糧にもっと強くなるでしょう。



改めて感じたのですが、
勝っている選手ほど自分の強みで戦っています。



セッピ選手は一切ぶれない強い体幹と安定性で
西岡選手に攻め入る隙を与えませんでした。


カルロビッチ選手はストロークもレシーブもとりあえず打ち込んで、
結果的にワンブレークできれば、あとはサービスキープで勝つという
戦い方を徹底していました。


このようにプレースタイルが他の人が見ていても分かるくらい
確立していたら強いですね。



あなたも自分のプレースタイルを他の人が見ているだけで
言い当てられるくらい徹底してみてください。



やるべきことが明確化されるのでプレーしやすいですよ^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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あなたはラケットを何本持っていますか?


仮に2本以上持っているとしたら、
そのラケットは同じモデルですか?


ちなみに
統計的には違うモデルのラケットを
複数持っている方が一番多いと思います。



ただ、考え方によっては同じモデルのラケットを
2本以上持つメリットもあります。



今回はそんな複数ラケットについてお話していますので、
まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ともちゃん
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 10年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): シングルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ともちゃんさんのご感想】


私は以前、ラケットのこととテニスノートのことを書いて
スリーコーチに載せていただきました。


今はラケットは、バーン100LSを使用中です。


ナイロンガットが2週間で切れるようになり、
張ってくれてるコーチにラケット3本体勢をすすめられました。


少し腕前が上がったかなと思っています。
テニスノートも毎回書いています。
ありがとうございました。


毎日色んなことを教えてくださってありがとうございます。
お身体に気をつけてくださいね。


私は関西人なのでいつかスリーコーチに見てもらうのが夢です。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


ともちゃんさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


それだけの頻度でガットが切れるのは、
相当質の高いショットが打てているのだと感じます。



テニスノートもしっかり取られているのは
素晴らしいですね。



こういう陰の努力の積み重ねが自分を高めてくれますので、
ともちゃんさんもお体を気遣いながらも、楽しくテニスに
取り組まれてください。


そしていつか一緒にテニスができるといいですね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニスを始めて最初に買うラケットって
まず1本に絞りますよね。


そしてある程度上達してきたら、
そのときの自分に合ったラケットが欲しくなってきて、
新たにもう1本購入する流れになると思います。


そうなると、最初に買ったラケットが予備となり、
万が一ガットが切れたとしても大丈夫です。



でも、
この辺から試合に出場する人も出てきます。


また、プレースタイルに個人差が生まれ、
ハードヒッターやスピンを掛ける人は段々ガットが
切れるようになってきます。


こうなったときに予備のラケットが違うものだと
違和感が生じてくるのです。


なので、
そういう段階まで来たら同じラケットを揃えてください。


試合前にガットの張替えができるのなら
2本でも大丈夫ですが、それが難しいのなら
同じラケットを3本揃えるのも有りですよ。


私が学生時代にすべてのガットが切れて、
大会本部の方にラケットを借りたという経験があります。


そうなると、当然違うラケットなので打ちにくいですし、
借りた方に気を遣って思いっきり振れないというメンタル的な
マイナス要素も生じます。


ちなみにその試合はそのまま負けてしまったので、
この経験をしてからは、必ず試合前は全てのラケットの
ガット張替えをするようにしています。



それに、
試合に出なくても、ラケットが複数あれば、
色んなガットを張って使い比べることができます。



それを何度か繰り返した結果、
一番良かったガットをメインに使えばいいのです。


そういう意味では同じラケットが2本以上あった方が
色んな活用ができるのでお勧めですよ^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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何をするにしても長く続けるためには
楽しむことが大切だと思います。


でも、
それがなかなか難しいですよね。


そこで今回は私が実践している
楽しみながら長くひとつのことに
取り組む方法についてお話しています。



何事もやはり継続することが上達するためには
必要不可欠なので、ぜひ参考にしてくださいね。



--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): Y
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 10年くらい
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): その他
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Yさんのご報告】


スリーコーチ 
いつもさまざまなな情報を発信して下さりありがとうございます。

 
テニスを始めてからもう随分と長いのですが、
なかなか上達しません。


思うように上達しないのでイライラしたり
落ち込んだりしてメンタルも弱いなと思います。


でもテニスってどうしてもやらなければいけないことではないです、
自分がやめたいと思えばやめてもいいことです。


それなのにテニスが大好きでやめるなんて考えられません。


テニススクールの友達といっしょにレッスン受けるのか楽しいし、
試合形式の練習で勝てるとうれしいです。


新しい年も始まりましたので、今年は試合形式練習で負けても 
うまくできない練習も 前向きにとらえて頑張ろうと思います。


体の使い方やラケットの使い方など 
理解を深めて練習していこうと思います。


今年もよろしくお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Yさん

いつもありがとうございます!
スリーです^^


確かにテニスって難しいですよね。


私も20年以上プレーしていますが、
まだまだできないことはたくさんあります。


でも、なんやかんやで続けられているのは、
単純にテニスが好きだからだと思います。



それに、
今までできなかったことができるようになったり、
今まで知らなかったことを知ることができたりして
毎回色んな刺激や発見と出会えます。



だから、自分が思っているようなプレーができなくても
やめようという発想は私もまったく浮かびませんよ。


大事なのは周りの人と比べるのではなく、
昨日よりほんの少しでも自分がうまくなったと感じたときに
それを認めることです。



この小さな積み重ねが実は後々に大きな花を咲かせてくれますので、
焦らず自分のペースでテニスを楽しんでくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


大学時代に感じていたことがありました。


それは大会に出て強い相手に負けたのですが、
その相手も次の試合に負けてしまったときです。


「あんなに強かった相手が簡単に負けてしまった」


できれば自分を下した相手には、
そのまま優勝してもらいたいものです。


だけど、
あまりにも簡単に自分が勝てなかった相手が
次の試合で負けてしまうと、
「上には上がいるな」という
気持ちと同時に、自分の無力さがあらわになってしまいます。



でも、
自分を破った相手に圧勝した選手も
全国大会の1回戦では簡単に負けていました。


そんな中、全国大会で優勝した選手も
プロの大会に出れば、早い段階で負けています。


そこで優勝した選手も世界の舞台に立てば、
なかなか勝つことができません。


・・・


こんな感じで思いっきり上を見たときに出た答えは
「上を見てもキリがない」でした。


結局、各々に自分の舞台があって、
そこで頑張ればいいのです。



なのに、
違う舞台の人と自分を比べてしまうと、
絶望感しか残りませんよね。


それからは
「人と比べるのではなく、過去の自分と今を比べよう」
という考え方に変わりました。


このような思考になってからは高校でテニスを始めた頃に比べて、
大学生になった今は随分上手くなったと自分を認められるようになりましたよ。


今思うと大学では色んな経験をしましたが、
こういう考え方ができるようになったのは大きな学びでした。


そしてそういう捉え方は、
今でも自分の中で生きています。



だから、
自分のペースで長くテニスを楽しめているのだと思います。


ちなみに私はテニスを始めてから20年以上経ちますが、
きっと人と比べずに、自分の成長にフォーカスしてきたから
今でも楽しくプレーできているのだと感じています。



なので、何事にも言えることですが、
取り組んでいることが楽しくないと感じたときは、
人の舞台を見るのではなく、自分が歩んできた道を振り返って
自分を認めてあげてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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私は普段から最短でテニスが上達できる
色んな考え方を配信しています。


そういう意味では今回お伝えしている捉え方は
「上達するための本質」だと感じています。


起こりうるすべてには根拠があるので、
上達するための流れを知ってください。



まずはこちらからどうぞ。


--------------ここから---------------

■名前: Y
■特典の名前(フリー01): 『お家deテニス上達法(壁練編)』
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■特典の感想(フリー03): 


【Yさんのご感想】


スリーコーチ
いつもありがとうございます。


今回の目玉特典「お家deテニス上達法(壁練編)」を
送ってくださりありがとうございます。


ストロークでもボレーでも、手打ち=ボールを早く
迎えにいきすぎてしまうことが原因の一つだと思います。


特に私は、ボレーの時、お尻が突き出て、
手だけがボールを早く触りにいってしまうことがあります。


もちろんフットワークの悪さも原因です。


今回の動画で、体が開くのを防ぐためのイメージが、
壁を使ってお尻が壁から離れるのを我慢することで、
インパクトがどこなのか、実際には見えないボールを
イメージすることができました。


お尻を壁につけることによって「ため」が大切だと気付きました。


ストロークではボールをふところを広く、
ボールを引きつけて打つ、というイメージができました。


これは野球もバッティングにも似ているのかな、
と感じました。


ボレーではお尻を残すことで、
体が流れてしまうのを防げます。軸足も意識できました。


サーブも早く体が開かないようにする、
というイメージがつきやすかったです。


トスアップも壁を利用して練習することで、
トスアップの理想を求めて練習することができました。


実際のコートでも、「まっすぐ」がどんなトスなのかわかりました。


サーブはトスアップで決まると言っても過言ではありませんよね!


その結果、トスが狂った時は、
トスのやり直しをする事が出来ました。


今までちょっと悪いトスでも何となく打ってしまって、
案の定ネット、フォールトとなっていましたが、
壁を利用してのトスアップは何回やってもそれを追求していくことが楽しいです。


反復練習をすることで、
腕の動かし方が染み付いてくると感じます。


トスアップしたボールには回転がかからない方がいいのですよね?
いつも大切な気づきのできるレッスン動画をありがとうございます!


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私が考える理想の練習はコートに立つ前から決まっています。


それは「再現性の追求」です。


どうしても練習するところまで行ってから
今日何をするかを考えがちですが、それだと
質の高い練習にならないことが多くなります。


それより事前に自分が何をしたいのかを決めておいて、
コートに立ったらそれをひたすら追求するのです。



このような練習前の準備がしっかりしていると、
最初から高い集中力でボールを打つことができますよ。


なかなか練習時間が取れない状況だと、
このように目的を持って練習した方が上達速度は高まります。


そして、
その目的を体感できるのが「お家deテニス上達法」です。


コートに立っている時間より、
お家にいる時間の方が長いですよね。


だったらコート上だけで上達を図るのではなく、
お家にいる時間も上手く利用した方が効率的です。



当然テニス雑誌やテレビでプロの試合を見るのも
お家でできるテニス上達法です。


でも、それは多くの方が実践していることなので、
それだと周りに差をつけることができません。


そこで推奨しているのが
「コート上で再現したい体の使い方を先に体感する」です。


あとはお家で体感した体の使い方をコート上で
どれだけ表現できるかにフォーカスするのです。



このお家からコートまでの一連の流れが
1球に対する質を高めてくれます。


ただ、お家で何をすればいいのかが分からないと思いますので、
動画で「お家deテニス上達法」を公開しています。


自宅内にある壁(壁打ちの壁ではありません)で
簡単にできる簡単上達法なので、ぜひ今回の目玉特典
上手く活用してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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今日は久し振りにサークルに参加してきました。
するとダイエットに成功された方がいたのでビックリしましたよ。

何でも20キロ減だそうです。

前回お会いしたときは3ヶ月前だったので、急に人がそれだけ痩せると衝撃ですよ^^;

ちなみにCMでやってるアレで痩せたそうです(笑)





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