テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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今回は軸を回転させる発想をサービスに取り入れた
お話をしていきます。


その際に下からの運動連鎖が合わされば
理想的な体の使い方ができますよ。


ちなみに
私は今ゴルフをたまに行うのですが、
テニスと似ている部分があります。



サービスは胸を上向きにして軸を作りますが、
ゴルフは胸を下向きにして軸を作ります。



あとはそれをどれだけスムーズに回転させるかが
ショットの質につながります。


腕の力ではなく道具の重さを利用したり、
下半身からの運動連鎖が必要なのは同じです。


この体の使い方ができれば、
本当に体には軸があって、そこに捻りを作って
体が回転している感覚を得ることができます。



そして
捻りを作ることができたら自然とそれが戻されて、
キレのあるスイングが実現できるのです。



ただ、
ゴルフはまだ不慣れなのでどうしても土台になる
下半身のバランスが崩れて軸がブレてしまったり、
余計な力が入ってしまいます。


理屈が分かっているのにできないのも
スポーツの難しさですね。



でも、
これを繰り返すことによって段々できるようになってくるのも
スポーツの醍醐味なので継続あるのみです。



やることが分かればあとは続けるだけなので、
あなたもやるべきことが分かったら、あとは体が自然と
動いてくれるまで練習し続けてくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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私は基本的にはスイングしてリターンするタイプですが、
間に合わないときはとりあえず返すようにしています。


無理に攻めにいってもミスする可能性が高いからです。


それにそもそもサービスには1stサービスと
2ndサービスがありますよね。


だったらリターンも攻めるショットと、
とりあえず返すショットがあってもいいのではないでしょうか。



ちなみに
今回はとりあえず返すブロックリターンについてお話しているので
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): タカさん
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 12年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【タカさんのご質問】


ブロックリターンがわかりません。


力をどの様にボールに伝えるのでしょうか?


コンパクトなスイングにする為には体のひねりだと間に合わずに、
手だけの力になりそうですがいかがでしょうか?


前に移動する力を利用するのでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


タカさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ブロックリターンについてですね。


ちなみに
ブロックリターンはボレーを打つイメージです。


なので最初はボレー練習を行って、
その感覚をリターンに導入してください。



ただ、
ボレーは基本のノーバウンドで打ちますが、
リターンはワンバウンドしたボールを打ちます。



その部分が難しいだけなので、
例えば最初はノーバウンドでのボレー練習をして、
そのあとはワンバウンドしたボールをボレー練習してください。


誰かにボール出ししてもらうと実行しやすいです。


そしてその流れで最後にサービスを打ってもらいましょう。


そこでワンバウンドしたボールをボレーするように打てば
体重を乗せる感覚やコンパクトなスイングが分かってくるので
誰か練習パートナーを探してトライしてみてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニスをしていたらビックリするくらい
速いサービスを打ってくる人がいます。


それを無理やりこちらも打ち込みに行くこと
やはりミスが増えてしまいます。



相手としても速いサービスを打った結果、
強引なリターンでミスしてくれると楽です。



反対に、
思いっ切り打ったサービスを「ポン」と簡単に
ラケットに当てて返されたらサーバーは嫌がります。


強打したリターンで相手に攻め込むことも効果的ですが、
攻撃はできないけど、あっさり返されたという
心理的ダメージを与えるのも考え方のひとつです。



さすがに浅いリターンだと主導権を握られてしまいますが、
すこしロブ気味で返球すると、意外に攻めにくいものです。


それに思いっ切りサービスを打ったのに
あっさり返球されて拍子抜けしているサーバーは
無理に次のボールを攻撃する傾向があるので
フワッとしたリターンはかなり有効ですよ。


緩くて深いボールを強打するのは難しいので、
それを強引に打ち込むとミスしやすくなるのです。


だから、
もし速いサービスの返球に困っているのなら、
ブロックリターンを習得してください。



ボレーが打てたら、あとは飛んでくるサービスを
同じように打つだけです。



スイートスポットで捉えたら簡単にボールは飛んでくれますので、
そのためにもコンパクトなスイングを心掛けてくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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レッスンでもよく戦い方について聞かれますが、
その前に必要なことがあります。


それは、
「作戦を成立させるだけの技術」です。


この部分がないのに作戦があれば勝てる訳ではありません。


作戦は自分ができることの組み合わせです。


それらのことを踏まえた上で、
まずはこちらの質問をご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): I
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 報告
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Iさんのご報告】


スリーさん


ご報告です。
またもや優勝しました!


ミックスの草大会ですが、今回も初ペアで挑みました。


リーグ戦は4ゲーム先取の短期戦。
勝率で1位通過。


1,2位トーナメントの決勝は昨年テニス部卒の
バリバリの女の子とお父さんのペアで勝ち上がりっぷりからして 
だんご(0-6)で終わらないことを内心祈ってました(笑)


ゆるい球にあっていないことを見抜き、
パートナーと話してサーブも緩くて
回転の掛かったサーブで勝負したら見事にハマりました。


中盤以降は相手のサーブも崩れ自滅してくれました。
今期2勝目です。


毎朝の日課
スリーさんのメルマガ効果のおかげです。
これからも配信 楽しみにしています。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん

ご報告ありがとうございます!
スリーです^^


またまた優勝おめでとうございます!
素晴らしい結果ですね。


特に決勝での緩いボール作戦はお見事です!


なかなか大事な場面でそのような戦い方を選択するのは
勇気がいると思います。



でも、そこはペアとちゃんと話し合って
実行できたところが勝因だと思います。


勝負事はやはり、
「強い人が勝つのはなくな、勝った人が強い」ですね!


私も試合に出ているので分かるのですが、
勝ち続けるには強さが必要です。



その力をIさんには備わっていると感じますので、
この部分は自信を持ってこれからも取り組んでください^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私も試合に出場しているので分かるのですが、
大事な場面ほど「普段通りのプレー」を心掛けます。


だから、
相手の状態や状況に応じて自分のプレーを変えるのは
結構難しいです。



でも、普段通りのプレーが勝利につながらないと感じたときは
そのときに何が必要なのかを見極めて選択することも必要です。



だけどこのことだけは覚えておいてください。


それは、
「練習でやったことがないプレーは使えない」です。


例えば私が一切緩いボールを練習で打っていなかったのに、
いきなり試合で使えるかといえば、それはノーです。


あくまでも自分の中の引き出しに
「緩いボールでプレーする」があるから
大事な場面でも使えるのです。


だけど、
相手に通用しそうだからといって、
今までやったことがないショットで作戦を組んでも
なかなか勝ちにはつながりません。


何ポイントか取れたとしても、
それで勝ち切るのはかなり難しいです。


つまり、
「作戦は練習でやってきたことの中で組むべき」です。


試合を練習と割り切って試すのはいいのですが、
勝つという目的にこだわるのなら、やはり練習で
行ってきたことの中で戦いましょう。


今回優勝されたIさんペアは
緩いボールをコントロールできる技術が
元々あったから勝ち切れたと思います。



しかし、
ダブルスでよくあるのが、ペアの話し合いで
これまで練習でやったことがない技術を
採用することです。


これは特に負けているときに起こりやすいです。



「奇策といわれる作戦のほとんどは
相手のことを考えすぎて本来の自分を見失った姿にすぎない」




何かでこのようなメッセージを読んだことがあるのですが、
本当にこういう状態に陥りやすいです。


なので、
できれば作戦を組むときは、自分(たち)の引き出しの中に
あることと、相手に何が通用するのかを照らし合わせて
考えてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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ダブルスにおけるミスの種類について
質問をいただきました。


サイドアウトやバックアウト、
ネットミスにダブルフォルト・・・



これらのミスは自分からミスですよね。


だからこれらのミスを減らすことによって
安定したテニスが身に付きます。



でも、その過程で起こりうるミスが、
相手に決められるという甘いボールです。



ただ、
これらのミスはコートの枠に入っているので
ある程度は仕方ありません。


どちらかと言えば、
安定したプレーになるための通過点です。


ちなみにこの段階に来たら、次やるべきことは
ダブルスの場合だと「相手前衛を交わすこと」です。


ロブやアングルショットで相手前衛が触りにくいボールを打ったり、
ライジングで打ち返すことによってタイミングを外すこともできます。


つまり、
「スピード以外で相手前衛を交わすこと」を意識するのです。


相手のタイミングさえ外せれば
甘いボールになるリスクはグッと減ります。


ちなみに
私は2対2でのショートラリー対決を行うことによって
その感覚を養うようにしています。



ショートラリーなので速いボールを打つのは無しで
ポイントを取り合うのです。


ダブルスなので横は両サイドのダブルスサイドラインまでで、
縦はサービスラインまでが範囲です。


要するに、
コートの約半分でダブルスをする練習です。



強打はなしなので、コースや相手のバランスを
崩さないとポイントが取れませんので、これらを意識して
練習してみてください。


結構動くことになるのでウォーミングアップにもなりますよ!


ぜひ自分からのミスが減ってきたら
これらの練習も取り入れてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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