テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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あなたがラケット選びをする際に、
「ある傾向」が働いている可能性が
考えられます。


この傾向はいい面にも悪い面にも働きます。


ちなみに今回いただいたご質問に対して、
私は「ある傾向」のいい面からお答えしています。


ラケット選び以外にも言えることなので、
色んな場面でも参考にしてくださいね^^


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): S
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 41~45歳
■テニス歴(フリー04): 20年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Sさんのご質問】


はじめまして。


今バボラのDRIVE Zを使ってます。


これと同じ様に打球感が柔らかいラケットを探しています。


おすすめのラケットありますか?


メ-カ-はバボラ、スリクソン、ヨネックスで探しています。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Sさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


はじめましてですね!
よろしくお願いします。


今回はラケット選びについてですが、
DRIVE Zというより、バボラのラケットの多くが
柔らかい打球感なので、他のバボラ製品を選ぶと
そこまで違和感がないラケットに出会えると思います。



もしバボラ製品を選ぶのなら、
最近発売された新しいピュアドライブがお勧めですよ。


スリクソンとヨネックスも柔らかい打球感のラケットがありますが、
バボラ製品よりちょっと硬い印象がありますね。


あとは何を求めてラケットを考えるかですので、
それらを踏まえた上で選んでくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニスコーチをしていたら、
生徒さんからお勧めのラケットについて聞かれることがあります。


当然自分が打ちやすいと思うラケットを勧めたい気持ちがありますが、
その前に大切にしていることがあります。


それは、
「その方のプレーに合ったラケット」という考え方と、
「その方が現在使っているラケットを踏まえる」という考え方です。


「その方のプレーに合ったラケット」というのは
コーチがどれだけ普段から生徒さんを見ているかに
賭かっていると思います。


でも、
「その方が現在使っているラケットを踏まえる」というのは、
ラケットの知識さえあればできますよね。


そして意外に大事なのはこの
「その方が現在使っているラケットを踏まえる」です。



人は今まで使っていたラケットと全然違う感覚のものを手にすると
違和感を抱だきやすいので、今のラケットの感覚と似ているものを
好む傾向があります。



必ずすべての方に当てはまる訳ではありませんが、
今まで使ってきたラケットに慣れているのは確かです。


それに、今まで使ってきたラケットを選ぶ際に、
自分のプレーに合っているものを選んだ可能性も高いです。


なので、私がラケット選びをする際は、
現在その方が使われているラケットの性能を踏まえて選ぶようにしています。



私がどれだけ素晴らしいラケットだと感じたとしても、
生徒さんが使っているラケットの性能とかけ離れすぎると
「打ちにくい」という印象を与えてしまうからです。


ですから、
もしあなたが新しいラケットを選ぼうとしているのなら、
「今使っているラケットに近いけどちょっと違うもの」
から試打できれば変化が分かりやすいですよ。


あまりにも今のラケットと違いが大きすぎると、
違和感が勝ってしまい、選択肢から外れてしまうので、
徐々の変化があるものを試してみましょう。


もし試打ラケットがない場合は、
店員の方に「今使っているラケットとちょっと違うもの」
選んでもらうのもラケット選びを失敗しないひとつの方法ですよ^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テニスは何年もやってきて感じるのですが、
自分の技術が明らかに相手より上だったら
何も考えなくても勝つことができます。


サービスを打ったら返ってこないし、
ストローク戦に持ち込んでもすぐミスをしてくれるからです。


でも、技術が同等かそれ以上の相手だと
そうはいきません。



考えてプレーしないと、、
簡単に負けてしまうことも度々ありました。


ただ、「考えて戦う」というのは抽象的なので、
どのようなことを考えればいいのかが分かりずらいですよね。


そこで今回は「考える」にフォーカスした
内容をお話しています。


その前にまずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): くるくる
■性別(フリー02): 女性
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【くるくるさんのご質問】


質問ができたのでまたお願いします。  


試合で太刀打ちできない相手から1ゲームとりたいです。
試合で守って1ゲームとりたいです。


守る練習とは、どんな練習をすればいいですか。
お願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


くるくるさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


強い相手からゲームを取る考え方についてですね。


これは最近の記事でも書いたのですが、
最後は自分で考えてゲームを取りに行かなくては
なかなか実現するのは難しいです。



なぜなら相手もゲームを取られまいと
考えてプレーしている可能性があるからです。



強いプレーヤーで考えずにプレーしている人はいません。


自分でどうすれば勝てるのかを考え、
そのための努力をする。



その結果ダメだったら、
何がダメだったのかを更に考えて練習する。



基本的にはこの繰り返しです。


テニスはコートに立ったら孤独なので、
すべて自分で解決しなければポイントもゲームも取れませんよね。


となると、
普段から自分で考えては行動して解決する習慣が必要です。



その過程としては失敗をたくさんする必要があります。


自分で考えてもいきなり上手くいくことなんてほとんどないので、
最初は失敗の連続です。


でも、そこから色んなことを学んでは次なる解決策を考え、
前に進むから段々取り組んでいることが上達していきます。


なので、守って1ゲームを取りたいのなら、
どのような練習をすればいいのかを自分自身で
考えてみるのもいいかもしれませんよ。


ただ、守りのテニスを練習しても、
それだけで強い相手からゲームを取るのは難しいからです。


「なぜ自分は守りのテニスをしたいのか?」

「守りのテニスをすることがどういう形でゲームを奪うことにつながるのか?」

「守りのテニスをしている人はどのようなプレーをしているのか?」



これらのことを自分なりに考えてみると、
今自分がやるべきことが見えてきますよ。



考えるテニスに関しては
こちらの記事でも紹介していますので、
もしよかったら参考にしてくださいね^^

【世界的有名な指導者の球技に対する「考え方」】



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


例えばあなたが「じゃんけん大会」に参加したとします。


参加者は80人で、隣にいる人とじゃんけんをして、
負けたら会場から去るというシステムだったとしましょう。


そうなると、
仮にあなたが隣の人にじゃんけんで勝てたとしたら、
残り40人の中に入りますよね。


更に隣の人とじゃんけんをして勝てたら残り20人に入れます。


そのまま勝ち続けられると、
残り10人、残り5人という感じで対戦相手が減っていきます。


ルール上、
残り5人の地点で奇数となってしまいますから、
隣の人とじゃんけんだと、1人余ってしまうので、
そこからは5人同時で対決です。


そこで勝利した人がチャンピオンになるのですが、
そこまで勝ち続けるのって大変そうだと思いませんか。


まず残り5人に入るまで、
1対1の対決に4回勝たなければなりません。


じゃんけんは「グー」と「チョキ」と「パー」の
3パターンしかないので、これをうまく駆使して
4人の相手に連続で勝つだけでも至難の業です。


そして、仮にそこを抜けたとしても
同じ状況を勝ち抜いてきた残り4人と複数で
対決しなければならないので、何度も勝ち続けて
優勝するのはかなり大変です。


ただ、じゃんけんは実力差がない分、
ラッキーでもしかしたら優勝できるかもしれません。


相手が「パー」を出すと思ったら「チョキ」という
選択ができたら勝ちなので、考えることがかなり少ないからです。


だけど、テニスはじゃんけんのように
戦い方が3パターンだけではありませんよね。



無限に広がる戦い方のパターンがあるので、
相手の戦い方に対応できる選択肢が自分になければ
その勝負に勝てる可能性はかなり低くなるのです。



そう考えると、
「勝負は相手の戦い方に対応できる選択肢を作ることができるか」
という部分が大きいと思います。


その選択肢を考えることが「考えるテニス」です。


なので、
今回例に出したじゃんけんをショットやコースに
置き換えて考えてみてください。


最初は「グー」がきたら「パー」を出すみたいに、
相手が攻めてきたら守るぐらいシンプルな考え方で構いません。



その先にショットの組み立てや相手の心理などを
取り入れていけばいいのです。



難しく考えすぎずに、
まずはじゃんけんをするくらいの考え方を
テニスに導入してくださいね^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

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たまにレッスンで速いサーブを打つと、
生徒さんから「速いですね~」「すごい音がする」
というリアクションをいただけます。


やはりサーブはテニスの花形ショットでもあるので、
速いボールが打ちたいですよね。



いい当たりで打てたら気持ちが良いですし、
ゲームの観点から見ても、速いサーブが打てたら
非常に有効なショットになります。


そんな中、今回は大台と言われている速度が
出せるようになったからから報告をいただきました。



そして、
それを実現するには何かしらのポイントがあるので、
あなたも参考にしてくださいね!



まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): T
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 報告
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Tさんのご報告】


いつも大変お世話になっております。


ご報告になります。

ようやく「サーブ200キロチャレンジ」達成することができました。


スリーコーチのアドバイスのおかげです。


右肘を痛めてしまい、遠回りした感じもありますが、
かえっていろんな観点からテニスを見直すことができたのが
良かったのかもしれません。


ピュアドライブ2018に乗り換えて
3週間ぐらい、ようやく慣れてきました。


しかし、グランドストロークで今までと同じ打点で
インパクトするとネットが多くなります。


より打点を前に高い位置でボールをとらえられるよう、
また高い軌道をテーマに練習に励んでいます。


サーブについては、200キロを超えたサーブは、
いずれも若干トップスライス回転がかかっていました。


右膝の上下運動と肩の入替、手首のスピネーションの
タイミングが合わせられるようになってきたこと、
トスが安定しトスアップした左手が残るようになってきたこと、
サーブした後のバランスを崩さなくなってきたこと。


自分で撮ったビデオをみるかぎり、
そんなところに気がつきました。


右肘に負担のかかるフォームの見直しの効果と
飛ぶラケットと柔らかいストリング、
ウエイトトレーニングの成果だと思います。


今後ともよろしくお願いいたします。
取り急ぎ御礼にて失礼いたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Tさん

ご報告ありがとうございます!
スリーです^^


サーブで200キロが出たのですね!


それは相当すごいですよ^^


でも、Tさんの体の使い方への追求と、
努力の成果が目標達成につながったのではないでしょうか。



あれだけ色々考えながらプレーされていたので、
目標達成は必然だったのかもしれませんが^^


新しいラケットもうまく使いこなすことによって
より高いパフォーマンスを発揮できたのだと感じます。


きっと、
やり方によっては更なる向上が見込めると思いますので、
これからも正確な分析と効率的なトレーニングで
上を目指して頑張ってくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ちなみに
今回ご報告くださったTさんは、

「下半身の力をうまく右肩に伝えることが
できるようになったのが成功のポイント」


と伝えてくれました。


実はTさんとは結構メールで『機能分析』について
意見を交わし合っていました。


どれだけ有効な体の使い方をすればいいのかを
色んな角度で話していました。


でも、
200キロを越えるサーブが打てるように
なるのは正直すごいです。


ただ、Tさんは昔からアメリカンフットボールを
されていたので、ある程度土台ができていたのかもしれません。


やはり、200キロを越えるには
それなりの筋力と肩の強さが必要だからです。


それでも正しい体の使い方をしなければ、
素晴らしい土台も宝の持ち腐れになってしまいます。



なので、
誰でも200キロを超えるサーブを打てる訳ではありませんが、
自分が持っているポテンシャル分の速いサーブは打てるはずです。



だから、自分の中で「もう少し速いサーブが打てるはず」という
感覚があるのなら、もっと体の使い方に着目してください。


・肩甲骨の使い方

・骨盤の使い方

・股関節の使い方

・下半身からのパワーの出し方

・体全体の連動


・・・



もし、もっといいショットを打ちたいと考えているのなら、
これらの項目を意識して練習してください。



ボールを遠くに投げる動作とサーブは似ているので、
遠投から体の使い方を模索するのもいいですよ!


大事なのは体全体を使っている感覚なので、
まずは上記のことを踏まえた上で練習してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テニスはメンタルスポーツと呼ばれるだけあって、
色んな場面で、その局面に適した精神状態に
持って行く必要があります。


そのためには普段から感情をコントロールできるように
なることが理想です。



でも、それがなかなか難しいですよね。


そこで今回はメンタルを強くするための
感情コントロールについてお話しています。



まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): azu
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 10~15歳
■テニス歴(フリー04): 1-2年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【azuさんのご質問】


私はテニス部で、毎週6日間で練習をやっているのですが、
どうしても自分どおりのプレーができなかったり、
ずっとミスが続いたり、先生に言われたことができなくて
怒られたりすると、嫌になってそれがすぐ顔や態度にでてしまいます。


例えば、うまくいかず顔をうつむいたり、
足を引きずって歩いたり、表情にでたり…


昨日それがずっと続き、
先生にいい加減にその表情に出す癖やめろよと怒られました。


部活後のミーティングでテニスは冷静と情熱の間でするものだ。


冷静すぎでもダメだし、
感情的になりすぎるのもダメだと私に向けて言われました。


あと形式練とかをして、
負けているときに逆転して勝つと嬉しいですが、
自分がそういう機嫌悪い状態だと中々喜べません。


先生にそういうときに喜べよと言われましたが、
機嫌が良くなることはあまりないです。


プレーがうまくいかなかったり、
悩んだりすると機嫌が悪く、
調子がいいと機嫌がいいんです。


沈んでるとき先生に、いっぱい悩め、
ずっといい調子でテニスできることなんて
ないんだからと言われました。


それ聞いて泣いてしまいました。


理由はよくわかりません。


でも機嫌悪いときやそういうのを聞くと泣きたくなります。


メンタルが凄く弱いんです。


部活後はこうやってイライラしないようにしようとか、
機嫌悪くならないようにとか考えますが、
実際してみると嫌になるほどメンタルがつぶれていって、
機嫌悪くなってしまいます。


先生にメンタルをコントロールできるようにならないと
成長できないと言われました。


私もなおるなら早く直したいです。


こんなメンタル弱くても直せるんでしょうか?
またどうすれば良いでしょうか?


長文失礼しました。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


azuさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


感情の波についてですね。


私もazuさんと同じくらいのジュニアが在籍しているクラスを
担当しているので、不機嫌な態度を見かけることがあります。


でも、それって自然と出るものなので、
不機嫌になってしまうこと自体はコントロールできないのではないでしょか。


テニスに限らず嫌なことがあったら不機嫌になってしまうのが
人間なので、その部分は感受性の性質と受け止め方でいいと
私は考えています。



ただ、
それが周りの人にマイナスの影響を与えてしまうのは
あまりいいとは思いません。


たまになら構わないと思いますが、
毎回毎回不機嫌な人に気を遣うのは大変ですよね。


それより、どれだけ辛いことがあっても
それを練習や努力をするエネルギーに変換して
頑張っている人の方が魅力的だと感じます。



また、そういう姿を見て、
他のメンバーも「自分も頑張ろう」という気持ちになれば、
全体の雰囲気がよくなるので、結果的に自分のプラスに働くと思います。


なので、最初は難しいかもしれませんが、
不機嫌になりそうなときに「みんなのために自分はどうあるべきか」
一歩引いて考えてみると、違った自己表現ができるかもしれませんよ。


ひとりで色んなことを解決するのは難しいので、
あえて周りの目を意識して自分に問い掛けをすることも
大切なので、今回お伝えしたことも参考にしてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ちなみに
私は普段から「冷静」「落ち着いている」と言われますが、
いざ試合になると、できるだけ感情を出す努力をしています。


なぜなら、試合中でも「冷静」「落ち着いている」が強すぎると、
段々戦う気力が落ちてしまうからです。


やはり試合になると、相手を倒すという感情がなければ
自分の奥底に潜んでいるエネルギーが湧いてきません。



なので、
あえて怒っているような顔でプレーをしたり、声を出したり、
ガッツポーズを作って自分を奮い立たせるようにしています。



こういう話をすると、感情的なのも必要だと思いませんか。


だから、私はつい気持ちが顔に出てしまう人が
ダメだとは考えていません。


大事なのは感情をコントロールできるかどうかです。


冷静さと感情的な部分をうまくコントロールできれば、
テニスにも大いに役立ちますよ。



ただそのコントロールが難しい・・・


ハッキリ言って、
この部分を自由自在に操れたら変な失敗をしないかもしれませんが、
それができないからこそ人間だと思いませんか。


ですから、完璧に感情をコントロールしようとするのではなく、
「感情をコントロールするのは難しいもの」と受け止めた上で、
少しずつ自分なりの方法を見つけていくことをお勧めします。


普段、「冷静」「落ち着いている」と言われている私は
ガッツポーズや声を出すことによって感情をコントロールする
方法を見つけました。


こんな感じで自分なりの感情コントロール方法を
探してみてください。


ちなみに私が気を静める方法は、
「誰だってミスをする」と言い聞かせることです。


自分がダメだったとき、ペアがだったとき。


他にも色んな失敗をしたり、
人のミスを目にすると感情の起伏が起こります。


そんなときに「完璧な人なんていない」
思うことによって心が落ち着きます。


これはあくまでも私の感情をコントロールする方法なので、
あなたにとっての方法を自分なりに生み出してくださいね^^


 

では!

 

 

スリー

 

 

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ダブルスをプレーしている際に、
ペアの調子が良いのに自分がリスクを背負って
前衛ポーチに出るのって勇気が必要ですよね。


自分が無理にポーチに行ってミスでもしたら、
好調のペアのリズムまで狂わす可能性を持っているからです。



だから自分は特に何もしないで、
飛んできたボールだけ返すという消極的な
考え方になってしまうという経験は私にもあります。



しかもその結果、
勝利したとなると考えてしまいますよね。


「自分はボールを触りに行かない方がいいのでは」


ただ、
これについては状況にもよると思います。


例えばその試合だけ勝てばいいときは
無理にポーチに出て、ペアとのリズムが崩れてしまう
リスクまで生まれてしまうので、流れがいいときは
調子がいい人に任せた方が無難です。


でも、その試合以降も戦いが続くのなら、
ペアだけに任せるのは負担が大きすぎるので、
少しずつでもいいので、ポーチに出るタイミングを
図って行った方が次につながります。



ポーチって何度か出ると足が動くようになりますが、
出ない状態が続くと、足が動かなくなります。


なので、
例えミスをしたとしても、長い目で考えたら
今後のポイントにつなってきますので、
余裕がある場面ではポーチに出た方が
ダブルスとしては機能します。



一度、完全にペアに任せた試合をしたことがあるのですが、
そうなるとペアの調子が崩れたときに何もできない自分が
いたのを覚えています。


それでも何とか勝利できたのですが、
試合が終わったあとに、虚しさと自信消失という
自分にとって何も得ていない経験を覚えています。


そのときに、
試合はどうしても勝ちこだわってしまいますが、
それが邪魔してテニスを楽しめていないのなら
本末転倒だと思いました。


この経験をしてからは、
ペアに多少迷惑を掛けても自分らしくプレーをして、
結果的にペアを助けようという考え方に変わりました。



なので、ポーチでミスをしても
そんなにペアには謝りません。


「このミスを必ず次に活かすから」


こんな感じで私はダブルスをプレーしていますよ。


当然、他にも色んな考え方があるので、
最終的には自分がプレーしやすい方法を取ってください。


大事なのは「テニスを楽しむこと」なので、
その部分だけは忘れないでくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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