テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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琵琶湖近くの宿舎に到着です。


着いたら早々にお腹を空かせるために広場に出て運動です。


野球にサッカーと汗だくになるまで動きました(笑)


そしてお風呂に入ったらお楽しみの夕食です。


近江牛を食べることがこの旅の目的だったのでみんな大満足の満腹です^^




そんなこんなで夜はみんなすぐ寝て、朝早く起きるという健康的な2日目です。




朝食も美味しかったです!


そのあとは宿舎の周りをウロウロして、色んなところをのんびり巡って帰りました。








帰りは年越しつけ麺で締めくくりました^^

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今日から一泊二日で友人たちと滋賀旅行に来ています。ちなみに最初に訪れたのは近江八幡です。




八幡掘めぐりです!








そのあとはランチです。










そして安土城にやってきました!


石段を登るのが大変でしたよ。


安土城跡です。


琵琶湖が見渡せて景色も良かったです!

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今回が今年ラストの記事です。


次回はお正月明けにスタートしますので、
その間はこちらのブログ記事で近況報告をしますね^^


そんな中、2016年ラストは
今回の目玉特典をお聞きくださった方からの
感想メールを紹介しています。


ここから2016年を総括したいと思いますので、
まずはこちらをどうぞ。


--------------ここから---------------

■名前: T
■特典の名前(フリー01): ダブルスに使える考えるテニス
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■特典の感想(フリー03): 


【Tさんのご感想】


いつもお世話になってます。


「考える」私もどのように考えるのだろう?
という漠然とした疑問がありましたので、
具体的で明確なヒントをいただけました。


2016も残りわずかですが、
来年にむけてテニス練習環境に変化をもたせようと行動しました。


吉とでるか凶とでるか(笑)自分次第かなというのがあるので、
吉にするべく、頑張っていく所存です。


特典の感想とは離れます。。
ちょうどそういう年齢世代ということなのか、
20年以上ぶりに会うという同期会や同窓会のような機会に恵まれた1年でしたが、
「テニス」きっかけにまた親睦がありそうな感じです。


少し前の自分でしたらなかなか自信がなくて踏み込めないところでしたが、
まだまだそれなりのレベルでしかないですが、今の自分なら迷惑かけないなりに
楽しめるかなとも思えたり、胸を借りようと上級者のお仲間にも果敢に挑んでみようと思えたり。


まさにダブルステニスとはなんぞや、
サーブレシーブありの、前衛の動きがあって、後衛の組み立てがあるのかなと、
味方の動き、相手ふたりの様子を観察できれば、シンプルに考えることができれば、
きっとどなたとダブルスをしても、ある程度は今の自分の持てる力を発揮して、
楽しめるのではないかなと思ってます。


来年も「テニス」とのご縁を大切に
また一歩前進できるように取り組めれればいいかなと。


よろしくお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Tさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


環境に変化が生まれるような行動を取られたのですね。


自分の行動が変化すると、環境が変化します。


環境が変化すると、
経験や感じることにも変化が生まれます。


それが回りまわって自分の変化につながっていきますので、
これからも色んなことにトライしてくださいね。


そんな新しい行動の積み重ねが
新しい自分を形成してくれます。


ときには挫折だったり、
辛いことだったりもあるかもしれません。


でも
それを乗り越えた先には、進化や成長が待っていて、
結果的に実力となり、自信につながります。


自信が付くと更なる行動が取りやすくなるので、
こうなれば成長のスパイラルは止まりません。


Tさんはその一歩を踏み出されたと思いますので、
来年もこの調子で新しいことをドンドン取り入れてくださいね^^


こちらこそよろしくお願いします!


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


もうすぐ2016年も終わってしまいますが、
あなたはどれだけ新しいことに挑戦できたでしょうか。


私の話になってしまいますが、
今年は新しい行動につながる出来事が
勝手にたくさん襲いかかってきました。


できれば避けたかったこともありましたが、
いつも乗り越えた先には、成長を実感させてくれます。


そう考えると意図的な新しい行動も、
急に訪れる想像もしなかった強烈な経験も
すべて自分を高めてくれていると思います。


なので、
何があっても最後は自分の成長になると信じて、
色んな日々を過ごしていきましょう。


ちなみに今年は
「少し視点をずらせば新しい世界が見えてくる」
という言葉に救われました。


すべては捉え方次第です。


どんな辛いこともちょっと見方を変えるだけで
幸せになれたりします。


本当にほんのちょっと変えるだけです。


もはや最近は他の人が経験しないような
出来事があったときは、人より成長できる
権利を与えられたと受け止めています。


しかし、
その権利をどう使うかは自分次第なので、
自分らしく全力で取り組むしかないと感じています。


だから、あなたも何か人には言えないような
出来事に遭遇したら、自分らしく受け止めては
成長に変換しましょう。


そして未来につなげていくのです。


できれば2017年の12月31日(日)には
今より誇れる自分でありたいですね。


まずはそんな遠くない未来を目指して、
一日一日を大切にしていきましょうね^^

 

では!

 

スリー

 

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これはすべてのことに言えると思いますが、
「自分が何をしたいのか」を明確にすることは
とても大切だと私は考えております。


そのことを具体的に示すために、
今回はテニスの戦術面を挙げてみました。


すごく大事な考え方なので、
あなたも一緒に色々考えてみてください。


まずはこちらの質問からどうぞ!


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): U
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 31~35歳
■テニス歴(フリー04): 3年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): その他
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): シングルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Uさんのご質問】


お世話になっています。Uです。


今日もシングルスの練習会に行ってきました。


初めて行く練習会だったのですが、
例によって強い人だらけでした。


6ゲーム先取で5試合して全敗。
取れたのは5試合の合計で3ゲームだけでした(笑


ストロークで追い込めないのは当たり前として、
もうほぼ全員から返球の殆どを逆クロスの
バックハンド側に集められてしまったのです。


バックは強いボールでは返せないので、
とりあえず返したボールをアプローチされてボレーで決められるか、
強いショットをストレートに打たれて点を取られるかという状況。


人によってはバック側に打つと同時に
前に詰めてきてそのままボレー。


何とかしようと回り込んでフォアハンドで返しても、
既にネット前に詰められていてボレーを決められたりと
もうボコボコでした。


今回は相手のことをしっかり見るという課題を持って臨んだので、
余計にバック側ばかり狙われていることが分かって辛かったです。


そこで質問なのですが、
このような状況になった時はどうすれば良いのでしょうか?


フォアハンドはそもそも打たせて貰えないし、
バックハンドは当てて返すだけが精一杯なので
打ち込まれて点を取られる。


とにかく左右に走って打ち返すだけなので、
前にも出られませんでした。


--------------ここから---------------

【スリーの回答】

--------------ここまで---------------


Uさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


しっかりシングルスの練習会に参加されて
素晴らしいですね!


バック狙いで自分のテニスをさせてもらえらかったのなら、
今回も相手の方々はなかなかの実力者です。


策としては当然、フォアに回り込むということも必要ですが、
最低限、攻め込まれないようなバックハンドを打つ必要もあります。


なので、
エースが取れなくてもいいので、
サービスラインより深いボールを打てるようになりましょう。


今はフォアのアークショットが課題ですが、
こちらは主導権を握るためです。


バックは攻められないためのショットを
練習してください。


「相手の苦手を狙う」という戦略はプロでも使うような
効果的な方法です。


こればかりはフォアだけでカバーするのは難しいです。


ちなみに、
レッスン動画である『バックハンド動画』
『バックスライス動画』はバックハンド強化に
役立ちますので参考にしてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


「バックハンドを狙う」という作戦は非常にシンプルですが、
今でも私がよく使う戦い方のひとつです。


当然、ある程度上のクラスの人と対戦すると
バックの方が得意という相手も出てきます。


だけど、バックが苦手という人の方が多いので、
ベースは「バックハンドを狙う」という戦い方です。


その結果、狙う場所が定まっているので、
コースを散らさない分、ミスが少なくなります。


そして、
仮にバックが得意な相手と対戦することとなっても、
まずは普段通り、バック狙いの戦い方から始めます。


このように戦い方を貫くと、
どんな相手でもいつものプレーを心掛けるので、
そこまで大崩れすることはありません。


ただ、バックハンド狙いは通用しないから、
フォアにコースを変えたり、いつもと違うパターンも
取り入れるので、自分のミスも増えてきます。


ここが境界線で、戦い方に工夫を入れたときに、
自分のミスが増えるのか、相手のミスが増えるのかは
結構重要な局面です。


自分のミスの方が多いのなら、
いつもの戦い方に戻すか、違う方法を模索する必要がありますが、
相手のミスの方が多くなったのなら、作戦は成功なので続けましょう。


こんな感じで「バックハンドを狙う」などの
具体的な戦い方をベースに持っておくだけで、
自分の軸が生まれます。


なので、
そこから作戦を変えてもうまくいかなかったら
元の戦い方に戻せばいいのです。


他のアイデアが浮かばなかったとしても、
その間は軸となる戦い方で大崩れしないというのは、
負けないための作戦でもあります。


だから、
バック狙いでなくても構いませんので、
何か自分の戦い方に軸を持ちましょう。


これは普段お伝えしている
「プレースタイルを確立する」と共通する部分でもありますが、
自分が何をするべきなのかを明確にすることは本当に大切です。


何事も軸があるから色んなことにもチャレンジできるのです。


これはテニス以外にも言えることですので、
今一度、自分の軸について考えてみるのも
いいと思いますよ^^

 

では!

 

スリー

 

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基本的な私の考え方として、
「練習で行ってきたことを再現する」という
目標を持つことを推奨しています。


だけど、
場合によってはそこを変える必要もあります。


それこそがテニスというスポーツであり、
難しい部分です。


今回はそんなテニスの奥深さについてお話しています。


まずは海外在住の方から質問をいただいているので
こちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): R
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 46~50歳
■テニス歴(フリー04): 
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Rさんのご質問】


こんにちは。団体戦のお話し、
自分の団体戦の時のこととオーバーラップして、
ワクワクします。頑張ってください。


ところで、
初歩的な質問をさせて下さい。


欧州では、アンツーカー、クレーのコートが主で、
冬は屋内のハード、カーペットのコートでやっています。


日本の砂入り人工芝コートとういうので、
やったことがありません。


その砂入り芝コート用のシューズがあるようなのですが、
スリーさんや他の方々はやはり、その専用シューズを
履いているのでしょうか?


私は、クレー、ハード、カーペット用の
3種類のシューズを持っていますが、
砂入り芝コート用のはありません。


--------------ここから---------------

【スリーの回答】

--------------ここまで---------------


Rさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


団体戦は個人戦とは違ったドラマがあって
楽しいですね!


また、テニスはサーフェスが色々あるので、
その部分も魅力のひとつだと思います。


ちなみに砂入り人工芝コートは
日本では主流のサーフェスです。


ただ、販売されているシューズは
「クレー・砂入り人工芝用」として売られていますよ。


なので、クレー用のシューズをお持ちなら、
そちらをご利用ください。


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


砂入り人工芝コートは日本で多く見かけますが、
海外は皆無です。


でも、捉え方によってはフランスといえば
「クレー」みたいに、日本といえば「砂入り人工芝」
という広がりができても面白いかもしれませんね。


日本の大会を全部砂入り人工芝の大会にして
世界にアピールするのも方法のような気がします。


ただ、実際はボールのバウンドを抑えて打ちやすくなる
砂入り人工芝に慣れてしまうと、バウンド後の変化が大きい
ハードやクレーのサーフェスで急にプレーすると
戸惑う人が多いのが現状です。


なので、普段の練習コートが砂入人工芝で、
試合会場がハードやクレーだと、対応できなくなる
という声は結構耳にします。


私もサーフェスの変化に対応するのが苦手で
普段は砂入り人工芝でプレーしている分、
ハードコートの独特なボールが滑ってくる
バウンドに苦戦しています。


でも不思議なもので、
高校時代は学校がクレーコートで、
スクールがハードコートでしたが
そのときは何も違和感なくプレーしていました。


だけどテニスを知れば知るほど、
変化が分かるようになってしまい、
サーフェスによっての打ちにくさを
感じています。


そう考えると極論ですが、
あまりサーフェスにこだわらない方が
いいのかもしれません。


意識すればするほど変化が気になります。


だから、
「いつも通りではない」と考えるのではなく、
「今の状況に合わせよう」という受け取り方
の方が対応できると思います。


私の周りにはサーフェスの変化が気にならないという人もいますが、
その理由を聞くと、「合わせに行く」という考え方を持っています。


そういう順応性もテニスには必要なので、
ときには練習通りを求めず、今起きていることを認めて、
そこに合わせるという術も持ち合わせておきましょうね^^

 

では!

 

スリー

 

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