テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:
後輩コーチが食べていたコンビニ弁当。


絶賛しながら食べていたので、
私も買ってみました。

正直、
コンビニ弁当の限界を感じていたので、
そこまで期待していませんでした。

ちなみにお味は…




「うまい」(笑)

最近のコンビニ商品はなかなかなクオリティーですね^^

あと台湾混ぜラーメンも美味しかったです!



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先日、プロテニスプレーヤーの土居美咲選手の
記事を書きましたが、大変好評でした。



特に、土居選手を指導しているザハルカコーチの
「もっと大きく考えろ」という教えは、プロ選手だけではなく、
私たち一般プレーヤーにも必要な考え方だと思います。


そんな中、今回は土居選手の記事を読んで
学びを得たという方からメールをいただきましたので
ご紹介します。


あなたの気付きにもつながるかもしれませんので、
じっくりご覧くださいね。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): H
■性別(フリー02): 女性
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Hさんのご質問】


毎日のメールありがとうございます。
勉強になることがたくさんあり、
気づきながら日々頑張ってます。


スリーさんに相談させて頂いてから、
あまり余計なこと考えずに、ボレーや、スマッシュ確認しながら、
プレーの質も良くなって来たから、もっと自信をもちなさい。と、
言われています。


が…今週末に大きな大会があり、
初戦はどうしても勝ちたいと、
相手が気になって心がざわめいて困っていました。


そして今日のスリーさんのメールを見て腑に落ちました。


土井美咲さんから学びました。


番組をさり気なく観ていましたが
気づきは今だったのです。


相手ではなく、自分のことをまずきちんとする。
ストロークからまず始まる。
しっかりと振り抜くこと!が1番ですね。


相手を圧倒させるボールを打って行けば、
ボレーや、キメも簡単になるのかなと。


私達は、ローカルの婦人テニス、
同じような相手に勝てないことはない!


自分で、できると信じる‼️
今、自分の武器はないに等しくて、
無難な上手なテニスと言われています。


ボレーやスマッシュでキメたいけど、
フォアハンドストロークを武器にしたいと思いました。


今こんな風に考えていたら、
不思議と対戦相手が気にならなくなりました。


スリーさん!
ありがとうございます。
でも…メンタル的なこと少しアドバイス頂けたら嬉しいです。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Hさん

メールありがとうございます!
スリーです^^


今回の記事が気付きにつながってよかったです。


当然、土居選手も「勝ちたい」という気持ちで
試合に挑んでいると思いますが、結局は自分を高めることが
勝ちにつながっていると感じます。


Hさんもその部分に気付かれたのだと思いますので、
「これだ!」と言える武器を磨くことは必要ですね!


ちなみに
私は学生時代は相手より一球でも多く返すことができる
粘りのストロークを武器にしていましたし、今はボレーが武器になっています。


そういう言い切れる何かがあれば、
「どれだけその武器が相手に通用するのか?」という
好奇心につながります。


そうなると勝ち負けより、
「自分のテニスで勝負したい」という精神状態になるので
あまり私はメンタルで弱気になることはありませんでした。


なので
Hさんも自分を見つめ直して、
自分の武器を模索してみてください。


わからなかったら、一緒にプレーしている人に
「私のどのショットが嫌だった?」と聞いてみると
意外な武器がみつかったりしますよ!


何人かの方に聞いて、
一番多かったショットは武器になる可能性が高いので、
ストロークを磨きながらも、更なる武器も探してみましょう!


もしかしたら
ストロークからアプローチの組み合わせが武器になったりしますし、
色んなところに打ち分けるストロークが武器になるかもしれません。


こんな感じで武器の使い方を広げて、
ストロークを磨いてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私はメンタルで一番大事なのは
「自信」だと感じています。


自分に自信があるから堂々とプレーできるし、
強気でいることができます。


でも、
いざ試合会場に行ったら、あの独特な雰囲気に飲まれたり、
すべての人が自分より強そうに見えたりします。


そうなると、
なかなか普段の力を出すのが難しくなりますし、
弱気な自分が出てきたりします。


原因はやはり「勝ちたい」という気持ちが
働くからだと思います。


その気持ちに対して「この人たちに勝てるのか?」という
疑問が出てくるからメンタルが揺さぶられるのです。


だったらひとつハードルを下げて、
「自分の武器がどれだけ通用するのか?」という
気持ちで試合に挑むと気が少し楽になりますよ。


自分の武器が通用したら勝利につながるのですから、
結果的に「勝ちたい」という気持ちに応えることができます。


だから
精神的にも技術的にも「自分の武器」
持っておくことは非常に大切です。


練習のときもひたすら武器を磨くのです。


当然、弱点を克服する練習も必要ですが、
私は自分の武器を活かすために弱点も
練習するというスタンスです。


このように「自分の武器」をベースに取り組めば、
色んなことにつながっていきますので、
何が自分の武器なのかを探すことから
始めてくださいね^^


では!


スリー

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テニスというスポーツの特徴は
「同じボールは二度と飛んでこない」という
前提条件があります。


なのに、
どんなボールが来ても、同じフォームで
打ち返すというのはムリがありますよね。


これは私たち教える側の問題でもあると考えています。


特にテニススクールは打ち方やフォームを
指導する『経過分析』の傾向があるからです。


だからこそ、
体の機能に着目した打ち方を追求する
『機能分析』を私は推奨しています。


今回はそんな『機能分析』によって作られた
「テニス進化論4.5」を実践されている方からの
ご質問にお答えしています。


まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): kiyokiyo
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 41~45歳
■テニス歴(フリー04): 7年、ブランク10数年、再開11ヶ月
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): その他
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【kiyokiyoさんのご質問】


スリーコーチ
こんにちは。


テニス進化論4.5の内容を意識しながら毎週テニスにはげみ、
少しずつではありますが上達している感覚を持てています。


ただ、
一つ悩みがありまして、質問させてください。


ベースライン付近から高い打点で
フォアを打つ際に強い球が打てないのです…。


低い打点だとラケットをしならせる感覚で強打出来るのですが、
高い打点だと肩に力が入ってしまい、振り切ろうとすると
必ずオーバーしてしまいます。


ちなみに
振り切った後の右手の位置は左肩の付近にあります。


文章だけでアドバイスは難しいかもしれませんが、
ヒントをいただけるとありがたいです。


よろしくお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


kiyokiyoさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


基本的にどの高さのボールでも
『テニス進化論4.5』でお話していることは使えます。


最終的にラケットをしならせて、
相手コートにボールを打ち込みます。


ただ、
フィニッシュが右利きフォアハンドストロークの際に
左肩付近にくるということは、多分スピンを掛けていないのだと思います。


高い打点は上から叩き込むイメージでスイングした方が振り抜けるので、
フィニッシュは右親指がズボンの左ポケット付近にきます。


具体的にはボールの上部分をインパクトしている感じですよ。


ボールの上部分をインパクトしたら、
縦回転がかかるので、スイングスピードが速いほど
コートに収まりやすいからです。


その感覚が分かれば、
自然なスイングができるのでラケットを振り抜くことができます。


その際に『テニス進化論4.5』の内容が役立ちます。


私の中では「フラットドライブ」という球種で打つ感覚なので、
こちらの記事も参考にしてくださいね^^




では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニススクールの教え方の定番に、
ストロークを打ったあとのラケット位置を設定する
という考え方があります。


右利きのフォアハンドストロークの場合、
打ったあとは左肩にラケットを持ってくるという
教え方です。


このようにフィニッシュを指定しておくと、
バランスが崩れませんし、フォームもキレイに見えるので
決して悪い教え方ではないと思っています。


だけど、
生徒さんが「フィニッシュ」にこだわってしまうと、
どんなボールでも左肩にラケットを持ってきてしまうことによって、
色んな状況に対応できなくなります。


今回のご質問は左肩にラケットを持ってくる前提が
高い打点を打ちにくくしていました。


また、
本来はラケットでボールを捕らえる「インパクト」のあとは、
打ちたい方向に押し出す「フォロースルー」が必要ですが、
これもフィニッシュが前提にあると、行いづらくなります。


私もこれまでたくさんの方を見てきましたが、
ボールに威力がない人ほど、「インパクト」⇒「フィニッシュ」
という流れでスイングをしています。


理想的なスイングは
「インパクト」⇒「フォロースルー」⇒「フィニッシュ」です。


そして何より意識してもらいたいことが
優先順位です。



私が見ている限りだと、
フィニッシュの優先順位が結構高いですが、
一番は「インパクト」です。


二番目は「フォロースルー」で、
三番目に「フィニッシュ」です。


ハッキリ言って、
フォロースルーとフィニッシュはインパクトの結果なので、
「どのようにラケットでボールを当てればいいのか?」
ひたすら追求すれば、テニスはどのショットも上達できます。


なので、
あまりフォロースルーやフィニッシュなどの
打ち方にはあまりこだわらず、「インパクト」
重視してプレーしてくださいね^^


では!


スリー

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あなたは上達のメカニズムについて、
考えたことはありますか?


実は素晴らしいテニス上達法を知ったからといって
突然上手くなれる訳ではありません。


勉強も同じですよね。


学校や塾の先生が授業で色んなことを教えてくれますが、
それを聞いたからテストで良い点数が取れるとは限りません。


大事なのは、
学んだことを実行することです。


勉強だって、問題に取り掛からないと
自分で解く力が付きません。


テニスも同じで、学んだことを自分なりに試してみて、
はじめて実力が付きます。


今回はその工程を踏まれている方から
メールをいただきましたので紹介します。


--------------ここから---------------

■名前: I
■性別(フリー01): 男性
■年齢(フリー02): 46~50歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): テニス進化論4.5


■動画購入の決め手(フリー05): 

指の使い方に興味があったから。


■動画の感想(フリー06): 


なるほど!と思いました。


しかし、
実際にやってみるとタイミングが難しく感じました。


頭で考えながらやっているうちは、
タイミングのズレがありそうなので、
早く体に染み込ませたいと思います。


ところで、
わたしは右手中指の第三関節の上の方に、
マメというかタコができていますが、
今回の打ち方をすでに実践されているスリーさんは、
どこにタコができていますか?


また、
私のタコの位置はおかしいでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


タコができる位置ですが、
私も中指の第三関節の上の方にできますよ。


正確には薬指と中指の第三関節ですね。


中指も当然グリップを支えているので
あまり気にされなくても大丈夫ですよ。


どうしても手の中でグリップが動くので、
マメやタコができてしまいます。


あとは握り方によって薬指や中指など、
できる場所は変わってきます。


そういう意味では
力点や支点の辺りにできるのは普通のことですので
あまり気にしないでください。


むしろ、
正しくラケットが使えている証拠ですよ^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


Iさんからは後に下記のお返事をいただきました。

 
---ここから---


中指にマメができるのは問題ないのですね!


今まで特に意識してなかったのですが、
力点と支点の辺りにマメができるにかな?
と疑問が出てきたので質問させていただきました。


そういう意味では、
一番できにくそうな中指だったので・・・(笑)


---ここまで---


こんな感じで色んなことに
疑問を持つことはとても大切です。


何事にも言えますが、
上達の始まりは「興味を持つこと」だからです。


興味があるから人は熱中できるし、
だからこそ努力することもできます。


その積み重ねが気が付けば信じられない高みにまで、
自分を運んでくれる方法なのです。


なので、
普段の練習から色んなことに興味や疑問を持って
取り組みましょう。


そして自分なりに考えては試行錯誤を行い、
答え合わせとして私に質問していただいても構いません。


この過程が実はスポーツの醍醐味でもあり、
楽しんでもらいたい部分でもあります。


「何でだろう?」「そうだったのか!」に変わる瞬間は
何とも言えない快感だったりします。


だから、
どう興味を持ったらいいのかわからなかったり、
自分では解決できない問題があるのなら、
気軽に質問してください。


できるだけあなたの上達につながるお答えをしますので、
下のフォームからご質問くださいね^^

 ↓ ↓ ↓




では!


スリー

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先日、スポーツニュースを見ていたら、
日本女子の土居美咲選手の特集が行われていました。


彼女は私が小学生の頃の大前綾希子選手を指導していたときに
奈良くるみ選手と並んで大きな壁だったひとりでした。


今は世界ランキング30位代まで駆け上がるほどの
実力となり、少し年下の大前選手からしたら、
目標の選手だと思います。


そんな土居選手も去年までは世界ランキングの
100位前後に留まっていました。


でも、
昨年の4月からアメリカのクリスチャン・ザハルカコーチに
指導を仰ぐようになってから、一気にランキングを上げてきました。


ザハルカコーチは土居選手に
「トップの選手にも勝てる」と言い続けているそうです。


それ以外のことも「君ならできる」
何度も何度も言われているようなので、
そういう指導法は錦織圭選手のコーチである
マイケル・チャンコーチと似ていますね。


そんな土居選手は、
今年はリオオリンピックの出場がかかっているので、
ランキングを上げることが大きな目標でした。


4年前のロンドンオリンピックでは
ランキングが足りなかったので出場できなかった分、
より出たい気持ちが高まったと答えていました。


そのために土居選手は低いレベルの大会でポイントを
稼ぐ考えを持っていたそうですが、ザハルカコーチに
「そんな小さな考え方はやめろ」と言われたそうです。


「もっと大きく考えろ」


ザハルカコーチいわく、
「一流の選手になるには一流の選手と戦わなければならない」
という考えを持っているからです。


そして、一流の選手に勝つには
「一流の選手と渡り合うための武器」が必要でした。


土居選手の場合、
左利きの強力なフォアハンドが武器です。


とりあえず振り抜くことを心掛けて、
どこからでもエースが取れる武器にまで
磨き上げることができました。


この辺の技術的なことは
文章より映像を見てもらった方がわかりやすいので、
今回の記事でお話している内容も踏まえた動画をご覧ください。


【土居美咲選手が躍進したザハルカコーチの指導法】

  ↓ ↓ ↓



※上の画面をクリックしたらYouTubeでの動画をご覧いただけます
※再生時間は9分30秒です

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