テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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最近、高校時代のテニス部メンバーと去年から参加している
団体戦に向けて、今年も練習をみんなで再開しました。


普段はサラリーマンをしているメンバーがほとんどなので、
まずはブランクから抜け出すことが目標です。


私もテニスコーチとして、
言い過ぎない程度にアドバイスをしています。


そんな中、
ひとつ気付いたことがあります。


ほとんどのメンバーは去年から高校のとき以来の
テニス再開ですが、明らかに違う部分があります。


それは、
「伸びる人と伸びない人との違い」です。


ハッキリ言って去年もそうでしたが、
私たちの練習は週に1回もできません。


良くて月1です。


でも、
分かりやすく上達しているメンバーと、
そうでないメンバーに分かれているのです。


当然、現役時代の実力も関係している部分はありますが、
上達することによって逆転している人もいます。


ちなみに伸びているメンバーは、

・明確な目標を持っている
・密かにライバルを作っている
・わからないことがあれば質問してくる
・アドバイスを素直に聞く
・自己投資を惜しまない


例えば、
これらを実践できているメンバーに目標を聞いたら
すぐに具体的な答えが返ってきます。


印象的だったあるひとりのメンバーの答えは、
「高校時代にダブルスを組んでいたペアと1勝したい」でした。


だけど、そのペアは仕事でほとんど練習ができないので、
自分が圧倒的に上達して、勝利に導くと宣言していました。


ただ、現役当時はそのペアの方が実力が上だったので、
一緒に練習するときは、ペアのことをライバル視して練習しています。


そこでうまくいかなかったらバンバン私に質問してきますし、
それを素直に実践します。


また、技術的なことだけではなく、
ラケットやシューズの重要性を伝えたら、
すぐ購入していました。


そういう積み重ねが彼のモチベーションを高め、
彼はすでに現役時代より明らかに上達しています。


すでに現役時代のペアより上手いです。


反対に、興味深いことがあって、
彼のペアも色々アドバイスを聞いてくるのですが、
必ず「でも」「ただ」という返事をしてきます。


自分の考え方を持っているのはいいことですが、
「とりあえず行動」というマインドがあまり感じられません。


なので、この2人を見て感じたのですが、
「自分の殻に閉じこもっていないかどうか」というのは、
結果に直結する重要なファクターだと気付きました。


これはすべてのことに言えると思うのですが、
ジョコビッチ選手の書籍にも書かれていた
「オープンマインド」であるかどうかです。


直訳すると「開かれた思考」です。


ジョコビッチ選手はツアーで戦う際に、
色んな国に訪れます。


そこで今まで知らなかった考えや文化に触れることによって
自分の思考が高まり、色んなことを吸収できるようになったと
述べています。


もしかしたら、
選手によっては自国の考えや文化以外、
なかなか受け入れられない人もいると思います。


しかし、
ジョコビッチ選手の活躍や、友人の上達を見ていると
自分の殻に閉じこもらずに、「オープンマインド」
外に目を向けることが重要だと感じています^^


では!


スリー

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私は色んな形でテニス上達法を配信していますが、
情報を得ただけでは何も変わりません。


実際に試してみたり、自分なりに試行錯誤する中で
「上達の気付き」に出会うのです。


それが今までのプレーとは
別次元のテニスに引き上げてくれます。


今回は実際に色んな気付きに出会った方から
ご報告をいただきました。


長文ではありますが、
あなたの上達の気付きにつながるヒントが
隠されているかもしれませんので、じっくりご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): Y.M. 
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 31~35歳
■テニス歴(フリー04): 7.8年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニススクール活用法.com
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 報告
■内容を教えてください。(フリー09):  


【Y.M.さんのご報告】


いつもありがとうございます。


フォローのメールありがとうございます。


ここ最近忙しくて、サーブをじっくり練習する機会がなく、
頭の中でしっかり整理した時点でまた質問をと思いましたが、
メールを頂いた事もあり、最近の気付きをご報告致します。
(長文です)
 
 
サーブ習得に当たり、
理解していない点が2つほどありました。
 

1つは今通っているスクールのコーチに、
『まだ振り下ろしている』と言われた事。


それと関連してですが、
サーブのよくあるアドバイスある『上に向かって打て』の
『上に向かって』が、ラケットフェースが上を向いて打つイメージがあり、
『上に向かって打つ感覚』と『振り下ろさない感覚』が分かっていませんでした。
 

そしてもう1つは、
スマッシュとサーブの違いってなんだろう、
ということでした。

 
この前スクールで、『テーマ別レッスン』があり、
サーブのレッスンを受けてきました。


その時にグリップエンドから入るように打つ指導があり、
その通りにしたところ、『振り下ろすではなく』、
『上に向かって打つ』ではない、うまく説明はできないですが、
ちょうど中間のような感覚を体感できました。
(『振り上げて打つ』という感覚が適切でしょうか?)。

 
そしてボールを確実にこすっている感覚
(ラケットフェースが手のひらみたいな感覚)も、
1回程度ですが感じ取ることもできました。
 

この前
『サーブの打ち方はストロークとよく似ている』
との気付きをお話しさせていただきました。


テーマ別レッスンのことと合わせ、
結局『サーブはストロークの延長であり』、
『右斜め上に打点をとるフォアハンドストローク』
なのだということが分かりました。


サーブがうまくなっていくと、
ストロークもレベルアップしている感じが、
何となくありましたが、そういうことなのかと納得しました。
 

そして、
先日スピンサーブの質問をされている方がいらっしゃいましたが、
打点時のラケットフェースは(感覚的なもので、実際は解りませんが)、
上でもなく下でもなく、ストロークと同じように、ネットと平行だという感覚を得ました。
(スライスとスピンの打ち分けは、ボールに対してのグリップエンドからの入射角の違いなんだなと)


あと、サーブのアドバイスとして
『空手チョップ』のようにとか、『ラケットの側面から打つ』ともありますが、
全て『グリップエンドから入る』の別表現だったのだなと理解しました。

 
ちなみにスマッシュは、スリーコーチの動画を見て、
『はたく』が主体であることがわかり、動きとしては
どちらかというとボレーの延長で、サーブとスマッシュが
根本的に違うということも理解できました。

 
あと気づきの細かいところとしては、
グリップエンドから入るには、どのようにしたら入りやすくなるだろうと
模索していたところ、トロフィーポーズの際に、『右手の甲を顔に向ける』
をきっちり取り入れると、上腕を回内した際に入りやすくなることに気づき、
今後の練習としては、そこを意識したいなと思っています。
(サービス動画を何回見ても、理解しづらかった箇所でした)
 

サービスが安定するために、
トスアップからトロフィーポーズまで、
どうすればいいのか模索していましたが(上げるトスの位置自体は重要です)、
結局はボールへの入り方が重要なため、ポイントを外しさえしなければ、
(乱暴な言い方ですが)もっと気楽に適当にすればいいのだなと感じました。

 
以上長文でしたが気づきでした。


これでだいぶサーブがよくなる気がしますが、
また躓くことも多いかと思います。


またその際は宜しくお願いいたします。

 
それと1点、今回の気付きとコーチの説明とで、
まだ自分の中で整合性が取れていないところがあるので、
質問させていただきます。
 

以前動画で薬指と肩甲骨がつながっている為、
薬指を意識することの説明がありましたが、
サービスに関しては、手の甲を顔に向ける際に、
親指、人差し指、中指を中心に握ったほうが、
手の甲を向けやすいのですが、薬指の使いかたはどうなんでしょうか?


アドバイスをお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Y.M.さん

ご報告ありがとうございます!
スリーです^^


素晴らしい気付きばかりで
私としても嬉しいです!


すべてインパクト時の感覚なんだと思いますが、
今回お送りした「テニス進化論4」とつながるのでは
ないでしょうか。


結局、テニスはラケットでボールを打つスポーツなので
ラケットがどのような動きをして、どうボールを捕らえているのかを
理解することによって、理想のショットが打てると私は考えています


そういう意味ではY.M.さんは
色々試行錯誤される中で、自らインパクト時の
感覚をつかまれたのだと思います。


すべてはつながっているので、
そういう目線でテニス進化論4をご覧いただくと、
さらに新たな発見があるかもしれませんよ!


ちなみに
サーブの際、親指、人差し指、中指を中心に握った方が
手の甲を向けやすいとのことですが、それはテニス進化論4でいう
「テコの原理の支点が●指」だからです。


なので、その支点の指の周りの指で握る方が
直感的にパワーを出しやすい構えにつながるのでしょう。


ただ、
「力点」に力を加えないとテコの原理は機能しないので、
●指や●指はそのときに使います。


特に●指や●指に力を入れる必要はありませんが、
運動連鎖で一番最初にパワーが伝わる●指と、
肩甲骨とつながっている薬指でグリップを握ることは大事です。


細かく説明すると、
「支点」である●指でグリップを支え、
●指と●指で「力点」を握るという表現が
私の結論です。


これらのことを参考にしてもらい
サーブをトライすれば、また新たな気付きが
あるかもしれませんので、試してみてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


今回は以前、目玉特典としてプレゼントしていた
テニス進化論4を引用して質問にお答えしました。


なので、
中身については「●」にさせていただきましたが、
テニス進化論4をお持ちでない方は今回の記事を読んで
指の役割について考える機会にしてみてください。


グリップを全部の指で同じように握ると
ラケットの機能が発揮できなくなりますし、
力みにもつながります。


そういう体の末端部分に意識を持つことが
結果的にテニスで一番大切な「インパクト」
質を高めてくれるのです。


結局、ラケットでボールをどう当てるかによって、
飛んでいくボールは決まります。


速度やコース、回転に威力など、
すべて「インパクト」次第なのです。


その部分を追求してきたからこそ、
今回ご報告をくださったY.M.さんのような
たくさんの気付きに出会えるのだと思います。


テニスはやはり、
この気付きが増えれば増えるほど楽しくなります。


そのためにも自分で色々試行錯誤することが大事なので、
今回の記事を参考にして、ラケットの握り方に着目してくださいね^^


では!


スリー

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小学校では九九を学んでから
2桁、3桁の掛け算を実践しますよね。


なぜなら、
九九が掛け算のベースになるからです。


それはテニスも同じで、
体の上手く使うために身に付けなければならない
ベースの考え方が存在します。


今回はテニスに必要なベースを身に付ける
練習法を紹介していますので参考にしてください。


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): おはぎ
■性別(フリー02): 男性
■テニス歴(フリー04): 2ヶ月(ソフトテニス 3年間)
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【おはぎさんのご質問】


キネティックチェーンのトレーニングで
ボールを2つ使ったやり方をしているのですが 
ボールがバラバラに飛んでいってしまいます。


コツとかってありますか。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


おはぎさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


キネティックチェーンのボールトレーニングに
ついてですね。


この練習は「運動連鎖」の感覚を身に付いける
トレーニングなので、うまくいかないということは、
多分腕の力が加わりすぎていると思います。


大事なのは地面を蹴った反動で捻っていた体が戻り、
その勢いでボールを飛ばす練習です。


コツとしてはまずボールをひとつにして、
真っ直ぐ投げることから始めてください。


(右利きの場合)右に体を捻った際にボールが右に流れたら
ボールを離すタイミングが早いです。


反対に、
ボールが左に流れたらボールを離すタイミングが遅いです。


そうなる要因はボールを強く握りすぎていたり、
手に力が入っているときです。


この力の入れ具合を知ることがトレーニングの目的なので、
それらのことを意識してトライしてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


バイオメカニクス(生体系力学)を応用した
テニス上達において、「キネティックチェーン」
考え方はベースとなります。


ここが上手くいかないと、
他の要素も機能してきません。


だから、
今回出てきたボールを使ったトレーニングは
ぜひ挑戦してください。


テニスボールが2つあればすぐにできる
シンプルな練習です。


ちなみに
「キネティックチェーン」という考え方は
運動連鎖を指します。


私が公開している『バイメカ動画』では
下半身からのパワーによって捻っていた上半身を戻すという
一連の流れが「キネティックチェーン」です。


この考え方がベースとなって、
「膝や腰の使い方」「エネルギーの生み出し方」
「直線運動から回転(角)運動」「目に見えない運動力学」
などを順番にお話しています。


それらを取り入れるためにも、
2つのボールを使ったトレーニングを何度も行って
運動連鎖を体で感じ取ってください。


上手くいかなくても、
ラケットを持ってボールを打つより運動連鎖を
感じ取りやすい練習法なので、簡単なことから
ひとつずつクリアしていきましょう。


簡単なことができていないのに
難しことができるわけないからです。


2つのボールを使った練習法は
『ネットdeテニススクール』の詳細ページにある
サンプル動画で紹介しています。


『バイメカ動画』のサンプル画像をクリックしていただければ
ご覧いただけますので、ぜひトライしてくださいね^^

 ↓ ↓ ↓


 
では!


スリー

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よくいただくストロークの質問の中に、

「地面を蹴ったパワーで打とうとしたらジャンプしてしまう」
という内容が多く寄せられます。


私も学生の頃は同じ疑問を持ったので、
テニスは前にボールを打つスポーツなのに
地面を蹴り上げる動作が不思議でした。


でも、
今なら論理的にその質問にお答えできます。


色んな角度からお答えしていますので、
あなたがピンときた回答を参考にしてくださいね^^


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): yuki
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): それ以上
■テニス歴(フリー04): 15年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【yukiさんのご質問】


頭を上下、左右にブレないように説明を受けましたが、
地面を蹴ることによって頭は上下すると思うのですが?


プロのフォームを見ていると飛び上がって
ジャンプしているように見えます。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


yukiさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ストロークを打つ際の地面の蹴りについてですね。


まず前提としては、
顔の位置はあまり動かない方がボールをしっかり見れますし、
バランスも崩れにくいです。


だけど、
地面を蹴った反動で体を使うことは
強力なショットを打つ上では必要なことです。


なので、多少上下することはありますが、
わざわざジャンプして打っている訳ではありません。


高い打点のボールを打つためにジャンプすることはありますが、
基本はあまり顔の位置を動かさない方がミスは減ります。


こちらの記事でもストロークの伸び上がりについて
お話していますので、よかったら参考にしてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


体の構造上、
下半身は足首や膝、股関節を使って
上下に動きやすくできています。


それに対して上半身は、
骨盤や肩甲骨を利用して体を捻る動作が
行いやすいです。


これらのことを知っていると、
下半身の上下運動でパワーを生み出し、
上半身の捻り戻しで強力なスイングが
実現できるイメージが湧きやすいと思います。


そうなると、
大事なのは「パワーの変換」です。


ストロークの場合、
下半身の上下運動を、上半身の捻り戻しに
変換する必要があるのです。


この「パワーの変換」については、
ご覧いただくのが一番理解しやすいです。


この講座では8話に分けて下半身の上下運動や、
上半身の捻り戻しについてお伝えしています。


しかも無料の講座メルマガなので、
大変多くの方にご覧いただいております。


私は体の中で何が起きているのかを追及する
『機能分析』を推奨しているのですが、
まずはじめに「バイオメカニクス」
触れてもらいたいと考えています。


ただ、文章だとなかなか入ってこないという方は、
サンプルになりますが、『バイメカ動画』という
映像も用意していますので、興味がある方は
こちらをご覧くださいね^^

 ↓ ↓ ↓


  
では!


スリー


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今日は去年に続き、今年も参加することになった団体戦の決起集会でした。

高校時代のテニス部メンバーで参加するので、まずはみんなで集まって練習です。

梅雨なのに夏みたいに暑かったです。

4時間通しで行ったのですが、普段運動していないメンバーはバテバテでしたよ!

練習前にフルでダイナミックストレッチをみんなでやったのが原因かもしれませんが^^;

練習が終わったら、高校時代に集まった某ファミレスで決起集会です。

みんな何かと忙しそうですが、一致団結して頑張りますよ^^










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