テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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先日公開した友人Uコーチとの
テニスコーチぶっちゃけトークを公開しました。


5月30日(月),31日(火)の2日間限定での
公開ですので、今日中にお聞きくださいね^^


下のリンクをクリックすると音声が聞こえてきます。



どうしても文章化すると、
「知りたくなかった」と言われる可能性があるので、
上達することを優先順位1位にされている方だけ
お聞きください。


また、
Uコーチが今回の音声でお話していることを解決するための
『テニス上達研究所』を同時に公開してくれる約束をしてくれましたので、
5月30日(月),31日(火)の2日間限定でご案内します。


この『テニス上達研究所』は1年半前に、
期間限定で公開したテニス上達法ですので、
そのときに実践された感想も参考にしてください。




前回から公開するスパンが長くて、
期間限定にしているのは、それだけ希少性の高い情報であり、
なかなか他のコーチが言えないような考えを発信しているからです。


でも、
意外に耳が痛いことや、地味かもしれないけど基本や基礎に
あなたが上達できるエッセンスがたっぷり含まれています。


なかなか上達できないのは、
耳が痛いことを受け入れたくないし、
基本や基礎はつまらないと考えているからかもしれません。


今日はその概念を変えるきっかけになるかもしれませんので、
お聞きくださいね^^


では!


スリー

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あなたが上達できないで困っているのなら、
それはもしかしたら、あなたにテニスを教えてくれる人が
本音を伝えてくれていないからかもしれません。


本当は言ってあげたいけど、
あなたのモチベーションや人間関係のことを考慮して、
言わない方がいいという考えに至ることもあります。


なので今回はあえて、
私の友人コーチと一緒に言いにくいことを
音声に録って、公開することにしました。


やはり、
「基本や基礎」の先にあるものを伝えたいからです。


そしてそれらは、
今回いただいた質問の回答にもつながっていますので、
まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ちはや
■性別(フリー02): 男性
■テニス歴(フリー04): 三年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): シングルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ちはやさんのご質問


こんにちはスリーさん。
いつもこのメルマガにはお世話になっています。


最近練習でフォアハンドが突然打てなくなりました。


そんな時期もあるもんだと自分の中で考えをまとめたのですが、
なかなか治らないので フォアハンド、フォアハンドストロークの
基礎について教えて頂きたいです。


改めて自分のフォアを見直したいのでよろしくお願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


ちはやさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


フォアハンドストロークの基礎についてですね。


私は調子が悪いときこそ難しく考えるのではなく、
簡単に考えることを推奨しています。


そもそもテニスというスポーツは、
手に大きなグローブみたいなものを付けて
直接ボールを相手に打つ競技でした。


それが、今はラケットという道具を使って
ボールを打つルールに変わっていったので
テニス自体はスピード化など、日々進化していますが、
大きいくくりで言うと、道具の進化でもあります。


そう考えると、
もっとラケットの扱い方に着目してみるのも
不調からの脱出につながるのではないでしょうか。


フォアハンドストロークの場合、
ラケットは利き手の延長上です。


そのことを意識して、まずは短い距離でゆっくり
ボールを打つことからはじめてください。


ラケット面が手のひらと同じような
感覚になるまで続けましょう。


その感覚がつかめてきたら、
段々距離をとってボールを打っていけば、
フォアハンドストロークの基礎を大切にした
状態での練習と言えます。


この「ラケットは利き手の延長上」という
イメージがフォアハンドストロークには必要なので、
その感覚を失わないことを基礎として練習してくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


最近、「基本や基礎」のご質問を
たくさんいただいております。


きっと、今は読者さんに基本や基礎を
求められているのだと感じています。


そこで、
今回は私の友人のUコーチと「基本や基礎」について
話し合っている音声を期間限定で公開することにします。


音声タイトルは、
「レッスンで生徒さんに言いたいけど言えない本音」です。


多分、ほとんどのテニスコーチが基本や基礎が大切で、
それを踏まえた上で応用部分を伝えたいと考えています。


だけど、
基本や基礎は地味で面白くないと捉えられがちです。


なので、レッスンではなかなか基本や基礎についての
内容を取り入れにくいというコーチの本音が存在します。


そんな多くのコーチが抱いている本音を
Uコーチとぶっちゃけ合っています^^


Uコーチは数々のテニススクールで働いてきた
経験があるので、色んなコーチの気持ちも知っています。


だからこそ、
本当は基本や基礎をじっくり学んでもらうことが
上達の近道であることを広めたいと言っていました。


ただ、Uコーチはこの記事が広まって自分の生徒さんに
音声を聞かれるのが恥ずかしいということなので、
5月30日(月),31日(火)の2日間限定での
公開とします。


5月が終わると聞けなくなりますので
お早めにご確認ください!


下のリンクをクリックすると音声が聞こえてきます。



また、
Uコーチが今回の音声でお話していることを解決するための
『テニス上達研究所』を同時に公開してくれる約束をしてくれましたので、
5月30日(月),31日(火)の2日間限定でご案内します。


こちらは有料のレッスン動画ですが、
今回公開した音声を聞いて、興味を持ったのなら
こちらもご覧くださいね^^

 ↓ ↓ ↓



では!


スリー


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何とかテニスができました!

そして終わる寸前くらいにパラパラと・・
ギリギリセーフというやつですね^^







夕食はみんなでいつもの洋食屋さんです!


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テーマ:

「基本は大事」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
あなたはどれくらい基本を大切にしていますか?


ちなみに
私はムチャクチャ大切にしています(笑)


ただ、
「基本は大事」ということを本質的に理解しないと
地味でおもしろくないものと捉えられがちです。


なので、今回は基本について詳しくお話しています。


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): koma
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 21~25歳
■テニス歴(フリー04): 8年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): その他
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【komaさんのご質問】


スリーコーチお世話になっております。


リプルションスイング動画を改めてみて、
両手打ちバックハンドについて3つ疑問が
わきましたので質問させていただきます。



1、フォアハンドでは右半身に軸をつくるということでしたが、
バックハンドでは、左半身に軸をつくって打つと思います。


その際に私は右半身を中心にテイクバックをしていたため、
猫背になるようなテイクバックになってしまっているのかなと自分で思います。


うまく左半身に軸をつくる練習方法やコツ、
注意すべきところがあれば教えて頂けないでしょうか。



2、右半身を軸にしてしまっているから、
体がうまく回らないのかなとも思っています。


フォアではスイング時に左半身を引くことで
右半身がうまく出てくるということなのですが、
両手打ちバックハンドの場合では、
うまく左半身を回す方法はないのでしょうか。



3、走って追いついてバックハンドを打つ際には、
よく右足の膝の角度が90度ぐらいになって、
後ろ足の左足のかかとが浮いたような状態で
ショットを打つのをよく見るのですが、
このショットは右半身で打つような形なのでしょうか。


バックハンドクロスピボットと呼ばれているような状態です。


宜しくお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


komaさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


両手打ちバックハンドストロークについてですね。


「1」の右利きバックハンドなのに右に軸を作ってしまうのでしたら、
「左足だけでバックハンドを打つ練習」がお勧めです。


左足だけで立って、ボールが飛んできたら
ケンケンで移動して、左足にタメを作ってバックハンドを打つのです。


ロングラリーは難しいので、ショートラリーや
手で投げてもらったボールで練習すると効果的ですので
トライしてみてください。


コツは左足1本でも背筋をピンとして、
姿勢よくラケットを振ることです。


「2」の左半身を回す方法ですが、
「左足から右足へ体重移動」をすることによって
左半身が回ると考えています。


ただ、「1」の左半身でまずはじめに軸を作っておくことが
前提になります。


やはり体重移動というだけあって、
まず最初に左に体重が乗っていないと
右に体重が移動したとは言えません。


この左から右への明確な体重移動が
結果的に左半身を回す原動力となりますので
「1」「2」はつながっていると考えてください。


そして「3」の右足の膝が90度になって打っている
シーンを見かけるかもしれませんが、これは「2」でお伝えした
体重移動が完了した状態だからです。


ボールを追いかけたとしても、特別なことをしているのではなく、
「1」「2」でお話していることができたら、
結果的に「3」のような打ち方になります。


これらをまとめると、
komaさんはまず「左半身で軸を作れるようになること」
最優先にしてください。


それができたら右足に体重移動を行いましょう。


この流れが「3」のようなバックハンドを実現させてくれますので、
まずはどなたか練習相手を探して、左足ケンケンでのバックハンド練習から
取り組んでくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私はテニススクールでレッスンをしていますが、
「初心者クラス」「初級クラス」「中級クラス」「上級クラス」
のような感じで、レベル別にクラスが設定されています。


大体、どこのスクールもコーチが
生徒さんのプレーを見てクラス分けをするのですが、
私は「基本1」「基本2」「基本3」「基本4」・・・
という基準を自分の中に設けています。


それは色んなショットに基準を設けていて、
今回ご質問を受けたバックハンドストロークにも
基準があります。


例えば、
バックハンドストロークの「基本1」
今回の回答で出てきた「軸足」だとします。


右利きの軸足は左足なので、
まずはそれができているかどうかを見ます。


軸足をしっかり作ることができていたら、
「基本2」である「体重移動」をレッスンに取り入れます。


そして、
軸足からの体重移動もできるようになれば、
「移動しながら打つ」という「基本3」に入ります。


あとはそこに、
「ラリーで再現」「ゲームで再現」などの負荷が
「基本4」「基本5」になっていきます。


この基本がどのショットでもこなせる人は
上のクラスに上がってもらっています。


今回挙げた、これら基本は例えであって、
追求すればいくらでもあります。


ただ、ここで言えることは、
「基本1」ができていなかったらすべてがうまくいかない』
ということです。


今回例えで挙げた「基本1」「軸足」でしたが、
これが反対だと、それ以降の基本がすべてうまくいきません。


軸足が反対の地点で、
「基本2」「体重移動」ができませんよね。


なので、
基本を大切にしてください。


技術や道具は変わっても、
体の機能は100年前も今も変わっていないので、
体の使い方という点での基本はある意味絶対です。


だからこそ、
体の機能を重視した『機能分析』の観点で
情報配信を行っていますし、「基本」に着目して
記事やコンテンツを活用していただけると嬉しいです^^


では!


スリー

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【今回の参照テニス上達法】
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テーマ:

私が働いているテニススクールは
インドアコートなので、普段アウトコートで
プレーされている方が体験レッスンに来られたら
ボールが見にくいそうです。


慣れている私からしたら見にくいとは思わないのですが、
普段の環境と違うところでプレーをすると、何かしらの
違和感は発生します。


今回はそんなプレーする環境についてのお話です。


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): かつお
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 41~45歳
■テニス歴(フリー04): 3年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【かつおさんのご質問】


いつも楽しく読ませて頂いています。


私は、インドアのテニススクールに入っています。


インドアに慣れ過ぎたせいか、外(特にナイター)でやるとき、
サーブのトスやスマッシュの遠近感が訳分からなくなり、
とても確率が落ちてしまいます。


何か良いアドバイスありましたら、
よろしくお願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


かつおさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


インドアコートとアウトの違いで
困っているのですね。


確かにインドアコートの方が
屋根があるので距離感が取りやすいです。


また、インドアコートの方が音も響くので
良いショットを打った感じもします。


さらに、
風や太陽の眩しさなどに悩まされることもないので
外的要因を受けにくいです。


なので、まずはじめに行うことは
これだけの環境の違いを受け止めることです。


環境が違うのだから、
普段と同じようにやっても上手くいかないと
思ってプレーをすることです。


その部分を受け止めたら、
あとは出ている症状に対応するだけです。


例えば、サーブがフォルトになる際に、
ネットミスが多いと感じたら、普段より
大きめの軌道で打つのです。


スマッシュも打点が合わせずらいのなら
いつもより速度を落としてとりあえず
相手コートに入れましょう。


こんな感じでいつもと環境が違うのだから
同じようにプレーしなくていいと思えるようになれば、
調整することができます。


そして慣れてきたら、その調整速度を高めていき、
普段のプレーに近づけていけば、段々いつものプレーが
できるようになりますよ!


テニスは色んな環境で行うスポーツなので、
「現状を受け止める」ことからはじめてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は滑るハードコードが苦手で、
なかなか対応することができません。


普段のレッスンがオムニコートだからです。


ちなみに、
一緒に働いている他のコーチは違う事業所でも
レッスンを行っているのですが、そこのスクールは
ハードコートです。


なので、
普段からオムニコートとハードコートの両方で
レッスンをしている分、私よりサーフェスに対する
対応能力が高いです。


そう考えると、
「練習がすべてを物語る」という格言があるように、
普段から色んな環境で練習することがベストなのかもしれません。


テニスは4大大会という世界大会がありますが、
2種類のハードコート、クレーコート、
グラスコートと、それぞれ特徴があります。


このことがテニスの象徴であって、
色んな環境の中でプレーするものなんだと
割り切ることが必要なんだと思います。


だから、
普段と違う環境でプレーをするときは、
「どう工夫して自分のテニスをすればいいのか」
という心構えで挑みましょう!


私はタッチプレーヤーなので、
ボールのメーカーが違うだけで調子がおかしくなりますが、
そんな中で出た結論なので、共感していただければ嬉しいです^^


では!


スリー

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