テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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今日はテニス仲間とバーベキューをしてきました。

少し前まで雨の予報でしたが、
見事晴れに転じて最高の気候となりました。

結構山奥にあるキャンプ場なので、ちょっと寒いくらいでしたよ^^;
でも確実にマイナスイオンによって癒されました!















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私はこれまで色んなメーカーの色んなラケットを
試打してきたので、あることを感じています。


このことはテニス上達に大きく関わっているので、
考えようによっては、逆手に取ることができます。


今回はそんな道具と技術に関するお話です。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): 切株侍
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 21~25歳
■テニス歴(フリー04): 8年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【切株侍さんのご質問】


いつも拝見させて頂いてます。


スリーさんのメルマガにおいて
時折革新的なアイデアに触れることがあり、
毎朝ケータイを握ってメールが来るのを待ち受けてます。
 

僕は今大学のテニスサークルにおいて指導を担う立場にいます。
新入生もはいってきてサークルの活動は大変盛り上がってる所です。
 

テニス経験者もおおいです。


サーブやストロークはとても
上手いのですがボレーが全然ダメです。
 

そこで質問があります。

 
真ん中に当てるのは上手いのですが脚が全く動きません。


遠いボールなどを二歩目で何とかしようとしたり、
腕が伸びた状態で打ったりしてます。

 
考えた結果、
直接の原因は2つ有るように思われます。


1、スプリットステップのタイミングが合っていない

そのため、スプリットステップが便宜的なものになってると思われます。
スリーさんが仰るような相手の動きとボールの出だしに集中した結果
自発的に出るスプリットステップにはなっていないようです。
 

2、一歩目がほとんどない

テニスはリズム、バランス、タイミングとの教えを信じてます。
また、ボレーは尚のことリズムとタイミングが命だと感じてます。
初心者に教えがちな最後の一歩だけではリズムが取れないと思ってます。


しかし、
一歩目を習った事があまり無いらしく全く出来てません。


有っても、それを移動に使うという
考えがないらしくほとんど動きません。

 
長くなってしましたが、
これらを改善する練習法等ありましたら、
御教授お願いしますm(_ _)m


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


切株侍さん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


サークルで指導されているのですね。


確かに高校時代はストロークばかりで
ボレーとの技術差が大きい人って多いです。


根本的にストロークとボレーの体の使い方が違うので、
基本練習から入らないと上達は遅れてしまいます。


でも
なかなかこの「軸足を作る」という
感覚がつかめないのです。


ストロークは軸足が作れなくても
ラケットを振ればボールは飛んでいってくれますが
ボレーは軸足が作れないとスイングボレーになってしまいます。


「振り過ぎボレー」の原因ですね。


そのためには、

1、2人1組みで向かい合う

2、片方の人がボールを下から相手に投げる

3、それを右利きの場合、右手と右足を出してキャッチする


できれば指が上を向いている状態でキャッチすれば
この練習で体重移動と軸足を作る感覚が養われます。


そして、

4、ラケットを持って、キャッチする代わりにボレーをする

5、余裕ができればボールを打つときに2歩目として左足を出す



この流れで練習して、最終的に「1、2」のリズムで
「右足→左足」で打てるようになればバッチリです。


それが結果的に「軸足→踏み込み足」の使い方につながるので、
右利きフォアハンドボレーの練習法として取り入れてください!



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は中学・高校生の上級者クラスを担当していますが、
このクラスに入るためには必ず「ボレー」ができているか
どうかを見ます。


どれだけ素晴らしいストロークを打とうが、
ボレーができていなかったら、このクラスには
入れません。


なぜならボレーというショットは
テニスに必要な「リズム」「バランス」「タイミング」
すべてが備わっていないと打てないからです。


正直、ストロークは
「リズム」「バランス」「タイミング」がなくても
力ずくでコートに押し込めることができます。


最近のラケットは時代と共に進化したので
道具の機能がかなりストロークを助けているように
感じます。


ラケットメーカーはストロークだけに
クローズアップして開発しているのではと
思うほどです。


でもそうなると、
段々ストロークと他のショットに
ギャップが生まれます。


ストロークはやたらと上手いのに、
他のショットは全然打てないという子は
結構います。


それだとトータルしてテニスができているとは
言えないので、ボレーをクラスアップの判断材料に
しています。


そう考えると、
ボレー練習をたくさん取り入れることが、
他の人たちより上手くなれる秘訣だと考えています。


ストロークが上手くなりやすいラケットが
出回っている時代なので、みんなストロークが
ある程度打てます。


そこにプラスアルファーを持っていると
頭一つ抜け出す存在になれます。


これってテニスだけではなく、
色んなことに当てはまりますよね。


大事なのは人と同じことをしていては
人と同じになってしまうので、そうならない
何かを生み出すことですよ^^


では!


スリー

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あなたはどうちらが「利き手」なのかは
すぐに答えられると思います。


でも
「利き足」は意外に気にすることがないので
すぐに答えられないのではないでしょうか。


しかし、
「利き足」に対する意識が実は
テニス上達に大きく関わっています。


今回はそんな足の使い方についてのお話です。
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

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【taiseさんのご質問】


先日はキネティックチェーンについての
アドバイスをいただき、ありがとうございました。


本日試してきました。結果は絶好調です。


下から順にひねりが戻っていくのを
感じながらフォアが打てました。


ドンピシャで当たるとチカラを入れずとも
伸びのある球が打てるんですね。


いつもは上半身が筋肉痛になりますが、
今日は既に大臀筋に乳酸が溜まっているのを感じます(笑)


気にかけるべきはひねりを戻すということよりも
むしろいかに早く良いポジションに入ってスイング
し始められるか、ですね。


腕が先行しないようにするには
どうあっても早く振り始めるしかないかなと。


もう一歩先に行くには回転のスピード自体を上げる、
とかでしょうか。


とにかく今日のところはフォアは満足です^ ^


一方、バックはキネティックチェーンを活かせませんでした。


私はダブルハンドですが、そもそもひねりの段階、
その後足首からひねり戻し…のあたりからイメージが掴めず、
結局上半身の回転だけで打ってしまい、結果アドサイドの
ストロークでポーチに出られ放題でした…


長くなりましたが、
ダブルハンドのバックでキネティックチェーンを
活かすためにはどのようなことを意識すれば良いでしょうか。


アドバイスをいただけますと幸いです。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


taiseさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


バイメカのキネティックチェーンが
うまく使えてよかったです!


それをダブルバックでも活かしたい
ということですね。


基本的にはフォアハンドストロークを同じです。


右利きの場合、
右足でうまく地面を踏むことができているから
足首から運動連鎖が行えていると思います。


なので
バックハンドがうまくいかないのは、
左足でうまく地面を踏めていないからでは
ないでしょうか。


地面をうまく踏まないと足首を使うことはできません。


だから
運動連鎖は踏んだ地面を足首で蹴り出すことから始まるので
まずは左足で地面を踏んでは蹴り出す練習から行いましょう。


練習方法としては左足一本で立って、
バックハンドを打つ練習をオススメします。


誰かにボールを手で出してもらってもいいですし、
ショートラリーを左足一本で行うのも効果的です。


大事なのは左足を使うことなので、
実際に「左足で地面を踏んでは蹴る」を体感し、
そのあとに普段通りに打ってください。


これまでより随分左足への意識が高まって
打てていたら成功ですよ^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は元々バックハンドストロークが
すごく苦手でした。


なぜなら
何をするにも右足を使っていたので
左足を使うことがほとんどなかったからです。


右利きの私は
ボールを蹴るのは当然右足です。


走り幅跳びは右足で踏み切ります。


そして
これか関係ないかもしれませんが、
お風呂に入る際は右足から入れます^^;


何にしても
ほとんどの動作を右足先行で生活していたので
左足を使っているという感覚がほどんどありませんでした。


そうなると
左足を軸にして打つバックハンドストロークは
かなり違和感があり、最初の頃はなかなか上手に
打てませんでした。


だけど
左足で地面を踏む意識をずっとしていたら
段々できるようになってきて、今では特に違和感なく
バックハンドストロークが打てるようになりました。


正直、打ち方より軸足を作る方が大変でしたね。


今でもストロークの調子が悪いときは
大抵軸足が作れていないときです。


なので
あなたももし、バックハンドストロークが苦手なら
普段の生活から両方の足を使う習慣を取り入れてください。


片方だけを使うのではなく
意識して両方をバランスよく使うのです。


具体的に何をすればいいのかがわからないときは
先に動かす足を偏らないようにしてみてください。


私はほとんどの動作を右足からスタートさせていましたが、
それを左足に変えるだけでも、随分変わりましたよ。


日常のちょっとしたことを変えるだけでも
テニスは上手くなるので、ぜひ意識してくださいね^^


では!


スリー

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人は初めてすることには焦りが生じますが、
一度経験してしまえば、結構落ち着いて対応できます。


それはテニスでも同じです。


特に緊張する試合で想定していなかった
状況になってしまうと、自分のテニスが
できなくなってしまいます。


そうならないための
イメージトレーニング方法を
今回紹介しますので参考にしてください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): スヌー
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 10~15歳
■テニス歴(フリー04): 1年
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【スヌーさんのご質問】


自分はよく睡眠前にスマッシュ、
サーブなどを豪快に決める妄想をしているのですが、
イメージトレーニングではどのようなことを考えれば
良いのでしょうか。


また、
調子がブレないようにするには、
どうすればよいのでしょうか。


ルーティーンは決めておいたほうが良いのでしょうか


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


スヌーさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


イメージトレーニングについてですね。


私が思うには、いきなりロビングが
上がってくることて有り得ませんよね。


サービスからプレーは始まりますので、
その流れでロビングが飛んできます。


そこで使えるスマッシュが必要なので
そこまでのストーリーもイメージすると
効果的ですよ。


サーブだって漠然と打つものではなく
そのときのシチュエーションによって
変わってきます。


4-5で自分のサービスが回ってきたときに
豪快に打ちたいのなら、そのときの心理面も
イメージしてください。


ルーティーンはそれを実現させるために
必要なことを行うといいですよ。


そう考えると、サーブを打つ前に「肩を3回まわす」だって
ルーティンワークになるので、想像できるシュチュエーションを
思い浮かべながら考えてみてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


技術的なイメージトレーニングを
されている方は多いと思いますが、
メンタルに対してのイメージトレーニングを
されている方は少ないように感じます。


実際、どれだけ技術を持っていたとしても
緊張する場面では、なかなか普段通りの力を
発揮するのは難しいです。


そこでオススメなのが
テレビ放送されている試合を見て
イメージトレーニングをすることです。


例えば、
マッチポイントを握られた選手が
サーバーだったとします。


しかも
ファーストサービスが入らなくて
これからセカンドサービスを打とうと
していたとしましょう。


そのときに自分がサーバーになりきるのです。


映像で見ている分、感情移入しやすいので
本当に自分がサーバーになったつもりになって
ください。


本当に緊張しますし、
どんなセカンドサービスを打てばいいのか、
考えさせられます。


入れにいくと叩かれるし、
攻めるとダブルフォルトのリスクが高まります。


こうやって普段から大事な局面をイメージでもいいので
トレーニングしておくと、自分が本当に同じ状況になっても
案外落ち着いてプレーできます。


想定していない場面が一番緊張するので
テレビで放送されている試合も、こんな感じで
自分に置き換えて楽しんでくださいね^^


では!


スリー

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全仏オープンが始まりましたが
テレビでもテニスが随分扱われるようになりましたね。


やはり錦織選手の活躍が相当大きな影響を
生み出しているように感じます。


その影響は海外に住まわれている日本人の方にも
届いているようです。


実際に、
海外で日本人選手の戦いをご覧になっている方から
メールをいただいたのでご紹介します。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): R
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Rさんのご質問】


スリーさん、こんにちは。


フレンチオープンを見ていてふっと思ったこと、
ちょっとぐちりたくなってメールしました。


錦織選手の恩恵だと思うのですが、
今まで欧州のTVで日本の選手の試合など、
中継されることなどなかったのに今回は、
初めてダニエル太郎、西岡、伊藤選手の試合を見ました。


フレンチオープンには毎年行きますが、
ほぼ後半に行くので、現地でも日本の選手を見ることは、
杉山選手ぐらいだったでしょうか。


メインキャスターのマッツビランデルからも
何度も錦織の名やJapanという言葉がよくでてきます。


すごいなー。と思う反面、
錦織選手以外が何とも情けないというか。


予選を勝ち抜いて来たのだからそれなりに凄いとは思いますが、
どの選手の顔、身体全体から、オーラというか、熱いものを感じないのです。
見るからに弱っちい。


スリーさんが仰っていた「自分が一番強い」という気迫がない。


ダニエルなんか、もう、引っ込んでほしかったです。


負けてもただでは負けないという鬼気迫るような気迫がない限り、
世界の壁は、分厚いままです。


その点好きではないですが、以前全仏のコートで見た伊達選手は、
そのただでは、転ばないぞというオーラが凄かったです。


スリーさんは、日本のテニスは進歩していると仰いますが、
そうかなー?と、疑問を持ってしまいました。


実際、中学生の頃の部活では、
1年生はラケットを持たせてもらえず、
球も打たせてもらえずで、意見を言えば10年早いって、
腹筋しかさせてもらえなかったバカな軟式テニス部を思い出し、
こういう柔軟な考えを欠いたテニス部なんかが、日本のテニスを
遅らせているんじゃないかと思ったりしています。


スリーさんが提唱する新しい発想、
柔軟な考えによる練習って重要だと思います。


欧州でのテニスはそういう意味では、
一般の愛好家にとっても進歩的かもしれません。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Rさん

メールありがとうございます!
スリーです^^


海外でも日本人の試合が放送されているのですね。


日本も地上波でマスターズやグランドスラムが
放送されるようになったので、やはり錦織選手の
影響はすごいと感じています。


他の日本人選手の戦いは私も見ていましたが
確かに追い込まれたら、そのままスコッっと
負けてしまいましたね^^;


2セットダウンからの大逆転という雰囲気が
あまりなかったような気がします。


でも
私はそれが今の実力だと感じています。


ダニエル太郎選手は完全にすべてのショットが
ベルダスコ選手の方が上でした。


以前、添田選手とベルダスコ選手の試合を見ましたが
まったく同じように負けていました。


だけど
ベルダスコ選手は次に対戦したジョコビッチ選手には
同じような負け方をしていたのです。


結局実力社会なのだと思いました。


確かに日本人選手にはもっと「執念」のような
オーラを出してもらいたいと感じますが^^;

ただ、
それでも男子から全仏で5人も本戦出場というのは
これまでなかった光景です。


そう考えると、錦織選手が活躍している間に
どれだけ対抗馬として上がってくる選手が生まれるかどうかは
これからの日本テニス界にとっては重要なことです。


やはり他のスポーツを見ても
第2、第3のヒーローがそのスポーツを引っ張っています。


だから、
錦織選手以外の男子選手は全員1回戦負けだったのは
ちょっと寂しいですね。


これから日本はオリンピック開催が待っているので
それまでに根本的なスポーツに対する取り組みも必要だと
感じています。


ボール拾いばかりの1年間は私も経験してきたので^^;


トータルすると今後3年間が勝負だと思いますので
私もスポーツに携わる人間として頑張りたいです!


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


勝負を左右するメンタルとは
「これまでやってきたこと」がすべてを
支えていると考えています。


私も経験があるのですが、どれだけ負けそうになっても
「あれだけ頑張ってきたんだ」という思いが勝ちたい
気持ちに変わり、底力につながります。


しかし、
相手が自分の頑張り以上に頑張ってきたのなら
どれだけ食らいついても勝てません。


頑張りとは時間だけではなく、中身も重要なので、
正直比較したり、図ることはできません。


だから結果を見るしかないのです。


でも
そこで落ち込んでいる暇はなくて、
負けたあとにどういう行動を取るのかが重要です。


突きつけられた結果を冷静に分析して、
自分は何をすればいいのかを考えては行動するのです。


その積み重ねしか這い上がる方法は
ないと思います。


ただ、
そこまでして頑張り続けられるのは大変です。


余程の執念がなければ、
途中でトーンダウンしてしまいます。


なので
私は「初志貫徹」という言葉の意味を
ジュニアクラスで話すことがあります。


小学生のジュニアクラスの子たちには
地面に漢字を書いて説明します。


「志を貫け」


ちょっと小学生には難しい内容ですが、
私がコーチをしていて、テニス以上に伝えたい
ことなのかもしれません。


だけど、
このマインドが色んなところに広がれば
もっと日本は活気が出てくると考えています。


経済もスポーツも色んな問題も
執念を持って挑み続けたら何かが変わります。


だからこそ
夢や目標を持つことは大切ですし、
失敗や悔しい経験をすることも必要です。


それらも全部ひっくるめて
「実力」と言うのではないのかと感じています。


では!


スリー

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