テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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あなたはラケットやガットを選ぶ際に
基準を持っていますか?


ちなみに
道具の素材や特性を知ることは大事ですが
それはあくまでも知識でしかありません。


大事なのは、
知識から道具を選ぶのではなく、
自分に必要なものを知識から選ぶことです。


ちょっとややこしい説明になってしまったので、
もう少し詳しくお話していきます。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): 竜
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 16~20歳
■テニス歴(フリー04): 4
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【竜さんのご質問】


前まで、ポリガットを張っていたのですが、
最近ナイロンを久しぶりに張ったところ、
前までではネットしてるような打感の
ボールが相手のコートに入ることが増えました。


ということは、
前まで飛ばないガットを使っていて、
自分に合ってなかったということでしょうか?


また、
次にポリを張るときにテンションを
もう少し落として張ったほうがいいのでしょうか?


ちなみにテンションは同じで張っています。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


竜さん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ガットについてですね。


正直、飛ぶ飛ばないはガットの種類にもよるので
一概にポリとナイロンの比較は難しいですが、
一般的にポリは飛ばないと言われていますね。


ポリガットはある程度パワーを与えることによって
反発するイメージが私にはあるので、ボレーのような
相手ボールによって強弱を調整するショットはナイロン
の方が打ちやすいと感じるのかもしれません。


なので、仮にポリを緩く張ったら
ボレーは打ちやすくなるかもしれませんが、
ストロークは飛びすぎる恐れが出てきます。


他のショットにも同じことが当てはまるので
トータルで考えたテンションを模索してくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


これは何事にも言えるのですが、
何かを得れば、何かを失います。


ガットも同じで、
ストロークに合わせるとボレーが打ちにくくなったり、
打感を取ると、耐久性を失ったりするのです。


つまり、ガットひとつ選ぶのも
「この世に完璧なんて存在しない」という
マインドを持つことから始めないといけないのです。


そこを突き詰めていくと、
「優先順位を決める重要性」が見えてきます。


そうなると、
自分にとって何を最優先にするべきなのかを
考えるきっかけになります。


「ボレーで勝負していきたいのか?」

「ストロークの強打を武器にするのか?」

「タッチを駆使して自由自在なテニスで展開していくのか?」

「オールランダーを目指していくのか?」


・・・


こんな感じで自分が行いたいプレーを決めて、
それに伴うリスクを捨てる考え方が必要です。


それに応じてラケットやガットなどの
道具も変わってきます。


ちなみに
私はある程度ラケットを振り抜く中で
自由自在にボールを扱いたいと思っているので
少し重めのラケットに柔らかいガットを張っています。


ベースラインから強烈なストロークは求めずに、
ボレーでエースを取ると決めています。


こんな感じで自分がどのようなプレースタイルで
最終的にどうやってポイントを取るのかが見えていたら
道具選びは簡単です。


あなたも一度、、
自分のテニスに対して「取捨選択」をして、
選択したものを輝かせるための道具選びを
してくださいね^^


では!


スリー

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テーマ:

テニスをしたあとに目が疲れたと感じたのなら、
それは集中した中でプレーができた証拠です。


なぜなら
9割は目から情報を得ているからです。


私たちはビックリするくらい
ほとんどの情報を見ることによって収集しています。


相手が強そうに見えるのだって
見た目やショットの速度で判断しますよね。


当然、ボールが飛び交うプレー中も
目が機能して色んな判断をしています。


今回はそんな目に関する内容です。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): F
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 41~45歳
■テニス歴(フリー04): 5ヶ月
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニススクール活用法.com
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Fさんのご質問】


メルマガありがとうございます。


体が動くようになり、
以前はカンで打っていたところを、
今はボールをよく見るようにしました。


昨日、丸3時間の練習で、
ずっと飛んでくるボールをよく見ていたのですが、
ボールが回転していて、自分の目が回ってしまいました。


軽いめまいのような感じでした。


ずっとボールの回転を見ていて自分の目が回る、
という経験は、初心者だからでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Fさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


目の使い方についてですね。


確かに3時間ずっとボールを見ていたら
目が回ってしまうかもしれませんね。


ボールは基本的に順回転をしているので
一点をずっと追いかけていたら目が回って
しまいますよ。


テニスは一点を見る力以外に、
「周辺視野」が必要です。


ボールを集中して見る目の使い方と
全体を見渡す中でボールも見るという
能力も必要なのです。


カメラを撮るときに遠くのものと近くの物と
遠くのものを撮るときにピントが変わりますよね。


目が回ってしまうのは
近くのものだけにピントを合わしている
可能性があるので、うまく遠くのものにも
ピントを合わせて、調整してくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニスは集中力を高めるために
ボールを一点集中して見ることが必要です。


でも、
それと同時にネットの奥にいる相手と戦っている訳なので
全体を見渡せる「周辺視野」も大切な要素となってきます。


そのためにも、
カメラのレンズみたいに近くのもとと遠くのものに対して
自動的にピントを合わせられるような目の使い方が
できなければなりません。


それに
ボールは自分と相手のエンドを行き来するのですから
絶えず近くのものと遠くのものを見なければなりません。


このようにテニスをしていると、
目は瞬時に色んな働きを行わなければならないので、
普段からトレーニングしておくことをオススメしています。


といっても、
なかなかプロの選手みたいに専門的な
目のトレーニングを受ける機会ってありませんよね。


そこで今回は日常生活から目を鍛える方法を
書いた記事を紹介します。


この記事には目を鍛える必要性と
ちょっとしたトレーニング方法をお伝えしています。


ここで書かれていることを参考にして、
自分なりにも色々応用してもらえれば、
気軽に目のトレーニングを取り入れる
ことができます。


あまり難しく考えずに、
「とりあえずやってみる」
の精神でトライしてくださいね^^



では!


スリー

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テーマ:

ここ最近だと、
私はミックスダブルスの試合に出ることが
一番多いのですが、結構難しいですよね。


どこまでをカバーしたり、
どこまでを決めたりすればいいのかが
男子ダブルスとは異なります。


学生時代はずっと
男子ダブルスしかしてこなかったので
ミックスの奥深さをヒシヒシと感じています^^;


今回はそんな
ミックスダブルスについてのお話です。


--------------ここから---------------

■性別(フリー01): 男性
■年代(フリー02): 41~45歳
■テニス歴(フリー03): 10年
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ご質問】


最近、
ミックスダブルスの試合に出る事になりました。


男性の前衛は少しロブ対策で
下がって構えるのでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


こんにちは!
スリーです^^


ご質問ありがとうございます!


ロブ対策についてですが、
そこまで前衛の方は意識しなくもていいですよ。


それよりある程度ネットに詰めて
相手にプレッシャーをかけた方が効果は高いです。


それを避けるようにして相手がロブを打とうとしたときに
下がってスマッシュを決めると、相手は逃げ場を失います。


この駆け引きが大事なので、
相手の打つところをなくすという考えの中で
前衛のポジションを取ってくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ミックスダブルスって結構難しいですよね。


私もたまにミックスの試合に出ますが
男子ダブルスと戦い方が変わってくるので
今でも少し戸惑います。


自分のイメージとしては女性が作って、
男性が決めてくるペアは強いと感じます。


パンチ力だけでいうと、
やはり男性の方がパワーがあるので、
繊細な攻め方ができる女性がゲームメイクして
チャンスボールを作ってくるペアは手強いです。


当然、このパターンが全てではありませんが、
これまでの経験上、女性が軸になっているペアには
そう簡単に勝てません。


たまに、
どれだけ女性がチャンスボールを作っても
男性が無茶なハードヒットでミスしてくれる場合は
別ですけどね^^;


ミスしたあとに女性に怒られている男性を見ると、
ミックスダブルスって何て怖い種目なんだと
思わされます(笑)


また、上手な男性が引っ張っているペアも
結構勝ちやすいです。


そういうペアは大抵、
男性が女性をフォローしようとします。


だから、
女性に取れそうで取れないボールを打っていると
男性が無理にカバーしようとするのでミスしてくれます。


そこから男性はリズムを崩すことがあるので、
任せるボールとカバーすべきボールの判断を
してくださいね。


これは
男ダブ、女ダブ、ミックスのすべてに言えるのですが、
最後は「相手を信頼」しないとうまくいきません。


この考え方がダブルスでは最も大切なことだと思いますので、
ペアのことを責め過ぎず、守り過ぎず、お互いが楽しく思えるような
プレーを目指しましょう。


コツは最初から「楽しむことが目的」という
共通認識を決めておくことです。


そういう気持ちでプレーした方が
結果的にダブルスはいい動きができたりするので
勝負は試合前のペアとのコミュニケーションですよ^^


では!


スリー

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テーマ:

錦織選手のバックハンドのダウン・ザ・ラインは
見ているだけでも気持ちがいいですよね。


ずっとクロスに打っていたのに
急に同じフォームからストレートに打つので
相手は一歩も動けないのです。


今回はそんな同じフォームから
コースを打ち分けるコツについて
お話しています。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): K
■性別(フリー01): 男性
■年代(フリー02): 36~40歳
■テニス歴(フリー03): もうすぐ4年になります。
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Kさんのご質問】


大雑把な質問で恐縮ですが、
つま先の向きについて、
何か考えをお持ちですか。


感覚的にですが、
踏み込む側のつま先の向きによって、
下半身から上半身への力の伝わり方や、
身体のひねり戻しなどに違いが出てくる
ように思います。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Kさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


踏み込む足のつま先の向きについてですね。


私の考えですが、
つま先を前に向けると体が開きますし、
つま先を横に向けると体が閉じます。


だから
自分にとってちょうどいい体の開きになる
つま先の向きを見つけることが大切です。


体は開きすぎたり閉じすぎたりすると
うまくパワーを伝えられないので
まさに「ちょうどいい」つま先の向きを
探してくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


昔、まだラケットが木製だったころ、
「ストロークは体を横に向けて打ちましょう」
というアドバイスがスタンダードでした。


なぜなら
ウッド(木製)ラケットは非常に重いので、
今みたいに振り抜くのが難しかったのです。


だから
腕を伸ばしては体を横向きにし、
肩を視点にしてスイングしていました。


そのためにはつま先を横向きにして
出来るだけ体が開かないように打つ
スタンスが主流でした。


でも
時代と共にラケットは軽量化され、
段々振りぬやすくなってきました。


その結果、
体を開いてスイングする現在の打ち方に
変わっていったのです。


つま先を前に向けた
オープンスタンスという体の使い方が
登場したのもラケットの変化に伴ってです。


このように、昔に比べてテニスが
スピード化されていると言われているのは、
道具の進化と体の使い方が変わったからなのです。


そして、今後求められていく技術が
体を開いたり閉じたりするテクニックだと
私は考えています。


体を開いたり閉じだりして
ショットやコースを使い分けるのです。


すごく簡単な例で言うと、
体を開くことによってクロスに打ったり、
体を閉じることによってストレートに
打ったりするのです。


これだと同じフォームでコースの打ち分けができますし、
実際に多くの選手がすでにこのような体の使い方を駆使して
テニスを展開しています。


非常に高度なテクニックですが、
踏み込むつま先の向きを少し変えるだけで
体の開きを調整できます。


あとは練習を積むことによって
つま先の向きを変えなくても体の開きを
調整できるようになるので、ぜひ練習から
取り入れてみてくださいね^^


では!


スリー

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