テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:

今回は勝負に関するお話です。


ちなみに
私は練習より試合の方が得意なタイプでした。


練習では勝てない相手でも、
試合になると勝てたりします。


そんな私の試合風景をご覧になった方から
感想をいただきましたので、まずはじめに
そちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: Y
■特典の名前(フリー01): スリーのシングルスマッチ動画
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■特典の感想(フリー03):


【Yさんのご感想】


スリーさん、こんにちは。


スリーさんのシングルス動画、
ありがとうございます。


感想としましては、まず、かっこよかったです。


大胆で、でも繊細でかっこよかったです。


パワーステップのタイミングがもう
完全に体にしみついていて、本当に絶妙でした。


イメージが強く残っているので真似したいと思います。


フットワークもすごかったです!!


相手を冷静によく見ていて、
私もあんな風に深く頭の上を抜いたり、
スパッと空いたコートに打ったり、
勝負かけたボールを打てるようになりたいです。


スィングの体の使いかたは、
さすが!!!のひとことです。


ダメなときは無理をしないダメなりの返球もしたいです。


相手にふられたときも、ミスをしない、
なんて私レベルからしたら本当にすごいです。


明日からまた練習に励みます!!


--------------ここまで---------------


私はあまり派手なショットを打つタイプではないですし、
エースを量産できる速いボールも持っていません。


でも
これまでに何度もそのようなタイプの相手を倒してきました。


それはまさに
「テニスは打ち方を競うのではなく、ポイントを奪い合う競技」
という観点で戦ってきたからだと思います。


プロの試合などを見ていると、
フルスイングしてエースを取りたくなりますが
勝ち負けを考えると、その部分はシビアに捉え
なければいけません。


私もハードヒットしたり、スピードボールも使いますが、
それは「自分の気持ちを高めたい」とか「速いボールが有効な場面」
という理由があってのことです。


絶えず「相手からポイントを取って勝利する」という
一点でショットの選択をしているのです。


この割り切りが試合で勝つには絶対的に必要なことです。


たまに色んなスポーツ選手がインタビューで
「泥臭いプレーができた」と答えているシーンを
見かけますが、その状態はまさに勝利という一点に
集中できたという喜びの言葉です。


試合では勝利以外の気持ちは邪念となってしまい、
ときに自分のプレーを妨げる要因にもなりかねません。


一番わかりやすい例だと
ダブルスのペアとの関係を考えながらプレーするのは
仕方ない部分ですが、相手からポイントを奪うという
意識からは遠のきます。


「ミスしたらペアに悪いから控えめにいこう」

「これで負けても私の責任ではないからムリしないでおこう」

「自分の調子は悪くないのに、ペアはミスばかりする」


・・・


他にもたくさんありますが、
このような気持ちに一度はなった経験がありませんか?


私は当然あります。


でも、
これらの感情はすべてネットの奥にいる相手を
完全に置き去りにしていますよね。


それだと試合にはなかなか勝てないのです。


大事なのは自分(自分たち)と戦うのではなく、
相手と戦うことです。


それができるかどうかが試合で勝つための
必須条件だと私は考えています。


「あなたは試合中、誰と戦っていますか」


このメッセージを大事な試合のときに
思い出してください。


大切な何かに気付けるかもしれませんよ^^


では!


スリー

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今回は日常動作における
「あるテクニック」をお持ちの方には
役立つ情報だと思います。


テニスの上達は必ずしもコート上にしかない
訳ではありませんので、今回お伝えすることも
ひとつのヒントとして利用してください。


まずはこちらのご質問からどうぞ。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): A
■性別(フリー02): 男性
■テニス歴(フリー04): 4
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Aさんのご質問】


スリーさん

『バックハンド動画』の
オポジットフォース良かったです。


左足→右足。


左足で地面を踏んでタメを作るような感じで
そこからスイングが始まる。


かなり、良くなったと自分で思います。
ありがとうございました。


そこで、更なる次の質問ですが、
先ほどのスイングが始まるというか、
実際には『ひねりを戻す』だと思います。


よく動画にはひねりを戻して
その後にラケットが出てくるとありますが、
脱力ということで、以前にデンデン太鼓のように
ということを他から聞いて、そのようにしてみました。


力を抜いて(余計な力を入れずに)、
パワーがどんどん末端に行くように、
鞭のように振る。


結果は全く打点が安定せずだめでした。


フォアも、バックどちらも。


今でもラケットが遅れて出ているという感じはないですが、
ペンギンポーズで例えれば、バックは特に両手ですので、
左足を踏んで体を捻り、動きを止めるとペンギンポーズのままの
テイクバックっという感じです。


フォアは片手ですので、自由度があるものの、
体が開いた後で腕が出てくるわけでもなく、
右足を踏んで、捻り、スイング時(捻りを戻している時)は
ペンギンポーズのままスイングという感じです。


見ている分けではなく文章だけなので分かりにくいですが、
このようなスイング(捻り戻し)でよいのでしょうか。


アドバイス宜しくお願い致します。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Aさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


『バックハンド動画』で紹介している
オポジットフォースがうまくフィット
されたようで良かったです。


そして今回のご質問ですが、
確かに実際に打っているところを見ていないので
言い切ることができないのですが、多分ラケットが
遅れすぎていることが原因ではないかと感じています。


デンデン太鼓の原理で体の中心からひねり戻しを
行うのはいいのですが、支点がデンデン太鼓と同じ
肩だと大ぶりになって打点が後ろになってしまいます。


デンデン太鼓の原理に、「肩⇒肘⇒手首」という
運動連鎖も必要なので、ラケットを振り出す際は
支点を肩から肘に変えてスイングしてください。


その結果、
ラケットヘッドが遅れて出てくるという
認識の方がピンとくると思います。


そういう意味では「ペンギンポーズ」は最初から肘を
少し曲げていますので、肩から肘への連動がスムーズです。


なので
Aさんの今のやり方でいいと思いますよ。


今回お伝えしたことを踏まえた上で
取り組んでくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私はよくストロークの捻り戻しを
「デンデン太鼓」で説明します。


デンデン太鼓は中心を動かすことによって
あとから周りが動くからです。


ストロークも軸を回転させることによって
あとから腕やラケットが動きます。


この感覚をつかめたら、
運動連鎖を利用した打ち方が実現できます。


ただ、
デンデン太鼓ではピンとこない方も
いらっしゃるでしょう。


そこでもうひとつ体の中心から動かす
例えをお伝えします。


それは、
「フライパンさばき」です。


よくテレビなどで料理人がチャーハンを
フライパンの上でヒョイひらりとひっくり返す
シーンを見かけますよね。


実際に料理をされる方でしたらわかると思いますが、
あのテクニックって手で行わないですよね。


私もたまに料理をするので色んな具材を
フライパンの上でひっくり返していますが
まさに体の中心から動かしています。


デンデン太鼓のような回転動作ではありませんが
理屈は同じです。


フライパンさばきは
体の中心をちょっと前にしたあとに
すぐ後ろに動かすイメージです。


その反動でフライパンの中の具材は
宙を舞ってひっくり返るのです。


この動作も体の中心から行われる
立派な運動連鎖です。


イマイチ体の中心から運動連鎖をスタートさせる
感覚がわからないなら、こんな感じで日常動作から
体感してみましょう!


普段の生活の中には他にも色んな運動連鎖が
隠れていますよ^^


では!


スリー

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先日、ドッグランに行ってきました。

そこではランチもできるので、ゆっくり過ごせました。

愛犬クウも首輪を外して大はしゃぎでした。「開放感じゃ~」って聞こえたような(笑)


















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誰かに褒められたら、
何だか一日中幸せな気分で過ごせたりしませんか?


頑張っているテニスのことだったら
努力が報われたような気持ちになるので
嬉しいですよね^^


今回はそんなスポーツの意義について
お話しています。


その前にこちらの感想からご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: かず
■商品名(フリー02): ストローク・ボレー解体新書
■スリーのどの記事から購入されましたか?(フリー03): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログ、HPへの引用可否(フリー06): 引用可(名前→イニシャル)


■購入の決め手は?(フリー04): 

4月の試合に向けて、
自分の実力のレベルアップにつながると考えたから。


■購入される際に迷われた理由(フリー05): 


初めての購入だったので、
購入するべきかどうか迷いました。


■商品の感想やスリーへの一言(フリー07): 


スクールのクラスを変更したところ、
速い球が上手くコントロールできず、
肘の痛みも出始め悩んでいました。


ストローク解体新書を見た後、
すぐにスリーエクステンション、パワーステップを
意識して取り組んでみたところ、速いボールに対しても
コートに勢いのあるボールを返球することができました。


すべてを取り入れられたわけではないですが、
理論を知って捻りの力、運動連鎖を意識するだけで
こんなに違うのかとビックリしています。


コーチと相談して、
ガットも50Pから47Pに落としたことも
多少影響しているのかもしれませんが、
肘の痛みもあまり出なくなりました。


今までは速い球に対して振り遅れをなんとか
しようとして腕で打ってたんだなぁと実感しました。


最近、
ときどき中上級クラスに振替をしているのですが、
上級クラスの男性の方に、2週間で急に上手くなったけ
どどうしたの?と言われちょっと嬉しいです。


まだできていない部分もたくさんあるので、
1つずつ意識して試してみようと思います。


テニスをできる時間が最近減ってしまい、
周りが試合で結果を出し始めていて焦っていましたが、
おかげさまで焦りが少し減りました。


本当にありがとうございます。
これからもメルマガ楽しみにしています!


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


普通に生活していたら、わざわざ運動連鎖を
意識しようとは考えないですよね。


走ったり歩いたりなんて、
何も考えずに行う動作だと普通は思います。


でも
こうやってテニスに取り組んでいたら
体と真剣に向き合うことができるので
色んな発見があります。


歩くことをひとつとっても
肩甲骨を動かしたり、地面をしっかり踏んだりしたら
姿勢が良くなりますし、疲れ具合も変わってきます。


テニスに限らず、正しい体の使い方を知ることによって
本来備わっている「体の機能」を有効に活用できるので
日常にも関わってくるのです。


それらが結果的に
充実したテニスライフにもつながるのなら
体の機能を有効に使わない手はないですよね。


「急に上手くなったけどどうしたの?」


なんて言われたら、心も晴れやかになって
私ならその日はずっとハッピーな気持ちで過ごせます。


このように心身がともに充実した状態でいられるのが
スポーツのいいところでもあります。


当然、うまくいかないときもありますが、
何かに挑んでいる情熱も大切です。


テニスを通じて、これらを感じてもらえることが
コーチをしている私としては一番願っていることです。


そのためにも、まずはそこから動かなければ
何も変わりません。


これまでとは違うことをすることによって、
今まで感じなかった何かを得ることができるのです。


なので、小さなことからでも構いませんので、
日常から少しずつ新しいことも取りれてくださいね^^


ちなみに、私はコンビニに寄ったら、
できる限り新商品を買うようにしています(笑)


では!


スリー

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テーマ:

生徒さんがガットの張り替えをされるときに、
「コーチにお任せします」と言われることが多いです。


初心者のころは確かに何が自分に合っているのか
わからないので仕方ありませんが、ある程度打てるように
なってきたら自分で決めることをオススメします。


その理由についてお話していますので、
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): H
■性別(フリー02): 女性
■テニス歴(フリー04): 4
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Hさんのご質問】


スリーさん、こんにちわ。
いつもお世話になっております。


質問おねがいします。


うまく運動連鎖ができたとしてボールを打つとき、
柔らかいストリングスより固めのストリングスのほうが
威力のあるボールが飛んでいき、ふわっとした感じが
体感しやすい気がします。


ガットによって結構違うような気がするのですが、
そんなにも違うものなのでしょうか?


たまたまその時の
身体の調子とかなのでしょうか?


またお時間ある時で構いませんので、
よろしくお願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Hさん

メールありがとうございます!


うまく脱力できた状態での
ガットのテンションについてですね。


基本的にガットを緩く張ると
ボールが飛びやすくなります。


これを道具がパワーを生み出してくれている
という解釈で受け取ってください。


そうなるとラケットがボールを飛ばしてくれるので
体がそこまでパワーを生み出す必要がないという判断をして、
エネルギーを生み出す比率をセーブしてしまうのです。


だから、自分の体の使い方を参考に
ラケットやガットを選ぶ必要があるのです。


当然、
テンションも選択しなければならないひとつです。


ただ、体の調子や環境によってそのときフィットする
テンションは多少変わったりもするので、プロは同じモデルの
ラケットを何本も持っているし、テンションも微妙に変えているのです。


その部分に気付かれたのはすごいことですよ^^


この調子で体や道具と向き合いながら
テニスを楽しんでくださいね!


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ガットを硬く張るとボールが飛びにくいという
言い回しが一般的ですが、溢れ出る自分が放つ
エネルギーを抑えてくれるという捉え方もできます。


反対に、
ガットを緩く張るとボールを飛ばしてくれるということは、
それだけ道具にパワーがあるということを指します。


ということは、
自分自身にパワーがあれば、そんなにラケットやガットに
パワーを求めなくても十分いいボールが打てますよね。


ちなみに
脱力できずに力んでしまうときというのは
自分自身にパワーがないのに、飛ばないラケットや
ガットを選んでしまっていることが多いです。


また、有り余るパワーを持っているのに
飛ぶラケットやガットを選んでしまうと、
変に腕で力を調整しようとしてしまいます。


これらは共に力みの原因となってしまうので、
ラケットやガットなどの道具選びは結構重要です。


要するに、パワーがある人もない人も、
道具によって、力んだり脱力できたりするのです。


「自分のパワーと道具のパワー」


このバランスが力むか脱力できるかを左右する
大事なポイントになってくるので、今一度使っている
ラケットやガットが自分に合っているかどうかを
確かめてください。


自分に合った道具を使っていると、
自然とボールを飛ばすことができます。


打つ際に「飛びすぎ」「飛ばない」という
感覚があるのなら、それを信じてテンションなどを
変えて調整しましょう。


色んな人の意見や知識も大事ですが
一番大切なのは「自分が感じたこと」ですので、
そこを参考にテンションを決めてくださいね^^


では!


スリー

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